久野恒一
会議録に記録された「久野恒一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 192 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 2001/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会60 件・60%
- 国民福祉委員会16 件・16%
- 国民生活・経済に関する調査会9 件・9%
- 国民福祉委員会公聴会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 192 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 法務委員会 第11号
○久野恒一君 ありがとうございました。 ぜひとも、中間法人というものができるわけでございますから、本当にできた以上は世の中のためになってもらうような法人運営をしていただきたいなと思うわけでございます。 最後に、副大臣にお尋ね申し上げますが、大臣、いらっしゃったですか、この法案の中間法人制度の創設によりまして大学の同窓会など大規模な中間法人が出現する可能性があると思うわけでございます。この官庁による監督を受けない自由な活動を認める以上は会…
第151回 参議院 法務委員会 第11号
○久野恒一君 ありがとうございました。
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○久野恒一君 おはようございます。自民党の久野恒一でございます。 私は、法律には全く無知と言っていいくらい素人でございます。したがいまして、きょうの質問も多少ピントがずれるかもわかりませんけれども、一般国民という立場でもって、私、そういう視点でもって質疑をさせていただきたい。多少質問がずれましたらば御容赦願いたいと思いながら、国民の立場で大臣もお答えになっていただきたい。そういう気持ちでもって質問させていただきます。 十七日、大臣が所信…
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○久野恒一君 ぜひ迅速な裁判をとり行っていただきたい、そういうふうに願うものでございます。 訴訟の運営のあり方、これを改善するようないろいろな方策が考えられていると思いますけれども、しかし最も重要なのはそのための人的体制の充実強化ではないでしょうか。まず、諸外国に比べて大変少ない法曹の人口を大幅に増加する必要があろうかと私は思っております。その上で、裁判官、検察官はもちろん、裁判所や検察庁の職員も大幅に増加する必要があるのではないかと思…
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○久野恒一君 そこで、六月には、司法制度改革審議会の意見が提出された後の問題ですけれども、いよいよこれを実現していかなければならない段階に入ってくると思います。司法制度改革を速やかに実現していくためには、政府全体がこれを後押しして進めていく必要があろうかと思います。 政府において、そのための強力な推進体制をつくってこの改革実現に取り組んでいただく必要があると考えますけれども、この点について大臣のお考えをお聞かせ願いたいと思います。
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○久野恒一君 ありがとうございました。ぜひそうお願いしたいと思います。 次に、民事、刑事基本法制の整備についてお伺いいたします。 民事、刑事の基本法制の整備は、透明なルールと自己責任の原則に貫かれた事後監視・救済型社会の実現に不可欠な基礎基盤として、基盤形成として極めて重要であります。我が国が国際競争に勝ち抜いていく、大きな発展を遂げていくためには決定的な要素となるのではないかと思っております。 大臣は、この変革期にあって、時代に即応し…
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○久野恒一君 ただいま伺ったところ、覚え切れないほどお答えになられて、本当に広い範囲だなと。コンピューター関係につきましては後でもってまたお聞き直しいたしますけれども、本当に事務量もこれは相当なものになるのではないかなというふうに思うわけでございます。非常に多岐にわたり大変な作業であるなというふうに今改めて感じました。 法務省においては、平成十七年度をめどとして集中的にこれに取り組んでおられるということでございますけれども、実際にはいつ…
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○久野恒一君 ことしの四月から手をつけ始めて、五年間程度でということでございます。何せ、先ほど聞いたように膨大な事業でございますので、なるべく早期に決着をつけていただきたいなと、そういうふうに御苦労のほどを察し申し上げる次第でございます。 ところで、最近、話は変わりますけれども、携帯電話等による出会い系サイトの、あるいは伝言サービスなどを利用して知り合った者同士が犯罪の加害者、被害者になる事件が多発しております。御承知のように、新聞等で…
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○久野恒一君 このような事件が発生したことは極めて遺憾でございます。この事件につきましては今後も引き続いて検察当局において事実の真相を解明すると思われますけれども、適切に対処されるようお願い申し上げる次第でございます。 罪は憎んで人は憎まずという言葉がございます。私は、村木判事の件は許されざる問題ではあろうかと思いますけれども、このような事件が起きるというのも、もともとはこういう出会い系サイトなるものがある、そういうことに私は端を発して…
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○久野恒一君 そういうような事件に対しまして、法務・検察当局におかれましては、この種事案に対しまして適切に対処されるようお願い申し上げる次第でございます。 次に、先ほど申し上げました、電子メールのやりとりについて今触れましたけれども、次にコンピューター関係、ネットワーク関係にかかわる諸問題について幾つかお伺いさせていただきたいと思います。 IT社会あるいは高度情報通信社会の進展に伴って、コンピューターネットワークに対して攻撃を行う犯罪と…
