久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 決算委員会 第9号
○久保等君 最初の電電公社の関係のものについてですが、今言われるお話は、これは抽象論としてはその通りだと思います。またそういうことでなければならぬと思いますが、現実にやられたこの問題については、少くともこれは二十九年度の年度末に至っての状態がここに指摘されていると思うのですが、すなわち、設計書そのものも二九年度末においてもまだ作製をされておらなかった。実施段階にあります電電公社そのものでそういう状態であったということになりますると、これ…
第26回 参議院 決算委員会 第8号
○久保等君 管財局長がお見えですからお尋ねしたいと思うのですが、昨年の二十四国会で当決算委員会で取り上げられた問題ですが、国有財産の、特に、もちろん不動産ですが、全国に散在する国有財産の実態把握について格段の努力をしたいというお話があったのです。その件について、当時管財局長のお話ですと、三カ年ぐらいは十分かかるんじゃないかというお話でありましたし、また、相当これに要する経費も必要じゃないかというお話だったのですが、昭和三十二年度の予算も…
第26回 参議院 決算委員会 第8号
○久保等君 総体の金額はお話があってわかったのですが、特にこの調査に要する人員等の面においては、いわば定員的な人員確保の措置も考えておられるのか。それからまた、この前のお話でも、何か相当人員はアルバイトのようなものを使ってやることも考えておられるというお話だったのですが、そういった調査に要する人員の面についての計画を御説明願いたいと思います。
第26回 参議院 決算委員会 第8号
○久保等君 わかりました。何といっても国有財産の管理は、これは非常に重要な問題でありますし、特にすでに既存の国有財産自体にしましても、この前のお話を伺いましても、約二千億近い国有財産が現に現存するわけですが、それらの適正な管理はもちろん、さらに今言われておりまする、これからその実情を調査して、国有財産の台帳に記帳すべ事ものは記帳するというような、新たに加えられる国有財産自体も相当なものに上るだろうと思うのですが、特に今言われておりまする…
第26回 参議院 決算委員会 第8号
○久保等君 昭和三十年度から労災保険の保険料の引き上げが実施せられて、二十九年度の実情は、会計検査院の報告にも言われているように赤字であったのが、三十年度からは相当好転してきていると思うのです。ところが保険料の引き上げも、二十九年度までの約倍額に保険料の引き上げがなされておるわけなんですが、保険料の値上げされた後における——これは大臣に、私、直接お伺いしなくてもけっこうなんですが、その保険の運営の見通し、そういったようなものについて、ど…
第26回 参議院 決算委員会 第8号
○久保等君 それから保険料の未収額が相当あるわけなんですが、この滞納しておりますることに対して、滞納整理と申しますか、そういう努力をやっておられると思いますが、この滞納処分費といいますか、その予算が、二十九年度の場合に、歳出予算、それからまた組んでおった歳出上の予算と実際支出をされた金額、それはどういった関係になっておりますか。
第26回 参議院 決算委員会 第8号
○久保等君 滞納処分費は、二十九年度の場合に、予算に組まれた歳出額というのは七百三十万円あまり、それから実際使われた歳出額は百十万かその程度ではありませんか。金額に多少誤りがあるかしらぬですが、おおよその額はそういったことじゃないですか。
第26回 参議院 決算委員会 第8号
○久保等君 まあそうなってくると、非常にこの予算の使用が、当初予算よりも実際の実行面においては相当滞納処分費としては不用になった額、あるいはまあ、ほかにそれを流用したかどうか知りませんが、非常にその見積りに、何といいますか、差が大きくなっているのですが、それは一体どういう見込み違いだったのですか。
第26回 参議院 決算委員会 第8号
○久保等君 そうすると、結論的に、それならばそれで、やはり滞納処分に必要なというか、滞納処分に関係した、厳密な滞納処分じゃないのですが、それに関係した方面の旅費といった面で、そういった経費を必要程度はっきりと組む、それから滞納処分費というところでは、やはりその費目で許される範囲内のやはり予算を計上していくというのが正しいのじゃないかと思うのですがね。だから彼我対照してみて、実情なり内容というものは、かりに妥当であったとしても、片方におい…
第26回 参議院 決算委員会 第8号
○久保等君 そのことは、やはり失業保険の場合についても大同小異の、金額の点では相違はありますが、やはり同じようなことがなされておると思いますが、どうですか。
第26回 参議院 決算委員会 第8号
