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自由民主党・保守党厚生労働大臣政務官参議院衆議院
総発言数
192
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
厚生労働大臣政務官
直近の発言日
1999/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会60 件・60%
  • 国民福祉委員会16 件・16%
  • 国民生活・経済に関する調査会9 件・9%
  • 国民福祉委員会公聴会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 厚生労働委員会4 件・4%

※ 全 192 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

192 20 を表示
自由民主党1999/06/29

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○久野恒一君 自由民主党の久野恒一と申します。まだなれておりませんもので的が外れてしまうかもわかりませんけれども、あしからず御容赦願いたいと思います。 さて、今回の行政改革は税の節減にあると私は思っております。まことにそういう意味では的を射た行革である、そういうふうに思うわけでございます。 既に衆議院を通過してきたときに、大きく肥大した省庁があるとか、あるいは小さな省庁があるとかというディスカッションもございました。しかし、私自身、個人…

自由民主党1999/06/29

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○久野恒一君 ただいま御親切な御答弁、ありがとうございます。 引き続き、追い打ちをかけるようで申しわけございませんが、自治体による雇用・就業機会の創出は、これは二年間でもってうまくいけばいいのですけれども、二年後にまた考え直すということでございます。そのように承ったわけでございますが、これが恒久化するようになりますと、一方では行政のスリム化をうたっていながら、地方自治体にそういうものを押しつけていく、これは労働省としてどうお考えになって…

自由民主党1999/06/29

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○久野恒一君 ありがとうございました。 それで、緊急地域雇用特別交付金についてお伺いいたしますが、まず、その予算規模はどのぐらいなのか、また、地方公共団体に対してはどのような基準でもってこの交付をするとお考えなのか、その点を詳しく教えていただきたいと思います。

自由民主党1999/06/29

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○久野恒一君 どうもありがとうございました。 その基準は、雇用状態とか人口割合でもって決まっていくと。甚だ有効な話をお聞きいたしまして、本当に何とかこれをうまく成功させて、景気を一刻も早く、対策を立て直してもらいたいなと思う次第でございます。 政務次官、お忙しいでしょうからこれで結構でございます。どうもありがとうございました。 次に、厚生関係について大臣にお伺いいたします。 現在、社会保障制度費は約七十兆円でございます。ところが、高齢化…

自由民主党1999/06/29

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○久野恒一君 計算しにくい、介護も入るけれども一部では医療保険も使われていくということでもって非常に算出しにくい。また、療養型病床群と申しまして、これからどんどんそれを建ててくると思いますけれども、これまた医療費もかかってくるかと思います。そういう意味では、にわかにぽっと穴があいたからといってその分浮くかというと単純にはそうはいかない、そういうふうに理解をしておるわけでございます。 先ほど申しましたように、特別養護老人ホームの中でも診療…

自由民主党1999/06/29

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○久野恒一君 親切御丁寧な御答弁、ありがとうございます。 これをお聞きしたのは、本当に二十五年後には四倍以上も社会保障費が上がる、これを何とか今のうちから抑えておかなければならない、そういう気持ちでもってお尋ねしたわけでございます。 さらに、しつこいようでございますが、俗に医療費は西高東低、また北海道は特に高いと言われております。その原因というものをどういうふうに分析しておられるのか、お尋ね申し上げる次第でございます。

自由民主党1999/06/29

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○久野恒一君 ただいま、老人の入院人数が多いとか医者の絶対数が多いとかあるいはベッドが多いとか、いろんな要素があろうかと思います。しかし、この介護保険が全国一斉に入りますと、全国的にどこの病院でも慢性の患者を抱えているはずでございます。この慢性の患者が外へ出て介護保険を受けるわけでございますので、瞬間的に病院の中は一時期空きベッドが生じます。したがいまして、私の思うのは、この空きベッド対策をどうするか、今のうちに、介護保険を発表する前に…

自由民主党1999/06/29

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○久野恒一君 興奮して原稿なしで今しゃべったので四番と五番を同時に言ってしまったわけでございまして、空きベッドに関しましては私なりの考え方がございますので、後で触れさせていただきたいと思います。 引き続きまして、六番目の通告のところでございますが、最近急速に臓器移植が行われつつあるところでございます。臓器移植となりますと数千万円。窓口でおじいちゃんおばあちゃんが一回に払うのが五百円だったのが五百三十円になった。それだけでも騒いでいるのに…

自由民主党1999/06/29

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○久野恒一君 ありがとうございました。 私の申し上げたかったことは、保険適用になった場合には、いわゆる高額医療費、六万三千八百円ですか、これが適用になるのかどうかというところが心配だったもので、六万三千八百円だったら構わないんですけれども、何千万円の高額医療費となると、これはおのずとその辺のところも考え直さなければならないんじゃないかというふうに考えておりましたものでこういう質問をさせていただきました。 ところで、今度は介護保険後の問題…

