久野恒一
会議録に記録された「久野恒一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 192 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 2000/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会60 件・60%
- 国民福祉委員会16 件・16%
- 国民生活・経済に関する調査会9 件・9%
- 国民福祉委員会公聴会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 192 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○久野恒一君 ありがとうございました。 老人の生活の基礎部分を培うということでもって一階部分の基礎年金ができていると、そういう御意見でございました。 しかし、これから少子高齢化が進展して、経済基調の変化も踏まえて、年金制度を安定化して信頼されるものとしてワンセットとしての必要な年金法改正であろうかと思います。 しかしながら、年金は国民の老後の安心でありますから、自営業者もサラリーマンも所得に応じた負担でそれに見合った給付と老後の所得を確…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○久野恒一君 所得の低い人は国が税金で最低保障すべきと考えますけれども、当面は附則に基づきまして基礎年金の国庫負担の割合を二分の一にすると、これはできるだけ早くやっていただかなければならないわけでございます。 厚生大臣の、今まだちょっと多少おくれてございますけれども、お考えをお示し願いたいと思います。
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○久野恒一君 そこで、今度は労働大臣にお尋ね申し上げます。 いろいろと前置きがあるんですけれども省略させていただいて、人員整理などで今労働者はリストラがいつ行われるか、そういうことでもって雇用不安に陥っている部分があります。国民生活の上で最大の不安になっている考え方から、労働省には、どのような雇用対策をとっておられるのかちょっとお尋ね申し上げます。
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○久野恒一君 確かに、今現在六十歳定年でもって、いわゆる定年と年金の連結、そういう部分が大切なことではないかと思います。そういう意味で、大臣から今高齢者も継続的にやる、引き受けていただければ助成金も出すと。そういう発想ではなくて、これは要望にとどめおきますけれども、私は定年を過ぎてもNPOだとかあるいはこれから介護産業がいっぱい伸びてまいります。そういう中で、とにかく賃金としてもらうのではなくて、社会保障制度プラス幾らかのお小遣いといい…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○久野恒一君 どうもありがとうございました。 最後に、また厚生大臣にお伺いするわけでございますけれども、六十五歳を過ぎて、農業労働者なんというのはもう七十でも元気で働いております。そういう意味におきまして、やはり私はシルバー人材センター、先ほど申し上げましたけれども、またこれは一種の仲間づくりでもございます、健康づくりでもございます、生きがい対策でもございます。そういう方々にも、働いている間は六十五歳を過ぎてもやはり基礎年金相当部分を引…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○久野恒一君 ありがとうございました。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○久野恒一君 自由民主党の久野恒一でございます。 本日は、参考人の諸先生方、公私ともにお忙しいところ、我が委員会に出席を賜りまして、いろいろと御示唆に富んだお話をちょうだいいたしまして本当にありがとうございました。話を聞くほどになかなかためになることがございます。以下、私の質疑に入らせていただきたいと思いますけれども、失礼とは存じますが、座らせて質問に入らせていただきます。 確かに、先生方のお話を聞いておりますと、どなたももっともなこと…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○久野恒一君 Aのポイントは大体幾らぐらいを考えておられるのか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○久野恒一君 四十一分まででございますので、本当に時間がございません。もっともっとお聞きして勉強したい点がございますけれども。 私が今お尋ねしたのは、やはり国民基礎年金とか厚生年金とか共済年金とか、三つに分かれていますよと、これの中で、やっぱり国民というのは、老後はだれしも平等に安心して過ごせる、そういう世代をつくりたい、そういう気持ちでお聞きしているわけでございますので今の質問になったわけでございます。 広井先生にちょっとお尋ねしたい…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○久野恒一君 もう時間がございません。もっともっと質問したかったんですけれども、本当に私自身は基礎年金だけでもって生活ができるような時代にしたいな、私はそう思っております。