久宗高
会議録に記録された「久宗高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,646 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1964/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 外務委員会1 件・1%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 1,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(久宗高君) ほとんど比率は変わっておりません。内需のほうもほとんどそういう点で、その比率は安定して大体六、四という形でございます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(久宗高君) そのとおりの附帯決議がついておりました。
第46回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(久宗高君) 繭糸価格安定法に基づきまして、価格をきめます場合に、もちろん生産費も基準にされておりますが、同時に、あの商品の特殊な性格から見て、需要の側、特に海外の需要の側の様子を頭に置いてきめざるを得ないわけでございます。したがいまして、両方が基準になりまして、そうして現実の価格が決定されるということがございます。したがいまして、私どもも、生産費の問題につきましては従来から非常に御議論がございますし、その点の吟味も十分いたし…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○久宗政府委員 昨日も久保田委員の御質問にお答えしたわけでありますが、養蚕関係から見まして、貫二千五百円程度がほしいというような御意見が非常に強かったわけでございます。私も、実現する価格としましては、この程度はぜひ必要だと考えるわけでございますが、御承知のとおり、きめますのは、最低価格と最高価格をきめる関係になりますので、かりに二千五百円と申しますか、糸にいたしまして三十万円ということになりますと、いまつくっております糸なり繭は全部政府…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○久宗政府委員 その点は御指摘のとおりでございます。何円でなければいけないとか、何円は高過ぎるという点を、長期にわたって申し上げることは適当でないと思います。ただ、暴騰いたしました過程で経験いたしましたことは、ある水準になりましてから、特に一昨年の秋ごろから、貿易の数字はもちろん前に約束したものが続いて出てまいりますので、月々の数字は落ちておりませんけれども、先の約定ががたんと落ちた時期がございます。それがずっと続きまして、あの暴騰につ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○久宗政府委員 政府が昨年十二月に中間買い人れに乗り出しましたときの考え方といたしましては、ああいう超非常時でございまして、非常に高いところから下がっていく過程でございますので、普通の状態では底値が示しにくい。したがって、政府といたしましては、中間買い上げは、必ずしも下値をささえる本来の役目ではございませんで、輸出生糸の確保という形のものではございますが、同時に、それがああいうような場合におきましては、政府の意図と申しますか、あるいは下…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○久宗政府委員 その問題がポイントだと思うのでございます。私どもの一番いま検討しておりますのは、その問題でございまして。いずれにいたしましても、この三十九生糸年度におきまして、糸の値段と繭の値段が、将来について製糸もそれでやっていけるというものを出し、養蚕家もこれならやはりおもしろいからやっていこうというお気持ちになれるようなところに持っていきたいということが根本でございます。 いまの滞貨の問題につきましては、そのようなことの必要のため…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○久宗政府委員 いまの高値押えのものをとる方法といたしまして、現在の九条の二の方法によりますと、国際価格との関連を厳密に規制されておりますために、ある一定の基準でなければ発動できませんので、またしかも、そういう水準を割るような事態は望ましくないわけでございますので、間の抜けた要塞みたいなことで、そこへなかなか敵が来ないわけでございます。そこで、審議会におかれましても、別途、そういうまとまって買うのではなくて、ぼつぼつでも買える制度を組み…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○久宗政府委員 対大蔵関係では、六月以降中間買い入れをやりました場合にも、今度の場合にも、やかましい制約と申しますか、意見の食い違いは必ずしもございませんでした。と申しますのは、むしろ、いま御指摘のございましたような制度全般の組みかえと申しますか、根本的な検討が必要だということは、財務当局も言っておりましたし、私どもも実はそこを考えておるわけでございます。先ほどお話のございました糸を政府が抱きかかえることについて、私どもは何もちゅうちょ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○久宗政府委員 まさにその問題がございまして、それが六月暴騰の相当大きな原因になっておったように思うのでございます。