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日本社会党衆議院
総発言数
1,866
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,866 20 を表示
日本社会党1959/02/18

31衆議院 農林水産委員会 第10号

○久保田(豊)委員 ただいまの問題に関連しまして、実は私の方にも非常にたくさん例がありまして弱っておりますので、農林省と通産省の方に二、三重要な点についてお尋ねをいたしたいと思います。 私の方でも、今の阿賀野川と同じように、狩野川という川がありますが、この上流に金山が一つありまして、これから出る毒水によりまして、ときどき——これは相当りっぱな貯水池を作ってあります。しかし、水が出ると、これが溢水をしてくるわけなんです。もう一つは、大きな…

日本社会党1959/02/18

31衆議院 農林水産委員会 第10号

○久保田(豊)委員 大臣にお尋ねいたしますが、水質保全に関する二法の適用はなかなか基準が困難かと思うのであります。今の状態ではあの基準に必ずしも触れないで、しかも実害は相当ひどく及ぼしている個所が相当多いわけであります。これに対する行政措置といたしまして、農林省といたしましては、はっきり、防止についてはこう、防止がもし不可能な場合にはこう、それから、それに対する損害の査定調査等については、当事者同士では話がつきっこありません。どうしても…

日本社会党1959/02/04

31衆議院 農林水産委員会 第6号

○久保田(豊)委員 全般の審議の状況から、特に資料として政府の方に早急に提出を願いたいものが三件あります。 一つは、本年度の予算で補助金の分が相当多いので、その補助金の種類、並びに金額、並びにその補助金を受ける団体、あるいは団体の負担分、こういうものについて資料を出していただきたい。農林関係のものです。 特に、そのうちで、別個にもう一つの資料は、土地改良関係のいろいろの事業がたくさんあるわけですが、それに対しまする地元負担分がどのくらい…

日本社会党1959/02/04

31衆議院 農林水産委員会 第6号

○久保田(豊)委員 今の最後の肥料の問題でちょっとつけ加えておきますが、肥料に対しまするその時期のこちらの輸出価格、それからおもな輸出量、それに対する各外国の競争品、たとえば西独であるとかその他アメリカであるとか、そういう向うの価格というものをつけ加えて出していただきたいと思います。

日本社会党1958/12/18

31衆議院 地方行政委員会 第2号

○久保田(豊)委員 ただいま公共並びに農地、農用施設の小災害の問題が問題になっておるのでありますが、今渡海さんの御質問で、大蔵省並びに自治庁の見解はほぼ明らかになりました。しかし、これは要するに政府部内の意見の不統一であります。私も災害地の人間でありますが、これをおっつけられて法案がきまらない、そうして法案から抜かしておくというようなことでは困るのであります。この問題はよく御承知の通り、あの災害の際に岸首相みずからが現地においでになりま…

日本社会党1958/12/18

31衆議院 地方行政委員会 第2号

○久保田(豊)委員 いろいろの議論は大体拝聴しておりますが、私ども、自治庁の見解が正しいと思っております。大蔵省のは一応のごまかしであります。最初の出発はそういうことではなかったはずであります。ですから自治庁の見解についてはっきり別個に、補助金といいますか何といいますか、起債、元利償還については、社会党の案にありますように明確な、交付税とは別個の法案措置をとっていただかなければならぬものだと考えております。できればこれを一般原則にしてい…

日本社会党1958/12/18

31衆議院 地方行政委員会 第2号

○久保田(豊)委員 自治庁としては、政府部内においてはっきりその立場を固持していっていただきたいと思います。大蔵省側の意見のように、ごまかしであつちへふらりこっちへふらりやったのでは困ります。 現地の事情を特に申し上げますが、本年度は、全体としての政府の予算措置が非常に少なかったのであります。実際には農地の方については約三〇%くらいのものがいっておりますけれども、農業施設については一八・五%程度しか事業費のワクはいっておりません。その修…

日本社会党1958/12/18

31衆議院 地方行政委員会 第2号

○久保田(豊)委員 その場合にはあれですか、今の小災害なら小災害で別グループになりますか。それとも農地は農地で、十万円以上の小災害はこれをひっくるめてやる、また公共施設についてもこれをひっくるめて百万円ということなのか、この点の扱いはどうなるのですか。

