久野恒一
会議録に記録された「久野恒一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 192 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 1999/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会60 件・60%
- 国民福祉委員会16 件・16%
- 国民生活・経済に関する調査会9 件・9%
- 国民福祉委員会公聴会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 192 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○久野恒一君 自由民主党の久野恒一でございます。 介護保険を開始するに当たりましては、最近いろいろと問題も提起されているようでございます。そういう意味では、大変お忙しい中を行政側あるいは大臣には御苦労なさっている、そういうふうに思う次第でございます。いずれにいたしましても、スムーズなスタートを切らなければならないと私は思っております。しかし、スタートをする前に、私なりに幾つかの疑問点がございますので確認しておきたい、そういうふうに思うわ…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○久野恒一君 どうも御丁寧にありがとうございました。 今までは、一般病院に入院していた長期の入院患者が、出来高払い制で、一人当たりの入院費が老人医療費としてかかっていたわけでございます。介護保険の導入によって、介護保険適用の施設に入りますと、これは定額制であろうと思います。したがいまして、そのコストは非常に安くなるわけでございます。 そこで、議論に入る前に基本的な考え方を一点確認しておきたいと思うわけでございますが、介護保険適用の施設で…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○久野恒一君 これをお聞きした理由と申しますのは、今お話しなされた療養型は今までも定額制でございまして、従来は介護力強化病院として位置づけられておったわけでございますけれども、これが療養型に変わる。 そうしますと、介護力強化病院を例にとりますと、ただいまお答えいただいたように、薬代が約一万六千円から二万円程度、内払いで入っているわけです。内枠に入っているわけですね。また、老人保健施設も定額制でございまして、これも薬代は内枠に入っているわ…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○久野恒一君 悪性腫瘍とか要医療に近い患者さんは療養型病床群と。医師の定数、看護婦の定数からいってもそういう見方ができるのではないか。また、特別養護老人ホームも、軽い人と言ってはなんですけれども、ランクづけはありますけれども、そういうランクの中で見ていく、そういうことであろうかと思います。 そこで、次の質問に移らせていただきますけれども、私は介護保険適用の病院を区分するのは当然としても、一般病院についても介護保険制度の導入までの間に、あ…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○久野恒一君 今、そういう方向にあるということをお聞きしたわけでございますが、大体私は介護保険のスタート前にやってほしいと言っているわけでございますが、その前になるのか後になるのか、ちょっとその辺のところを再度確認したいと思います。
第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○久野恒一君 急遽この問題を出したからといって、損するところもあれば得するところもある、そういう利害関係もありまして、なかなか四月一日からの前にスタートはできない、そういうふうに私も御推察申し上げる次第でございます。 ちなみに、参考でございます。私のところには一般病院と療養型病床群と老健がございます。これの一カ月の入院費、一人当たりの入院費、これを一応は三カ月を区切ってデータをとらしてみたわけでございますけれども、三カ月以内の患者は、百…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○久野恒一君 確かに、八五%近くの健保組合、あるいは国保を含めまして各組合が赤字経営をしている、パンクしちゃっている、破綻している、老人拠出金のためにですね。そういう意味で、給付と負担の均衡をとるとおっしゃっても、しわ寄せが病院の方にどんどん来る。それはそれで結構なんです。理論どおりに、急性期の患者はこれだけしか払わないけれども出来高ですよ、そのかわり在院日数はこれだけですよと言われれば、それである程度採算はとれるわけでございますから。…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○久野恒一君 今、言葉の揚げ足をとるわけではございませんけれども、医療の必要な施設と申されました。医療の必要な施設であるならば病院の中に置いておいてもいいんじゃないか、要介護ではないんではないか、そういうふうに思うわけでございますが、その辺のところを、ちょっと引っかかったもので、もう一度説明をお願いします。
