久宗高
会議録に記録された「久宗高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,646 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1964/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 外務委員会1 件・1%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 1,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○久宗政府委員 計数は変わってまいりましたけれども、おっしゃるとおりの内容でございます。内地で申しますと、天災融資法の場合には、二十万が限度になりますが、借りかえの必要のある方は、そのワクの外に出られるわけでございます。
第47回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○久宗政府委員 現在でも政令によって引き下げるという形にはなってないので、政令によって定めるというようになっておりまして、その中で書き分けておったわけです。今回は法律のほうで明らかに最高限度がきまりまして、いまの借りかえ部分につきましては、そういう方はその限度にさらにそれを加えた額になるんだというように法文上明らかになりましたので、政令でいじる必要がなくなったわけでございます。
第47回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○久宗政府委員 前の法文でも、政令によって引き下げるということにはなっていませんので、政令によって定めるということで、その定め方として内割りをしておったわけであります。今度はその借りかえ部分が外に出ましたので、そういう政令の内容を書く必要がなくなったわけでございます。
第47回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○久宗政府委員 実質的にはおわかりいただいたと思うのでございます。三〇%までは実質に直す。それから、一番問題でございました借りかえ部分が内割りになっておった問題は、法律上直しまして、外ワクに持っていく、こういうことでございますが、法律の形式といたしましては、最高限度をきめる法律でございますので、それにつきまして、その範囲内で政令で定めるという規定は残ってもやむを得ないのではないかと思います。実質的には現在のところ、それによって特別な指定…
第47回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○久宗政府委員 御指摘のような難点が従来あったと思います。その分け方も、一般と、激甚でない場合と、激甚というような分け方で、政令の中に小刻みにしておったようなことがございまして、具体的に当てはめました場合に、相当難点のある運用があったわけでございます。そこで、現在私ども折衝いたしておりますのは、全部五年といってしまうかどうかにつきましては、やはり被害の度合いと、それを返し得る経済余力と申しますか、これはやはり償還期限をきめます場合に一応…
第47回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○久宗政府委員 これは先生御存じのとおり、私ども数字を待って、いつでもできますように用意をしておったわけでございますが、十一月の初めになりまして、やっと北海道で数字を持ってこられまして、はなはだ大きく数字が狂っておったわけでございます。そこで、本来ならば、その数字の調整と同時に限度の引き上げと、両問題があったわけでございますが、限度の引き上げにつきましては、すでにお答え申し上げましたように、法律改正が要りますので、そうかと申しまして、そ…
第47回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○久宗政府委員 いまの四十五億にあまりこだわっていただきたくないのでございますが、と申しますのは、御存じのとおり、普通天災融資法を発動いたしまして、いよいよ額が総体的にきまりますのには、相当の時間がかかっておるわけでございます。たとえば二十号台風なり長雨にいたしましても、冷害の四十五億以下に政令で総額をきめているような経過でございます。したがいまして、十一月の初めにお持ちになりました数字を踏まえて、私のほうで四十五億という数字を一応きめ…
第47回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○久宗政府委員 総額の問題につきましては、いま私どもとしてはお答えできないわけでございます。ただ、前回の百六十億との比較をなさいましたけれども、あの場合には借りかえ資金で五十億近いものが入っておりますので、実質的には百六十億と今回の四十五億の比較にはならぬわけでございます。
第47回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(久宗高君) ただいま大臣からお話しいたしましたように、総合小売り市場でねらっておりますような機能を果たそうといたしますというと、二つの面がございまして、それを現在の法制で処理いたそうといたしますと、形式といたしましては管理会的な形をとらざるを得ないと思います。したがって、その場合、それに伴う一連の各省との協議事項でございますとか、あるいは業務方法書の処理の仕方でございますとか、そういう形式は、御指摘のように、一般のいわゆる特…
第47回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(久宗高君) 総合小売り市場で、新たなモデルといたしましてかようなことをいたしますので、私どもといたしましても、この運用につきましては相当慎重に考えざるを得ない、このように考えるわけでございますが、形式といたしましては、すでに御承知と思いますが、運営につきまして審議会を設ける、これも他の公団でも同じような形をとっておりますので、全く形式的ではないかと御指摘があれば、形式はそのとおりでございますけれども、問題は、その中で取り扱い…
