久野恒一
会議録に記録された「久野恒一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 192 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 1998/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会60 件・60%
- 国民福祉委員会16 件・16%
- 国民生活・経済に関する調査会9 件・9%
- 国民福祉委員会公聴会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 192 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○久野恒一君 その中に、かかりつけ医さんの費用だとか訪問看護ステーションの費用とか、こういうものも入っておられると、こういうことですね。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○久野恒一君 ありがとうございます。 介護保険制度につきましては一割負担、この一割負担が、例えば老人保健施設に入った場合、給食の代金ですとか、あるいは自己負担を含めると大体五万円ぐらいで統一されているようでございます。一般の年金生活者を考えてみますと、今も森田先生の方から遺族年金の話が出たわけでございますが、支払える額であるかどうか、今現時点では五万円負担というのはとても基礎年金だけでは払えないんじゃないかなとか、そういう心配もございま…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○久野恒一君 今、老人保健施設のことを申し上げました。この介護保険の中に療養型病床群あるいは特別養護老人ホーム、こういうものも入っておりますけれども、それも含めて大体年金の範囲の中でもって支払える、こうおっしゃっているわけでしょうか。 そこで、要するに、四十歳以上の国民の方々から、六十五歳以上は年金受給者だと思いますけれども、そういう方々から介護保険料をちょうだいするということになりますと、大体、将来要介護の人は五百二十万人ぐらいになる…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○久野恒一君 ありがとうございます。 そこで、また年金のところにこだわるわけなんですけれども、これから年金が、働く世代がだんだん料率が上がっていく、受給者の受給率が下がっていく中で、六十五歳の方々は月二千五百円から十二年スタートするわけでございますけれども年間で三万円かかる、年金から天引きされちゃう、そういうことになりますと、これは事実上、約半分の方は年金のていのいい削減ではないか、そういうふうに私は感ずるわけでございますけれども、その…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○久野恒一君 年金そのものが社会保障制度だと私は思っています。そういう社会保障制度の一部から新しい社会保障制度をつくる、これが何となくそぐわないんじゃないか。 私の言いたいのは、介護を自分が受けたい、そういうときに要介護認定がありまして、そこでもってチェックされちゃう。あなたは使えるとか、第三者が使えるとか使えないとかというところに何となく社会保障制度にちょっとギャップがあるような、うまく言いあらわせないんですけれども、そういう感じがい…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○久野恒一君 わかりました。 そこで、今度は六十五歳以下の若年層の保険料ですね。医療保険の上に上乗せして徴収するわけでございますけれども、現在でも国保はなかなか九十何%でもって一〇〇%に行かない。そういう行かない人がいるわけでございます。そういう人たちから取るというか徴収するというのは非常に難しい問題があろうかと思います。 そういう場合はどんなふうに、自治体も公費負担を四分の一持っているわけですから、負担しなければならないわけですから、…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○久野恒一君 わかりました。ある程度のペナルティーがあるということですね。 要するに、医療費がどんどん上がっていっているから在宅に戻した方が医療費が安くなる、そういうことでもって、本来、介護保険の目的が在宅福祉だとか在宅医療とかそっちの方向に向かっているんだろうと私は理解しておりますけれども、その在宅にどうしても帰れない独居老人とか、うちの者が理解できなくて引き取ってくれないとか、いろんな理由があろうかと思います。 それと第三者、ほかの…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○久野恒一君 よくわかりました。 よくわかりますけれども、私の言いたいのは、結局、強制加入しているんだから自分が介護を受けたいといったときにはそれを認めて、要介護認定をしてチェックするのではなくて、だれもが受けられる、そういうのが社会保障じゃないかなという感じもいたします。だけれども、もう既に決まってしまった問題ですからこれについてとやかくは言いません。 ただ、この介護保険があと一年半ぐらいでもってスタートしちゃうわけでございますけれど…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○久野恒一君 あと二、三分ありますので追加させていただきます。 どうしても在宅に行けない、そういう人に対してはどうするのか、その一点だけちょっとお願いいたします。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○久野恒一君 施設と申しますと、具体的にはどういう施設でしょうか。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○久野恒一君 あと一分ございますので。 私は、やっぱりこの介護保険が入りますと、どうしても病院そのもののあり方が問われる時代が来る。急性と慢性の話が最初に清水先生の方から出ました。そういうのを含めて慢性の方の病院でもって何とかならないのかということを、イエスかノーだけで結構でございます、もう時間ですから。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○久野恒一君 ありがとうございました。