久保田豊
会議録に記録された「久保田豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,866 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○久保田(豊)委員 財務局長にもう一度お尋ねいたしますが、そういう場合に、地方団体——主として市町村ですが、市町村が要するに災害復旧事業をやった場合に、いわゆる補助金以外の分については全額の起債を認めるのかどうか。それから、その起債の元利償還については当然普通交付税がつくはずでありますが、これも普通のほかの場合と同じように九五%つくのかどうか、またつけるのかどうか。もしつけ得ないとすれば、それはどういう事情によるのか、財源が少いからつけ…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○久保田(豊)委員 原則論は一応お話はわかるわけですが、実際の措置が問題なんです。と申しますのは、たとえば、自分のところだけを申し上げて皆さんには大へん御迷惑と思いますが、伊豆災害のごときは、こういう補助残の農地だけではない。農業施設もあります。あるいは公共施設等もあります。これはいろいろによって違いますが、これの総額が、町村でやるとして勘定した場合に、大体において十七億くらいになるわけです。それ以外にいろいろの経費が要る。しかも収入が…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○久保田(豊)委員 どうもまだはっきりしませんが、そういう特殊な深刻な場合には地方債を全額認めるのか、申請があったものを切るのかどうか、はっきり私が聞きたいのはその点です。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○久保田(豊)委員 その点について大蔵省側の考えを一つ聞きたい。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○久保田(豊)委員 繰り返して質問をいたしますが、地方財政法の十条の二の八には、はっきり、「土地改良及び開拓による施設又は耕地の災害復旧に要する経費」は国がその一部を負担する、「災害に係る事務に要する経費」としてこれは大体において法律に規定しておるわけです。だから、この場合においては耕地ということですから当然個人財産です。しかも、その次の十一条の二においては、これはつまり交付税をつけないとは言っていない。つけると言っておるのです。これは…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○久保田(豊)委員 その点は議論にわたりますからこれ以上はやめますが、この点は、特に三十三年度の災害については御承知の通り、小災害について云々という問題も出ておるだけに深刻でございますから、これは一般論としてでなく、三十三年度、特に二十一号災、二十二号災、十一号災についてもそうでありますが、ひどい災害を受けたところについては、これは格別に一つこの規定を活用されて善処されんことをお願いいたしておくわけです。 それから、もう一つそれに連関し…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○久保田(豊)委員 もう少し問題をはっきりいたしますが、ことしは御承知の通り補正予算は普通補助率で二八%くらいしか見てない。ですから、実際の事業費になりますと一八%か二〇%しかないのですよ。あれは特別補助分といいますか高率補助分が全然入っていないわけです。従って、全事業費から見ますと、公式の予算というものは一八%か二〇%しかないわけです。高率補助が三割全額が来ても、それだけの復旧をしたのではなかなか植付ができないわけです。そこまでいかな…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○久保田(豊)委員 それはまだ問題が少しはっきりしないようです。つまり、今年の補助金がわずかでしょう。ですから、その補助残といういものが相当あるわけですね。今年は当然起債がもらえる、ところが全体の事業費のわずかしかいかないから、それだけやっても農地の復旧は進まないわけです。ですから、どうしても来年度のものを前寄せてある程度やらなければ植付はできないということになる。来年度の分について補助金のつく分はよろしゅうございます。これは起債をいた…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○久保田(豊)委員 いや、施設と農地と両方です。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○久保田(豊)委員 大へんくどいようですが、問題がはっきりしないので、もら少しはっきりしたいと思うのですが、確かに施設と農地と両方あるわけですね。農地の扱いについては前のお答えで大体わかったわけです。ですから、全体の事業が今年二〇なり二二、三なり、それだけしかないのですから、当然来年度分についてもこれをやらなければ植付ができない。今年の分については当然起債がつけられるでしょう。つまり、それは地方負担でやる場合です。