久保田豊
会議録に記録された「久保田豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,866 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○久保田(豊)委員 今お話しになったような点は、私どもは自分が被災者ですからよく承知をしているのです。しかも、被災をしておる者の実際の現状を見た場合には、上の方からごらんになるのとは違う。ですから、災害救助をやるなら、少くとも一応の衣食住のさしあたりの安定というところまで考えなければ意味がないじゃないか、こういうことを申し上げておるのですから、そういう観点から、もう一度基本的な再検討をぜひともお願いしたい、こういうわけです。 その次にお…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○久保田(豊)委員 今おっしゃった生活保護法の基本は私どもわかっているわけです。しかし、国の根本から言えば、最低の保障をするということと同時に、災害といういわば一種の——これは私は特に水害の場合は一つの政治の貧困から来たものだと思うのです。その人たちが立ち上りたい気持を持つ、今は使えませんが、一年か二年たてば立ち上るだけの基本条件を備えておる、こういう状態の中で、しかも自力では立ち上れないという者については、一定の限度を設けてやるという…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○久保田(豊)委員 この点は、立法論としては、政治の均衡化というふうな点でケースが非常に多くあると思いますので、困難だということも私承知しております。しかし、どうも今度の経験等から見ますと、しかも災害の現状等から見ますと、私はそういうことが必要ではないかと思うので、この点も一つ掘り下げて御研究をいただきたい。そして、できれば一応の成案はできるだけ早く得ていただきたいということを、お願いしておきます。 それから、そう一つの点は罹災者ないし…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○久保田(豊)委員 今現行法を中心にしてのお答えがあったわけです。現行法でそういうことがむずかしいということは私どもも百も承知であります。百も承知でありますが、基本をもう少し掘り下げて再検討する必要があるということを申し上げているわけです。いろいろのケースを取り上げてこれもあれもと言えば、ますます立法論としては困難になるにきまった話です。しかし、とにかく今日の国の政治なり何なりのあり方の一つの重点的な穴については重点的に考えていくという…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○久保田(豊)委員 今次官からいろいろ広範にわたる御意見の開陳があったんですが、私は日本の農業政策の基本に触れている問題や人生観の問題を申し上げておるわけじゃないのです。こういう被災地で起った問題で、現に農林省が開拓政策等において実行しておる程度のことは、被災地について同じ考えで臨むべきではないか。決して基本の問題に触れて私は申し上げているわけじゃないのです。そういうものを効果あらしめるためには、悪口を言うわけではないが、農林省が数年来…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○久保田(豊)委員 これは大臣でなければ少し無理な御質問かと思います。しかし、静岡県の調査によりますと、農業再生産施設、農畜舎あるいは動力用の大農機具あるいは共同施設あるいは家畜、こういうものの再建に必要な資金の総額は大体五億くらいのようであります。私は、金額的にも、静岡の場合はそうですが、ほかの場合もそうでありましょうが、そう大した金にならぬのではないかというふうに思う。この点については、私は私どもの党にも実は昨日まかり出まして私から…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○久保田(豊)委員 そこで、その次の具体的な問題に入るわけです。経済局長にお願いしますが、天災融資法、これは第一に現行法では御承知の通り大体限度が十五万円ということであります。しかし、十五万円ではちょっとこれは足りません。実は十五万円というのは最高限度でありまして、普通災の場合には実際に借りられるのは大体五万円です。それから特別の災害指定があった場合が大体七万円ということになります。これについては現行法においてどういうふうな扱いをされよ…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○久保田(豊)委員 この点もさっきの再生産基本資材に対する補助制度の問題と連関をいたしますけれども、これがすぐ実行できないとするならば、やはり天災融資法も相当大幅な改正をする必要がありはせぬか、こう思うのです。それで、まず第一に、現行法でできることは、これは何といいましても第一に改めていただきたいのは、金を貸す場合も、これはたしか組合の役員の保証が要るでしょう。この点はどうです。
第30回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○久保田(豊)委員 これはこの次の問題にひっかかってきますけれども、組合役員の個人保証の問題というものは非常に困るのです。大体災害の場合には組合の役員も被災者の場合が多い。それは最低二年、最高は五年ということになっておるようですが、三年でやめる職員が五年間もの長期の借金の保証をしなければ借りられないということでは、これはどうにもなりません。この点を、今度の場合においては、法律の規定事項ではなく政令事項だと思いますから、これは改めてもらわ…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○久保田(豊)委員 手続の簡素化をできるだけ現行法でやるというのは、具体的にどうやるのか、もう少しはっきり言ってもらいたい。ただできるだけ現行法で簡単にすると言ったんじゃ、わかりませんよ。具体的にどういうふうにやるのか、この点を一つはっきりしていただきたい。
