久宗高
会議録に記録された「久宗高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,646 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1965/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 外務委員会1 件・1%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 1,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○久宗政府委員 いま御指摘のございましたモンタン・ド・スチアン、MS方式といっておりますが、これは御承知のとおり、EECにおきましては特殊な価格構成をとっておりまして、課徴金に切りかえるというやり方をとっておりますので、関税交渉をいたします場合に、単なる関税の率だけでは比較にならないわけでございます。したがいまして、EECといたしましては、支持の総体と申しますか、支持の総体を交渉の内容にしようということで、それの方式に非常に固執しておる…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○久宗政府委員 たいへん恐縮でございますが、もう一度御質問の趣旨を……。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○久宗政府委員 御質問の趣旨は、こちらに入りました代金の処理の問題でございましょうか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○久宗政府委員 おそらく御質問の趣旨は、こちらで積み立てましたものの処理でありましょうか。それとも向こうの政府で出しております……。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○久宗政府委員 おそらく御質問の趣旨は、余剰農産物につきましても、向こうが買い上げまして、農家に対する実際上の補助が出ておりますが、そのことをおっしゃるわけでございましょうか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○久宗政府委員 いまのタイトル一の詳しい内容について用意しておりませんので、お答えできないわけでございますが、あとの御質問等の関連で調べさせてお答えさせていただければ幸いでございます。どういう問題との関連でございましょうか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○久宗政府委員 御指摘の問題は、えさの輸入と関連しての具体問題かと思うのであります。この問題については、畜産局長から具体的にお答えしたほうがよろしいかと思いますが、私どもも御相談を受けましての処理といたしましては、えさの需給関係から見まして、相当の部分を確保しておきませんと不安がございますので、需給の必要に従いまして受け入れましたことと、また、それの利ざやを利用できますので、この二点から、これは有利と考えまして処理をいたしたわけでござい…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○久宗政府委員 まだ検討中の段階でございますが、金利と、それに関係いたしました償還期限の問題につきましてお約束しているわけでございます。しかし、抜本的にというお話で検討いたしますと、限度額につきましても若干の問題があるわけでございます。そこで、天災融資法そのものに限定しますと、ある程度限定できるわけでございますが、もう少し問題を広げるような性質も含まれておりますので、若干手間どっておるわけであります。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○久宗政府委員 損害評価の問題につきましては、この制度の一番ポイントになりますので、私どもといたしましても一番気をつかっておりますし、また悩んでおる問題でございますが、ただ、傾向的に申しますと、実は私、十年ほど前にこれを担当しておったのでございます。当時中央まで出ております係争問題が非常に多かったわけでございます。最近になりまして、やや体をなしたと申しますか、だいぶ改善されたものと一応考えておるわけでございます。仕組みで申し上げますと、…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○久宗政府委員 被害の中身を少し詳しく調べてみますと、非常に被害のひどかったある県につきまして、全般的に被害のひどかったという場合には、数字にあまり大きな食い違いが実は出ないのであります。被害が比較的少なかったり、あるいはその県の一部の地方に非常に激甚な災害がございまして、他が普通であったというような場合に、どうしてもこの制度の現在の運用の欠陥が出まして、必ずしも数字がうまく合わないというケースが実は多いわけであります。さような点から申…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○久宗政府委員 御指摘のありました掛け金徴収と支払いの関係でございますが、さような事例がだいぶ長い期間共済関係で指摘を受けて、私どもも処理に非常に困った問題でございますが、おかげさまで制度改正ができまして、単位共済組合の性格がやや変わったわけでございます。責任も非常に下におりまして、手持ち保険料もふえてまいりましたので、今年度から新制度になりまして、新しい運用に入っているわけでございますが、私どもといたしましても、この掛け金徴収と支払い…
第47回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(久宗高君) 金融でございますので、御要望の時期に沿って金が出ていくわけでございます。いずれにいたしましても、この法案が通りますと、政令で総額をきめるわけでございまして、あとは営農資金でございますので、その営農資金が必要な時期にそれが出ていくことになるわけでございます。
第47回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(久宗高君) 内地と北海道の場合は違うわけでございますが、内地の場合におきましては、すでに七月以降の災害で被害を受けられた方で、将来の営農資金としての貸し出し需要がすでに出てきておるのがあるのでありますが、北海道において申し上げますれば、いますぐ要るものと、赤になりまして御需要が出てくるものと、二つに分かれるのでありますが、御需要の出てくるものに従って金が出ていくことになるわけでございます。ただ、法律が通りますと、それがいつで…
第47回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(久宗高君) 法律が通りまして、政令が出ますと、いつでも御需要があれば出せる態勢になります。ただ、申請に基づいて出てまいりますので、先ほど申しましたように、金が出てまいりますのは、申請に従って金が出ていく、こういうふうになるわけでございます。
第47回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(久宗高君) 私の申し上げ方が悪かったと思いますが、御要望があれば、法律が通りますと資金ワクが設定されますので、いつでも御要望に応ぜられる形であります。ただ、時期的に考えますと、災害がございました場合にワクがきまりまして、それから営農資金が出てまいりますのは、一ぺんに全部どおっと出てしまうのでなくして、ワクに従って、次第に経営資金が必要に従って出てまいりますということを申し上げたわけでございます。
第47回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(久宗高君) 五万円を考えております。従来これは内割りに入っておりましたものを外に出したわけでございます。
第47回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○久宗政府委員 ただいま御指摘の例の三〇%でございますが、私ども運用の経験から見まして、これが非常に不合理だということで、いままで非常に争い続けてきた問題でありますが、今回提案いたしております限度額の引き上げをおきめいただきますれば、当然ただいま大臣から申されましたように、数字が実質的にそれによって押えられないように、政令の改正をいま財務当局と検討中でありまして、御期待に沿い得るものと思います。
第47回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○久宗政府委員 例の政令で三〇%と、もう一つは選択的になっております。三〇%という数字につきましては、私ども納得がいっておりませんので、今回の限度の引き上げと関連いたしまして、それと見合って選択するのに限度の引き上げが意味を持ちますように、政令のパーセントを改めたいと考えております。
第47回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○久宗政府委員 今回提案しております法案について御説明いたしましたように、従来重複被害者と新規被害者の措置を変えておった、それをやめまして、重複被害者の場合にはそれを外ワクにいたしましたので、御指摘のような難点は今度はないわけであります。
第47回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○久宗政府委員 従来の措置で申しますと、すでに、ことし被害を受けた方で、前の借金が残っておられる方の分を含めまして、最高限度がきまっておりましたので、やむを得ず、内割りにせざるを得なかったわけであります。その点はまことに不合理でございますので、少なくとも重複の方でございましょうと、新規の方でございましょうと、資金の需要は同じにあるわけでございます。今回はその借りかえ部分でございますが、これを外ワクにいたしたわけでございます。ですから、限…