久間章生
会議録に記録された「久間章生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2006/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛87 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会100 件・100%
※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 それ以前に、これが違法行為として要するに罰されるんだ、そういう認識すらなかったんじゃないかな、そういう気がしますね。そういう認識があれば、そういうような方法をとらなかったんじゃないか、同じ就職させるにしても。官製談合で割り振り表をつくって、これをとったら、その受注額に応じて職員を採ってもらう、数に応じてやるというのは、これはもう明らかにちょっと普通のあれでは考えられない、行き過ぎだと思っております。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 いや、関係ないわけじゃなくて、そういうふうにOBを採ってくれるところに仕事を割り振ったわけでありますから、まさに関係はあったわけであります。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 口ききとよく言いますけれども、OBさんとかあるいは秘書とか、いろいろな人がいろいろなことをよろしくお願いしますよというような、そういうことはあると思います、紹介するというのは。それと談合とは別でして、やはり、一定の意図のもとにこの業者に仕事をさせる、そのかわりにOBをこの会社は採ってくれるというような、そこのところの因果関係がきちんとしているところが、やはり刑事罰として問題になったんだろうと思っております。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 それは私はあると思います。地元の人が、地元の業者が私も入札に参加したいと言ってきたときに、ああ、それはいいですよということで話をすることはありますから。それはほとんどの、これは与野党問わず、今までもあっていましたし、それはあると思います。そういうことすらするなと言っても、そういうことは恐らくなくならないんじゃないでしょうか。 それと、どこがどうとるかということを決めていくというのとは別でして、それを決めるようだったら、自…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 それはもちろん、そういう覚悟でずっと二十六年間やってまいりました。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 十分かどうか、先ほども言いましたように、これを受けて、少なくともこの報告書に盛ってあることを実行していく、これが私たちの仕事だと思っておりますけれども、これで果たして本当に完全無欠かと言われると、これからむしろ、これはこれとしてやりながらも、本当にいいかどうかというのは、絶えず目を光らせないといけないんじゃないかなというのは思っております。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 これも本当にゆゆしきことでございまして、渡航してある店に出入りしておったとかいうのも、幸い秘密情報等が持ち出される前の話でございますから助かったようなものの、これがずっと高じておればどういうことになったかなと思いますと、ある意味では非常にぞっとする点もあるわけであります。第一歩は観光旅行で行って、そして知り合って、そしてそこの店に行くようになってというような、そういうことから深みにはまっていくことを考えますと、やはりこれ…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 額賀長官のときに一生懸命まとめられて、抜本策を部外者も入れて検討委員会までつくってやられたわけでございますから、とにかくこれを実行していこう、そして、まずこれを実行することが我々の仕事であると。 しかし、今言ったように、これだけで本当に十分信頼を得るに至るだけのことになるのかな、そういう目で、やはりこれにもしプラスすることがあるなら、それについてもあわせて見ていこうというふうに言っているところでございまして、これ以上のも…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 私は、二年間近くやっていたわけですけれども、そういう組織ぐるみでそういうことが行われていたというのは、本当に正直言って知りませんでした。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 今お二人のやりとりを聞いておりまして、まず最初の額賀国務大臣の、そのときの答弁の、確かに午後からの答弁の前に、「私はそういうことがないことを信じています。」というふうに言われたので、これはまた、こういう言い方が適切だったかどうかはまた理事会等で議論していただいて、また話を進めていただければいいと思います。 今言われた、いわゆる元建設部長ですか、その人については、結局は、検察庁があれだけの事件としてやったけれども、証拠隠滅…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 しかし、結局、本人さんが降格になって、そしてその日付で本人は辞職をして、退職しているわけですから、本人はやはりかなりの責任を感じてそういう行動をとったんだと思いますので、私は、それが甘かったかどうかは今の時点でいろいろ憶測することはできませんし、それについて今論評は控えさせていただきたいと思います。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 結局、証拠隠滅としての犯罪行為にならなかった。検察庁が入って捜査している過程において出てきたいろいろなことがあったわけですから、検察だって当然それは知っていたけれども、犯罪行為としてはそれは挙げなかったという、そこのところをやはり我々としては事実として受けとめなきゃいかぬのじゃないかと思います。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 だれかが命じて、それに従ってやった、そのそれぞれに携わった人を全部犯罪人として告発するような、そういう気持ちはありません。命じた人がそういう罪に問われていなければ、その人に対しては調べた上でやる必要はあるかもしれませんけれども、やはり、言われてそれに従った、そういうようなことについて、それを告発しろと後になって今の時点で調べようと思っても、刑事事件として果たして告発しても公判維持ができるかどうか、その辺も含めてなかなか難…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 不祥事と普通言いますときは、単に好ましくないというよりも、もう少し概念的には突っ込んだ、犯罪、あるいは犯罪までいかないけれども社会的に非難されるべき行為とか、そういうのを含めて不祥事と言っているんじゃないでしょうか。好ましくないと言うと、それはちょっとやわらか過ぎはせぬでしょうか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 これはそれまでも、五十年代の半ばには既に行われていた、半ばに始まったんじゃなくて、半ばには既に行われていたと思われる、OBさんの就職のために、官製談合といいますか、割り振り表までつくってそういうような就職のあっせんをしておった、そういう流れの中で岩国の事件についても起きたんだというふうに思っております。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 まず、先ほどから言っておりますように、入札についても一般競争入札を導入するようにしておりますし、それと同時に、若年制の退職勧奨というのをやめることにしておりますし、またそのかわりに、いろいろな各省との人事交流によってそれをさばくといいますか、そういうことも考えておりまして、そういうようなことを通じて、こういうようなことのないようにしようとしているところであります。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 防衛庁あるいは自衛隊をやめて民間会社に行ったからといって、それを非難するわけにはいかないわけでありまして、それはそれぞれのまた本人さんの職業選択の自由もあるでしょうし、会社側の雇用の条件もあるでしょう。ただ、入札との絡み、あるいはそういうような形で押しつけたりあるいはまたそれを誘ったり、そういうことはいけないというふうに今非難されているんじゃないでしょうか。だから、就職していること自体をあれしますと、今、関係のある民間会…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 私は、建設系に限らず、ほかの人を含めて、建設系の人でもいいと思うんですけれども、そういうような談合に関係なく、その人の能力、例えば技能士としての資格とかいろいろなことで建設系に行っている人だっておられると思うんですよ。そういうときに、建設系に行って、その建設会社がたまたま防衛庁の仕事をやっている、そういうことになったときに変な目で見られる、それはまた気の毒なことじゃないかなというふうに思っているわけであります。 今、一級…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 憲法上の理由で、禁止すること自体を、だめだというふうに決めつけることはできないかもしれませんが、やはり禁止するにはそれなりの合理的な、みんなが認めるような合理性がないといけないと思うんですよ。公平を確保するため、とにかく、天下りといいますか、公務員であった者は関連する企業には一切就職してはならないというようなことを決められますと、先ほど言いましたように、自衛隊関係者は全国のほとんどの企業に就職できないことになるわけですね…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 今、そういうことで、二年間という期間を設けておるわけであります。それと、談合に関係なくてほかのやつならいいというふうにおっしゃるなら、私もその辺はまたちょっと違いますけれども、先ほどから先生がおっしゃっているのは、要するに、防衛庁なら防衛庁と取引のある業者には防衛庁を退職した者は就職しないように、禁止したらどうかというふうにおっしゃられるので、それでいきますと、ほとんどの大きい企業は防衛庁とは何らかの関係でつながりがあり…