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自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2006/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
自由民主党防衛庁長官2006/11/01

165衆議院 安全保障委員会 第3号

○久間国務大臣 だから、先ほどから言っていますように、一定の期間そういうことを設けることについては可能であるということで、そういう法律になっているわけであります。それを、一般論として、期限を決めずに、あるいはもっと長くして、どこまでだったら許されるかとなるとそれは議論があるところでありまして、やはり今の法律にありますように、二年間というのが一つの目安になっております。 だから、我々としては、自粛要請を五年間今度要請したとか、そういう形で…

自由民主党防衛庁長官2006/11/01

165衆議院 安全保障委員会 第3号

○久間国務大臣 これに関係した人については問題かもしれませんけれども、その他二十七万人おる防衛庁・自衛隊のそういう職員の大半がまじめにこつこつとやってきているわけですよ。そして、定年でやめたときに、それから向こう五年間は法律で就職を、関係のある企業については一切まかりならぬというふうに決めるということは、これはいささかいかがなものか。 やはりそこのところはもう少し、それは罰は罰として、その事件についてはどうにかせないかぬということはわか…

自由民主党防衛庁長官2006/11/01

165衆議院 安全保障委員会 第3号

○久間国務大臣 前国務大臣の中馬先生が、二年間というそういう形式的な縛りでやるよりも、前職といいますか、退職時にあった職務との関係で、そういう関係のない場合だったらいいようにして、どんどん関係のないところになら就職していいんだということによってやることの方がむしろ現実的じゃないかという意見を提案されたのは、私も承知しております。 しかしながら、それが大勢になるかならないか、これはまた、国会のこういった議論、あるいはまた各党、各議員のいろ…

自由民主党防衛庁長官2006/11/01

165衆議院 安全保障委員会 第3号

○久間国務大臣 我々は自粛要請を出しておるわけですから、その方向でやっていきます。 ただ、総理が答弁されたのは、官民の人事交流をこれから先やはり進める必要がある、そのときには民間からも官に来てもらう、そうすると、官の方は定数があるわけですから、官からもまた民に行かなきゃならないというような、そういうこともあるわけで、退職する人も、二年間待たせて退職するんじゃなくて、五年間待たせてするんじゃなくて、そこはどんどん、やめてもっと若くして民間…

自由民主党防衛庁長官2006/11/01

165衆議院 安全保障委員会 第3号

○久間国務大臣 今赤嶺先生が言われたその幹部にしても、いろいろな陳情とか要請とかはあったとしても、法令に従って適正に処理をしてきた、そういう裏づけがあるんじゃないでしょうか。だから、私は、そういう人たちを信頼していいと思います。

自由民主党防衛庁長官2006/10/27

165衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(久間章生君) 防衛庁設置法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つという任務の重要性にかんがみ、防衛庁を防衛省とするため、所要の規定を整備するほか、我が国周辺の地域における我が国の平和及び安全に重要な影響を与える事態に対応して行う我が国の平和及び安全の確保に資する活動等を自衛隊の任務として位置づけるとともに、安全保障会議の諮問事項を追加する必要があります。 以上…

自由民主党防衛庁長官2006/10/27

165衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(久間章生君) 中谷議員にお答えいたします。 まず、省に移行した後の、外国当局に対応する際の立場についてお尋ねがありました。 防衛庁としては、諸外国との防衛協議や国際的対話などの場において、我が国の防衛政策を担当する立場で臨んでいるところですが、防衛庁が省に移行することで、諸外国の国防を担当する行政機関と対等となり、誤解を招くこともなくなるとともに、国際社会の平和の実現に取り組む我が国の姿勢がより明確になるものと考えております…

自由民主党防衛庁長官2006/10/27

165衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(久間章生君) 津村議員にお答えをいたします。 まず、防衛庁が庁とされている経緯等についてのお尋ねがありました。 かつての防衛庁は、防衛力整備や人事といった管理的な業務が主たるものであったことが庁とされていた主な理由と考えます。しかし、近年の自衛隊の任務の拡大により、防衛庁・自衛隊の役割は国政の中で重要性を増しています。こうしたことから、防衛庁は既に、政策の企画立案等、あるいはその実施を行う省と位置づけることに、よりそれにふさ…

自由民主党防衛庁長官2006/10/27

165衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(久間章生君) 佐藤議員にお答えいたします。 まず、省移行と我が国の防衛政策の基本についてお尋ねがありました。 防衛庁の省への移行は、行政組織としての位置づけを変更することを通じて、我が国の危機管理や国際平和協力活動に取り組む体制を整えるものです。省移行に当たって、専守防衛、軍事大国とならないこと、非核三原則、文民統制の確保といった我が国の防衛政策の基本を変更することはありません。 次に、省移行と防衛予算についてお尋ねがありま…

自由民主党防衛庁長官2006/10/27

165衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(久間章生君) 赤嶺議員にお答えいたします。 まず、本来任務化と憲法との関係についてお尋ねがありました。 本法案は、憲法上既に認められている国際平和協力活動等の自衛隊法上の任務の位置づけを変更するものであり、憲法との関係で全く問題となるものではありません。また、専守防衛に徹するとの立場を変えるものでもありません。 次に、自衛隊の海外活動と米軍との関係についてお尋ねがありました。 国際平和協力活動とは、防衛計画の大綱にも記されて…

