久間章生
会議録に記録された「久間章生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2006/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛87 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会100 件・100%
※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○久間国務大臣 日米安保条約が必要である、またそういう意味では米軍の基地の提供も必要である、されど沖縄へ過度に集中している、それについてはどうにかしてくれ、こういうような方は結構おられると思うんですね。そういう方には、このパトリオットPAC3がどういうものかを説明すれば私はわかってもらえると思いますけれども、今言った三点について、はなから話を聞かれない方について理解しろと言っても、それは無理かもしれません。 だから、要は、私が言った、日…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○久間国務大臣 アメリカは、どんどんどんどん必要以上に日本に隊員をふやしたいと思っているわけじゃないんですよ。アメリカだって、世界各国の兵員を減らしたい。そういうような非常に手薄になってきている、そういう実情の中から米軍再編の問題というのは起きてきているわけであります。 だから、逆に、今朝鮮がミサイルの実験をやった、核実験をやった、そういう中で、パトリオットをせめて沖縄に配備しておかなければいかぬ、そういう判断をしたときに、そこに必要な…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○久間国務大臣 我々がアメリカと合意しているのはV字形でやるということでございますから、住宅の上は飛ばない、それは変わっておりません。 ただ、進入灯をどういうふうにつけたらいいかどうか、この辺については、これから先、まだ具体的な話し合いは今から詰めていくわけでありまして、そういう飛ばないところでも進入灯が要るのかどうかとか、そういうのは我々もよく研究してみなきゃなりませんけれども、少なくとも、V字形でやるというのは、約束どおり、そこの上…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○久間国務大臣 あの報道はどういう形で出たのかはわかりませんけれども、我々は、その進入灯の設置についてすら話を聞いているわけじゃございませんで、だから、どういうような進入灯なのか、本当に進入灯なのか、どういうようなことをだれが言ったのか、その辺も確かめないといけませんけれども、我々としては、先ほどから言っていますように、V字形でやったのは、その上空は飛ばないというようなことで言っているわけでありますから、そちらの方からは進入しないという…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○久間国務大臣 これは羽田であろうと成田であろうとほかの空港であろうと、緊急時の場合は、こっちからは進入しませんとなっておっても、それは緊急着陸をやる場合があるわけですから、人命にかかわるときはそれが最優先されますから、そのときはどういう方向からでも着陸することはあり得ると思います。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○久間国務大臣 その言葉をとって沖縄における緊急時はどういうことかと言われましても、私たちは、緊急時というのは、非常に緊急を要して、それをしなかったならば大変大きな実害といいますか、そういうものがある場合を緊急というふうに、普通はそういうふうにとらえておるわけです。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○久間国務大臣 これから運用のあり方についてはアメリカとよく詰めていきますから、そのときにおいて、今委員が御指摘になられましたような緊急時のいろいろな概念、それらについても、我々としてもよく相手方に詰めてみたいと思います。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○久間国務大臣 戦闘機は、嘉手納があるわけでございますから、そちらに着陸いたします。(赤嶺委員「いや、アレスティングギア」と呼ぶ)具体的にそのアレスティングギアというのが、戦闘機以外で使うようなものがあるのかどうか。とにかく、戦闘機はそこには離発着しないと思います。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○久間国務大臣 いろいろな調査委員会の報告によりますと、もう昭和五十年代の半ばにはそういうようなことが行われておったという報告でございますから、並行して、ダブルトラックで走っておったんだというのは事実でございます。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○久間国務大臣 この種の事案で非常に難しいのは、調査を今後やるときに、もう応じてくれないというようなことになっても困るので、これから先も、やはり調査をきちんとやるときもあると思うんですよ。それで、調査をして報告をして、そしてこちらが捜査権限を持っておれば、ぎりぎり詰めていくことができるんですけれども、それができないと、結局はうやむやに終わる可能性があるわけですね。 