久野恒一
会議録に記録された「久野恒一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 192 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 2000/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会60 件・60%
- 国民福祉委員会16 件・16%
- 国民生活・経済に関する調査会9 件・9%
- 国民福祉委員会公聴会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 192 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○久野恒一君 そこで、民間企業ということを申し上げると、これは通告していないので余分なことになっちゃいますけれども、民間企業というのは、育児休業をとられると一年間なりそのくらい休まれるわけでございますので、代用のパートにしろ何にしろ採用しなくちゃならない。そういう意味では、民間企業はなかなかそういう育児休業をとらせる環境にありにくいのではないかと思いますので、その点をよろしく御配慮願いたいと、そういうふうに要望だけしておきます。 次に、…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○久野恒一君 まだ十県と聞いております。本当にまだまだ、四十七都道府県ございますので、どんどん進めていただきたい。また、私の言いたいことは、農山村地域とか離島、そういうところでの問題でございまして、そういうところにこそスポットライトを当ててやらないと、だんだん若い人は都心に集まってしまって、残る農山村地帯は、介護保険も含めてですけれども、だんだん置いてきぼりにされてしまう。そういうふうになりますと大変困った状態になるのではなかろうかなと…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○久野恒一君 ありがとうございました。ぜひそう願いたいと思います。 最後に、厚生大臣にお尋ねいたします。 児童手当制度を含む少子化対策については一層の充実を図る必要があろうかと思うわけでございます。今後の少子化対策の推進に大臣としてどのように取り組んでいくのか、その決意と御見解をお述べいただいて、私の質問を終わらせていただきたいと思います。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○久野恒一君 どうもありがとうございました。
第147回 参議院 国民福祉委員会公聴会 第1号
○久野恒一君 自由民主党の久野恒一でございます。本日は、公述人の各先生方大変お忙しい中御出席賜り、また貴重なる御示唆をいただきまして、本当にありがとうございました。以下、座らせていただいて質疑をさせていただきたいと思います。 まず年金問題に入る前に、恐縮ではございますけれども、自己紹介をさせていただきたいと思います。 私は職業は医師でございます。五十四歳まで現役で働いておりました。約五百五十床ほどベッドを運営しております。内訳といたしま…
第147回 参議院 国民福祉委員会公聴会 第1号
○久野恒一君 確かに、年金の余っている分が二百兆とも言われております。そういうものを有効に活用していく。しかも、先ほど言った数字は一割負担の中に五万八千円、食事負担は別だということでございますので、何とか回っていくのではないかなと、どうもありがとうございました。 次に、国広公述人にお尋ね申し上げます。 先ほど男女共同参画型社会のことについて触れられました。年金制度全体を見直す必要があるのではないか、厚生年金も含めて一本化にと。山崎公述人…
第147回 参議院 国民福祉委員会公聴会 第1号
○久野恒一君 ありがとうございます。
第147回 参議院 国民福祉委員会公聴会 第1号
○久野恒一君 時間でございます。 では、最後に一言だけ、今回の年金法改正案に賛成の堀公述人に、一言私も賛成の立場でもって発言しなくちゃならないもので、この場に至って年金を先延ばしすると、そうなるとどういう弊害があるのか、ひとつお教え願いたいと思います。
第147回 参議院 国民福祉委員会公聴会 第1号
○久野恒一君 ありがとうございました。 終わります。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○久野恒一君 自由民主党の久野恒一でございます。 先日来の年金関係法案の審議に参加いたし、また各党の先生方の御意見を大変参考にして聞いておりました。また、参考人の方々の質疑でございますけれども、大変有意義に聞かせていただいたわけでございます。 ただ、いろいろな考え方はありますけれども、現在の法律がある以上は、そこをうまく接続していかなければならないのじゃないかと私は思っております。今回の年金法改正は現時点では妥当なものであり、この間、指…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○久野恒一君 私もそこのところをつこうと思ったら先に言われてしまったもので、でもあえて言わせていただきます。 基礎年金の水準を高くすることは、女性の年金問題もある程度解決できると私は思っております。厚生大臣も年金の個人化に賛成のようでございますので、そのためにも、男性よりも老後の長いひとり暮らしの女性が安心できるように基礎年金の水準を上げなければならないのではないか、そういうふうに思うわけでございます。