久宗高
会議録に記録された「久宗高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,646 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1964/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 外務委員会1 件・1%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 1,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(久宗高君) 現に一応調査いたしておりますが、個々の経営の問題になりますと、先ほどお話の中にもございましたような一般の生産者に不要な不安を与えるおそれもございますので、発表の形式につきましては別途御相談さしていただきたいと思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第69号
○久宗説明員 お手元に「硫安価格交渉の経過について」の一枚刷りを差し上げておりますので、これにつきまして御説明申し上げたいと思います。 ただいま政務次官から申し上げましたように、十年にわたります二法の経緯のあとで、新法の第一回の価格決定でございましたので、両当事者におかれましても、その権威にかけて、政府の調停に持ち込むようなことなく、自主的に決定しようということで、非常な意気込みで交渉に入られたようなわけでございます。時間的に申しますと…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第69号
○久宗説明員 御指摘のような点は、私どもの内部におきましても、だいぶ長い時間をかけまして論議をいたしたわけでございます。実質的にかりにそれがよいといたしましても、形式的にも多少問題はないかというところまでも議論をいたしたわけでございます。ただ、生産費の各項目について両当事者で相当詰めた経緯をお伺いしてみました場合と、さらにこの三年間における現在の世界の肥料の需給関係の一応の見通しから考えまして、どうも農民的な側から申しますと、従来二法で…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第69号
○久宗説明員 ことばが足りませんで、若干誤解を生じているかと思うので一ありますが、先生の御心配のような点も、私ども一応全部当然考えなければならぬ問題でございますので、農林省のみならず、通産省とも、累次にわたって吟味したわけでございますが、ただ、一番根本的な考え方といたしましては、当事者の話し合いによってきめるというのが新法のたてまえでございますので、当事者がいろいろな交渉の過程を経ましてこれでいこうと言った線は、強くできるだけ尊重したい…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第69号
○久宗説明員 政府に関係者から要求されます資料は、先ほど申しましたような三十八会計年度におきまする実績原価ということになるわけでございます。両当事者はいかなる資料を取り合ってもいいわけでございますので、そこで、交渉の当初におきまして、農業団体側から各社別の相当こまかい数字をもらいたいということで、硫協側に申し入れがあったわけでございます。硫協側といたしましては、各社別の個々のコストの資料を提供するということはかんべんしてもらいたい、しか…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第69号
○久宗説明員 政府としては、硫安協会からかようなものを相手方にお渡ししましたということを資料としてはいただいております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第69号
○久宗説明員 これは従来、御承知のとおり、肥料審議会におきましても、個別名を避けてしかお出ししておりませんので、さようなお含みをいただきました上で、個別にお渡しいたしたいと思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第69号
○久宗説明員 いまの反映することはむずかしいと私申しましたかどうか、はっきりしないのでありますが、おっしゃっている意味はこういうことだと思います。私が申し上げたかった点は、合成硫安の比重がだんだん小さくなってきておりますので、それに伴いまして、従来バルクラインを過ぎましたようなときの尿素メリットでありますとか、あるいは回収メリットでありますとか、そういう算式でずっと詰めてまいりました場合に、はなはだ逆転してまいりまして、ちょうどおかしい…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第69号
○久宗説明員 御質問を取り違えておりまして、誤解を深めたと思いますので、もう一回申し上げます。 尿素メリットなり回収メリットを反映さすことが困難だとあるいは申し上げたのかもしれませんが、そういう意味ではございません。私の申し上げましたのは、御承知のとおり、硫安そのものが、合成硫安の比率が非常に減っておりまして、昔はむしろそれが主体でありましたから、それを基準にものごとをきめてあまりおかしくなかったのでありますが、三十九肥年あたりの数字を…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第69号
○久宗説明員 先ほどさような引用をいたしましたけれども、これは全購連が判断をいたしましたときに、そういう判断に立たざるを得なかったということを御報告した中で申し上げたわけでございます。私どもとしては、いま鉄鋼がすぐどうこうというような判断を政府としていたしているわけではございません。たださような判断を当事者がしました経緯を考えてみますと、先ほど先生の御指摘のございました尿素メリットをどう反映させるかとか、あるいは回収その他をどう反映させ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第69号
○久宗説明員 いま先生がおっしゃいましたように、これはある項目についての当事者の判断になるわけでございます。したがいまして、当事者の判断の基礎資料は、当事者よりとっていただくよりしょうがないと思います。それで、私どもでわかります資料でお出しできるものにつきましては、お約束のとおりお出ししたいと思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第69号
○久宗説明員 ただいまの足鹿先生から御提出の御希望のございました資料については、従来肥料審議会での経緯で御存じでございましょうが、肥料審議会でお出ししております資料のぎりぎりの資料になりますので、その限界内で私どももできるだけのものを用意いたしまして、提出いたすようにいたしたいと思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第69号
○久宗説明員 私のほうの接触いたしましたのは、主として農業団体側でございます。もちろん、初め農業団体側におきましても、単年度でものを考えておったわけでございますが、いろいろ資料を突っ込んで検討してみます過程におきまして、むしろこれは三カ年にきめたほうがよろしいという判断になったわけでございます。私のほうとしましては、単年度でなければいけないとか、あるいはむしろ長くやれという積極的な意思表示はいたしてございません。ただ、立案の過程でも、単…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第69号
○久宗説明員 旧法におきましては、年々きめるというかっこうになっておりますので……。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第69号
○久宗説明員 今度の法律には、そういう年々というきめ方になっておりませんので、年々きめなければいけないという指導はいたしておりません。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第69号
○久宗説明員 この法律のきまる過程は、関係者もよく存じているわけでございますので、少なくともこれでもって単年度でなければいけませんよという指導はいたしておりません。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第69号
○久宗説明員 先ほど政務次官から申しましたように、たてまえといたしましては、当事者のお話し合いが根本であるわけであります。それをたまたま当事者が双方それぞれお考えになった上で、三年間にわたってきめたい、こう言ってまいられましたので、私どもはそれはいかぬという指導はいたしておりません。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第69号
○久宗説明員 最終的な形が三年間で取りきめたいということでございます。それが出てきておりますので、政府の態度はこれからきめるわけでございます。私ども農林省といたしましては、その取りきめの内容から見まして、三年間が不当であるということでそれを変える必要はないという考え方を現在とっております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第69号
○久宗説明員 法律の説明はもちろんいたしたと思いますが、ただ、先生のおっしゃるように、この条項は単年度と読むべきで、そうでなければいけませんという指導はいたしておりません。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第69号
○久宗説明員 内需優先という見地から輸出の承認をいたすたてまえに、御存じのようになっているわけでございます。さような観点から需給見通しを立てまして、それに基づきまして、一件、一件の承認をいたすわけでございますが、ただ、従来旧法でやっておりました当時、年々の需給計画と公定価格の計算が直接関連いたしますので、単年度でやっておりましたけれども、実際問題といたしましては、たとえば合理化のめどを立てます場合におきましても、また内需の見通しを立てま…