久野恒一
会議録に記録された「久野恒一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 192 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 2001/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会60 件・60%
- 国民福祉委員会16 件・16%
- 国民生活・経済に関する調査会9 件・9%
- 国民福祉委員会公聴会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 192 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○久野恒一君 自民党の久野恒一でございます。 皆様方、真剣な御討議の中で、本当に参考になることがたくさんございました。皆様それぞれの立場でもってこれからの少子化問題をどうするか、その中で私非常に参考になったのは、戸田先生が大人のエゴだと、そして松岡先生がフランスにおいての例を挙げまして、七十年かかってもこの少子化問題にはなかなか到達できないんだということを印象深く聞かせていただきました。 私の言いたいのは、余り高尚な話はできませんけれど…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○久野恒一君 自由民主党の久野恒一でございます。 本当にきょうは、小川参考人の方、また八代参考人の方のお話を聞いて、私、本当に、加納先生ではないけれども、目からうろこが落ちるような思いで聞いておりました。と申しますのは、私は今まで間違った考え方を持っておりまして、いわゆる少子化対応に対してはむしろ高齢者の方を手厚くした方がいいんじゃないかなと、そういうふうに社会保障全体を考えてですね。社会的な安定というものは政治的な決着でつけるべきだと…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○久野恒一君 申しわけありません。追加でもって。 今、小川先生の方から本当に懇切な御説明いただきました。私、実は介護保険の病院あるいは介護保険対応の施設を経営している者でございまして、そういう観点から見ますと、先生のレジュメの中にもありますように、介護制度ですね、家庭における介護能力の限界、こういうものを言っておられますけれども、私どもは、提供する側から見ますとどうしても、これから介護休暇をとりなさい、育児休暇、うちでも二十四時間の、看…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○久野恒一君 ありがとうございました。
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○久野恒一君 自民党の久野恒一でございます。 本当にきょうは中條参考人、田尻参考人、お忙しいところおいでくださいまして、また本当に参考になる意見をちょうだいいたしまして、感謝申し上げている次第でございます。 まだ少し時間がありますので、違った立場でもって私、質問させていただきたいと思います。 と申しますのは、私、実は病院、それから介護保険提供施設である療養型病床群あるいは老人保健施設、そういうものを経営しているものでございまして、ただ、…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○久野恒一君 休まれるとやはりマンパワーが不足するわけですから、かなりの数が休まれているようでございますので、それを補てんしなくても間に合っているかどうか。
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○久野恒一君 済みません。言いにくいことをお聞きしちゃって申しわけございません。
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○久野恒一君 自由民主党の久野恒一でございます。 清家参考人また河野参考人、大変貴重なお話をいただきまして参考になりました。ありがとうございます。 そこで、私は年金問題について清家参考人にお聞きしたかったんですけれども、残念ながら御退室ということでもって、そういう意味では河野参考人の方には大変申しわけないんですけれども、自分の経験からの質問をさせていただきたいと思います。 実は、私のところでもってある事業、といっても病院なんですけれども…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○久野恒一君 ありがとうございます、どうも。
第150回 参議院 法務委員会 第9号
○久野恒一君 私は、自由民主党・保守党及び公明党を代表いたしまして、ただいま議題となっております少年法等の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案に賛成する立場から討論を行うものであります。 少年法は制定以来五十年余りを経過いたしましたが、この間、我が国の社会、経済は大きく変化し、少年を取り巻く環境も著しく変貌しております。こうした中で、近年の少年犯罪の動向は、殺人、強盗等の凶悪犯が増加し、また犯罪少年の低年齢化の傾向があらわれており…
