久保田豊
会議録に記録された「久保田豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,866 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○久保田(豊)委員 今のお答えで落ちました関連土地改良についての交付税の問題はどうなんですか。
第30回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○久保田(豊)委員 単独災害を現行では二八・五%、これも法律そのものによるものではないのですね。政令か何かでしょう。これはもう少し上げる必要があるのじゃないか。ことに、こういう大災害があって、地元の市町村も住民も全く力を失ったという場合には、これに対して二八・五なんということを言わずに、普通の場合が九五であるならば、少くとも七〇くらいには当然上上げてしかるべきではないかという点。それから、今の関連土地改良についても、なるほどこれはある意…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○久保田(豊)委員 この交付税の総額は大体一応法律できまっておるわけですね。所得税、法人税、酒税の百分の二十六ですか、これできまっておる。普通交付税の場合はこれに前年度の未済分を加えたものが交付税の総ワクになる。——しろうとですから間違っておるかもしれませんが、それがさらに分れて、普通交付税が毎年の交付税に百分の九十二をかけたもの、片一方の特別交付税が百分の八をかけたもの、こういうことになっておるようです。そうして百分の九十二をこえる分…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○久保田(豊)委員 なお、実は、災害地から言いますと、学校、水道、簡易水道あるいは災害用の公営住宅のための起債とか、そういうものが相当あります。特に一番問題になりますのは、これは当然減免税をしなければなりません。事実とれないと思います。実際問題としてはほとんど税収のなくなる村が大部分であります。たとえば修善寺のごときを例にとってみましても、温泉場があっても、せんだって行ってみますと、二十六か七部屋がありましたが、その晩泊っているのは私ど…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○久保田(豊)委員 二十八災のときには地方起債並びに交付税に対する特例を作ったのですね。今度もやっぱりこういう措置を二十二災、二十三災におきましてもやりますと、交付税の財源が、特別交付税なり何なりの財源が非常に押えられており、しかも被害の町村が跡が非常にひどく、程度はいろいろでしょうけれども、かなり部分的にはひどいところもあり、伊豆のごときも全体としてはごく小さいかもしれませんけれども、とにかく大きいので、これに対する臨時の特別措置が必…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○久保田(豊)委員 私、なおいろいろ、自治庁にもう一歩突っ込んでお尋ねしたいのですが、時間がありませんから、一応これでもって打ち切ります。 なお、農林省に対します質疑はこれを保留いたしまして、一時中止をいたします。
第30回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○久保田(豊)委員 ただいま倉成委員から重要な問題についてはほぼ総ざらい的に御質問がありましたので、私は特に現地の伊豆の被災者の一人ですから、そういう観点からこまかい問題につきまして詳しくお聞きをいたしたいと思いますので、その意味で——これは単に伊豆だけに限りません、おそらく被害激甚地では同じような問題が将来も今日も出ておると思います。そういう意味でお聞き取りをいただき、またお答えいただきたいと思うのであります。 その第一は治山治水関係…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○久保田(豊)委員 もう一度お伺いいたしますが、今の御答弁だというと、緊急のものが今実態調査をして大体三分の一くらいの見当だ、そして三十七年度までにやるんだ、これは今まで起ったものの単なる手当でしょう。私のさっき聞いておるのは、もちろんこれは災害復旧としてやらなければならぬものですが、そうではなくて、もっと基本的な、一例をとってみれば、日本の場合におきまして、災害といいますか台風の通る地域というものは大体において見当がついておる。時によ…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○久保田(豊)委員 そうすると、今お考えになっているのは、大体崩壊をしたところの復旧のための砂防工事であり、地すべり防止ということとまあ今後さらにくずれるかもしらぬからそれに対して一応の手当のあれをしよう、そういう計画を大体三十七年度ぐらいまでに一応立って実行しようと、こういうわけですね。もっと基本的な全体の総合的な計画というのはないんですかあるんですか、それを聞いているんです。
第30回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○久保田(豊)委員 くどいようですが、その五十年度といいますと、これから何年たつんですか。大体伊豆地域ではどれだけ金を突っ込むつもりですか。私は、こういう特に台風の進路になったようなところについては、全体の計画もさることながら、重点的にそういうところを科学的に検討をされて、もっと早期の総合的な対策を立てられる必要がぜひあるんではないか、そういう面で予算なら予算の計画がどうなっておるのかという点をお聞きしておるのです。というのは、建設省関…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○久保田(豊)委員 それではもう一点お伺いしますが、大体林野庁所管の最上流河川の改修なり何なりはどうやっておるか、それも計画に入っておるのかどうか。かりに伊豆地域に例をとってみますと、今度は非常に上流地域が荒れておるんですね。そこは、ちょっと歩いてみますと、ほとんど改修が行われておらない。実際問題といたしましては、そういう地域の改修も含めて考えておるのかどうか、今までどうやってきたのか、この点を一つお伺いしたい。
