久宗高
会議録に記録された「久宗高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,646 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1964/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 外務委員会1 件・1%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 1,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○久宗政府委員 果樹の問題につきましては、データはややそろってまいったわけでございます。ただ、たびたび申しますように、打ち出しといたしましては、共済制度で果樹をということから入ってまいったわけであります。検討もそういうようにやってまいったわけでございますが、たびたび申し上げますように、あれも非常に価格関係に大きなフレがあるわけでございまして、米なり麦なりのような形で運用しておりますものとはたして同じような形で、しかも共済という形でやった…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○久宗政府委員 畑作と申しました場合にもちろん麦が入るわけでございますが、麦はいわば現在の体系では農作物共済の中で扱っておりますので、先生の御質問はおそらく畑作共済で問題にしているものはどうするかということだろうと思いますが、これも実は私どももだいぶ前から手がけておりまして、品目にいたしましても相当の品目を実は洗ったわけでございますが、地域差でございますとか、また品目の特殊性という問題はほぼ資料的には洗えたように思うのであります。一番困…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○久宗政府委員 おっしゃるとおりだと思うのです。私どもももしそれができるならば一番いいと思います。そういうことが可能であるべきだと思うのでございますが、残念ながら損害評価というような問題がございまして、統計調査部の数字を少なくともあるワクといたしまして考えざるを得ない現在の仕組みでございます。さような問題がありますために、適宜に早場の問題にその時点でお答えするという形に現在の仕組みはしにくいわけでございます。これはやはり全国的に取り上げ…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○久宗政府委員 本来でございますれば、共済制度でございますれば、メンバーがそれぞれの損害を評価いたしまして、それがそのまま個人の被害になるというのが理想の形だと思うのでございますが、いままでのやりました経験から見ますと、それぞれの団体の自主的な評価だけでは、災害が現実に起こりました場合に、実査してみますと、非常なアンバランスが組合単位にもできますし、また個人単位にもできますし、また大きく分けますれば、地域単位にもできてまいっているわけで…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○久宗政府委員 あるいは誤解があったかもしれませんが、たとえば金額のワクというようなものは全然ございません。あくまで損害の実態でございます。損害の実態につきまして、国の統計にあらわれてまいりますものと、個々に組合なり連合会でお調べになったものの間に、残念ながら相当大きなギャップがあるわけでございます。そこで先ほど申しましたようなことで調整をせざるを得ないわけでございますが、お話の中に、何か総ワクの金額を頭に置いておいてそれを割り付けたの…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○久宗政府委員 少なくとも最初に出てまいりますデータにつきまして、総ワクの金額のワクというようなものを私どもでは全然予定しておりません。ただおそらく連合会単位で調整が非常に大きく国と違いました場合、バランスをとるという場合に、すでに金額がそこに計算上出てまいりますので、あるいはそれを調整なさいましたときに、実は減収量の調整でございますけれども、関係者の方がそれを金額の調整だと受け取っておられる場合があり得るかと思います。しかし組み立てと…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○久宗政府委員 支払いの時期につきましては、前回私どもがまだ保険課長をしておりましたときからずいぶん問題がございました。そこでできるだけ支払いを早くしませんと意味がございません関係上、できるだけ調整する措置をとりまして、まあ水稲で申し上げれば年内に支払えというようなことで、ずいぶん努力したこともございます。ただ先ほど申しましたように最終的な、米で申し上げますと実収高の計数が出てまいるのがどうしても十二月の後半になるわけでございます。そこ…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○久宗政府委員 概算払いの県でございましょうか、金額でございましょうか。
第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○久宗政府委員 ことしの災害で支給した保険金の概算払いの御要求がございましたところは、四、五月の長雨関係で申しますと、長崎、熊本、愛媛、高知、福岡、鹿児島、佐賀、宮崎の八県でありまして、総額にいたしまして七億二千四百万円が出ております。それからその後の凍霜害関係でございますが、宮城、福島の両県に対しまして総額で一億六千万円が出ております。それから新潟地震のときでございますが、これは千三百八十八万七千円というものが出ております。