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自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2006/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
自由民主党防衛庁長官2006/10/11

165参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(久間章生君) 防衛庁長官は大変大事なポストでございますから、絶えず危機管理に対する意識を持っておらなければなりませんが、やっぱり組織でございますから、そこの場を離れることはあるわけでありまして、それで、確かにあるかもしれないという情報はございましたけれども、その日にあるということではないわけでございますから、だから、そういう意味で三日間のうち二日間おりましたけれども、それは代理を立ててその間行ったわけでございまして、これから…

自由民主党防衛庁長官2006/10/11

165参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(久間章生君) 党としては党として大事な行動はあるわけでありますから、それはまた判断が別と思います。長官としてそれを、自分の代理を立てるのとどちらがいいかという、そういう状況で、そして、その日のその時間帯にあるかどうかというのが不確かな状態なんですよ。だから、そういう状況の中でどちらを取るかは、それは私はそう取った。そのときに、飛行機にたまたま乗っているときにその報告があったという、そこが空白の一時間だったというふうに言われれ…

自由民主党防衛庁長官2006/10/11

165参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(久間章生君) これは、第一義的には海上保安庁でございますけれども、平成十一年の例もございまして、その後、共同マニュアルを作りまして机上訓練等もやっておりまして、絶えず連携を図っておりますから、海上保安庁で対応できないという事案になりましたら、海上警備行動といいますか、海上自衛隊が出てくる手はずになっております。

自由民主党防衛庁長官2006/10/10

165衆議院 予算委員会 第4号

○久間国務大臣 いや、私はテレビで知ったと言ったわけじゃございませんで、私は、大阪空港に着いたときに、そこで秘書官からの連絡を受けたわけであります。したがいまして、私が羽田空港を飛び立った後、大阪空港に着くまでの間、その間に連絡が私にとれなかったのは事実でございます。 それから、私の方へ秘書官から連絡がありましたのは、秘書官には官邸の方から連絡があっております。

自由民主党防衛庁長官2006/10/10

165衆議院 予算委員会 第4号

○久間国務大臣 政務で大阪に行く予定をしておりましたので、その出発までには連絡がございませんでしたので、その間、大阪に向かって飛行機に乗ったわけであります。

自由民主党防衛庁長官2006/10/10

165衆議院 予算委員会 第4号

○久間国務大臣 今回の核実験が行われて、その成果がどうだったのか、これらにつきましては、まだ断定的に申し上げることはできませんで、関係各国といろいろな情報の交換をしているところであります。 それと、今委員がおっしゃられました、いわゆる小型化して弾頭化する、その技術はどうかということでございますが、北朝鮮の核兵器開発計画について、これまた我々がこうなっているというようなことを言えるような状況でもございませんし、まだそこまでは把握しておりま…

自由民主党防衛庁長官2006/10/10

165衆議院 予算委員会 第4号

○久間国務大臣 国交大臣がお見えになっておりませんけれども、気象庁の方は、そういうような情報を得て、ウィーンでそれを包括的に報告をしてまとめるということになっておりますけれども、国内のそれを気象庁の方にどういうふうに集約するかは、私の方では今のところつかんでおりません。

自由民主党2006/01/23

164衆議院 本会議 第2号

○久間章生君 自由民主党を代表して、小泉総理の施政方針演説を受けまして、総理初め関係閣僚に質問をいたします。(拍手) まず、質問に先立ち、昨年の十二月二十五日、東日本旅客鉄道株式会社羽越線における列車脱線事故で、不幸にも亡くなられました五名の方に心から哀悼の意を表しますとともに、三十二名の重軽傷者の方々の一日も早い御回復を祈念いたします。 また、昨年の十二月上旬以降、折からのたび重なる寒気の到来により、日本海側の各地では暴風を伴った大雪…

自由民主党2005/02/02

162衆議院 予算委員会 第4号

○久間委員 おはようございます。十七年度の予算に関連して各大臣の皆さん方に御質問したいと思います。また、総理には最後に御意見を伺いたいと思っております。 まず初めに、郵政の民営化についてでございますけれども、大分国民の関心も高まってきたようでございまして、きょうの新聞等でも、賛成、反対、いろいろな意見が拮抗しておるようでございます。ただ、最近、政府がいろいろと説明しておられるのを聞いておりまして、また総理もそういうような言い方をされてお…

自由民主党2005/02/02

162衆議院 予算委員会 第4号

○久間委員 今財務大臣がおっしゃられましたように、財投改革によって、従来のように郵便貯金がそのまま官の事業に使われる、いわゆる特殊法人に使われるということではなくなったわけでありますから、そういう意味では、この郵政公社が現在のままあっても、あるいは民営化されても、そのスタイルは基本的には変わらないわけです。 ただ、私は、郵貯を民営化するということには基本的には賛成でありますけれども、それは、そういうふうに官の金を民間に持っていくというん…

自由民主党2005/02/02

162衆議院 予算委員会 第4号

○久間委員 時代の流れとして、そういうふうに官から民へお金が行く、そしてまた、今のままやっておったのでは恐らく、郵便貯金で集めた、あるいは簡易保険で集めた金の運用がそんなに、これまでみたいに順調にいけないんじゃないか、そういう危惧を私も持っています。 だから、今までも郵便事業が、どちらかというと郵便貯金とか簡易保険とか、そっちの方で稼いでくれている分がかなり応援団になっておったからやれておった。ところが、そっちの方が、三百兆の金も運用が…