第30回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○久保田(豊)委員 今の点は、局長はまだ就任早々ですから、あまり具体的なことはわからぬと思うのですが、補助で課長なり何なりから御説明いただきたいと思います。とってもややっこしくてしょうがない。
第30回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○久保田(豊)委員 あれは、規定では、被害の三割と、それから特別指定のあった場合七万円、この両方を大体において対象にして、低い方ということになっておるでしょう。そういうことと、それから、町村との間にはっきり契約しなければならぬということになっておりますね、利子補給その他の点で。それから、さらにこれに対して、たとえば、さっきの話では組合役員の個人保証は要らないんだと言うが、実際は組合役員が個人保証しなければなかなか出ません。こういう手続で…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○久保田(豊)委員 ですから、具体的にこれらの政令なり等をやる場合に、地方に徹底するように通牒を出して下さい。そうしなければ、今のようないいかげんな——いいかげんと言っては失礼ですけれども、答弁じゃ、実際にはめんどうで全然使えないですよ。だから、あなたの方は大いに出したようなつもりでも、末端ではなかなか使えないというようなことが出てきますから。特にこれは短期資金ですが、これはすぐきょうあすという問題じゃない。伊豆の実情等から言いますと、…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○久保田(豊)委員 幾らくらいか、見当ならつくでしょう。
第30回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○久保田(豊)委員 見当ついてないということは、つけないことだよ。まあこれはあえて責めるわけではございませんが、まず大蔵省と折衝してワクがきまったら、それをちょびりちょびりと少しずつあっちこっちへやるという従来のやり方はぜひこの際改めていただきたい。これらについては、大体の要求はほぼ見当がつくわけです。それが今ごろになってもっかないことはない。補正予算を二十日までに出すと言っているときに、資金のワクの見当もつかないということでは、私はこ…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○久保田(豊)委員 七分を最低限度五分五厘くらいにしなければうそだと思う。できれば三分五厘くらいにして、あとは政府に利子補給をしてもらうという程度のことは考えていただきたいということと、これについてもやはり公庫の融資要綱によって組合員の全部または一部の保証が要るわけです。これがやはり難物です。これがひっかかってしまって使えないということになりますので、この点についても、組合員の全部または一部の保証というようなことの必要でないような——組…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○久保田(豊)委員 今の点、私も実は御質問をしようと思ったのですが、一年延期しただけで、来年なせといったって、伊豆のような状態ではなせないのです。そうして、旧借金があれば新しい借金はさせないというのでは、これまたどうにもならぬわけです。ですから、一年だけ延期するというのではなくて、伊豆のようなひどい場合は、あるいは二年なり三年なりの据え置きをして、そうしてその後においての年賦延納措置というものまで含めた措置をぜひとってもらいたい。そうし…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○久保田(豊)委員 その事情を調べてというのだけれども、しかしその程度のことはもうことし十七災、二十一災、二十二災とあるんですから、とにかく具体的に真剣に御検討いただいて、こういう際に聞かれたらこういたしますというくらいのお答えをいただくようにぜひお願いをしたい。これは非難をする意味じゃありませんが、それでなければ、こういう災害融資をいただいても、かりにワクだけもらっても実際に使えない。この点は、一つ真剣に早急に実際の対策を立てられて、…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○久保田(豊)委員 須賀さんはまだ経済局長になられて間もないので、はっきりお答えのいただけないのはまことに残念ですが、もう少し御勉強を願いたいと思う。特に災害ですから、一つ次官もそういう意味において局長を鞭撻していただきまして、早急にそれらの具体策を立てていただきたい。 ただ、今のお話のうちで、とにかく系統で何とかやらせればいいといっても、災害で事業量は少くなる、預金は少くなるというところへ簡単に系統で出すかというと、今の系統というのは…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○久保田(豊)委員 今までずっとつなぎ関係あるいは農地関係あるいは金融措置等について政府の現在の準備状況なり考え方をお聞きしたのですが、これからは振興局並びに畜産局に対しまして、これからの災害地の農村あるいは農家の復興についてどんなふうにお考えになっておるかという点についてお伺いをいたしたいと思うわけです。 それで、参事官の方から、まずとりあえず、現在政府の方として特に静岡なりそのほか被害の激甚地についてどういう対策を振興局として考えて…