久宗高
会議録に記録された「久宗高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,646 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1964/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 外務委員会1 件・1%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 1,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○説明員(久宗高君) 官房長が出張しておりますので、農林経済局長でございますが、かわってお答えいたします。 先ほどのお尋ねの豆類につきましての種子の問題でございますが、前に官房長から申し上げましたように、二分の一ということで折衝いたしているわけでございますので、その点は変わりはございません。
第47回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○説明員(久宗高君) 先ほどお答えしたとおりでございまして、二分の一で要求をいたしております。それから開拓者につきましては三分の二ということで折衝をいたしております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第72号
○久宗説明員 北海道冷害に対します天災融資法並びに激甚法の適用につきましては、再々当委員会におきましても申し上げておりましたように、計数の整理を急ぎまして、できるだけ早く適用をいたしたいということで、準備を進めておったのであります。北海道庁におかれましても、非常な御努力をなさいまして、数字を持ってきていただいたのでありますが、つい先週のぎりぎりになりまして数字の持ち込みがあったのであります。 そこで、私どもといたしましては、すでにこの席…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第72号
○久宗説明員 普通役所の処理のしかたで申しますと、やはり地方からお持ちいただきました数字と、最終的にきまりましたものは、過去の経験に徴しましても、相当な懸隔があるわけでございます。その間に相当具体的なこまかい折衝をいたしまして、数字を固めて実行するわけでございますが、私どもは今度の北海道の天災の中身から見まして、従来天災融資法の運用の中で一番欠陥と思われました、地域的な特殊性が織り込まれてないという点で、いずれにいたしましても、従来の法…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第72号
○久宗説明員 道側の御要望の中身も実はいろいろあるわけでございますが、一番大きな食い違いといたしましては、北海道農業の営農の規模と申しますか、生産費がどのくらいかかるとかいったものの見方に関するわけでございます。従来総ワクをきめます場合、特定地域と申しますよりは、相当広範囲な災害の場合が多いものでございますから、全国的な平均数字でおよそのめどを立てるというやり方をとっておりますために、今回のように北海道、そこの営農が非常に著しく内地と異…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第72号
○久宗説明員 さっきいろいろなケースが出ていると申しましたのですが、一応中身の当否というようなことは別にいたしまして、北海道でお持ちいただいたものの中身を調整してみますと、天災融資法について申しますれば、約百三十三億程度になると思うのでございます。それで三十一年との比較の問題が常識的にはもちろんあるわけでございますし、農民感情から見ましても、あのとき幾ら出て、今度は幾らだという感じが、まずぴんとくると思うのでございます。先生の御指摘にも…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第72号
○久宗説明員 大臣、政務次官からもお答えしたと思いますが、わりに慎重にお答えをしておるわけでございます。臨時国会を目途にして鋭意努力いたします、こう言って弁明しておるわけでございます。私扱っております責任者といたしましては、是が非でも間に合わせるというつもりで、これから徹底的な努力をいたしたいと考えておるわけでございます。
第46回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(久宗高君) ただいま御指摘のございましたように、官房長から御説明いたしましたように、私どもといたしましても、数年来検討に検討を重ねているわけでございます。個別に追跡いたしますと、御指摘のような問題がございまして、ただこれを制度化いたす必要がございますので、取り扱いといたしましては、昨年閣議で御決定をいただきましたような線で生鮮食料品につきましては、基本的には中央市場の問題から手をつけたわけでございます。なおその展開といたしまし…
第46回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(久宗高君) 公庫の出資金の比率の問題でございますが、御承知のとおり、公庫は独立採算制でもちろんやっているわけでございまして、毎年度資金計画におきまして、当該年度の運用可能な資金量、利息収入、経費等を基礎といたしまして幾らの借り入れ金が可能であるかという計算をいたしまして、一定の貸し付け計画を作成するためにどれほどの政府出資金が要るかということを算出するわけであります。したがいまして、政府の出資金と借り入れ金の額というものは一定…
第46回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(久宗高君) 農業保険につきましては、多岐にわたりまして御質問がございまして、文書で回答せよというお話でございますので、さようにいたします。ただ、先ほど申しましたように、最近非常な大改正をいたしまして、それによりまして新しい運営になろうとしておるわけでございますので、それと関連いたしましてたくさんの要望が出ておりますので、制度改正と関連いたしまして措置をしてまいりたいと考えております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第70号