自由民主党2005/02/02

162衆議院 予算委員会 第4号

○久間委員 今おっしゃられましたように、やはりどうしても、こういう公務員をして送達するという制度がある以上は、公的機能といいますか、それが残るわけですね。これが、だから、そういう意味では全く民営化するというわけにはいかぬわけで、どんな場合でも、やはりせめてみなし公務員みたいな、そういう制度を置くか、何らかのほかの方法をつくらなきゃならない。 ところが、裁判所がそのために自分のところでそういう公務員をつくって配置して、いつあるかわからぬの…

自由民主党2005/02/02

162衆議院 予算委員会 第4号

○久間委員 それから、郵政民営化の問題でもう一つお聞きしておきたいんですけれども、この二十八万人、現在二十八万人で、年金をもらっている人は二十四万人おられるのですね、たしか。だから、二十八万人で二十四万人を支えているわけです。これが民営化されますと一体どうなるのか。厚生年金に移ってしまう。 ちょうど国鉄が厚生年金に移ってしまいました。そのときには、厚生年金の方が持参金を持ってこいということで、その持参金を出すために随分苦労して、当時の国…

自由民主党2005/02/02

162衆議院 予算委員会 第4号

○久間委員 それから、もう一つ問題を言っておきますと、全部会社が別々になります。今のおたくらが言っておられる案のとおり四つになるとすると、郵便貯金あるいはまた簡易保険、そういったものを扱っている会社が、今度は、窓口ネットワーク会社といいますか、要するに特定郵便局を初めとするそういう郵便局会社、こういうところにいろいろなことを窓口としてお願いするわけですね。そうすると、別会社ですから、普通の状態でいくと、そこに消費税が発生するわけですよ。…

自由民主党2005/02/02

162衆議院 予算委員会 第4号

○久間委員 私は、特別な会社というのは、特殊会社といいますか、みなし公務員というと、何かしら非常に、今の公社とさも差があるように思われがちですけれども、だから特定郵便局長さんにも言っているんですよ、あなた方は日銀の支店長だ、そう思えばいいじゃないかと。そんな話をしながら、そういうような位置づけにしてやったらいいんじゃないかなというような、そういう思いも私自身、個人としてはあります。 ところで、こういう形で、ネットワーク会社といいますか、…

自由民主党2005/02/02

162衆議院 予算委員会 第4号

○久間委員 このグローバル化時代にグローバルのいろいろな問題を取り上げておられるから非常に気の毒でありますけれども、えてしてみんなが、変なスズメたちが、無国籍じゃないか、そういうようなことを冗談に言うのに、私は、今言われたように国を愛する立派な大臣だと思っておりますから、どうかひとつ頑張っていただきたいと思います。 さて次に、三位一体の改革に関連いたしまして、総務大臣の方にお尋ねしたいと思います。 実は、十七年度の予算編成に当たりまして…

自由民主党2005/02/02

162衆議院 予算委員会 第4号

○久間委員 地方の人たちも、税源譲与してくれ、してくれという話、それは、税源譲与すると、今言われるように、所得税、法人税、そういった一定比率が交付税に行くわけですから、交付税は自動的に減るわけですよね。だから、そこのところはやはり知っておいてもらわぬといかぬわけです。 ただ、その一方で、今の交付税のそういうような算出の仕方が果たしていいのかどうか。やはり日本全体をバランスよくするためには交付税が必要なわけですよ。所得税の、あるいはまたそ…

自由民主党2005/02/02

162衆議院 予算委員会 第4号

○久間委員 どうかひとつ、そういう地域に光が当たるような政治をぜひ政府としても行っていただきたい。財政諮問会議その他、どうも最近の、経済合理性だけが議論されているような気がして、非合理といいますか不合理であるけれども、そういったところが非常に大事なので、そこで穴があくと、それからずっと東京みたいな都市部へ侵入してきて手がつかないようになってくるわけですから、やはり入り口で、きちんとそこに人間が住めるような、住んでおることがいいことだ、そ…

自由民主党2005/02/02

162衆議院 予算委員会 第4号

○久間委員 非常にいいことですから、別に票を稼ぐんじゃなくて、本当にいいものはいいとして表彰するようにしていただければいいと思います。 それから次に、地域再生計画について村上大臣にお尋ねしたいと思います。 ダイエーみたいに大きな、こういうのはすぐ産業再生機構で取り上げるとかいって割とやるけれども、地域の再生については政府が余り力を入れていないんじゃないか。経産大臣の方で、経産省の方では融資を初めとしていろいろなことをやっているけれども、…

自由民主党2005/02/02

162衆議院 予算委員会 第4号

○久間委員 非常に総論としてはいいんですけれども、やはり具体的にいろいろな目玉をつくりながら、こういうことをやりますよということを国民にもう少しPRしながらやっていただきたい。 それで、今言われました中でもちょっと気になりますのは、例えば補助金適化法上は八年たてば補助金は返さぬでいい。ところが、公共事業でやったために農振地域に指定されているところは、そこに地域再生のために何かやろうと思ってもなかなか地区除外できない、そういうケースだって…