久間章生
会議録に記録された「久間章生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2006/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛87 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会100 件・100%
※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○久間国務大臣 まだそういうような具体的な動きはございません。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○久間国務大臣 かねてから私は言っておりますように、私自身としては、自衛権を二つに分けてしまうというのがいいのかどうか、そういう意味での違和感は持っております。 しかしながら、従来から政府がとっているそういうような解釈の仕方、それについては、これまでもずっと積み重ねもございますから、それを踏襲しておるということをかねがね言っているところであります。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○久間国務大臣 今おっしゃられたようなものは、集団的自衛権、個別的自衛権、そういうような切り口じゃなくて、もっと違った、自衛権の範囲はどこまでなのか、そういう議論で十分賄えるんじゃないかな、そういう思いがいたしております。 アメリカまで行って、アメリカがどこかから攻撃されているのを助けるのは日本の自衛権じゃないわけでありまして、それはアメリカの自衛権なんですね。それを集団的自衛権かのように言っているところに間違いがそもそもあるんじゃない…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○久間国務大臣 この施設庁の談合問題その他のいろいろな不祥事が出まして、やはり二十七万の全体の隊員は非常に黙々と汗を流しながら真っ正面向いて頑張っているわけでございますから、一部のそういうような事件あるいは不祥事が、さも全体がやっているかのように国民の目に映るというのは本当に返す返すも残念なことでございまして、そういう意味で、そういう隊員の皆さん方にかわっても、この問題については本当にはっきりと、そういうことのないように努めたいというこ…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○久間国務大臣 私は、自分の政治団体は余り直接関与しておりませんので、ほとんど見ておりませんけれども、恐らく何らかの格好で、そういう会費とかいろいろな形で入っているんじゃないかなとそれは思いますけれども、きょう先生からお聞きして、一回調べてみようと思っております。今まで調べておりません。それはしかし、結構数は多いわけですから、恐らくその中には、そういう業者も中には入っておったんじゃないかなという思いがいたしております。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○久間国務大臣 その辺は調べてみようと思います。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○久間国務大臣 私は、地元の企業かどうかはわかりませんが、長崎県内で行われた入札で五十何%という契約をしたというのを聞いて、非常にびっくりしました。また、県の工事でも、これは県発注ですけれども、六十何%とかという契約率で落札したというのを聞いて、一体そういう値段で本当にやれるんだろうかと正直思いました。しかしながら、業者がやると言えばやってしまうんだなというような、そういう思いで、この落札率というのは、本当に、果たして正しい価格を示して…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○久間国務大臣 今回の事件で、施設庁長官を中心とする調査委員会、そしてまた副長官をトップとするこういう検討委員会、そういうので結構やってこられたと思って、それによりまして一つの調査報告書と概要が発表されたわけでございますので、私は、精いっぱいやったんだろうと思っております。 したがいまして、むしろ私たちの仕事としては、これを受けて、どういう形でこれを徹底してやっていくか、それはこれから先の仕事じゃないかと思いますので、もう一回さかのぼっ…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○久間国務大臣 それは決してそういう意味ではございませんで、私は、委員の御指摘を、もう一回ほかについても、一罰百戒なんだから、この一罰だけじゃなくて、あとの方の百戒についても調べる必要があるんじゃないかとおっしゃられたと思いまして、それは勘弁していただきたいということを言ったわけであります。 〔寺田(稔)委員長代理退席、委員長着席〕