○久宗説明員 畑作物の共済につきましては、ただいま御指摘のございましたように、たびたび御要求もあり、私ども畑作物についての何らかの措置が要るということで、鋭意検討を進めているわけでございます。おことばにもございましたように、相当の年数もたっておりますので、資料もやや整いつつあるわけでございますが、技術的に非常にむずかしい問題がございまして、また一部には希少物資であるものもございます。さような点で、委託との関係で非常に割り切りにくい問題が…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第70号
○久宗説明員 時期の点をはっきり申し上げられないのは非常に残念でございますが、ただ、御指摘のように、漁災との関連で割り切ってもいいのじゃないかというお話もよくわかるのでございますが、多少地域問題も入ってまいりますし、畑作関係につきましては、一般的な漁業共済とも違うような点もあるように思いますので。若干慎重を期しておるわけであります。鋭意検討をいたしますが、もうしばらく御猶予をいただきたいと思います。
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(久宗高君) 中央卸売り市場におきましては、御存じのとおり、卸売り人が出荷者のほうの立場から、中央卸売市場法において、正当なる事由がない限りその委託の拒否はできないということになるのでございます。さような観点から、現在輸入につきまして、卸売り人なり仲買い人の輸入業者の資格をかねられますので、苦慮いたしているわけであります。対策といたしましては、出荷者の保護という見地で、中央卸売市場法の観点から申し上げますと、何らか別人格とするよ…
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(久宗高君) 先ほど園芸局長からお答えいたしましたように、この問題は今日卒然と出た問題ではございませんで、先方の措置は最近の措置でございますけれども、前から問題はあるわけでございます。そこで、卸売り人なり仲買い人なり、中央市場の立場の問題と、その輸入のあり方の問題と関連いたしまして、よりよりと申しましたのは、相当前から検討は進んでいるわけでございまして、実際どのような形で輸入の体制をつくるかにつきまして、まだ関係業者の中で、しか…
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(久宗高君) 先ほどもお話いたしましたように、荷受け卸売り人といたしましては、受託の拒否はできないわけでございまして、ただ今回の措置は、おそらく通産省のほうからもお答えがあると思いますけれども、通商の普通の状態とは考えない、若干常軌を逸した措置のように思われるわけでございますが、その結果といたしまして、間接的にいま御指摘のような問題が起こるわけでございます。これを解きほぐす方法といたしましては、やはり先方のそのような措置に対しま…
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(久宗高君) 冒頭に申し上げましたように、二つの国内法の矛盾でございますれば、直ちに調整を要すると思います。ただ、御存じのとおり、国内法が間接的に他の国の措置によりまして影響を受けるわけでございますので、また、その打開につきましても他国との交渉になりますので、その時間的なギャップをある程度埋める必要があるんではないかという考え方でございます。ただ、基本的な考え方といたしましては、かような問題がたまたま発生いたしまして、卸売り人な…
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(久宗高君) 大臣が御答弁になりました趣旨に沿いまして措置をいたします。 バナナの問題につきましては、先ほど来いろいろ御指摘があったのでございますが、実は私も少し腹を立てておるわけでございまして、今回の問題につきましても、その経緯につきまして、当然内容につきまして私どもも承知しなければならなかったのでございますが、内部にいろいろごたごたがございましてああいう経過になったのでございます。そこで、二つ問題がございまして、御承知のよう…
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(久宗高君) ただいまの、腹を立てましたのは台湾ではございません。台湾の措置に対しましてははなはだ遺憾に思いますが、腹を立てましたのは、関係業者がはなはだだらしないので腹を立てた次第であります。
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(久宗高君) ただいまのバナナの価格形成の問題であります。現在は御指摘のとおり、浜相場というものがございまして、これが国内価格の基本となっているわけですけれども、これがきわめて不明瞭であります。どこでどうやっているのか、われわれ見に行きましてもどうもよくわからぬというようなことでございます。しかし、と申しまして、これを中央市場に持ってこさせるようにするということにつきましては、御存じのとおり、中央市場の卸売りの業者というものが委…
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(久宗高君) 御指摘のような問題がございまして、七月に私就任いたしました直後、エクアドルのほうの問題でお話を聞いたんでございます。確かに放置いたしますと、国内の出荷者に対する問題が生ずることも大問題でございまするので、自来輸入業務と卸売り本来の業務というものをどう仕分けるかという問題について検討してまいったわけでございます。一応の案は持っておるわけでありますが、今回台湾の問題が生じまして、新しい段階を迎えておりますので、さらにそ…