久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○久保等君 それから次に、国鉄の方へお伺いしたいと思うのですが、この前出していただきました資料の中で、資料の9ですが、この資料の9によりますと、当初東京都の方で都市計画に基いてまあ区画整理をやられて、二十一年の六月二十日の日に一万九千二百八十平米という面積の用地が、広場の用地として決定をされた。それがさらに昭和二十四年に至ってその広場が一万三千二百九十平米というものに実は変更になった。すなわち、だいぶ小さく広場の用地の決定がなされている…
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○久保等君 そうしますと、簡単にいえば、国鉄の駅の構内なり、それから駅舎なり、そういった直接国鉄が使う設備の関係から用地がずっとずれた。従って当初の一万九千幾らかの平米であった広場が、簡単にいえば縮小せざるを得なくなったということになっているのですか。
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○久保等君 この計画は、当然、上信越線も何か国鉄の電車ホームの東側に持ってくるという予定のようですが、そういう計画で今日もいるわけですか。
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○久保等君 今日の池袋の駅の前の広さが、広いかあるいは狭いかというような問題は、私は本日のこの席上で、その点を究明しようとは思っておらないのですが、しかし少くとも、当初の予定以上に駅の前の広場が非常に縮小された。しかも今日現実に確かにあそこの駅の前は非常に狭くて、一体将来どういう方法でその混雑を解決していくかというような問題が、すでに焦眉の問題として出て参っておるのじゃないかと実は思うのですが、さらに将来長距離路線の引き込みということに…
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○久保等君 今の私の御質問した点は、駅舎の使用計画のうちで、特に一階の使用計画について、当初の計画からいたしましても、それからまた今日においてもそうだと思うのですが、少くとも一階はこれはほとんど一〇〇%といってもいいと思うのですが、使用対象となるものは、これは駅並びに駅に出入りする乗客、これのためのスペースとして私は当てられることを予定して、当初から計画を進めておったと思うのですし、また今日もその点については当然そうじゃないかと思うので…
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○久保等君 そのパーセンテージでいいますと、どういった割合になりますか。
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○久保等君 まだ資料を十分にいただいておらないので、その資料も出してもらいたいと思うのですが、国鉄は、まあ一番当初この池袋の駅舎を作るのについての構想に基いで、東京都に土地の申請をされたわけですが、おそらく昭和二十二年前後ころかと思うのですが、これについて何かきょうは資料を出していただけるようなお話であったのですが、それはまだ手元にいただいておらないのですが。
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○久保等君 その点は実はけさほどでしたが、そこにおられる武内調査役の方から、時間的に三時ごろにでもお出しいただけるような話だったと思うのですが、何かまだ出されていないので、ちょっとお尋ねしたので、今言われる資料は実は私のお願いしている資料には該当しないので、いただいておる調書は、むしろ東京都の方でこの程度の広場の敷地は必要だというような決定された資料をちょうだいしておるのですが、その前の一番当初の、この出されておる資料に基いて申しますれ…
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○久保等君 いやいや、そうじゃない、今のは昭和二十九年といいますと、ごく最近の話になるのですよ。ところがそうじゃなくして、この資料で見ても9のところの資料によりますると、東口駅広場という項目のところで、昭和二十一年の六月二十日都市計画東京地方委員会議案第三百六十九号をもって、広場区域の決定、その決定せられた面積は一万九千二百八十平米というようなことが書かれて、先ほど私が申し上げた第三項の事項として、昭和二十四年三月三十一日都市計画東京地…
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○久保等君 昭和二十一年以降の問題にしても、これは別に戦災にあったわけでも何でもない、戦後の話なんです。この当時に相手方から国鉄の方に来た文書等については、比較的ここへ載っておるのでわかるのですが、そのきっかけになった最初の国鉄側の方で東京都の方へ出された文書なり、あるいは当時のいきさつというものが、全然実は不明なんです。だから私は調べればわかるお話をもちろん申し上げておるつもりなんですが、相手があって、かりにおたくの方で文書が差し当り…
