久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 逓信委員会 第18号
○久保等君 いまできるだけ早期に円満に解決をしたいという御答弁で、私もまあ全くそういうことだろうと思っておるのですが、ただ今日、いわゆる春闘というものは山を越したとさえ言われておりますが、しかしまあ、ことしの春闘の場合には、例の四月十七日の公労協の関係、まあこれも池田総理等の直接出馬した事態収拾なんかの努力もあって、一応四月十七日のストといったものは回避されるような情勢になっておる。しかし、もちろん問題は解決したわけではありませんし、こ…
第46回 参議院 逓信委員会 第18号
○久保等君 だから、国際電電の場合に、給与等の問題について、一体、どこをおおよその基準というか、めどにするかという問題、これも私は経営者の立場では十分お考えを願わなければならぬ問題だと思うのです。いまの大野副社長のお話は、国内の一般をながめてのところにめどを置いたお話で、確かに、国内的に見るなら、どうも国際電電だけ何であんなに給与がいいのだろうという批判も、かりに非常に飛び抜けている場合には、その批判が全然ないとは言えない。しかし、やは…
第46回 参議院 逓信委員会 第18号
○久保等君 生産性の点からいっても、それから従来からの経営の経過を見ましても、数字的にそのことははっきり、私は裏づけと説明ができるような気がするのです。私、その点はお尋ねしなくても、事情は大体、経営的な内容についても、少し調べたものですからわかっておりますから、お尋ねしませんけれども、そういったことについては、したがって、繰り返しお尋ねするようなことはしませんが、いまお話があったように、やはり改善について、もう少し積極的に私は取り組んで…
第46回 参議院 逓信委員会 第18号
○久保等君 その可能性がいまのところは非常に困難だと思っておりますから、私、きょうのところは簡単にしておきたいと思うのですが、しかし、ものの考え方として、国際電電がそういう、国際というより、世界放送をやることについて協力をするという場合については、それに対応する相当なやはりペイをしてもらわなければならぬ筋合いのものだと私は思うのです。金額の多寡は別問題として、そのことについて、これはそれこそ郵政大臣のほうに聞かなければならぬ問題ですが、…
第46回 参議院 逓信委員会 第18号
○久保等君 オリンピックの実況中継を通信衛星を使ってやったら、もちろん、国際電電の事業の宇宙通信施設、そういったものを使ってやらざるを得ないのですが、そういった形でやった場合に、国際電電に対しても−その諸外国から取りますね、放送料というかそういったものを取った場合に、国際電電の施設を使っていることに対しても、それ相応の収入の分割を当然しなければならぬ、要するに、ただ使えばいいんだというような形にはならぬと思うのですが、その点どうですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第18号
○久保等君 検討しておりませんといえば、それっきりの話だけれども、検討しなければならぬ問題じゃないですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第18号
○久保等君 ですから、私の言っている考え方というものは、肯定されるのですか、されないのですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第18号
○久保等君 要するに、実験段階である。確かにそれは、何というか、聴視料なり放送料というものは取れませんよ。だから、国際電電に幾ぶんかの収入を分割するということにはならぬです。しかし、少なくともこれが実用というか、オリンピックの世界中継というものが実現するということになってくれば、それに対して、もちろん、施設の一端は国際電電が負担をしているとすれば、収入の幾ぶんかは、その施設あるいはその他の負担に見合った形で、国際電電にも見返りとして収入…
第46回 参議院 逓信委員会 第18号
○久保等君 それから、いまのは何も国際電電だけに限らず、これは電波監理局の問題になるかもしらぬが、NHKで放送する場合についても、これはNHK対ATTならATT、アメリカとの関係にもなり、あるいはアメリカ以外の国との関係にもなりますが、要するに、相手国との間に、その放送料に値するものを何らかのやっぱり、私は、営業上であるとかないとか別にして、こっちは犠牲を払って放送するのですから、それに対する何らかの対価というものは、これは受け取るべき…
第46回 参議院 逓信委員会 第18号
○久保等君 上田所長はいつ帰ってくる予定なのですか、いつごろ。
第46回 参議院 逓信委員会 第18号
