久野恒一
会議録に記録された「久野恒一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 192 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 2000/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会60 件・60%
- 国民福祉委員会16 件・16%
- 国民生活・経済に関する調査会9 件・9%
- 国民福祉委員会公聴会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 192 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 法務委員会 第7号
○久野恒一君 この問題はこの法務委員会では余りやらない方がいいと思いますので、この程度でやめさせていただきますけれども、これにもいろいろと問題があろうかと思います。 そもそもノーマライゼーションというものが、いろんなところでもって障害が来るんだということを私はこの法務委員会に入りましてよくよくわかったわけでございます。そういう意味では、少年院あるいは少年刑務所に入っているときに手続をとると。子供ですから、その手続のとり方もわからない、そ…
第150回 参議院 法務委員会 第7号
○久野恒一君 済みません。法務委員会で矢野年金局長と質問し合うとは思わなかったんですが、いずれにいたしましても、私はそちらの方ばかり考えておったもので、こういう結論になって申しわけございませんでした。 話は違いますけれども、先日、結婚式へ行ったわけでございます。そのときに、相手の方が中学校の先生でして、校長先生と教頭先生がそこに主賓で来ておられました。その学校は卒業式のときに国歌を歌わせないんですよ。変なところもあるものだなと思って、私…
第150回 参議院 法務委員会 第7号
○久野恒一君 そういう手帳を通じてこれから家庭教育というものを充実させていってほしいと思います。 最後に、大臣と発議者の皆様方にちょっとお答え願いたいと思うんですけれども、学級崩壊あるいは登校拒否、あるいはいわゆるかぎっ子、帰ってきてもお父さん、お母さんは働きに出ている、そういう子供たちがたくさんいるわけでございまして、教育全般に関する問題が大きくクローズアップされているのではないかなと思います。 そこで、少年を縛る、縛るとは拘束すると…
第150回 参議院 法務委員会 第7号
○久野恒一君 どうもありがとうございました。
第150回 参議院 法務委員会 第2号
○久野恒一君 自由民主党の久野恒一でございます。 私は医師でございますので、まさに理科系と文系とで全く違った畑に来て、法律関係は全く無知でございます。そういう意味では、初めてのこの委員会に入りまして困惑している状態でございます。自分でも何を質問していいかということで、一般質疑ということでもって私が感じていること、すなわち国民が感じていることをやらせていただきたいなと、そういう意味で質問させていただきますので、保岡大臣、余りかたくならない…
第150回 参議院 法務委員会 第2号
○久野恒一君 ありがとうございます、御丁寧な御答弁をいただきまして。 確かに、このような子供さんはごく一部だと思うんですね。大半の人は、マスコミで騒がれて、十七、八歳が本当に全体的に凶悪な人間みたいに思っているわけでございまして、大学等、東大のアンケートを見ても、三悪といいますと万引き、ぽい捨て、それとカンニング、そういうのが三悪になっているようでございます。そうなりますと、本当にこの一部の人たちのおかげで、おかげというわけではなくて、…
第150回 参議院 法務委員会 第2号
○久野恒一君 新聞なんかで見ますと、いろんな事犯が出ておるのはわかっておりますけれども、大体そういう傾向になりつつある。無差別化というのはもう本当に我々には信じられないことでございまして、そういうことでもって例えば世間一般の大人が、そういう非行少年のこれからやりそうだなというところを見まして何とか注意しようと思っても、最近はおやじ狩りなんという事件もございまして、そうするとなかなか大人も注意しにくい現状にあろうかと思います。そこで、実際…
第150回 参議院 法務委員会 第2号
○久野恒一君 ありがとうございます。 大臣がおっしゃるように、確かに世相に応じてそういう施策も必要なのかもわかりません。 そこで、少子化の問題が、結局は親が子どもを大事にし過ぎて、その反面、子供が親や学校の先生あるいは社会と接する機会が必ずしも十分ではなくなっている、私はそう思うわけでございますけれども、そのために非行少年については親など周囲とのコミュニケーション、接する機会が必ずしも十分ではない、そういうふうに思うわけでございます。そ…
第150回 参議院 法務委員会 第2号
○久野恒一君 私は、このようにつまらないというか内容に乏しい質問をしておりますのは、これからの社会、ノーマライゼーションというものが言われております。そのノーマライゼーションの中には精神障害者もいるし、あるいはいろんな方、障害を持った人、そしてその中には当然犯罪者、無意識のうちの犯罪者もいるであろう、それがノーマライゼーションと言われているわけでございます。 こういう方向に今世相は進んでいっているんではないかなというふうに思うわけでござ…
第150回 参議院 法務委員会 第2号
○久野恒一君 そうですか。では。