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○久保等君 なお、ちょっとその資料をお出しになるのに参考になるかと思うので申し上げますけれども、この池袋駅の改良計画概要書というところの当初計画には、別紙図面1参照というようなことで簡単な図面がついておるのです。私はこういう図面を中心にした何か文書が東京都の関係の方にも出されておると思うのです、常識的に考えても……。おたくの方で昭和二十二年ごろにそういう方針を決定せられたということであるならば、それが当然その土地の整理委員会と言いますか…
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○久保等君 まあ今の御答弁も図面がここについておるのですが、この図面はやっぱり大きさだけで数字は表われておらぬ。ただ絵だけ描いてあっても、一体どの程度の土地が必要なのかどうか、ちっともわからないと思うのです。図面だけ描いてある。ですから当然この図面については、どの程度の用地を必要とするのか。従ってぜひとも一つ計画委員会の方では、この程度の土地を確保するような御努力を願って、御尽力を願いたいという話し合いがなされたことと思います。ここに図…
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○久保等君 それから国鉄と池袋ステーション・ビルとの間で協定書というものを結ばれたと思うのですが、その協定書もここには出ておらないので、協定書の写しをお出し願いたいと思うのですが、それはいかがですか。
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○久保等君 そうしますと、それはこういう大部の資料をいただいているのですが、これの中の方に、東京鉄道管理局長からステーション・ビルの会社の代表取締役社長である中林さんあてに出されました昭和三十年の十一月二十五日付の書類の写しがここへ出ておるのですが、その中の、半ばからちょっと下ったところあたりに、「なお、この承認に伴う細目については後日協定を行いたいと思いますから念の為申添えます」と書いてあるのですが、その協定書の方を私は申し上げておる…
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○久保等君 大臣、十分あまり経過を御存じないようですから、今日のところは私大臣にあまり深い御質問を申し上げることは遠慮したいと思うのです。ただ、大臣の、今、建っちまったのだから今さらどうこうというような、何か御判断のもとに御答弁になっておられるのですが、実はもう少し私は実情を大臣としても、まあ新任まだ日も浅い関係から、よく御存じないのはわかるのです。しかし、そういう実は実情じゃないのです。先ほど私が劈頭にちょっと通産当局にお尋ねした二万…
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○久保等君 その点ちょっとお伺いいたしますが、そうすると建物の所有の範囲と、それから賃貸関係の範囲とは違うわけですね。要するに国鉄で持っている部分が全部国鉄で使うとは限らないので、国鉄の所有のうちで一部は百貨店側に使用させる、使わせるという部分があるだろうと思うのですがね。そうなるとその賃貸関係の契約書といったようなものもあると思うのですが、おありですか。
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○久保等君 そうじゃなくて、土地の使用料とか何とかじゃなくて、建物そのものが、建物の一部が国鉄のものでしょう。特に簡単に言えば、下の方の一階を中心にした部分は国鉄の所有にする部分があるわけなんでしょう。ところが国鉄の所有ではあるが、しかし使う方はやはり百貨店の側で使う部分があるんでしょう、あるのですか、ないのですか。
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○久保等君 ですからその国鉄の所有ではあるが、しかし百貨店側に使わせるという部分についての百貨店側からの申し出、要するにどことどこを使わせるという賃貸契約が当然結ばれておると思いますし、その協定書といいますか、契約書というか、そういうものがあるでしょうね。
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○久保等君 今のところはないのですか。
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○久保等君 ちょっと、一体国鉄財産という観念が、出してもらったこの資料を見てもちぐはぐだと思うのですが、この承認書は今高田さんも言われるように、地下二階、地下の中二階、地下一階、それから一階、それから二階、中二階、これはまあ工事が竣工すると同時に、国鉄の所有にすると言われておりますけれども、この8の資料を見ますと、下のところに、注のところで「国鉄へ寄附する財産」と書かれておる部分は、実は先ほどそちらの通産省の御説明のあった中で、国鉄の専…