○久保等君 失業保険の場合にも、これは比率からいけば、むしろ先ほどの労災保険関係以上に、やはり滞納処分費の予算というものは、五百二十九万円組まれておったが、これが実際使われたのは三十三万円余りで、十分の一か二十分の一程度しか予算執行では現実に支出されておらない。これは先ほども言われたような滞納処分関係の——広い意味での滞納処分関係の旅費が、大幅にむしろ予算以上に使われて、予備費からこれを流用して支出しておるということになってくると、これ…
第26回 参議院 決算委員会 第8号
○久保等君 なお、ついでですから、さらに労災関係のことをお尋ねしたいのですが、そうすると、何ですか。三十年度以降はこういうような結果にはならないのですか。やはり同じような似通ったような結果になるのですか。その点はっきり。
第26回 参議院 決算委員会 第8号
○久保等君 この旅費関係の予算が足りなくなって予備費の方から流用するということは、これは必要最少限度において許されると思うのですが、もう少し焦点をしぼって質問をいたしますと、滞納処分費の方は、少くとも二十九年度の実績というものは、いわば非常に水増しというか、実際の使用額よりもべらぼうに、倍数どころじゃなくて、十倍あるいは失業保険の場合のごときは二十倍近くというような形の実績になっているのですが、そうなると、予算が、非常に必要以上に多額の…
第26回 参議院 決算委員会 第7号
○久保等君 補助金の不当事項で二、三お伺いしたいと思うのですが、昭和二十九年度の補助金の交付額が五億六千七百万円というふうになっているようですが、この補助金の実情が、一体二十九年度の場合には、一般のメーカーなりあるいは研究団体なり、そういったものからどの程度補助金要求があったのか、その実情を実は御説明願いたいと思うのです、件数並びに金額の面で。
第26回 参議院 決算委員会 第7号
○久保等君 そこで申請のあったものの中から選択をするわけなんでしょうが、その方法はどこでどういう形でやっておられるのか、まあ確かに技術院でおやりになる場合、技術的な面については、これは非常に専門家でもあるし、専門部門でもありまするから、比較的問題が少いと思うのですが、ただ会計検査院で指摘せられております問題は、補助金の交付の仕方がまずかったといったような経費の面、金額の面になっていると思うのですが、そういったようなことについてもどういう…
第26回 参議院 決算委員会 第7号
○久保等君 その決定権はどこにあるのですか、通産省の中の工業技術院にあるわけじゃないですね。何か今いろいろ委員会やら、あっちこっちで学識経験者、そういったものを集めていろいろ意見を徴するということはわかるのですが、最終的にどこがそれに対する認可許可の権限をどこが持っておられるのか。
第26回 参議院 決算委員会 第7号
○久保等君 そうしますと、特に資力あるいは自己負担能力、そういったようなものは、これは地方の場合には通産局あたりでやられるでありましょうが、通産局のどういった機構で、事実どういう扱い方で調査をしておられるのか、今の御説明だとほとんど書類、そういったようなものを中央で検討するということになれば、おのずから書類といったようなことで、間接的な机上の調査といったようなことに重点が置かれると思うのですがね。しかしそういったことではなかなか資力、自…
第26回 参議院 決算委員会 第7号
○久保等君 具体的に二十九年度の場合、ここに指摘されておりますような案件が上っておるわけなのですが、地方の通産局の技術課でおやりになっておるという御説明だったと思うのですが、会社なり、それからそういったメーカー、研究団体、そういったようなところの経済的な能力、これらの調査について、現在のような状態で十分にそういった実情の把握ができ得るとお考えになっておるのか。それともやはりなかなか思うにまかせないというのが現状なのか、その実情はどうなっ…
第26回 参議院 決算委員会 第7号
○久保等君 先ほど来の御説明を聞いておっても、どこが中心になって、それでどういった方面の意見を十分に聞き入れてやっておられるのか、どうも技術的なことだから工業技術院でということにもなるかと思いますが、しかしそれは技術的な立場で検討を願わなければならぬと思うのですが、同時に補助金を出していいものかどうなのか、という問題になってくると、当然補助金を交付したのちにおける管理という問題も、これは十分にやっていかなければならないと思うのですが、そ…
第26回 参議院 決算委員会 第7号
○久保等君 まあ非常に技術研究ということになってくると、既成のものを製品として作るという問題じゃないのですから、今言ったようなやはり発展の過程、実情に応じて当初の予定よりは変っていくととは、これは十分にわかるのですが、そうなって参れば参るほど、技術的な面に対して一つ考えてみても、普通の場合と違って非常に高度な管理というか、そういうことが必要になってくるのじゃないかと思うのです。現在の工業技術院というのは、あまり出先というものを地方には持…