第47回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(久宗高君) これは最初の御質問にございました農林省所管かどうかという問題と関係いたしまして、私どもも立案いたします際に、この関係のまあ、先輩でございまする通産省とは、非常に詳細にお打ち合わせいたしまして、その際、食料品に限定をいたしておりますけれども、それの取り扱いその他で、食料品以外の問題に影響のあり得る問題もございますので、実は両省間で、相当詳細な覚え書きを交換しているわけでございます。つまり所管上私どもに形式上入ってま…
第47回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(久宗高君) 先ほどの御質問で、これはいろいろな経緯で、一番最後にこういう形になったのは御存じのとおりでございますが、いまの行政管理庁の件、私どもも行政管理庁の件、私どもも行政管理庁の御指摘が出る前に、すでにもうそういう問題は検討しておったわけでございますので、こういう管理会法案を作る場合にも、さような問題は私は一応十分検討したわけでございます。ただ、どこが違うかと申しますと、行政管理庁で御指摘になっておりますのは、あるいは臨…
第47回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(久宗高君) 管理会の予算は、この案と御一緒に御説明いたしましたように、基本的にはまず施設を作らなければなりませんので、施設関係が入りまして、それから業務の運営につきましては、これも御説明をすでにしておると思いますが、基金というものを積みまして、国と地方公共団体が出資しまして、それの運営によって、運営費によりまして、施設費以外のものはまかなっていくというたてまえをとっておりますので、これは今度どのくらいの規模でやるか。あるいは…
第47回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(久宗高君) 特殊法人ないしは事業団で、仕事によっていろいろ違うと思うのでございますが、この総合小売り市場の管理会につきましては、施設そのものがいわば本体であるわけですが、どの程度の規模のものをつくるか、また、それを何カ所つくるかという問題があるわけでございますけれども、管理会自体の問題を考えますと、施設ができましてそこに入居していただいた方々が、新しい経営方式をそこでやろうということになりますと、予算といたしましては、そうい…
第47回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(久宗高君) 先生の言わんとしておられる問題はよくわかります。実はそれを非常に苦慮いたしまして、やってまいりますと、こういう形式になるということだと思うのでございますが、いまの論点の中で大事な点と考えておりますのは、地方公共団体でなぜやれぬのかという御質問も中に入っておったと思いますが、これは一口に申しまして、いわゆる流通革命といわれるものの内容が、特に生鮮食料品で、いま私どもまごまごしているわけでございます。いずれにいたしま…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○久宗政府委員 御指摘のように、共済制度の問題につきましては二十七年ころから問題がございまして、再三いろいろな案の試みがございまして今日まで経過しておるわけでございます。保険的な設計で災害に対処しようという構想でございますので、御承知のとおりああいう膨大な機構を持って実施いたしました場合、いろいろな難点があるわけでございます。そこで先ほど御指摘がございましたような三十五年以来の最終的な審議会におきまして、やはり基本的には少し上のほうへ片…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○久宗政府委員 共済に対する農家の御不満というのは、いつかこの問題が出ました場合に御指摘のあった不満があるわけでございます。ただ先ほどもお答えいたしましたように、私どもといたしましては協議会で整理して出しました問題の中でやはり大事な点は共済でございますので、文字どおり地域の農民の方たちがみずから相寄って助ける。それを各段階に分けまして、国も相当大きな負担をいたしましてバックしようという制度でありますが、従来とかくこの制度を説明いたします…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○久宗政府委員 それはおっしゃるとおりでございまして、個々の問題についてそれぞれ改善策をつくりまして実施していくのが本来だと思います。ただ私も二十七、八年に一度この制度に関係いたしまして十年たっているわけでございますが、当時すでに問題であった問題で、今日まで実はまだ残っておる問題がございまして、御指摘を受けてまことにじくじたるものがございますけれども、ただ今回と前と非常に違います点は、前の二十七、八年、つまり旧改正におきましては、かりに…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○久宗政府委員 むしろ問題点は三十五年の委員会までにもいろいろございましたし、三十五年の委員会はほとんど網羅的に全部の問題を御指摘だったと思う。その中で最も必要なもので、他の条件を満足していきますのにぜひ必要だという面をまず今回の改正でやったと私は考えております。したがいまして、その三十五年の委員会で御指摘だった問題で、これから手をつけていくべきものが相当ございますけれども、あらためて現在の段階でもう一度別途の審議会を設けてということは…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○久宗政府委員 いままでたびたび御議論の出ました中で、私どももいつか本格的に手をつけなければいかぬと思いながら、実はまだ手をつけない問題に家畜共済の問題がございます。これははっきり来年度におきまして正式に御予算もいただくことになりまして、本格的な検討に入ろうというふうに考えております。 また、これは若干各論になりますが、今回の災害その他でもいろいろ御指摘のございました果樹共済でございますとかあるいは畑作の共済につきましても、逐次データの…