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日本社会党衆議院
総発言数
1,866
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,866 20 を表示
日本社会党1958/10/17

30衆議院 農林水産委員会 第7号

○久保田(豊)委員 それでは一つ順次……。 大体今お話があったのでありまするが、この災害のひどかった村、並びに特にほとんど全部流されたというような部落が十五あるわけです。大体三十五ばかりありますけれども、そのうちのほとんど半分以上、家も流されてしまった、人間も相当死んだ、耕地もほとんどやられてしまったというところが約十五あるわけです。田方郡が大体九カ町村くらいで、きょう初めて加茂郡の連中の正式の話を今も聞いておったわけですが、加茂も相当…

日本社会党1958/10/17

30衆議院 農林水産委員会 第7号

○久保田(豊)委員 今の点は、もうすでに指定を受けた町村ですね。これは御承知の通り指定の中間で期間が切れるわけです、まだ実施期間があるのに。そうすると、事業がこれからできぬですよ。ですから、これに何か新しい継ぎ穂をして継続してやってもらうか、それでなければ今までの補助の返還というようなことを延ばしてもらうか、こういうどっちかの措置をとらなければ困るということを言っているわけです。この点についてはどう考えるかということを聞いているわけです…

日本社会党1958/10/17

30衆議院 農林水産委員会 第7号

○久保田(豊)委員 この点も、もうすぐ切実な問題ですから、これから先検討するというのではちょっと困ると思いますが、その点はいずれにしましても何らかの措置をしなければならぬということはおわかりだと思います。ですから、現在の段階で、令までもらった補助金を返還しろと言われても困るわけです。ですから、そういう点については具体的に措置をするように今後実際に考えていただきたいという点が一点。 それから、第二点としては、今のお話でも、災害町村について…

日本社会党1958/10/17

30衆議院 農林水産委員会 第7号

○久保田(豊)委員 ぜひこの点は相当思い切った高率補助を考えてもらいたいということをお願いしておきます。 なお、その場合に、今の新農村計画の基本問題ですが、これは伊豆だけの問題ではありませんが、私はやはり新農村計画の中には災害復旧という新しい一つのカテゴリーを今日の段階では作るべきさだと思う。災害復旧でなく普通の農村ばかりやっていくということも意味がありましょうけれども、特に、災害を受けたようなところは、午前中からるる申し上げましたよう…

日本社会党1958/10/17

30衆議院 農林水産委員会 第7号

○久保田(豊)委員 新農村計画が五カ年計画だから、あとあまり残りがないから、こういうあなたのお話もよくわかります。わかりますが、そうならば、私は、今の新農村計画を災害復旧という視角から新しく取り上げて、こういう災害をこうむった村のいわゆる復興計画という過程から、もう一つのタイプといいますか、類型を作ってやる必要があるのではないか。農地局長の説明でも、昨年度大体高率補助を受けた村だけが約八十ある、こう言っております。昨年度の災害はことしよ…

日本社会党1958/10/17

30衆議院 農林水産委員会 第7号

○久保田(豊)委員 これはあえて新しい観念の新農村に入れていただいてもけっこうだと思います。そうでなくてもこういう被害の激甚地帯にはそういう措置を早急にとっていただくことが必要だと思う。 第二の点は 一番基本的な問題は農地の造成だといいますけれども、これはきわめて大ざっぱなものです。たとえば、私の方といたしましても、平坦地のこまかい土、これを除いても、あの土ではすぐに作物はできません。私どもの経験では、現地でもいろいろその点では苦労して…

日本社会党1958/10/17

30衆議院 農林水産委員会 第7号

○久保田(豊)委員 これには、今までのように二階から小便みたいな補助金でなく、もう少し思い切って一つ実行してもらいたいと思います。この点、特に土壌改良なりあるいは耕土培養なりについては格別に、新農村ができなければ、ああいう被害激甚地にはその実情に応じて実行してもらいたいと思います。 その次、災害のひどかった、特に全滅したような部落とかあるいはそれに近いような部落、そういう部落については、今まで行なったところの実況等とも考え合せまして、ぜ…

日本社会党1958/10/17

30衆議院 農林水産委員会 第7号

○久保田(豊)委員 その次に、これは振興局の方の所管かどうかわかりませんが、あるいは農地局になるかもしれませんが、振興局の方でも新農村計画として特に取り上げてもらいたい問題が一つあるはずです。それは、今度の耕地復旧をやりますと、平場ではその危険は比較的ないと思いますけれども、特に山間部落では、河川改修のためにも、あるいは土地の復興のためにも、相当多くの川沿いの水田がつぶれさるを得ないと思うのであります。大体、今見ますと、前にあった川の三…

日本社会党1958/10/17

30衆議院 農林水産委員会 第7号

○久保田(豊)委員 畜産局長は、最近畜産局長になったんですが、さすがに非常にいい答弁でわれわれの意を得たところであります。ぜひ一つこれを積極的にやっていただきたいと思います。おせじを言うわけではありません。 それで、静岡県から今持ち出しているのはたしか三十町歩でしたか、飼料畑の開発がことしはまだ各町村も部落も実はそこまで考えがいっていないのであります。そこで、やはり、そういう方に導いていただくようにするには、県の方と一体になって、村とも…