土地改良区がやる場合は…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○久保田(豊)委員 それでわかりました。施越しをやっても、ある制約はあるが起債は認める、こういうことですね。 そこで、今ちょっとあなたがお触れになったもう一つの問題点ですが、大体今までの自治庁の考え方からしますと、現年災については起債を認める、しかし次年度以降については制約をして、つまり額を落す。ところが、予算のつけ方はどらか、事業の配分はどうかというと、御承知の通り、うまくいった場合でもって三、五、二という比率になる。今年あたりの場合…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○久保田(豊)委員 大蔵省はその点どうお考えなんですか。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○久保田(豊)委員 もう一点お伺いしておきます。と申しますのは、特にこれは大蔵省にもお伺いしておきますが、大体本年度の補正による災害予算は御承知の通りの普通の補助率でいっているわけですね。それですから、実際の事業費に比べますと非常に金額が少いわけです。私どもの理解では、金額は普通補助率でいっておるのですから少い上にもってきて、三〇%やるというが、三〇いっていない。事実上は二七・八%。聞くところによりますと、農地については大体三〇%以上に…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○久保田(豊)委員 農林省としては当然、以上二点については措置すべきだと思うのです。ただ、大蔵省が財布を握っているのだから、その財布のにらみ合せで、つけるかっけないか、認めるか認めないかということでは、災害地は困るわけです。大蔵大臣も、私が予算委員会で質問したときは、善処するとはっきり言っておる。それに、今ごろになってまだ金の勘定をしてみなければつけるかつけないかわからないということでは、困るわけです。それでは現地は災害復旧できませんよ…
第30回 衆議院 予算委員会 第4号
○久保田(豊)委員 私は御承知の通り伊豆を地盤にしておりまする代議士であります。同時にこの災害の最も中心地でありました韮山に住んでおりまして、みずから身をもって今度の大災害を経験したものであります。そういう立場から、まずこの機会に、総理並びに与党の皆さんにおかれましても、また野党のわれわれ社会党におきましても鈴木委員長、あるいは岸総理あるいは大野副総裁等が親しく諸所の現地を見ていただきまして、激励をいただきましたし、またいろいろとお世話…
第30回 衆議院 予算委員会 第4号
○久保田(豊)委員 治山治水や災害対策に対する政府の御答弁は今総理からお話があったようであります。まだ足りません。これから本気にやります、これだけであります。しかし実際にそういうふうにやられたことはほとんどない。それですからただ単に言い回しでもってそういうふうに言われるのでなく、私はもっと具体策を持ったお話をいただきたいのであります。そこで私はそれに到達しまするよすがとしまして、岸総理は今日の治山治水事業なり災害復旧なりという事業という…
第30回 衆議院 予算委員会 第4号
○久保田(豊)委員 今岸首相から、われわれも根本的にやるつもりだ、こう言われる。それでは具体的にお聞きしますが、今の第一次五カ年計画さえ進捗率はわずかに三四・二%だ。これはことしの末でですよ。これはなぜかというと、金がついていないからです。来年からこれは金をつけます、また建設省では新しく三千五百億の総事業費の新しい五カ年計画をやろうとする、こういう計画を立てておられるようです。私はこんなものは——まああとで建設大臣に詳しくお聞きしようと…
第30回 衆議院 予算委員会 第4号
○久保田(豊)委員 もう一点お聞きしますが、一つ計画の内容を検討してできるだけやるという御趣旨だけれども、そんなことではできませんよ。今までいつの機会にもそんなことを言われてできなかった。そうして歴代の担当大臣も計画は作っても、その実行は結局予算関係でできませんでしたと逃げておられる。私はこれはやはり建設大臣に責任を負わしても無理だと思う。どうしても総理大臣がみずからこういう問題についてしっかり取り組んで、そうしてさっきの御答弁のように…
第30回 衆議院 予算委員会 第4号
○久保田(豊)委員 時間がありませんから、まだ食い足りませんけれども、次の問題に移ります。 その次は特別立法の問題であります。今度の災害は、まあ今までの大体二十八年災、あるいは熊本災、諌早災、そういうところよりも部分は狭いが非常に深刻であります。従いまして今日の法律のワク内では片のつかない問題が続出いたしておるのであります。そこで特別立法をすることが当初から現地の方からも大きな要望であり、総理も現地を視察された際に、そのことを新聞記者等…
第30回 衆議院 予算委員会 第4号
○久保田(豊)委員 なるべく急いでと言いましても、御承知の通りもうきょうは三十一日です。この会期はあと七日です。いつ出されるのか。そしてこの国会で成立させるならこの七日までに上げなければなりません。それでなければ、あとで予算のときにお聞きしますけれども、実際に予算措置だってできない。今の予算措置はそんなことは何もありません。ですから、総理ははっきりこの際いつまでに出される気持か。この六つだけはやるという御書明があったわけですから、この点…