その結果、遺族年金を廃止することも…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○久野恒一君 この問題をやると長くなりますので省略させていただきますけれども、私は、年金というのは本来は個人のものであろう、そういうふうに思います。これに対する御答弁は結構でございます。 年金制度に対する国民の不信感の原因の一つとしては、掛けた保険料が戻ってこないんじゃないか、そういうことも一つはあるのではないか。この考え方にはいろいろな誤解があるにしても、これは十分承知しておりますけれども、それを払拭する努力も必要であると私は思ってお…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○久野恒一君 私は、一〇〇%税方式というのはいかがなものかなと思うわけでございます。 と申しますのは、これを一〇〇%税方式にしてしまったらば第一号被保険者でもって働かない方が得だ、掛けない方が得だということになってしまうわけでございます。この前の参考人質疑の中でも神野先生がおっしゃっていたように、やはりある程度は掛けるべきだと私は思うわけでございます。 そういう意味で、この次は、局長が言われたように税方式がいいのか積立方式がいいのか、そ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○久野恒一君 もう時間ですから終わりますけれども、ただ一点だけ。 六十歳過ぎたら事業主が出すというのではなくて、稼いだお金の分の一部を、年金受給者の方もそれ以上に働いていただく、そのような雇用体系をつくっていただいて、働いたものに対して課税をするんじゃなくて、要するに社会保障費プラス小遣い程度の分は働いていただけるような社会づくりということで御了解願いたい、そういうふうに思うわけでございます。 ありがとうございました。もう時間ですので結…
第147回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○久野恒一君 自由民主党の久野恒一でございます。 茨城県選出でございますので、一番最初のとき、本当に審議会の先生方が三年もかかってこんなに一生懸命やっておられるということを私は存じ上げませんで、本当に新聞のアンケート的に発作的に手を挙げまして、ぜひ利根川を越えてなんてばかなことを言ってしまったので、大変失礼いたしました。 今、改めて考えてみますと、厚い方の資料の百十ページにも書いてございます。日経新聞、平成八年のあれでございますけれども…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○久野恒一君 自由民主党の久野恒一でございます。 国の予算も決まりまして、ただ飛ばさせていただきますけれども、大変なことは、公債発行額が三十二兆六千百億円になり、公債依存度も三八・四%、長期債務残高も国、地方を合わせて六百四十五兆円となっております。なるべく早期に国債依存度を少なくしなければならないわけでございます。そのうち社会保障費は十六兆七千六百六十六億円と、四・一%の高い伸びを示しております。 そこで、社会保障制度について、これは…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○久野恒一君 ありがとうございました。ぜひともそういう点を明確にしておいていただきたいと思います。 そこで、介護保険適用施設の中には療養型病床群というのがございます。療養型病床群には二種類ございまして、一つは移行型、もう一つは完全型と二つございます。 完全型といいますと、中廊下が二・七メートル、それから居室部分が六・四平米というふうになりますと、今までの病院は中廊下二・七メートルにとっている病院なんてほとんどないわけでございますので、そ…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○久野恒一君 ありがとうございました。 そういう意味で、療養型病床群というのは大変厳しい、介護というものは厳しい面を反面持っているんだ、経営・施設提供側はそういうことをお含みおき願いたいと思います。 ところで、老人保健施設についてお尋ね申し上げます。 老人保健施設の中には、社会福祉法人立、これは二割ぐらいございます、医療法人立の老人保健施設が、二種類ございまして、そこのところは税制上多少違いがあろうかと思います。これが、患者さんにとりま…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○久野恒一君 わかりました。そういう点をお含みおき願いたいと思います。 次に、社会保障全体について私はちょっとお尋ねしたいわけでございますが、今までの社会保障制度は、医療、福祉、年金だったはずですね。これに介護が加わるわけでございます。 今後、高齢者医療は国民負担が定率化してまいります。まだ国会には出ておりませんけれども、そういうことがささやかれております。定率化してまいりますと、国民の負担率、これはどうしてもふえてまいりますので、国民…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○久野恒一君 そういう国民の立場に立っていかに利用できやすい制度をつくるか、そういうことが大変大切だと思います。 ところで、高齢者の生活保障でございます。生活というのは、高齢者の場合は年金でございます。そこから一割負担だとかあるいは食事代だとか、高齢者医療は一割負担をお願いするということにもうなってございます。そういたしますと、年金が基礎年金で暮らしている方々は五、六万の支給額ではとてもじゃないけれどもやっていけない、そういうふうに私は…