久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○久保等君 ちょっと先ほどのまだ質問の続きでお伺いしたいのですが、そうすると、この8に出ておる四億円というのは、工事費はどの分に対する四億円ですか。これは注のところに「国鉄へ寄付する財産」とありますが、国鉄専用部分に対する工事が四億円ですか。
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○久保等君 そうすると、結局この左に書いてある三千幾らのプラス会社専用部分の工事費ですか。
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○久保等君 さっき通産省の方の御説明のあったところで、何か先ほど一階のところで、会社の専用部分として許した広さは何か七百六十九平米と言われたのですが、これは違っていて、そんなにならないはずです。そんなに広さがないのだから、全部で幾らですか。
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○久保等君 会社専用部分は三百七十二・四平米という資料があるのですから、それよりも大きいというのはおかしいじゃないですか。逆なら話はわかるのだけれども……。
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○久保等君 国鉄の方はそれでいいです。それで間違いないというならそれでいいです。通産省の方がそれじゃ、話がどうも倍以上の……。
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○久保等君 ちょっと私も通産省へお尋ねしてはっきりしておきたいと思うのですが、国鉄の方から出した会社と国鉄の利用割合、先ほどからだいぶ問題になっておる問題もあるので、調べていただかなければならぬ面もあるのです。同時に二階以上の会社側で使う部分は、これはおそらく国鉄で使う部分は二階以上についてはないのじゃないかと思うのです。従って通産省の一万一千平米の中には二階以上の部分については、全部がその一万一千平米の中に計算されておるのじゃないかと…
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○久保等君 それでこれはよく調べてもらって、後日後答弁願いたいと思うのですが、どうも五階まで計算しても、これは一万一千平米じゃすまぬので、それよりはるか二万四千あたりの面積になる、何を一体具体的に許可したのか、ここに出した資料と突き合わしてみると話がどうも合わないのです。その点よく調べてもらって、次の委員会あたりでぜひ一つはっきりしていただきたい。
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○久保等君 それじゃちょっと一つ、ずっと初め、委員会が始って間もなく承認と協定書の関係でお尋ねしたのですが、私、承認というそのことについて、先ほどページをあげて実はお尋ねしたのですが、実はその同じ資料によって三十年の十一月二十五日付で東鉄管理局長からステーション・ビル会社に出ております承認書、この承認書の末尾の方に一番最後の十五条のところに、協定成立の日から一年以内云々とあるのですが、この協定というのは、一体結んだのですか、結ばないので…
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○久保等君 私お尋ねしておるのは、三十年十一月の二十五日に出した文書の中にうたわれております第十五条にいう協定成立云々という、その協定というのは、いつ一体協定した日だと見なしておられるのか、その協定をされたなら、その協定された写しを出していただきたい。先ほど私はその前の細目のところで申し上げたものですから、その協定と、この協定の意味が大ぶ違うらしいので、十五条に協定成立の日からという、その協定はいつの日からなのか、それからまた協定を取り…
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○久保等君 だからそれをはっきりせぬと、協定成立の日から——これはもう非常に重要な日になるだろうと思うんですが、だから第十五条にいっているのは、全文を読むと「この承認は、国鉄との協定成立の日から一年以内に前条を履行しないときはその効力を失う」、従ってその協定の日がいつかということは非常に重要な問題だと思うんですが、御説明を聞きますと、細目協定で云々ということを言っているが、そんなことで済まされる協定と協定の性格が違うと思うんですが、それ…
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○久保等君 そうすると、一番初めに承認を与えたときにも、承認条件というのがやはりあったわけですね。そのときの承認条件にもやはり一年以内云々という文句があったのですが、それから三年も四年もして、また同じような、内容はもちろん違いますが、設計変更が出たやつに対して承認をした。それからさらに細目協定を結んで、それで初めて協定したのだというようになっているんですが、何か延び延びになって、三年も四年もして初めて承認をして、それから細目協定というよ…