そうしたときに、今、公正取引委員会が、やってくれていると言ったらちょっと…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○久間国務大臣 前田先生の話のときは、私は施設庁長官にも言ったんですけれども、調査報告書がそういうふうに、五十年代の半ばごろからというふうにはっきり書いている、その書いているのが何によって判断できるのか、勝手に書いたんじゃないかと言われたときに、そうじゃないということをせめてうかがわせる材料ぐらいは出さないと、やはり委員会に対して失礼に当たるんじゃないかという意味で、やはりもう少し、特定はできなくてもいいから、その辺は、この調査報告書が…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○久間国務大臣 くどいようですけれども、五十年代の半ばごろからと言われていることについては、もう捜査対象になっていないわけですよ。調査報告書だけが信憑性があるのかどうかということを、この当委員会でやることになっておるわけです。 ところが、今言われた割り振り表に基づくものは、まだこの間刑事事件にならなかった問題で、公正取引委員会の問題としてこれがまだ調査が続いておるわけでありますから、そういうような状況で先生にお渡しすることによってそれが…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○久間国務大臣 私も具体的なことは知りませんが、よく民間で言われているのは、とにかく、お役所にはこの人を下さいということを申請して、そしてオーケーをもらって来ていただくんだというようなことでございます。だから、それを割愛申請と言っているというふうに私は理解しておりました。具体的には、そういう書面があるのかどうか、それは知りません。そういう俗語かもしれません。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○久間国務大臣 ペトリオットPAC3というのが防御的なものであると先ほどから言っていますように、そういうようなものであるわけですから、それを置いたことでマイナスになることはないわけで、プラスにはなるわけですから、そういうようなことについて、それがあるがゆえに自分のところが攻撃されるかのような、そういう発想というのは間違っていると私は思うんですよ。 むしろ、あることによって、そっちの方に行ったらこれは意味ないということで、ほかの方に向ける…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○久間国務大臣 相手が弱い相手の場合だったら、それは先生の言われるように、いろいろなことが言えるかもしれません。しかし、米軍という強敵を相手に、一番強い基地があるところを攻撃するんじゃなくて、日本で攻撃するなら一番弱いところを攻撃するんですよ。しかも、影響力が一番あるところ、それを攻撃する。私が敵側ならまずそうしますね。 だから、素人の怖いなという感じと専門家がどこをねらうかというのは別でありまして、非常に頑強に守られたところについて攻…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○久間国務大臣 イラクと、アメリカあるいはアメリカを中心とする連合軍、これはもう力が全然違うわけですよ。だから、そういうときにどういうような作戦にするかというのはまた別でありまして、相手が軍事施設を攻撃しようがしまいが、アメリカから見たら、本当につぶすようなものですよ。だから、それは非常に象徴的なやり方だったと思います。 私は、コーエンさんとお会いして、民主党の前原さんと三人でお会いしたときに、あなた方は、アメリカは攻撃したら一カ月とも…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○久間国務大臣 私は、喜んでもらえる日が必ず来ると確信しております。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○久間国務大臣 防衛庁長官の下に防衛査察本部というのを設けて、それによって、この事案だけではなくてほかの点も踏まえて、今後やはりきちっと査察といいますか監察といいますか、監視をする、そういうような制度をつくるということは非常にいいことだと思って、私どもは概算要求を行っているところでございます。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○久間国務大臣 私は、全く同じ考えであります。そして、先ほど冒頭に委員がおっしゃられましたように、今度、今法案を出していますけれども、庁を省にするにしても、非常に変わったというような雰囲気の中でスタートしてもらいたい、そういう思いを私自身も持っております。 それを実質的に変わったというふうにみんなが思ってくれるためにも、今言ったような組織について、そのトップについても、みんながそう思ってくれるような人になってもらったらいいな、そういう思…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○久間国務大臣 私は、やはり今委員がおっしゃられましたように、防衛庁は、将来、省になるかどうかは別にしまして、防衛庁は変わった、やはり今度は本気でやるんだな、そういうふうに思ってもらえるような、そういう組織にしたいと思っておりますので、組織ができますまでにはまだ、もしそのままおれればやっているわけでございますから、三月末の予算が終わって組織がスタートするときには確かに変わったなというふうに思っていただけるような意気込みで取り組もうと思っ…