久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 決算委員会 第7号
○久保等君 今の御説明を伺っておって、十分今後この問題の事故発生を防止するという観点から考えても、もう少し何か機構的なもの、組織的なものについても御検討願う必要があるのではないかという私は印象を持つのです。まあその点は一つ十分にお考えをいただくこととして、もう一つ伺ってみたいと思うのですが、やはり技術の導入といいますか、外国から持って参ります場合のドルの割当、こういったものが——先ほどの補助金の問題は国内的な問題だけですが、国際的な場合…
第26回 参議院 決算委員会 第7号
○久保等君 通産省の関係の方はあるいはおいでにならないのかもしらぬのですが、その外貨の割当の問題についてのなお残された点、御説明願えますか。
第26回 参議院 決算委員会 第7号
○久保等君 それは全般的な外貨問題だと思うのですが、通産省で特に技術導入に関連した外貨の割当、これについては形式的には今のようなことで最終的にはきめられるのだと思うのですが、そうじゃなくて、先ほど御説明のあったたとえば昭和三十年度ですかの七十二億といったような非常に膨大な金額についてのいろいろ選考なり審査なりというものを実質的にやられるのは通産省じゃないかと思いますが、その点はいかがなんですか。技術的な問題が含まれているために特に……。
第26回 参議院 決算委員会 第7号
○久保等君 具体的の問題は二十九年度では指摘されておりませんから、私は質問をあまりこまかくやろうとは思わないのですが、たしか一昨年だったと思うのですが、その外貨問題をめぐって不正問題が発生をしたというふうに新聞その他で報ぜられておった。これは三十年度決算報告あたりに出ているのでしょうか、これは会計検査院にむしろお尋ねした方がよいのですが……。
第26回 参議院 決算委員会 第7号
○久保等君 きょうはあまり時間がないようですから、私は三十年度決算のところでお尋ねすることにして終ります。
第26回 参議院 決算委員会 第7号
○久保等君 大臣に特別ということではございませんが、この運輸省の不当事項については、御説明にもあったように、二十七、八、九年頃の経過を見ても、相当不当事項が減少して参っていることは十分認められると思うのですが、やはりこの不当事項防止の方法としては、十分現場で、特に補助金等を交付するに当って、実地調査を十分やるかやらんかということによって相当違ってくると思うのですが、二十九年度の場合について実際どの程度実地検査と申しますか、実地調査を事前…
第26回 参議院 決算委員会 第7号
○久保等君 実地調査をやられてなおかつ不当事項が出ている件数ですね、これが何件くらいになっているのですか、二十九年度の場合は。
第26回 参議院 決算委員会 第7号
○久保等君 今二十件くらいあると言われたのですが、それは人間のやることですから、完璧を期すということはなかなかできないにしても、もう少し十分気をつけてやれば、完璧な実地調査がやれたのじゃないかと思われるような問題等があって、この中で特に責任を追及して処分をされた、実地検査に当った者に対する責任の追及がなされた、言いかえれば、行政処分がなされたという問題もあるのですが、あればお教え願いたいと思うのです。
第26回 参議院 決算委員会 第7号
○久保等君 それから先ほど第五局長の御説明のあったいわゆる造船利子補給関係の問題なんですが、何かまだ今日に至って、しかも状況が十分に把握できない。言いかえれば、当時非常に国民を驚かせたような例の造船疑獄の問題等があって、当時いろいろ検察当局で処分あるいは証拠物件、そういったようなものがまだ十分におさまるところにおさまっていないということで、飯野海運を初めとする六会社の当時の状況については、十分にまだ今日でも会計検査院の方でお調べにはなっ…
第26回 参議院 決算委員会 第5号
○久保等君 農林経済局長に若干お尋ねしたいと思うのですが、きのういろいろ御説明を伺ってもいるので、ダブる点は省略したいと思うのですが、農業共済の問題はずっと昔からの懸案でもあり、同時に、今非常にむずかしい問題ではあると思うのですが、しかし現行制度はすでに実施せられて約十年くらいになるようですが、その間、根本的な検討も加えられてきておると思います。きのうも、今国会に改正法律案の提出も考えておるというお話だったのですが、しかしきのう二、三の…
第26回 参議院 決算委員会 第5号
○久保等君 その改正の立案の点で相当今までのやって来た実績といいますか、状況から考えて相当な改善が期待できるというように判断しておられますか、どうですか。