日本社会党1958/10/17

30衆議院 農林水産委員会 第7号

○久保田(豊)委員 なお一つ畜産局長に今後災害部落ないしは災害農村の復興上お願いをしておきたいの、第一はこれは応急のお願いをせんだって申し上げたわけですが、政府手持ちのふすまなり何なりを何とか格安に直配をしてもらえる道は講ぜられないかということでございます。これは今の飼料需給安定法の建前上困難であることは私もよく承知しております。しかし、何らかの行政措置によって——これはこれだけのことのために飼料需給安定法を改正するということも困難かと…

日本社会党1958/10/17

30衆議院 農林水産委員会 第7号

○久保田(豊)委員 大へん畜産局長手を早く回されて、私も感謝をいたすわけであります。ありがとうございました。ただ、応急の二カ月なり何なりの飼料対策はそれでいいわけですが、今後ともある程度そういう特別な扱いというものは政府手持ち飼料についてできないかという点が一点と、わらについても、十二万貫ないしは二十万貫というものについてはいいのですか、私はそんなものでは今後家畜はやせる一方だと思います。従いまして、この点についても、少くとも来年の秋の…

日本社会党1958/10/17

30衆議院 農林水産委員会 第7号

○久保田(豊)委員 政府手持ちの飼料についてはどうですか。

日本社会党1958/10/17

30衆議院 農林水産委員会 第7号

○久保田(豊)委員 大体私の質問は終ったのですが、最後に、これはどこの所管かわかりませんが、これは農林省として主として振興局にお聞きいたしますが、災害の特にひどかった部落約十五ばかりですが、流された部落には、これは新しい部落計画というものを立てるより以外にないと考えております。現地で二、三話し合ってみましたが、まだ現地民のほんとうの罹災者はそこまでいっておりません。しかし、修善寺村のごときは、村の幹部はある程度そういうことを考え始めてお…

日本社会党1958/10/17

30衆議院 農林水産委員会 第7号

○久保田(豊)委員 二日間にわたりまして、同僚の委員諸君に大へん御迷惑をかけながら、こまかい点につきまして農林省当局に現在の考え方、その状況を聞いて参ったわけであります。 最後に、大臣がおいでになっておりませんから、次官にお願いがてら一つ御意見を聞いておきたい。今までずっと農林省関係の各局のお話を聞いて参ったのでありますが、それを見ますと、基本問題は、何といっても、必要な特別立法ということがないためにすべての措置がはっきりいたさない。行…

日本社会党1958/10/17

30衆議院 農林水産委員会 第7号

○久保田(豊)委員 これは石坂政務次官の感想ということではなしに、問題の所在点は全部洗い出したつもりでありますから、ぜひこの点を的確におつかみ願って、早急に御処置を願いたい。お伝え願うだけでなしに、御処置を願いたい。 なお、委員長に申し上げますが、私は大臣に対します残余の質問を保留いたしまして、一時ここで打ち切ります。

日本社会党1958/10/16

30衆議院 農林水産委員会 第6号

○久保田(豊)委員 きょうは、まず、建設省の方がおいでをいただいておるようですから、その方が簡単ですから先に済まして、あとで農林省の力にいろいろお伺いしたいと思います。 まず建設省の河川局の方にお尋ねいたしたいのは、具体的には天城の一帯に対します砂防計画というものはどういうふうに立っておるのかという点が第一点であります。今まで聞いたところでは、ほとんど計画らしい計画はありません。農林省の方につきましても、昨日お伺いしたところでは、昭和五…

日本社会党1958/10/16

30衆議院 農林水産委員会 第6号

○久保田(豊)委員 こういう進捗率じゃ実際しようがないわけですな。これは予算の制約その他がありまして非常に困難だと思うのですが、この機会にこういう点についてもっと基本的な計画を立てる意思があるのかないのか、この点をまず第一にお伺いをいたしたいと思う

日本社会党1958/10/16

30衆議院 農林水産委員会 第6号

○久保田(豊)委員 私は、大体もう重点地区というものは皆さんの方で見当がおつきになっておることと思うのです。こういう点を今後さらに重点的に計画を拡大され、十分にされて、一つぜひ早急に短期にやっていただかないと、私もせんだってあの天城の状況をずっと見て参りましたが、あのままでおいたんでは、今度のような水は出なくても、また下流は大洪水で、幾ら本川の改修をやってみたところで、あれじゃどうにもなりません。ぜひこの点は一つしっかりやっていただきた…

日本社会党1958/10/16

30衆議院 農林水産委員会 第6号

○久保田(豊)委員 二億でどの程度の山くずれ等の防止ができますか。何%くらいのものが防止できるか、この点を少しお聞きしたいと思います。

日本社会党1958/10/16

30衆議院 農林水産委員会 第6号

○久保田(豊)委員 その程度で果して、次の機会に、今度のような大雨量でなくても、相当の雨があった場合に、それでもって下流の防止ができますか。来年度の出水期等を考えた場合に、私どもはどうもそれでは不安だと思うのですが、どうですか。