いままでの…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○久宗政府委員 賦課金の問題につきましては、従来保険自体につきましての国庫負担と農家負担の問題がございまして、相当被害の少ない県におきましては国庫負担がいわば少ないわけでございますので、それとの関連もございましょうか、全体といたしまして保険そのものに払う費用といわゆる賦課金の率、まあお払いになります農家の感じから申しますと非常に大きくなるということで御不満があったわけでございますが、これはやはり共済におきます被害の程度によりまして、本体…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○久宗政府委員 御質問の意味は実はつらいほどよくわかるのでございますが、もちろん設計といたしましては保険的な設計をいたしております。しかし相当あれで国庫負担もしておりますように、そういう形で年々の支出というものにおよそのめどを立てていきたい、かつ個人に全部個別な被害を割りつけたいということでああいう仕組みをとっておりますので、形の上におきましては保険という構想に基づいておりますけれども、非常に特殊なものであろうかと思います。したがいまし…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○久宗政府委員 三十九年度は五十七億八千七百万余でございますが、四十年度に要求いたしておりますのは六十六億二千五百万余でございます。 事務人件費についての考え方でございますが、これは基幹的な事務とそれ以外のものとにおよそ分けて考えるべきだろうというように考えられるわけでございます。そこで現在の基幹事務費につきましてはこれはフルに見るという考え方で、その他の事務費につきましては三分の二見るという計算によりましてやっておるわけでございます。
第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○久宗政府委員 事務人件費の中にはいわゆる基幹的な事務で当然国がフルに見るべきものというものとそうは必ずしもいえないものとあるわけでございます。それを仕分けいたしまして、先ほど申しましたように、基幹事務費につきましては一〇〇%、それからそうでないものにつきましては三分の二ということで一部に自己負担を残しておるわけでございます。
第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○久宗政府委員 この点は冒頭に申し上げましたように、制度の実態から見ますと事務費についても相当大きく国が見ておりますし、あるいは掛け金の国庫負担までいたしまして、また別に再保険を引き受けたりいたしまして、相当な金を使っているわけでございますが、何と申しましてもこの制度の一番大事なめどは、基礎は農家が相互に助け合うというベースがあって、それを国が援助するというのがこの制度のたてまえだろうと思いますから、その一点がくずれますとめどがなくなり…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○久宗政府委員 災害に対処しますのにいろいろな施策が組み合わされて出ているわけです。農業災害補償制度におきましては、すでに投下したものを損害が起こった場合にどの程度カバーするかということがたてまえになりますので、どうしても生産費におきます現金支出部分といったようなものから全然離れて考えるわけにいかないのではないかというふうに考えます。
第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○久宗政府委員 必ずしもそうではないだろうと思うのでございます。もとになります共済金額をきめます場合に、もちろんこれにも農家の御選択が入りますから一般的には申し上げかねると思いますけれども、いずれにいたしましてもいわば平均の概念がそこに入ってくるわけでございます。そこでその方はそれ自体のお払いになります生産費を一々調べてやるわけではございまませんので、共済金を選びます場合に、高低はありますけれども、その基礎になっておりますものは、やはり…
第47回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○久宗政府委員 手続のことでございますから、私から便宜お答え申し上げます。 災害が起こりまして、特に今度の北海道の災害の場合は、非常に膨大な被害でございますので、御指摘のような問題も起こり得る可能性があったわけであります。そこで、私どもといたしましては、もちろん組合の内部での取り扱いは別といたしまして、制度金融につきましては、災害が起こりまして、十月の初めに、いまの制度融金ではいろいろこれを延ばします措置がございますので、具体的に通達を…
第47回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○久宗政府委員 いまの組合貸し付け勘定のございますことは伺っておりますし、またそういう運用を北海道でしておられることも存じておるわけでございますが、さような場合に、もし単協で資金がお困りになるという場合でございますれば、当然これは系統組織といたしましては、信連がごめんどうを見る、またそれが困れば中金がめんどうを見るという形で、段階的に処置するよりいたしかたないと思います。
第47回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○久宗政府委員 単協と信連の間の損失補償という問題ではないと思うのでございます。もちろん、単協でやっておられますいまの勘定につきましても、その額とかそれからその地域の組合によりまして、いろいろそれをやっておられますために、単協資金がどのくらい苦しいかというのは、被害の度合いにもよりましょうし、あるいはその勘定の運用にもよると思いますので、一律にまかなえないという問題ではないと私は思うのです。したたがいまして、普通に考えますれば、これは当…
第47回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○久宗政府委員 具体的にはいろいろなケースがあると思います。単協のほうの資金繰りと、それからその町村の財政の問題があると思いますが、町村財政につきましては、別途交付金のやり方に特別な措置がございますので、この処置はできると思うのでございますが、一応系統資金で申し上げますと、単協でどうしてもできません場合には、これは実質的には信連が乗り出す以外にないわけでございますが、その場合の組織といたしましては、やはり単協を経由する形をとらざるを得ま…