第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○久野恒一君 大体わかりました。 療養型病床群は医者が三名、看護婦十七名、介護人が十七名と、看護婦と介護人が半々いるわけでございます。そういう意味で、そこのお医者さんというのは一体何をやるのかな、そういうふうに感じておったわけでございますけれども、片方ではリハビリをやりながらどんどんよくしていかなくちゃならない、がんの末期ばかり入れていたのではとてもじゃないけれどもやり切れない、そういうふうに思ったわけでございます。 そういう意味で、こ…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○久野恒一君 今、仮単価の話が出ました。八月の下旬に公表をした平均利用額ですね。三つの施設のうち、療養型病床群が四十三万一千円、一人当たりですね。老人保健施設の場合は一人当たり月三十五万四千円ですか。それから、特別養護老人ホームの場合は三十二万五千円というような仮単価に決められたようでございます。 この額が公表されておりまして、療養型や老人保健施設については高いように受けとめられておりますけれども、老健施設の場合には医者が一人、看護婦が…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○久野恒一君 いろいろと施設に関しまして質問させていただきました。 そこで、在宅サービスについてお尋ねしたいわけでございます。 介護保険では、在宅サービスとしてホームヘルパーあるいは訪問看護やデイサービス、老人訪問看護ステーション、そういうものが入っているわけでございまして、この福祉的なサービスと、もう一方、五年間特別養護老人ホームに入っている人はそのままでも結構ですよという経過措置期間がございます。その人たちが外へ出ないわけでございま…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○久野恒一君 いずれにいたしましても、初めてできる介護保険制度でございます。試行錯誤しながら、失敗を繰り返しながらそれを是正していく、そういう柔軟な姿勢も必要なのではないか、私はそう思うわけでございます。 そこで、最後に大臣に御決意のほどをお聞きしたいんですけれども、今までの質疑を通じて、これはちょっと一番最初の基本理念から外れてしまう可能性もなきにしもあらず、私はそう思うわけでございます。そういうときに、やはり介護保険というものは将来…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○久野恒一君 どうもありがとうございました。 終わります。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○久野恒一君 自由民主党の久野恒一でございます。 ただいま清水先生、中原先生のお話を聞いておりまして、九問中六問は大体同じような質問になってございます。そういうことで、視点を変えながらお話を進めていきたい、そういうふうに思うわけでございます。 私ごとで恐縮でございますけれども、私は昭和三十八年に千葉大学医学部を卒業いたしまして、以来、医師として患者さんとともに歩み、昼夜を問わず患者さんと接してまいったわけでございます。 県会議員になりま…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○久野恒一君 ありがとうございます。ぜひしっかりとした政策を立てて実施していただきたいと思います。 確かに、医療費が既に三十兆円になっております。これからも医療費はだんだんとふえてまいりまして、その意味では今のうちから大臣がおっしゃったようにいろんな社会保障費を大切に使っていく必要があるのではないか。年金は余り私は下げない方がよろしいという信念を持っております。 そこで、ただいま中原先生からも御指摘ございましたけれども、福祉も下げること…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○久野恒一君 私は、医療と臓器移植というものは全く性格が違うのではないか、そういうふうに思っております。 医療とは、いつでもどこでも万が一のことがあれば、もう本当に日本全国津々浦々どこへ行ってもかかることができます。しかも、自由意思でもってかかることができます、保険料を納めていない人は保険扱いにはなりませんけれども。 臓器移植の場合は、指定されたところでもって遠いところへ行って、あるいは臓器をもらおうと思ってもドナーの関係でもって適合し…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○久野恒一君 いろいろと考え方もあろうかと思います。何とか医療費全体を抑えていかないと、将来の社会保障制度というものが二〇二五年には三百兆にもなってしまう。現在は七十兆でございますけれども、大体三百兆も払えるんだろうか、そういう問題にもつながっていきますので何とか医療費を抑制していきたい、それが私の考え方でございます。 次に、質問の四番は結核のことでございます。そして、質問の五番が緊急事態の宣言、結核の問題でございますので、四番、五番は…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○久野恒一君 どうもありがとうございました。 話は違うのでございますが、感染症のうちMRSAの患者、主に虚弱体質の老人とかあるいは小児とか、院内感染防止のために入院している間にはそれなりの気を使って入院させているわけでございます。ところが、一般病院の場合、一般病院が介護保険適用になりますと、大体三十日ぐらいで出ていってもらいたいというようなニュアンスがあろうかと思いますけれども、MRSAが、例えば床ずれあるいは手術の傷口、こういうところ…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○久野恒一君 ありがとうございます。 時間があとわずかになりました。現在、一般病床は百二十六万床のベッドが全国にあります。新ゴールドプランに沿って療養型病床群が十九万床、それから老人保健施設が二十七万床。こうなりますと、そういう病院を将来は一緒のベッドカウントにしますよというふうになりますと百七十万床になってしまうわけでございます。現在のベッド回転率が八三%でございますので、どうしても六十万床から七十万床ぐらいはベッドがあいてしまう、そ…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○久野恒一君 時間が来たようですけれども、一分間だけ。 第三次医療法改正案の中に地域支援型の病院というのが位置づけられております。二次医療圏ごとにそれがある。ところが、なかなか地域支援型の病院というのに手を上げてくる病院が私はないと思います、三次救急ですから。したがいまして、二次救急までだったらできるんですけれども、三次救急となるとなかなか手が上げられない。 そうなりますと、やはり県の一カ所にちゃんとしたスタッフをそろえて、そこに二十四…