第30回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○久保田(豊)委員 またどうもはっきりいたしませんが、あまりこれだけに時間もとれませんから、もう一点たけお伺いいたしますが、さっき倉成さんからも御質問があったのですが、実は今の住宅の問題です。応急住宅については政府から木材を出した、これはその通りです。非常にけっこうなことだと思うわけです。しかし、あれは全くの応急でありまして、これからいよいよ本格的に家の復興をしなければならぬ。ところが、金を借りる方は、住宅金庫の金を借りましても、これま…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○久保田(豊)委員 私どもは今公共用材について五〇%でもって払い下げできるという法律の規定があることは承知しております。それから特に緊急の今度の仮住宅のようなものは無償でできることも承知をしております。個人のものは随契で、これは六カ月延納のできることも承知はしております。しかし、それでは、今度のように何千戸も家を流され、ないしはほとんど建てかえ同様のことをしなければあとの家の用をなさぬというふうな農家ができた場合、しかも、ほかの農地もだ…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○久保田(豊)委員 もう一つ次官に重ねて申しますが、すべて検討中では困るわけです。重要な問題についてはすべて検討中では話にならぬわけですっぜひこの際はこういう程度のことは、——次官がここでお打ち合せができておらぬときに言明をされることは非常に困難だと思いますが、もう少しはっきりした決意をお示しいただかぬと、これも検討中、あれも検討中では、やるのかやらぬのか、政府の方で提案をすればよろしゅうございますが、政府で提案をしなければ、われわれは…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○久保田(豊)委員 次に政府側の方に特に農地の復旧関係についてお伺いをいたしたいのであります。 これは最初に委員長と政府側にお願いしておきますが、実は資料でありますが、戦後から最近までの毎年の農地関係の被害面積、それから被害の額、それから復旧事業費、これに対します内訓、国庫補助額がどのくらい出ておるのか、補助率がどういうふうになっておるのか、あるいは復旧の進捗度がどうなっておるのか、こういう点を、できれば府県別の一覧表、大へんめんどうな…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○久保田(豊)委員 今のお話で、大体現行法規を最大限活用するということで救っていこう、あとのものについては、大体一〇%で、査定が困難だから、これについては起債、そしてそれに対する特別交付税でやろう、こういうお考えのようですね。大体において現行法は変えないという考えですね。この点について、実際問題としては起債がなかなか困難だろうと思う。これはあとで自治庁に聞きますが、しかもこれに対する交付税は御承知の通り二八・五%です。これでは、町村でか…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○久保田(豊)委員 次官、一つこの点のお考えを聞きたいと思います。
第30回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○久保田(豊)委員 重ねてこの点について申し上げておきますが、現行法ではこれは救えない。ですから、基本的には法律を改正しなければならぬが、その法律の改正の要点として二万円以上のものを拾うという点も確かにあれがあると思いますが、その場合は、少くともこういうものについては町村でやらせるということは私はけっこうだと思います。これに対しては、少くとも国の補助金をある程度つけてやるということが最低限必要なことである。それがなければ、これに対して起…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○久保田(豊)委員 それではこの点についてもなお一応御研究をいただきたいと思うわけです。 その次の問題といたしまして一つお答えいただきたいのは、現行法では御承知の通り原形復旧が原則であります。そして、原形復旧ができない場合あるいは若しく困難な場合、もしくは効率を非常に害するという場合には改良復旧でよろしい、こういうことですね。さらに、これに必要な場合にはいわゆる関連の改良工事を加える、御承知の通りこういう大体三本建の原則になっておる。こ…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○久保田(豊)委員 この点についてぜひ補助率の変更の点を、これは行政措置でいくものならば行政措置でやるなり、特に関連の土地改良事業の実施上のワクを復旧と合せて大きくしていただく、こういう措置をぜひ一つとるように今後特段の——特に被害激甚地についての土地改良については特にそうですが、これは私は伊豆だけに限らないと思う。ひどいところでは必ずこの問題が出てくるはずであります。特に山間僻地等においてはこの問題が必ず出てくる。これをやらなければ、…