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○久保等君 だから非常に言葉の使い方というか、文書のやりとりにしても、あいまいな言葉を使っているので、この文書だけ見たのでは実際わからないのですね、細目協定なんというと……。今の十五条にいっております協定成立の日から云々ということは、やはりぴしっと、公文書の形式にしたところで、もう少しはっきりしたことにしておかなければ、それならそれで細目協定を取りきめたときから一年以内とか何とか書かなければ……。これは特にいかめしく第何条、第何条と書い…
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○久保等君 だから話はそれでわかるんです。説明は説明としてわかるんですが、しかし少くともこの承認書の中にうたわれておりまする協定成立の日からという、この協定成立ということの内容ですね。これは私当時やはりもう少しはっきりしておくべき性格のものだったと思うのです。説明を聞けば、細目協定のことをいっているんだという、いわば結果論からの御説明だ、そういうことなんです。これはしかし承認を与えるときに、協定ということをはっきりうたって協定をしたら、…
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○久保等君 説明は一応わかったのですが、しかし協定の締結の仕方という面から考えますと、先ほど申し上げた十五条なんというものも、これははっきり協定書の中に私は書かるべき性格のものじゃないかと思うんですがね、むしろこれは承認といったって、ただ文書みたいなものを一方的に出しているが、しかしこれは相手方がうんと言ったか言わないか、やはり協定書の中でこういうような事項について明確にしなければならぬ重要な問題じゃないかと思うんです、十五条のごときは…
第26回 参議院 決算委員会 第9号
○久保等君 建設大臣がお見えになっているので、実は建設大臣にお伺いしたいのですが、その前提として、若干私は建設当局の方から全然御説明がないので、ちょっとお伺いしたいと思うのですが、二十八年度の決算検査報告に対する事後処理状況について、検査院の方から先ほど御説明が若干あったのですが、昭和三十年の九月現在における状況は検査院の方でも御説明があったのですが、その後どういう処理がなされておるのか、これを一つお伺いしたいと思うのですが、少くとも今…
第26回 参議院 決算委員会 第9号
○久保等君 ただいまの問題ですが、今日現在で、両方あわせて約十件未処理になっているということになると思うのですが、そういたしますると、昭和二十八年度においてまあ本来ならば完成をすべき性格の工事があったと思うのですが、それが二十九年、三十年、三十一年もぼつぼつ終ろうとする今日、なおこれが未処理になっているということになりますると、相当私は事情として十分お伺いしなけりゃならない事情もあるかと思うのですが、金額で一体どの程度のものになるのか。…
第26回 参議院 決算委員会 第9号
○久保等君 それの処理見通しはどうなんですか。
第26回 参議院 決算委員会 第9号
○久保等君 そこで大臣に一つお伺いしたいと思うのですが、先ほど大臣の御説明にもありましたように、昭和三十年の七月に、当委員会で二十八年度の決算報告の審査に当って、建設省に対して非常な御奮闘を願わなければならぬということで決議をいたしたわけですが、その決議の中でもいわれておりますことは、迅速にかつ的確にこういった不当不正等の問題のあった事項に対しましての処理を要請し、もう一段と御努力をお願いしておいたのでありますが、ただいまの二十八年度決…
第26回 参議院 決算委員会 第9号
○久保等君 まあ補助金の問題が主として今質問の焦点になっておりますので、その問題をまず最初にもう少し御質問をいたしたいと思うのですが、補助金関係についての査定については、ほとんど百パーセントに近い実地査定を行っているというお話なんですが、実地査定をやられて、しかも結果的になおかつ不当事項が出ているというような点について、どういうふうにその点を改善せられてゆくか、まあほとんど、これは絶滅を期すということは、言うべくしてなかなか困難ですが、…
第26回 参議院 決算委員会 第9号
○久保等君 次に、三百十八ページの不当事項として指摘されている問題なんですが、これは三十年度の当初においてもなお工事着工の見通しがないものが、二十九年度において少くとも予算に計上せられ、しかも二十九年度の末期に至ってとにかく契約して、前渡し金を与えたというふうな形になっているのですが、金額にして、両方合せると八億余の金額になるのですが、まあどう見ても予算の消化を、何とかして形式的にでもやっておかなければ、格好がつかぬというようなことから…