第165回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○久間国務大臣 いじめというのが何かという、そこの問題もありまして、今言われたように、暴行を働いたようなものについては、これはいじめあるいはそれ以上のものかもしれませんので、そこは把握しやすいんですけれども、そこまでいかないで、やはり職制上の上下の関係、そういうようなことからのいろいろな圧力等もあるかもしれません。だから、厳密には何がいじめで何がいじめでないか。 いずれにしましても、何らかのそういう隊内における問題として発生したような自…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○久間国務大臣 それは大事なことですから、そういうのが原因で自殺になってみたり、自殺にならないまでもノイローゼになって隊員をやめるとか、そういうふうなことになりかねないわけですから、本当に、せっかく貴重な隊員を失うことのないように、これから先努力しようと思います。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○久間国務大臣 よく勘違いしておられる方がおられるんですけれども、私はあの法律を最初つくったときからずっと関与していますからわかりますが、周辺事態の認定作業というのは実はないわけでありまして、周辺事態に該当するときにはどういうことをするかということは、政府が決定して、基本計画を決めて、閣議決定して、国会の承認を得るわけでありますから、そういう意味で、周辺事態であるかどうかの認定作業というのもないわけなので、兆候という概念があるとはちょっ…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○久間国務大臣 先生の御質問がございますから、こういうのを調べようとすると、またその漏れたものがウィニーなどいろいろあるから、そう思いまして、それとなくやったんですけれども、そういうような兆候という言葉の出ているのは、私自身はつかみ切れませんでした。 だから、それは先生がどういうルートでやられたのかわかりませんけれども、周辺事態兆候という言葉がネット上に出たというのは把握できませんでした。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○久間国務大臣 よく趣旨はわかりますので、そういうつもりで調べてみます。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 かねてからこの委員会でも言ったと思いますけれども、六者協議に復帰することが一番望ましいことだというふうに思っておりましたし、それを実現するためにも、今回はああいう国連の第七章、しかし第四十一条で対応するということで中国に盛んに期待をかけておったわけでしょうけれども、それがうまくいったなと思っております。 ただ、六者会議に復帰しましても、私たちの懸念は、北朝鮮が核兵器をつくる、あるいは実験をやってそれをまた武器化していく、…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 全くおっしゃるとおりでございまして、防衛庁長官が命じまして、直ちに防衛庁副長官をヘッドとする抜本的な対策のための検討委員会をつくってもらって、そこでもそういう話が出てまいりました。幸いにといいますか、防衛施設庁を廃止するというような、そういう案文を今度の省移行に伴う法律のときも書いておりますから、それを受けて、概算要求でも今おっしゃられましたような内容をもう既に検討を始めておりまして、法律上は、解体と言わずに廃止、統合、…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 確かに、それぞれの部門で監察制度があったとしても、今度みたいに組織ぐるみといいますか、その辺が全部が一緒になってやってしまった場合にはそれを妨げることはできませんので、長官直属の査察部隊といいますか、そういうような本部といいますか、そういうのをつくって、場合によっては外部の人を導入してでもそういうふうに監査をきちんとするような、そういうことも考慮したらいいんじゃないかなと思っております。 いずれにしましても、それらは、今…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 ただいま言われるような三条委員会みたいな、そういうところまで持っていくかどうか。これは本来、それよりもっと以前のモラルの問題に起因しているのも結構あるわけであります。ただ、モラルといっても、人間、甘い、弱いところがありますので、それだけではカバーできないというので、直轄のそういう本部といいますか、そういうのをつくったらどうかというような、そういうことでございますけれども、行政の簡素化が今叫ばれているときに三条委員会みたい…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 今言われたいろいろな施策がそれぞれ必要でございますけれども、やはり早期勧奨退職というのは若干、今の世の中でいきますと早過ぎるという感じがいたしております。 というのは、特に最近は晩婚になってきている関係もございまして、五十五、六歳というと、昔だったら、公務員も五十五歳のときがあったわけでございますけれども、子供たちもそのときはもう高校はおろか大学まで卒業しておったということはあるんですけれども、まだ高校生ぐらいを抱えてい…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、給料がずっと最後まで右肩上がりに上がらなくてもいいから任期つきで再雇用するとか、いろいろな方法も考えながら、どういう形でやっていったらいいのか、やはり知恵を出しながら私たちも頑張っていきたいと思っております。