久野恒一
会議録に記録された「久野恒一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 192 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 1999/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会60 件・60%
- 国民福祉委員会16 件・16%
- 国民生活・経済に関する調査会9 件・9%
- 国民福祉委員会公聴会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 192 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○久野恒一君 そこで、今いろいろ説明を受けたわけでございますけれども、今回の法改正におきまして、社会福祉資源の偏在、それから人権問題についてどのような対策を講じようとしているのか、大臣にぜひお伺いいたしたいと思います。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○久野恒一君 ただいま市町村への移譲と患者への配慮という点で申されました。 次に、家族の高齢化の問題、それから単身障害者の増加についてちょっとお尋ねしたいと思います。 この問題は、高齢化社会の到来とともに既に予測されていたんではないかなというふうに思うわけでございますが、今までの施策展開に際しまして、障害者側を主体と考えるのか、あるいは家族、介護人、近所の人、そういう人たちについてはどういう配慮をしているのか。そして介護保険が導入されて…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○久野恒一君 どうもありがとうございました。 何となくまだ言い尽くせない部分が私にはございますけれども、時間の関係でもって次に進ませていただきます。 先ほどの精神福祉対策を市町村におろすということについてでございますけれども、報告書では、具体的な考え方として、まず地域に密着した精神保健福祉施策の充実を掲げ、医療施策については、精神科救急等地域での即応体制の整備、また市町村を中心とする福祉施策の体制整備などを明示しております。 そこで、市…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○久野恒一君 そういう施策がまだ未経験の市町村におりるわけでございます。 そこでもって、地域生活支援センターにこういうものがおりるとすると、市町村はそれなりの施設をつくらなければならない、そういう面でもって資金が足らなくなるんではないか。そういう意味を含めまして、大臣、ちょっと温かい御答弁をお願い申し上げます。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○久野恒一君 持ち時間が大分迫ってまいりましたので、五番の問題は割愛させていただきたいと思います。 次に六番の問題でございますけれども、身体障害者、知的障害者、精神障害者に関する福祉施策をそれぞれどこの課が担当しているのか。担当が分かれることによって縦割り行政の弊害というものが出てこないか、その辺のところを簡単で結構でございますから福祉部長にお願い申し上げます。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○久野恒一君 ありがとうございました。ぜひ、そうお願いいたしたいと思います。 最後の質問になりますけれども、医療費をこれからうんと有効に節約して使わなければならない、こういう状態にあろうかと思いますが、どうしても長期入院が必要な患者さんがいるわけでございます。 そういう意味では、病院を類型化、もちろん今類型化されつつあると思いますけれども、民間病院と高次機能病院、いわゆるそういう機能を整えた国立病院、そういうものの機能分化というものをし…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○久野恒一君 ありがとうございました。 以上で質問を終わらせていただきます。
第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○久野恒一君 自由民主党の久野恒一でございます。 何せ二人で持ち時間が一時間ということでございますので、四十三分までには終われということでございます。なるべくお答えの方は簡潔にお願いいたします。ただし、きょうの昼間、会議がございまして、財革法の問題の話でございましたけれども、この中に私が言おうと思っていたことが全部、全部でもないんですけれども書かれてございます。そうなりますと、質問することがなくなっちゃいますもので、あえてそこの部分を質…
第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○久野恒一君 どうもありがとうございました。 本当にそういう中で不景気がなかなか改善してこない。そういう中でもって、次の国会では六兆円を超えるような、法人税、個人税含めましてそういう減税をする。そうなりますと、地方に対しましてもそれなりの影響が出てくるのではないか、私はそう思うわけでございます。 したがいまして、その辺のところを地方に対してどうお考えになっているのか、大蔵大臣にお尋ねいたしたいと思います。