ただ、普通の輸出産業でございますと、いまお話のございましたように、たいていメーカー段階で内需と外需のプールをいたしまして、普通国内よりも低く売らざるを得ないような場合が多うございまして、そういう形で調整いたしまして、場合によりますと、輸出義務制というものをメンバーにしながらやっていくのが普通の輸出産業のかっこうだと思います…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○久宗政府委員 両国の事情が計数的につかみにくいわけでありまして、実は中共が秋からヨーロッパ市場に相当出ておるということは、断片的には入ってまいりますが、それが一体どの程度の規模で、どういう背景をどの程度持っておるか、正確につかめておりません。ただ、考えられますことは、一応私どものわかっております問題といたしまして、中共からソビエトのほうに相当の糸と織物が行っておったわけでございますが、両者の関係がまずくなります以前からも、糸は五九年を…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○久宗政府委員 昨年就任いたしまして、すぐ糸価の暴騰にぶつかりまして、全体計画との問題と関連いたしまして振興審議会を開きまして、いろいろ御意見を伺いまして、私どもとして、やはり六月の暴騰の一番基礎に、需給の著しいアンバランスがあって、しかも、行政が必ずしもそれにフォローしていなかった点があるというふうに考えましたので、はっきり増産に踏み切るという形で、問題を処理してまいりたいという態度を明らかにしたわけでございます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○久宗政府委員 これはすでに基本法ができました際に、あらためて基本法に基づきまして、需要の長期通しを各商品についてやったわけでございまして、その際に、従来の横ばいという考え方を訂正いたしまして、二割ないし四割増ということで、四十六年までの見通しを立てているわけでございます。年率にいたしまして三%の増は確実になるというのが、客観的な見通しとして現在政府がとっている態度でございます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○久宗政府委員 その段階での考え方といたしましては、化学繊維がむしろ非常に食い込んでくるのじゃないかという気持ちが非常に強かったように思います。また、そういうような計数をはじいたように思うわけでありますが、その後の経過からしまして、もちろん食い込みはございますけれども、それはむしろ、従来考えておったような形で用途が食われるというよりは、そういう繊維の発達によりまして、新しい組み合わせによりまして需要が開拓できる、そういう見方が漸次強くな…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○久宗政府委員 大事な点を抜かしましたが、価格がしかるべき価格だという前提があるわけであります。価格を抜きにいたしまして需要があるという考えがあっては困るということでございます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○久宗政府委員 大衆的な消費といわゆる高級ものとを非常に極端に対比して、かつて議論しておったやに思うのですが、必ずしもそうではございませんので、いわば高級ものと申しましても、所得の増によりまして、その高級ものを使用する階層の範囲が相当ふえております。現在の生糸の絶対量から判断いたしますと、単に高級ものだけをねらうということだけでなくて、もう少し広い意味の高級品の需要というものにも、むしろ供給が足りないというふうな感じで見ております。した…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○久宗政府委員 生糸を使用いたします衣料の種類によりまして、また産地によりまして、それは白紙で現にあるわけではないのであります。三十三年のああいう経験と昨年のああいう暴騰と、非常に両極端の経験を経て、蚕糸需要も変わってまいっておりますし、産地の需要も変わってまいっております。さような現実の上に立って、展望としては、先ほど申しましたような点で処理してまいりたいと思っております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○久宗政府委員 それは労働を徹底的に削ることだと思います。これは従来その点が非常に歯切れが悪く、要するに、経営面積の拡大、桑園の拡大はいいとか悪いとか、そしてねらいは生産性だといった形で、御説明をしてきたように思うのです。それがどうしても関係者の気持ちにぴんとこないということで、数年間、何か行政といたしましては、非常に歯切れの悪い、また業界と政府の間に何かもやもやとしたものがあったわけでございます。私がいま増産と申しておりますのは、ここ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○久宗政府委員 全く同感でございます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○久宗政府委員 二十四万円を出しますプロセスといたしまして、生産費をはじきましたその生産費の結果において、どのくらいになるかということでやるわけでございますが、本年度におきましては、生産費の計算がまだ終局的に固まっておりませんでしたので、推定という形でやったわけであります。これは結果から申しますと、八対二。従来考えておりました生産費の中の二割が生糸の加工費、八割に相当するものが繭の生産費という形になります。それを二十四万円というふうにい…