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日本社会党衆議院
総発言数
6,668
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 建設委員会21 件・21%

※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,668 20 を表示
日本社会党1964/04/23

46参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 そうすると、具体的には個々の国の間での話も、いまのところは全然ないというのですか。

日本社会党1964/04/23

46参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 そうすると、最初予備会議のようなものを持った考え方というのは、一応寄り集まって話だけしてみようという程度のことだったのですか。

日本社会党1964/04/23

46参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 予備会談の一回と二回で出席のメンバーも出入りが若干あるのですが、ここらはどういう経緯であったのですか。

日本社会党1964/04/23

46参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 それだけではないでしょう。

日本社会党1964/04/23

46参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 それはわかっているのですが、だから、第一回の会議に出た、いまのカンボジアだけではなくて、シンガポールも二回目は来てないでしょう。

日本社会党1964/04/23

46参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 だから、そういったことの理由が特別にあったかどうかということなんです。何か事情があったのかないのか。

日本社会党1964/04/23

46参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 いまの説明をお聞きする限りにおいては、ただいまのところ、具体的に、個別的に話を進めていこうという予定は全然ない、ただ、打診的な意味で関係国が集まって話をしてみた場合、金がない、金がないのは初めからどうせわかっている話であろうと思いますけれども。だから問題は、資金調達の問題なんかにしても、やる気になって考えているかどうかの問題だと思うのです。何か、せっかく、一回、二回を持ったが、あとのところはどうも何か、全然終わりだというよう…

日本社会党1964/04/23

46参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 郵政省のほうの説明では、どうもあまりはっきりしないのですが、ただ国際電電の立場から考えて、東南アジアの、先ほど言われた国々との間の通信を将来確保どころではなくて、できるだけ通信の需要を拡充していこうというお気持ちがあると思うのですが、そういう立場から見た場合に、海底線をぜひむしろ積極的に敷設するような方向で今後やっていくべきじゃないかというように判断をせられるのか、まあこれはよりよい機が熟して敷設できるようになれば敷設をして…

日本社会党1964/04/23

46参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 そうすると、この計画を将来進める場合、郵政省がやはり関係国間と打ち合わせるといったようなことで話が進んでいきますか。それとも、相手方の国の会社との間で、KDDが中心になって相談をされてやるのですか。従来のような国際会議はもうやらぬという、大体見通しのようですが、これから具体的に話を進めていく場合に、どういう形が予想されますか。

日本社会党1964/04/23

46参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 これから進める場合に、単独の相手方と具体的に話を進めていくようなことになるのか、それとも、やはり、一回、二回集まられた関係国には、ある程度の相談をしながら、第一段階をかりにやるにしても、話を進めていくようになるのですか。どういう方法が考えられますか。

日本社会党1964/04/23

46参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 非常に積極的な御意思もあるようですが、当面やるとすれば、まず最初にやるところは、どういったところになりますか。

日本社会党1964/04/23

46参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 通信量なり、それから普通の状態からいけば、それが一番優先順位になるというお話だと思うのですが、香港は、いままでの一、二回の会議の出席者の顔ぶれを見ても、最初には出ておりますが、二回目には出ていない、そういったようなことから、これは一種の取引というか、商売ということになるでありましょうし、また、いろいろ、それこそ、国の政策的な問題もあるでしょうから、簡単にはいかないと思います。そういう点で、いま副社長の言われた香港という問題は…

日本社会党1964/04/23

46参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 それから、これは郵政省がむしろ考える問題だと思うのですが、しかし、先ほど来の話を聞くと、何かきわめて、あうんの呼吸がよく合うようですから、これは国際電電の副社長にお聞きしてもお答えいただけるかと思うのですが、東南アジア海底ケーブル敷設という、まことに画期的な大事業を進めようとする場合には、やっぱり東南アジア全体の総合的な計画を考え合わせながら、いま言われたような、ある程度順序を追ってやっていくということに、現実的になると思う…

日本社会党1964/04/23

46参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 この年度ぐらいに何か、ある程度の案をもう少しまとめるという作業をやっているわけじゃないのですね。

日本社会党1964/04/23

46参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 この年度内ぐらいに建設委員会みたいなものを持つぐらいの一応腹を持っているのですか。

日本社会党1964/04/23

46参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 それはどこを相手にですか。

日本社会党1964/04/23

46参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 私も、その重要な一つの政策というか、東南アジアとの問題については、単に日米海底ケーブルの延長だくらいのような、かような考え方じゃ、やはり済まされない問題だと思います。したがって、いま政務次官なり、あるいは監理官のほうから御説明があったけれども、私は、そのことで了解などという形にはまいりませんし、いずれまた、郵政大臣等にも出席を願ってお尋ねをしたいと思いますがね。しかし、単に委員会で尋ねることが目的じゃない。やはり一つの方針と…

日本社会党1964/04/23

46参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 そういったことについても、何か計画的におやりになっておるのか。

日本社会党1964/04/23

46参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 何か、その運用についての要員その他の問題については、特別の措置は必要でありませんか。

日本社会党1964/04/23

46参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 いろいろとくふうをこらされ、また設備等も払充をせられて、国際電電も発足以来から見ると、非常に飛躍的な発展を遂げてきておると思うのです。これは具体的にお尋ねをするまでもなく、回線の増だとか、それからまた、通信のもちろん利用状況、あるいは資産的に見ても、あるいは資金的に、資本金の面を見ても、まあ最近、何か倍額増資もせられたようですし、そういったようなことで、いわば生産性をきわめて高めておられると思うのです。そういう点から考えます…