○久保等君 きょうは、たいへんお忙しいところを国際電電の副社長を初めお出かけ願ったのですが、われわれも、国際電信電話の事業に対しては、当委員会としても重要な関心を持っておりまして、また、運営あるいは経営状況等についても、適当な機会を見ては状況のお話も伺いたいと思っています。まあ、先ほどの問題については、郵政大臣にもお尋ねをしなければならぬ問題が、先ほど申し上げたように、将来の、特に東南アジアの海底ケーブル敷設の展望等考えた場合にあるので…
第46回 参議院 逓信委員会 第16号
○久保等君 ちょっと関連ですが、私は答弁は大臣からひとつ直接簡潔に答えてもらいたいと思うのです。それを事務当局のいままでの交渉経過についてああだこうだというような話をしておっても、始まらぬと思うのです。いまの野上委員の質問も、調停委員会において国鉄総裁のいろいろ国鉄の現状についての率直な意見の開陳があったが、一体郵政の場合にはそういう意見の開陳をしたかどうかということを尋ねておるので、それをやったらやった、やらないならやらないという答弁…
第46回 参議院 逓信委員会 第16号
○久保等君 私は、時間がございませんから、簡潔に大臣並びに電電公社の総裁に二、三お尋ねをしたいと思います。 先ほど来のいろいろ質疑のやり取りで、郵政大臣のお考えについてはきわめて不満ですが、質疑応答の中から一応の考え方だけはほぼ明らかになった。しかし問題は、これまた過去のことをとやかく言ってみても始まらぬと思いますが、十七日のストの事態に対して、どう一体これを収拾し対処していくかという最大の責任は郵政大臣にあると思うのです。郵政大臣の場…
第46回 参議院 逓信委員会 第16号
○久保等君 ただ、いま言うのも、何か話が半分横に向いたような話で、ストライキをやめさせるように、やめるように組合等にもひとつやはり何とか協力してもらうように話してみたいと——問題は、だから、賃金問題なんですから、今度のこのストぐらい純粋な経済問題、労働組合本来の目的のためにずっと長い経過をたどってきて今日に至っておること、御承知のとおりです。だから、問題の解決は、要するに経済問題、賃金問題に対しては、政府は何らかの具体策をもって対処しな…
第46回 参議院 逓信委員会 第16号
○久保等君 意味はそのとおりと了解していいですか。ちょっと語尾のほうがはっきりしない。
第46回 参議院 逓信委員会 第16号
○久保等君 だから、具体的にお答えを願おうと思っておりません。具体的というのは、金額まで入れた話でなければ具体的じゃありませんよ。少なくとも経済的な問題について、私自体がやはり政治的な立場からそういった問題と取り組んで解決するように全面的な努力をします、という御答弁が願えないですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第16号
○久保等君 結局当面の問題については、私は、ただいま申し上げたことについて、最大の、それこそ郵政大臣として閣内で最重要な責任を持つ大臣なんですから、そういう立場で、私は、直接それこそ池田総理と十分に相談せられる必要があると思うのです。外に向かって言う話ではなくて、もう今日は、閣内において総理と直接よく話し合いをされて、このベースアップの問題についてひとつ対処してもらいたい、このことを強く申し上げますが、同時にこれは先ほど来のお話の中に一…
第46回 参議院 逓信委員会 第16号
○久保等君 そういうかた苦しい法律のワク内でとかなんとかいうことでなくて、国際電電なんかの場合についても、これは経理上はまたきわめて私は問題になる企業でないと思いますだけに、そういった問題等についても、何も労使関係に容喙しろとか言っているのではさらさらない。円満な事態の解決のために、私はいい意味の、大臣が経営者に対して、やはり公式でなくても、指導なりあるいは助言なりすべき段階においてはやはり積極的にやっていく、決して容喙をするという立場…
第46回 参議院 逓信委員会 第16号
○久保等君 それから、私は電電公社の総裁にこの際、時間がございませんから、簡単に一、二だけお伺いしますが、先ほど来の質疑応答については、私も繰り返して申し上げません。しかし、国鉄総裁の発言がいろいろ世の脚光を浴びているんです。私は、もちろん格差の問題もあるでしょうが、しかし、本来今度の大幅ベースアップの問題は、そういう格差の問題とか云々の問題じゃなくて、あるいは池田内閣の経済政策の失敗からくる物価高による面が最大の原因であることは間違い…
第46回 参議院 逓信委員会 第16号
○久保等君 ただ総裁のいま言われる調停委員会で何らかの調停案が示されることを期待すると言っておられるのだけれども、ほんとうにその意味なんですか。相当の期待を、期待可能性をお持ちになれますか。あす、あさっての話ですが。