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○久野恒一君 これは本当に確かに難しい問題が含まれておりまして、例えば新幹線のダイヤのコンピューター、それにハッカーが入り込みまして、あるいは空港のコンピューター制御、成田空港なんて五分に一本ずつ出入りしていますから、離発着しておりますから、そういうところにサイバーテロでもって入られますと、本当にこれは何を要求されてもやらざるを得ないかなということもございます。 そういう意味では、物すごいサイバーテロというものを意識して対応していく必要…
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○久野恒一君 私は映画の見過ぎなのかもわかりませんけれども、あのCIAのやつですね、これなんかはもう本当にアメリカの何だか地下の隠れたところでもって、ここにも書いてございますけれども、本当に専門にハッカーをやっているんですね。 先ほども申し上げましたように、もう本当に新幹線のダイヤを狂わすぐらいは簡単であると、そういうふうに言われておりますので、外国はそれが常識になっているそうでございますので、日本もそれに対応してやっていいとは言ってお…
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○久野恒一君 確かに、今の時代というのは、自分で子供を産んでおいて育て方を知らなくて、子供さんを、赤ん坊を床にたたきつけて殺しちゃったとか、おっことしたとかなんとか言っていますけれども、実際にそういう事犯もありますし、お母さんがパチンコをやっていて、子供を車の中に残して、本当に車の中で高熱でもって死んじゃう子供もおります。そういう母親として最も信じられないようなことをやっておるのが実情でございますので、子供さんの人権というものをどうぞ大…
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○久野恒一君 どうぞよろしくお願いするわけでございます。 ただいま大臣から述べられたように、人権救済制度の整備に当たってはもう一つの重要な点が私はあろうと思います。人権救済にかかわる国際的取り組み、国際的な潮流を踏まえて実施していくことが大切ではなかろうかなというふうに思うわけでございまして、諸外国の人権救済制度について目を向けますと、近時、各国で人権救済をその重要な責務の一つとする政府によって設立された機関、これを国内人権機構と言うよ…
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○久野恒一君 ありがとうございます。ぜひそのようにお願いいたしたいと思います。 次に、入国管理関係についてお尋ね申し上げます。不法入国者対策と不法滞在者対策ですね。 これについて、去る五月一日に金正男氏が、そう見られる人物ほか三名が不法入国いたしました。一部報道では、これは五月十九日の新聞報道でございますので、読売新聞でございますけれども、これは月刊朝鮮という韓国の雑誌だそうでございますが、この雑誌にその目的、その金正男氏らしき人物はメ…
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○久野恒一君 ぜひ、不法入国者対策はしっかりとやっていただきたいなというふうに思うわけでございます。 不法滞在者につきましては、先日、大臣も二十六万人いると言われておりましたが、このような不法滞在者の一部は最近は凶悪犯罪をやったり組織犯罪にかかわったりいろんな事例があります。我が国の治安にも悪影響を与えております。見過ごしできない状況に陥っているのではなかろうかなというふうに思うわけでございまして、大臣は所信の中で、二十六万人と推定され…
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○久野恒一君 確かに、行革の問題でもって人数をふやすということは非常に難しい問題があろうかと思います。しかし、その少ない中でもってこれをやっていかなければならないつらさというものも多々あろうかと思います。そういう決められた人数でもってやらなければならないこの日本の情勢というものを本当に悲しいことであるなと思いながら、次の質問に移らせていただきたいと思います。 実は、私、この法務委員会に入りまして、二度目でございますが、三度目になるわけで…
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○久野恒一君 大変いろいろと配慮なさっている様子はわかりました。が、しかし、私はもう少し、もう建物が古いですから建てかえてほしいなということを要望したいと思うんですが、その点についてはいかがでしょうか。
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○久野恒一君 ぜひとも、財源が恐らく足らなくてできない面もあろうかと思います。 そこで、きょう、先生方に配付した参考資料をごらんいただきたいと思います。 少年院の場合は、この間、改正少年法が四月から実施されるようになりました。それでもってこの表を見ていただきますと、十五歳までは年少扶養控除額ですね、サラリーマンだと扶養控除額が大体三十八万円控除されることになっております。それで、大学にかかっていくようになりますと、特定扶養控除額六十三万…
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○久野恒一君 大体時間も過ぎたようでございますが、あと二分ほど残っておりますので、これはもう全く法務関係とは関係ないことを申し上げます。 先ほど申し上げました七十歳以上、百三十三万円年間控除されるということにつきまして、私の病院でも介護施設も病院も持っております。そういう職員もその施設に入ります。在宅にいるときは寝たきりの人というのは百三十三万円、何回も申し上げますけれども、扶養控除があるわけでございまして、これが在宅にいるときはそれで…