むしろ二階部分はアメニティーでやっていいな、そういうふうな気持ちでおります。そのためには、早いところ医療がはっきりして、高齢者の医療はどうするんだ、それから介護保険は一体どうなっていくんだ、そういうものがしっかりと安定した基盤の上に乗っかることをこれから決めていく問題…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○久野恒一君 自由民主党の久野恒一でございます。 時間がないもので、早速質疑に移らせていただきます。私の持ち時間が二十五分ということでございますので、お答えの方もなるべく簡潔によろしくお願いいたしたいと思います。 景気の回復は幾らか明るさを増してきたという御意見でございますけれども、失業率はまだ悪化の傾向でございます。まだまだ予断を許さない状況ではないかと私は思っております。企業の倒産もまだ多く、その生き残り策として企業はリストラにより…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○久野恒一君 ただいまの大臣の御説明によりまして、私は若年層の方を少し突っ込もうと思ったんですけれども、先にお答えになられて、六割程度が支給されると、そういうお約束をいただいたわけでございます。当然であろうと思います。したがって、第二問目を省略させていただいて、三問目に入らせていただきたいと思います。 今回の年金法改正は、私自身は賛成でございます。と申しますのは、何事も一気にドラスチックに変えるというのではなくて、徐々に変えて、手順を踏…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○久野恒一君 ただいま家計が苦しいとか、あるいは将来が不透明だとかということでございますけれども、そういうものを徹底して年金を納めていただくにはどういうような方法でもってお伝えになっているのか。現状で五%強が年金を納めていないわけですから、そういう人たちこそ本当に年金が必要だと私は思うんですけれども、そういう点を、どういうような方法があるのか、ちょっとお教え願いたいと思います。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○久野恒一君 冒頭に大臣から六割程度をということでございましたけれども、実際には質問の四でございますけれども、二十数歳の人が、学生さんが四十年間納めて、それでこれだけの、六割程度といいましてもそのときの、四十年後の経済というのは大体どういう程度にあるのかわからないわけでございまして、そういう意味では大体六割ということでもって基準を決められたんだと思いますけれども、今回の改定において基礎年金の水準は老後生活において必要な生活費のどの程度を…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○久野恒一君 引き続いて基礎年金についてお尋ねいたしますけれども、昭和六十一年までは第一号被保険者というのは単独で零細企業とか農業とか中小企業、そういうところに適用されておった、その前までは厚生年金あるいは共済年金、そのところは単独で立ち上がっておったわけでございます。六十一年の改正以降は、第一号の基礎年金というのはあまねく全国民に広げられたわけでございます。 そういう意味におきまして、この一階部分と、共済あるいは厚生は二階部分に当たる…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○久野恒一君 厚生年金の方は一七・三五%だと、それには境はないと。パーセントですから、その割合でいっているんだろうと思いますけれども、それなりに何となく理解できるような気がします。 そこで、年金というのはやはり社会保障の一つでございますので、社会保障と絡めてちょっと質問をさせていただきます。 我が国の社会保障制度は、年金、医療、福祉であったはずでございます。その三本柱でやっておったわけでございますが、ことしの四月から介護保険が導入されま…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○久野恒一君 やはり私の心配しているのは基礎年金です。農業とか中小企業の人はそれしかないんです。そこから差っ引かれるということは、厚生年金、共済年金をもらっている人は二階建てがありますから何とかやっていけると思いますけれども、基礎年金だけの人はなかなか生活が苦しくなるんじゃないか、そういう意味でお尋ねしたわけでございます。もし追加することがありましたら、教えていただければありがたいと思います。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○久野恒一君 どうもありがとうございました。 いずれにいたしましても、これから基礎年金者というのは相当苦しい立場に追いやられるんではないかなというふうに感じるわけでございます。そういう人たちに温かい目を向けてあげていただきたい、そういうふうに御祈念申し上げるわけでございます。 さて、先ほどもちょっと触れましたけれども、これから高齢者医療制度の中で、国が九割、本人が一割、まだ出ておりませんけれども、将来は医療費についても一割の負担が入ると…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○久野恒一君 大臣、余り詳しくなくて結構でございますので。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○久野恒一君 結構でございます。どうもありがとうございました。