自由民主党防衛庁長官2006/10/27

165衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(久間章生君) 菅野議員にお答えをいたします。 まず、省移行と他国との関係についてお尋ねがありました。 現在は、庁であることにより、国際的に見れば、国の防衛の任に当たる組織としての位置づけが極めてわかりにくい状況にあります。一方、諸外国の国の防衛の任に当たる組織は、すべて省であります。諸外国と同様に省に位置づけ、国の防衛と国際社会の平和に取り組む我が国の姿勢を明確にすることは、決して他国に誤ったメッセージを送るものではなく、そ…

自由民主党防衛庁長官2006/10/27

165衆議院 安全保障委員会 第2号

○久間国務大臣 ただいま議題となりました防衛庁設置法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つという任務の重要性にかんがみ、防衛庁を防衛省とするため、所要の規定を整備するほか、我が国周辺の地域における我が国の平和及び安全に重要な影響を与える事態に対応して行う我が国の平和及び安全の確保に資する活動等を自衛隊の任務として位置づけるとともに、安全保障会議の諮問事項…

自由民主党防衛庁長官2006/10/26

165参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(久間章生君) 私たちは、この有事法制とかいろんなことを議論するときに民主党の議員さんと一緒に諸外国を回りまして、上がってきた情報をどういう形で評価して、オーソライズして、それをこれは正しい情報としてキャッチして、しかも大事にせぬといかぬという、そういう判断を下すのを各国はどうしているんだろうかという、そういうふうな研究をしたことがございます。そのときに、イギリスは評価委員会というのがつくっていて、そこで警察関係、外務省関係、…

自由民主党防衛庁長官2006/10/26

165参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(久間章生君) 今のお話をいろいろ聞いておりまして私は感じたんですけれども、あの当時、とにかくアメリカが攻撃されたと、そしてそれに対して国連も、全体が、八十か国がとにかくこれはゆゆしきことだということで決議をして、日本の国としてもどれだけのことができるか、これはまた民主党さんと我が自民党、公明党さんでいろんな議論をしながら、やっぱりアフガン本土には出せないけれども、そしてこれはアメリカの戦争に加担する行為であるけれども、やっぱ…

自由民主党防衛庁長官2006/10/26

165参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(久間章生君) あの当時の米軍が国民世論の高まりの中でどういうような態度を取るのか、まあ当事者じゃございませんから私自身には分かりませんけれども、やはりこれはもうアルカイーダを全滅させなきゃならないという、そういう思いの中でもう全力を挙げて取り組んだんだろうと思います。 それがその後ずっと五年続いて、現在の状況の中でそのときの作戦をそのままいいのかどうか、これまたいろんな判断をすると思いますし、そして現にアメリカでも、もうやっ…

自由民主党防衛庁長官2006/10/26

165参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(久間章生君) 防衛庁あるいは自衛隊がやっているのは補給活動なものですから、補給活動でどれだけの成果が上げたかという、そういうことになりますと、それは要するに補給活動を通じて海上阻止活動が非常に円滑に行われた、海上阻止活動によって武器の移動とかあるいは兵士の移動とか麻薬等の密輸等が止まったとか、あるいはそこを使ってそういうような行動の自由が制約されたということでありまして、補給活動そのものがどれだけ成果が上がったかということに…

自由民主党防衛庁長官2006/10/26

165参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(久間章生君) 防衛庁にしても自衛隊にしても、結構広報活動はやっておるわけですけれども、要するに洋上なものですから、一般の民放のテレビ、あるいはNHKも含めて要するにそういうテレビ、あるいはまた記者、そういうのが現場に行って取材して報道するような、そういうチャンスというのはなかなか難しいわけですね。どうしてもそういうところが手薄になるものですから、何か地味な、一生懸命やってあの炎天下の中で本当に苦労している割には報道されていな…

自由民主党防衛庁長官2006/10/26

165参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(久間章生君) 今おっしゃられているのが、インド洋での活動が北朝鮮との関係でも重要になったとおっしゃるのか、それとも北朝鮮との関係で我が国が対応することがもっと我が国周辺で増えてくるからそれとの絡みでどうなのかという、どちらの問いなのかちょっと分かりませんが。

自由民主党防衛庁長官2006/10/26

165参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(久間章生君) 私たちが考えておりますのは、やっぱり海上阻止行動というのはテロとの戦いで非常に効果を上げておると、そういう認識をしておりますし、しかも今、アフガン自身でも、他国が三十七か国も参加して、今、治安部隊として、国際部隊として活躍している、アメリカは掃討作戦みたいなことをやっていますけれども、そういうときに、やっぱり我が国としても海上阻止行動については引き続きやっぱりやるべきであるというふうに思っております。 しかしな…

自由民主党防衛庁長官2006/10/26

165参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(久間章生君) 一般の方は、補給をするというのはまあ非常にいとも簡単な、ガソリンスタンドで補給するようなそういうイメージを持っておられるわけですけれども、なかなか洋上で、しかもインド洋というあの中で補給するというのは、先般、与野党の先生方も一緒に行かれたようですけれども、なかなか大変なわけですね。 それと、とにかく炎天下で、条件が非常に悪いところなものですから、そういうところでやっているというそう状況のイメージがなかなかわかな…