第26回 参議院 決算委員会 第5号
○久保等君 まあ根本的な制度そのものの問題についての検討は、これはまた法案そのものの出た機会に農水あたりの委員会で検討せられる問題だと思いますが、私はもう一つこの際伺っておきたいと思うのは、現行制度そのものの理解の仕方ということについて、一体農林経済局あたりでは、どういう指導を具体的にしておられるか。今言われたような一つの共済制度そのものの理解の仕方といったような根本的な問題もあろうかと思うのですが、そういう根本的な問題と同時に、運用面…
第26回 参議院 決算委員会 第5号
○久保等君 今、局長の御説明でも抽象的には言われておりますが、しかし何かもう少し具体的に——ここでは農業共済だけの問題ですから、農業共済の問題でお伺いしておるのですが、しかしこの問題は先ほども申し上げたように、制度的な根本的な問題もありますが、同時に今私が特に指摘しておる問題なんかは、非常にやはり指導面でうまく指導してもらわなければならない最たるものではないかと思います。従って農業共済の目的から逸脱してしまった、目的外に費消されるという…
第26回 参議院 決算委員会 第5号
○久保等君 今の御説明でも、これからの見通しとして、従来よりだんだんよくなっていくだろうという希望の持てるような対策なり、あるいはまた方法なりをお考えになっておるようにも、ちょっと受け取りがたいのですが、率直に申し上げて、一体相当顕著に改善できるお見通しを持っておるのかどうなのか。毎年同じような結果しか出てこないという御判断を持っているのかどうなんですかね。どうもあまり自信の持てるような御答弁でもないようだし……。(笑声)
第26回 参議院 決算委員会 第5号
○久保等君 ですから、今の御答弁の制度的な問題は、これは制度的な問題として、私さっき勢頭にちょっと質問したような問題になると思うのですが、その問題はその問題として、一応別個に切り離して、私は現行制度を一応前提にして、しかも具体的に結果が出ておるのですから、その結果のうちでも、先ほど申し上げたような、共済金を目的外に使用するといったような問題は、これは改善の一日も早からんことを私は願うし、またぜひ改善しなければならぬ問題だと思うのですがね…
第26回 参議院 決算委員会 第5号
○久保等君 じゃあ私の質問は、繰り返し同じことを質問しても何ですから打ち切りたいのですが、ただ、今言ったような問題も私は非常に何といいますか、右から左というように簡単に切りかえることはむずかしいにしても、指導面においてやっぱり民主的というか、自主的というか、まあそういったような、地方の団体ですから、確かに中央で思ったようなふうにはいかないかもしらぬと思うのですが、そこがいわゆる私は指導のむずかしさだと思いますがね。やはり連合会あるいは組…
第26回 参議院 決算委員会 第5号
○久保等君 国有林野整備臨時措置法というような法律ですが、一昨年三月の末で同法の施行期限が切れたのですが、この決算報告も大体その年度と昭和二十九年度に入ると思いますが、この国有林野整備臨時措置法の実施の期間における実際売り渡しをやった実情だとか、交換をしたりあるいは買い入れしたようなことについての、事項別の数量なりあるいは金額等の概略を……ちょっと実施状況の御報告を願いたいと思いますが、概略簡単に一つ御説明願いたいと思います。
第25回 参議院 決算委員会 第8号
○久保等君 長官、長くまあおいでになれないということですから、簡潔に要点をお伺いいたしたいと思うのですが、先般の、この前の当委員会で、防衛長官に御出席を願って、一応概括的な質問を申し上げたのですが、それに対して長官から御答弁があった点について、私、簡単に防衛長官のお気持を伺いたいと思うのです。まあそれはこの前の御答弁で伺った範囲内では、これは単に私一人の受けた印象なり、それから長官の言葉だけに対する判断ではなくて、ほとんど当委員会に御出…
第25回 参議院 決算委員会 第8号
○久保等君 私、この前の委員会でも質問がなされた問題でありまするが、第八に指摘されておる事項について繰り返し御質問をいたすようになりますが、防衛庁と会計検査院の両方からお聞きしたいと思うのです。それはなぜかと申しますと、(八)に指定摘されております事項のような、防衛庁のこれに対する処理に当っての考え方、それと会計検査院の指摘しておりまする指摘しておる考え方、これについては、それぞれいわば並行的に対立したような形になって、そのままここに提…
第25回 参議院 決算委員会 第8号
○久保等君 そうすると、当初の契約したときの契約金額と、実際に払った金額というものは、やはりここに指摘されておるように三百万円の差額が出るのですか。