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日本社会党衆議院
総発言数
1,866
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,866 20 を表示
日本社会党1958/10/16

30衆議院 農林水産委員会 第6号

○久保田(豊)委員 課長さんにそれ以上お聞きしても無理だと思いますが、その次に、もう一つの問題は、農林省の管轄の砂防計画とあなたの方とは具体的にどういうふうに計画をマッチされてやっておるのか。どうも、見ると、農林省は農林省、建設省は建設省ということで、計画やその実施がほんとうにうまくいっていないように、しろうと考えですけれども、われわれには考えられる。きのう農林省の方からはいろいろ意向の表明がありましたが、あなたの方でどういうふうに現在…

日本社会党1958/10/16

30衆議院 農林水産委員会 第6号

○久保田(豊)委員 そういう点については、今までもある程度こういうことをやっておられることは私どもも承知しておるわけです。何か今度の災害を見ると、もともと金が足らないから不十分だというのみならず、そこらの計画にも相当大きなそごがきているように考えるのであります。そこで、そういう点についてはこの際あらためて一つ——私は天城を言っているわけですけれども、天城のみならず、特にこういう重点的に治山関係の必要なところについては、農林省と十分に打ち…

日本社会党1958/10/16

30衆議院 農林水産委員会 第6号

○久保田(豊)委員 もう一点は、今度ずっと現地を見ますと、準用河川以下の小さな普通河川といいますか、それの災害が非常に多い。それが両岸の農地をほとんどやってしまっておるという場合が実際に至るところにあります。そこで、これの復興は、農地関係の方でもぜひこれをやってもらわなければいかぬわけです。しかもそれは非常に早い復興を必要とするわけです。というのは、みんな食糧危機ですから、食糧がなくては生活が立たない。それについては、諌早のときには、昨…

日本社会党1958/10/16

30衆議院 農林水産委員会 第6号

○久保田(豊)委員 その覚書の要点はどういう内容なのですか。

日本社会党1958/10/16

30衆議院 農林水産委員会 第6号

○久保田(豊)委員 まだ本省の方では的確につかまれていないと思いますが、こういう該当個所はどのくらいありますか。

日本社会党1958/10/16

30衆議院 農林水産委員会 第6号

○久保田(豊)委員 それから、もう一点は、これは防災課長にお聞きすることになると思いますが、農地関係から言いますと、どうしても来年度の植付期にはせめて食糧ぐらいは植付をさしたいということなんです。全部というわけにはとうていいかないと思う。ところが、予算措置が果してそういくかどうかということが大体において問題です。農林省の方では施越しをやらせるというふうなお考えのようでありますが、建設省の力ではこの点についてどう考えておるか。あの準用河川…

日本社会党1958/10/16

30衆議院 農林水産委員会 第6号

○久保田(豊)委員 そうしますと、相当必要があれば施越しもやるという考えですね。

日本社会党1958/10/16

30衆議院 農林水産委員会 第6号

○久保田(豊)委員 わかりました。 なお河川関係では基本問題はどうせ建設関係のときにもう少し突っ込んでお伺いしたいと思いますが、特に農業関係と連関のある面についてだけお伺いしただけです。以上でもって一応河川関係に対する質問は打ち切っておきます。 それから、住宅関係の方は来られておりますか。

日本社会党1958/10/16

30衆議院 農林水産委員会 第6号

○久保田(豊)委員 伊豆の災害について、住宅復興についての計画はどうなっておるか、一つお伺いしたいと思います。

日本社会党1958/10/16

30衆議院 農林水産委員会 第6号

○久保田(豊)委員 第二種公営住宅については、八百戸の中から、大体せんだってお伺いしたところでは、六百戸くらいを静岡へ振り向ける予定だ、こういうことですが、これについては普通の場合は三分の二くらいの補助です。二十八年災のときには四分の三の補助になったわけです。こういう点をお考えになっておるのかどうか。特に今度のような場合においては必要を認められておるのかどうか。私どもの見るところでは、住宅だけから見ればどうか知りませんけれども、全体のあ…

日本社会党1958/10/16

30衆議院 農林水産委員会 第6号

○久保田(豊)委員 公営住宅の方、これは個々建設もやむを得ない。これはあまりやかましく申されますと今度は役に立たないのです。ですから、それをあまりあなたの方でしゃくし定木に言わないようにしてもらいたいと思う。これが第一点に必要なことです。どうせこれに該当する者もありましょう。正直な話言って、これに一番該当する者は、勤労者が非常に被害を受けておりますから、これを充てればいい。ところが、勤労者の方は、月給をもらっていますから、ある意味では自…