第150回 参議院 法務委員会 第2号
○久野恒一君 ありがとうございます。通告にないことを言ってしまいまして、またお答えいただいてありがとうございました。 確かに、そういうふうに総合的に物を見ていかないと、ミクロ的に物を見ていってもなかなか犯罪というのは減らないんではないかなと、そういうふうな気持ちで申し上げたわけでございまして、ぜひとも省庁横断的にこの問題は解決していただきたいなというふうに希望するところでございます。 次に、また素人っぽい話になっちゃうんですけれども、い…
第150回 参議院 法務委員会 第2号
○久野恒一君 大体時間が来たようでございますが、最後に、最近の病院も医療事故がいっぱい新聞に出ております。あれは氷山の一角でございまして、つっつけばまだまだいっぱい出てくると思います。そういう意味では、医者は国家試験に八千人ぐらい毎年受かっているわけでございますが、司法試験の場合は千人足らず、そういう状態では今言われたようになかなか審議が濃くなっていかないんじゃないかという発言もございました。そういう意味では、当然これをふやす方向にある…
第150回 参議院 法務委員会 第2号
○久野恒一君 済みません、時間オーバーしまして。 終わらせていただきます。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○久野恒一君 自由民主党の久野恒一でございます。 一昨日、本委員会で諸先生方からいろんな質疑があったわけでございます。それぞれもっともな質疑であったわけでございますけれども、非常に私にとって勉強になったわけでございます。 私は一期生で議運で活動しております。そういう意味では、議運の委員長に、一期生はどんどんとピントが外れていても発言して少しはなれろ、そういうことでございますので、あえて質問をさせていただくわけでございます。既に話は出てお…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○久野恒一君 そういう負担感のためにだんだんと晩婚化している、あるいは結婚なさらない人も一割方いる、そういうお答えでございましたけれども、その点につきましては後でもってまた触れさせていただきたいと思います。 まず、少子化を何としても食いとめなければならないというふうに私自身は思っているわけでございまして、この少子化をどういうふうにしてとめていくのか。一部には、少子化が進めばかえって受験戦争がなくなって、人口密度が下がって、よい面も出てく…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○久野恒一君 ありがとうございました。 過疎化の点につきましてはまた後で触れさせていただきます。 少子化は、ただいま政務次官がおっしゃられたように、さまざまな要素が絡んでいると私ども認識しております。その要因の一つに高学歴社会の進展があるのではなかろうかなと私は思っております。したがいまして、この二、三十年の間に大学とか専門学校への進学率は一体どのように進んできているのか、これを文部省の方にお尋ね申し上げたいと思います。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○久野恒一君 大体、昭和四十四年と平成十一年度では倍以上も進学率が高くなっていると。いわゆる高学歴の進展ということ自体は悪いことではないと思います。 しかし、最近、パラサイトシングルと申しますか、学生の間やさらに就職してからも学費とか生活費、遊びのお金さえも親に仕送りをしてもらっている、そういう人も出てきているわけでございまして、いわゆる親に寄生している若者がだんだん多くなってきている。このような若者はなかなか結婚しないのではないか、少…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○久野恒一君 ありがとうございます。 着実に幾らかずつ進んでいるというお答えだったと思います。 よく、教育にはお金がかかる、したがってなかなか子供をつくらないという御家庭もあるようでございます。最近では、義務教育の段階でも学校だけではなく塾や予備校に通うのが一般化しております。一方では学級崩壊なども指摘されているわけでございますが、教育のあり方は国の基本にかかわる重要な問題であります。少子化対策という観点からも、教育改革を進めていく、そ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○久野恒一君 ありがとうございます。 ぜひそのように進めていっていただきたいと思います。 高学歴化が進むのとあわせて女性の職場への進出が進んでおります。最近では女性管理職も珍しくなくなっております。 そこで、女性の職場進出の現状について藤井局長によろしくお願いいたします、どのようになっているのか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○久野恒一君 ありがとうございます。 大変御丁寧に答弁いただいて、私の持ち時間というのがだんだん少なくなってきておりますので、なるべく簡単によろしくお願いいたします。 今御説明がありましたように、女性の職場への進出に対して、先ほど大野政務次官がおっしゃられたように、子育てに対する家庭生活あるいは職業生活、両立することが大変難しいということでもって少子化が進んでいるんだろうと私も思います。 そこで、労働時間の短縮だとか育児休業をとりやすく…