第150回 参議院 法務委員会 第7号
○久野恒一君 自由民主党の久野恒一でございます。 私は法律のことはよくわからないでこの委員会に入っているわけでございまして、質問の内容が素人じみた質問になろうかと思います。また、各先生方に過去二回でもってほとんど専門的なところをやられてしまったわけでございまして、そういう意味では、私の質問というのは、むしろ国民の意見を代表したと言うとオーバーかもわかりませんけれども、そういうような平たい質問になろうかと思います。お気軽な気持ちでもってお…
第150回 参議院 法務委員会 第7号
○久野恒一君 まずそこから入りましたのは、精神障害者の場合にもそういうことがあり得るということでございまして、私は、今の子供たちというのは割と罪の意識がなくて、正しいことをやっているとまではいかないまでも、何だかわけがわからないうちに罪を犯してしまう、そういうケースもあろうかと思います。そういう意味では、ある意味では精神障害なのかもわかりませんけれども、それを意識していない、そういうケースもあろうかと思うわけでございまして、精神的に未熟…
第150回 参議院 法務委員会 第7号
○久野恒一君 ありがとうございます。 確かに、そういうよしあしはわかっているのは大体見当がつきます。しかし、罪の重さといいますか、その判断がつかない。そういう意味で、十四歳以上の方でもよしあしはわかっていて、それである犯罪を犯してしまった、これはある程度ペナルティーというものが課せられても仕方ないと、そういうふうに思います。 そこで、罪の重さ、そこまではわかっていないが、やはり自分のやってしまったことに対して、その責任能力といいますかペ…
第150回 参議院 法務委員会 第7号
○久野恒一君 ただいまその人個人個人によって対処の仕方が違うようなニュアンスのお答えがございました。そういう意味では、その個人個人の判断というものがどの程度までペナルティーに耐えられるか、その人の感受性のあれもありますけれども、そういう判断基準というのは何かあるんでしょうか。例えば、保護観察官みたいな方がこうした方がいいとかああした方がいいとか、相談員みたいな方がおられまして、その人の指示によって多少対処の仕方が違う、そういう判断基準と…
第150回 参議院 法務委員会 第7号
○久野恒一君 大臣、大変御丁寧な答弁、ありがとうございました。 一般病院に関しましてはまた後で触れさせていただきたいと思います。 そこで、もう十四歳となりますと、昔も今もそうかもわかりませんけれども、立志式というのを今でもやっております。中学校の二年生のときですね。私もそういうところへ出まして、昔の元服だからもう一人前になったんだよなんていうあいさつをしたこともございます。そういう中で、しかし一方ではまだ中学二年生でございますから、過保…
第150回 参議院 法務委員会 第7号
○久野恒一君 矯正施設では間に合わないところは医療少年院あるいは医療刑務所といいますか、そういうところでもって対応すると。大体医者の数とか看護婦の数なんというのは十分そろっているんでしょうか。
第150回 参議院 法務委員会 第7号
○久野恒一君 思ったよりもお医者さんの数が多いということで、十分にいっているかどうかは別といたしましても、本当に十分そろっているのではないかなというふうに今拝聴いたしました。 そこで、お医者さんはそろっていらっしゃいますけれども、その中で専門性のある心理学者、精神分析医、そういう方々もいるというふうに判断いたしますけれども、十分に間に合っていらっしゃるというふうにお考えなんでしょうか。
第150回 参議院 法務委員会 第7号
○久野恒一君 これからは十四歳という小さな少年が入っていくわけでございますので、その場合、刑務所じゃないですけれども、十分に温かい見守りをぜひしてあげてほしいなというふうに思うわけでございます。 さてそこで、そこに入っている人の治療費なんですけれども、大抵犯罪を起こす前は十分な医療費というのは納めていたと思うんです。入った後は、お世話になった後は医療費というのはどこで支給されるのか、保険で適用されるのか、あるいは国で面倒を見ていただける…
第150回 参議院 法務委員会 第7号
○久野恒一君 そこで、一般的な病院の話になっていくわけなんでございますが、その医療刑務所や何かでもって対処し切れなかった場合、例えば手術を要する、途中でもって脳腫瘍になって頭の手術をやる、あるいはおなかの手術をやるようになる、いろんなケースがあろうかと思います。 そこで、医療刑務所あるいはそういう施設内の医療施設で十分に対応できない場合にはどういうふうな方向になっていくのか。一般の民間病院あるいは国立病院に移る場合もあろうかと思います。…
第150回 参議院 法務委員会 第7号
○久野恒一君 ありがとうございます。一般の医療施設にも移り得る、その場合には国費でもって治療費は面倒を見るというお話でよろしゅうございますね。 そこで、今までは家庭に入っておりまして扶養されておったわけでございますが、ある長期、終身刑といっても有限なんでしょうけれども、そういう場合、家庭では子供さんを面倒見ないというとおかしいですけれども、子供さんが家庭にいないで少年院、鑑別所あるいは少年刑務所に入っている、その場合にいわゆる扶養控除と…