自由民主党1999/06/29

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○久野恒一君 大変ありがとうございました。 高額介護費というのが三万七千円ほど入ると今初めてお聞きいたしまして、そういうところに在宅とかの中に引き取られていく人というのは本当に年金生活者が多いわけでございますので、どうぞそういう制度をぜひとも積極的に取り入れていただければありがたいと思うわけでございます。 引き続きまして、介護保険の年金天引きという問題について、これは私は将来寝たきりになっても介護の世話にはなりたくないという人からも年金…

自由民主党1999/06/29

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○久野恒一君 どうもありがとうございました。そういうお言葉を聞くと、年金生活者の方も安心して老後を暮らせるのではないかなと。 そういう意味をもちまして、私は、年金の一階建て、基礎年金だけで生活ができるような、二階建て、三階建て、それはアメニティーの部分であってもいいと思いますけれども、一階建ての基礎年金部分でもって、寝たきりになった場合でも老後の生活ができるうんと安い、どうしても家庭に帰れない患者さんに対して、先ほどのあいたベッドの問題…

自由民主党1999/06/29

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○久野恒一君 ぜひ御一考賜ればありがたいというふうに思うわけでございます。 そこで、残り時間も少なくなってまいりましたので、特別養護老人ホーム、特養は今まで措置費で運営されていたわけでございます。特養の場合、三月三十一日まで入所している人の措置費は恐らくそのまま措置費でおりるんだと思いますけれども、今度は介護保険適用になりますと、どうしても一カ月後にそれを集計いたしまして、レセプトと言うのかどうかわかりませんけれども、それをどこかの支払…

自由民主党1999/06/29

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○久野恒一君 大変長時間にわたって大臣にはしつこい答弁をお願いして、申しわけなく思っております。 それで、あとの十二番目の質疑は時間の関係でもって割愛させていただきたいと思います。 そこで、要望を、個人的な要望で大変申しわけございません。茨城県の国公立の統廃合病院でございますけれども、水戸国立病院がもう一生懸命、桜の郷構想といいまして、福祉施設もこうやってそろえるとかなんとかという構想をもう八年前から考えておったわけでございますが、統廃…

自由民主党1999/05/26

145参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○久野恒一君 きょうは石井先生本当にどうもありがとうございました。 メルヘンチックなと言ってしまうと失礼に当たりますけれども、本当に我々から見るとリゾート的な発想でもってつくられておられると思います。 私が最初にこの委員会に来たときには、是が非でもやはり東京から離れて利根川を越して向こう側につくっていくべきだというのが私の意見でございましたけれども、回を重ねてこうやって聞いておりますと、私も先ほど国井先生からもお話がございました筑波に住…

自由民主党1999/05/26

145参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○久野恒一君 私の本当の言いたいことは、相当なお金がかかるんじゃないか、そういう点で申し上げたわけでございまして、そういう意味でどのくらい、それは予算はちょっとはじけないと思いますけれども、相当なものがそっくり行くとなると費用としてかかるんではないかなと。地下鉄を掘っていく、あるいはいろんなものをつくっていくというインフラ整備も含めましてかかっていくんではないかなというふうに感じたもので、失礼ながら質問させていただきました。

自由民主党1999/04/20

145参議院 国民福祉委員会 第9号

○久野恒一君 自由民主党の久野恒一でございます。 きょうは、四人の先生方の貴重なそれぞれの立場に立った意見を聞かせていただきまして、私も茨城県でもって病院を経営する者の一人として、特に山本先生の御発言、身につまされるような感じで聞いておりました。 きょうは、四人の先生方、それぞれお忙しいところを当委員会に御出席賜りまして、我々に御教示くださったいろんな問題点とか、あるいはこれからのあるべき姿とか、そういうものを示唆していただいて、本当に…

自由民主党1999/04/20

145参議院 国民福祉委員会 第9号

○久野恒一君 ありがとうございました。 私の持ち時間が二十九分まででございますので、あと四分足らずでございます。

自由民主党1999/04/20

145参議院 国民福祉委員会 第9号

○久野恒一君 どうもありがとうございました。 終わります。

自由民主党1999/04/15

145参議院 国民福祉委員会 第8号

○久野恒一君 自由民主党の久野恒一でございます。 余り質問に立ったことがございませんので、なれておりません。そういう意味では的が外れるかもわかりませんけれども、御容赦願いたいと思います。 本日は、精神保健福祉法の一部を改正する法律案の質疑でございます。確かに、精神障害者が温かく家庭に迎えられ、そして社会に戻される、いわゆる障害の垣根を越えて生活をエンジョイできるということは、ノーマライゼーションの精神に基づき非常に理想的であると私は思う…

自由民主党1999/04/15

145参議院 国民福祉委員会 第8号

○久野恒一君 ありがとうございました。 こういう方法でもって患者さんは二分化してきていると思います。確かに、短期でもって帰る患者さんと長期滞在型の患者さん、これは後でもって触れさせていただきますけれども、なかなか家へ帰れない環境にある患者さんもおるわけでございまして、これは論外でございますけれども、そういう状況にあろうかと思います。 そこで、このグラフをちょっと見ていただきたいのでございますが、入院時のこっち側のグラフでございます。これ…