第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○久野恒一君 どうもありがとうございます。十分でございます。 次に進ませていただきますけれども、そういう財政難の中でもって介護保険法が平成十二年からスタートするわけでございます。御承知のように、御承知のようにと言っては失礼なんですけれども、公費負担が半分ございます、二兆一千億円。その公費負担の内訳は、国が二分の一、県四分の一、市町村四分の一となりますと、市町村の財政状況が非常に苦しいのではないかな、そういうふうに思うわけでございます。 …
第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○久野恒一君 財政安定化基金、そういうものがあるから大丈夫だと今お聞きしたわけでございますけれども、しかしながら高齢化率というのは物すごい勢いで伸びております。医療とか介護とか、そういう費用がどんどん伸びていく。そういう中におきまして、やはりスムーズにスタートする必要はあるとは思うんですけれども、少子化が進んでまいりまして労働人口がだんだん少なくなってまいりますと、どうしても税収が入ってこないんじゃないか、安定化基金だけでは間に合わなく…
第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○久野恒一君 同じ問題なんですけれども、自治大臣にもちょっとお答え願いたいと思いますが、よろしくお願いいたします。
第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○久野恒一君 ぜひそのようにお願いいたしたいと思います。 次に、年金の問題についてちょっと触れさせていただきたいと思います。 年金には現在いろいろな種類がございますけれども、最近伺う話では基礎年金が三分の一国庫負担から二分の一になる、そのためには二兆二千億円ばかり余分にかかる、こういうお話も漏れ伺っているわけでございますが、この基礎年金をしっかりとしたものに固めていかないと本当にこれからの高齢化社会を迎えるに当たっては、基礎年金の確立と…
第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○久野恒一君 ありがとうございました。本当に大変な資金がかかることでございますので、何とか景気を一刻も早くやっていただきたいなと。 そこで、いろんなことを聞くわけでございますけれども、部分年金ですね、定年が六十、それで六十五歳から支給する、六十過ぎたらば部分年金でもって今対応している。それが将来六十五歳から本当に完全支給という形になりますと、そういう間が五年間あるとすると、全然収入がなくなってまいります。シルバー人材センターとかなんとか…
第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○久野恒一君 どうも厚生大臣ありがとうございました。もう本当に心強い、また力強いお答えをいただきまして、本当に心から感謝申し上げる次第でございます。 時間でございますので、この辺でやめさせていただきます。
第143回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○久野恒一君 茨城県の久野でございます。 今、郡司先生の方からお話がございました、その後でではないんですけれども、やはり災害が少ないということ。この前水は出ましたけれども、いずれにしても大局的に災害が少ない、地震もこれから余りないだろう。そういう意味では、やっぱり均衡ある発展、そういうものを御勘案いただければ、どうしても利根川を越えて北の方へ持っていっていただければありがたいなという気持ちは個人的に持っております。 しかし、これは日本全…
第143回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○久野恒一君 三つの県とも同じスタンスであるというふうに理解してよろしいですか。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○久野恒一君 私は久野恒一と申しまして、初めてこういう会でもって発言するわけでございますけれども、先ほどから聞いていますと、時間の配分というのは難しいなと思って聞いているわけでございます。十二時五分までに上がるということでございますので、そのような質問をさせていただきたいと思います。 私は、実は職業が医師でございますので、そういう意味から平成十二年度から開始される介護保険法、これの内容をずっと見ておったわけでございますけれども、どうも同…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○久野恒一君 大体見当がついたわけでございますけれども、先ほども申し上げましたように、お医者さんが余りまだ理解が足らない。今、政省令をつくっているところでございましょうけれど、も、その中でもって医者のあるべき姿とかなんとか、そういうものが盛り込まれていくんじゃないかなというふうには存じます。 そういう中で、簡潔で結構でございます。先輩方は御承知だと思いますので、そういう意味で確認のために聞いておきます。 介護保険の中にどのような種類があ…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○久野恒一君 そこで、かかりつけ医だとか、それから病診連携の問題だとか、そういう問題が入ってきていない。入ってきていないということは、在宅医療というものがこのお考えの中に入っているのかどうかという問題です。 当初、介護保険、十二年度から徴収する費用が四兆二千億円となっておりますけれども、その費用は将来的にどのように上がっていくのか、その増加のぐあいをちょっと教えていただきたいなと思います。