日本社会党1958/10/16

30衆議院 農林水産委員会 第6号

○久保田(豊)委員 もう少しこれは積極的に考えてもらいたいですよ。今の規定の解釈をここで聞いたてしようがないのです。ですから、こういうふうな特殊な災害の場合には、これに対処する対策として、こういうふうに現実に合ったようにするという点を、もう少し私は積極的にお考えをいただきたいと思う。大体第二種公営住宅というものは基本的に言えば月給取りその他を相手にした都会のものです。こういう天災、特に水害等については、農村がいつもやられるわけです。これ…

日本社会党1958/10/16

30衆議院 農林水産委員会 第6号

○久保田(豊)委員 もう一点、住宅の点について、復興住宅ですが、復興住宅の補修として十二万円ということになっております。この補修が私は相当多いと思うのです。今度の場合は大体流されたり全壊をしたものが約千戸ぐらいでしょう。それから半壊が約四、五百戸でしょう。ところが、いわゆる統計上では床上浸水というのが相当たくさんあります。私自身も床上浸水の組に入っているわけです。だから、自分の家を考えてみますと、相当いろいろのものをぶつけられております…

日本社会党1958/10/16

30衆議院 農林水産委員会 第6号

○久保田(豊)委員 取扱い上から言うと、その認定の問題については県の土木出張所が今までやっているわけです。ところが、あの県の土木出張所というものはきわめて石頭でだめなんです。ざっくばらんに言って、全く話にならぬです。ですから、これについては、町村長なりあるいは区長なりというものが一番よく実情を知っているわけですから、こういう者の意見を十分に尊重するような特別の措置、つまり行政措置ですね、通牒なり何なりを出していただくようにぜひお願いした…

日本社会党1958/10/16

30衆議院 農林水産委員会 第6号

○久保田(豊)委員 それでは、自治庁関係が来ておられるようですから、農林省の方にはまことに申しわけありませんが、自治庁関係にまずお伺いいたします。 今度の災害で自治庁関係の、特に起債と交付税の関係というものは、現地の県にとりましても市町村にとっても、また住民にとっても非常に重大な影響があるわけです。そこで、時間がありませんから私は具体的にお尋ねをいたしますが、大体今日の法律の規定によりますと、公共土木の災害復旧費の地元負担分、これについ…

日本社会党1958/10/16

30衆議院 農林水産委員会 第6号

○久保田(豊)委員 今度の場合は、実 は公共災についても高率適用をするかしないかということによって非常に違ってくるわけです。二十八年災の特別措置法と同様に高率適用をすれば、公共団体、特に県の負担が少くとも十四、五億は違うわけです。これに対しましてどういうふうな起債の程度をとられるのか、具体的にお聞きしたい。 それから、農業関係についても、今度の場合は御承知の通り一般の災害の場合と違って非常にその程度は高いわけです。その高いのに対して起債…

日本社会党1958/10/16

30衆議院 農林水産委員会 第6号

○久保田(豊)委員 今非常に含みのある御答弁ですが、そういう点については、今度の災害の特殊性を見て、住民は現実にこの災害によってどういう状態になっておるのか、あるいは市町村がどういう状態になっておるのか、こういう点もよく見ていただいて、一つ最大限の考慮を起債の面については払っていただきたい、こう思うわけです。 それに連関して、もう一つ起債の問題をお尋ねしておきたいと思いますが、工事に連関するものとしては、連関の土地改良事業については今日…

日本社会党1958/10/16

30衆議院 農林水産委員会 第6号

○久保田(豊)委員 施越し工事について、つなぎと起債とは、現地の方としては御承知の通りだいぶ違うのです。それですから、これは今課長からすぐにここでどういう答えは困難だと思いますが、自治庁でもこの点はもう一度再検討されて、やはり起債の対象になるような扱いにしてもらいたいということです。 それから、まだほかにもいろいろありますけれども、要するに、この起債のワクはどうなのですか。工事全体として起債のワクがどの程度現在残っているのか、今後必要な…

日本社会党1958/10/16

30衆議院 農林水産委員会 第6号

○久保田(豊)委員 それから、起債の問題についてもう少し突つ込んだ具体的な点をお聞きしたいのですが、あともつかえておりますし、時間もありませんから、今度は交付税の問題に移りたいと思います。 交付税ですが、公共復旧の場合、これは単独災と両方ありますね。こういう場合に公共復旧の場合は九五%と聞いております。当年度の起債の元利償却の九五%を普通交付税で交付するというふうに聞いておりますがそうか。農林関係についてもそうか。さらに、両方の単独災に…

日本社会党1958/10/16

30衆議院 農林水産委員会 第6号

○久保田(豊)委員 この関連土地改良事業の今この理財課長のお話では、関連土地改良については起債は認められる、しかしながらこれに対しては交付税の交付がない、こういうことですね。それから、施越しについては、これは施越し工事のつなぎということですから、当然交付税は来ないのでしょう。施越し事業のあれについてはどういうふうに今後扱われるつもりか。こういう大災害の場合は、これが非常に大きな問題になるだろうと思いますので、この点をお伺いしておきたい。