日本社会党1958/12/18

31衆議院 地方行政委員会 第2号

○久保田(豊)委員 これはくどいようでありますが、それは大規模のものをまとめて百万円ならいいというわけですか。小規模のものはこれだけまとめて百万円以上というのですか。

日本社会党1958/12/18

31衆議院 地方行政委員会 第2号

○久保田(豊)委員 その次に、さっきのお答えの中にありましたが、起債については、現年度つまり本年度だけは認めるが、来年度は、これについてはある程度の規制を加える、こういうお話でありましたが、それはどういう趣旨でしょうか。なかなか現地の事情は非常に件数が多いわけです。しかも現地は、たとえば私どもの方で一番大きな中伊豆町というのは、十万円以上の災害だけで約十億ある。町村でやらなければならぬものが九億幾らでございます。それに公共を入れますと十…

日本社会党1958/12/18

31衆議院 地方行政委員会 第2号

○久保田(豊)委員 これに連関して二、三お尋ねしますが、現地の実情から言いますると、今年の住民税ないしは固定資産税の減免が規定によって行われたのですが、一反歩当りが六十円くらいになる。実際には一期分だろうと思いますが、そういう状態で、現地の住民側としては、それではとても満足できない。従ってどうしても支払わないという格好がどんどん出てきております。現地の事情は、もう食糧はなし、まだ仕事は始まらぬというのでありまして、せっかく全国からいろい…

日本社会党1958/12/18

31衆議院 地方行政委員会 第2号

○久保田(豊)委員 わかりました。さらに減収分についての非常に大きい問題は、自然減といいますか、一応の減免をしましても、それ以上に営業が非常に不振になって収入がないわけですから、自然減収がよけいに今出てきております。一例をとってみますと、たとえば伊豆長岡町という町は温泉場ですが、温泉そのものは被害を受けなかったからよかりそうなものですが、私の調べたところでは、一番多いところで、申し込みの取り消しが一軒で四千五百人くらい、十月のかき入れど…

日本社会党1958/12/18

31衆議院 地方行政委員会 第2号

○久保田(豊)委員 もう一点お聞きしますが、この政府案の第一条の二の方に「風水害に係る災害救助」云々というように、特に経費の膨張する面について起債を認める事業がある程度限定してあるわけです。ところが実際に一番出るのが、つまり公共その他の復旧事業とそれに連関する仕事でありますが、これは事務費といいますか、正規ないわゆる農地そのものの事業の方に使うのではなくて、その事務をやるために相当大きなものが要るわけであります。今の事業費についても、事…

日本社会党1958/12/18

31衆議院 地方行政委員会 第2号

○久保田(豊)委員 これはいずれ命令でこの事項、事業対象をはっきりきめることだと思いますが、その際、単に営農復旧のためにいろいろの町村としての事業をやらねばいかぬということではなくして、当面ここ二、三年は、そういうことよりは、今申しましたような公共ないしは農地、農業用施設等の復旧をやるための、いわゆる純粋の意味の事業費でない経費が非常にかかります。私どもは自分でやったことがありますけれども、特に今度のような災害の場合は、町村は特殊な土木…

日本社会党1958/12/18

31衆議院 地方行政委員会 第2号

○久保田(豊)委員 もう一点。起債についての査定といいますか、こういう点はどういうふうにおやりになるつもりですか。今まで私どもの聞いた点は、十万円以下の単独災害についての起債の一件々々についての査定は、中央としてはやらないというふうなお話です。やるとしても、抜き取り程度である程度やる。おまかせした県の方で大体やるというふうなお話であります。今言ったように、一件々々について必要な設計書なんていうことは、とうてい件数が多いので、実際にこれを…

日本社会党1958/12/18

31衆議院 地方行政委員会 第2号

○久保田(豊)委員 大蔵省に見解をお伺いいたしますが、今渡海さんとのやりとりをお聞きしましたが、どうも大蔵省の見解は、私どもとしては納得がいきません。これは交付税とは別途の財政措置をするのが当然だと思う。この問題の最初からの経緯から見ましても、そうされるのが当然だと思います。実情にもまたその方が十分合うと思うのであります。特に大蔵大臣も、この前予算委員会等で質問をいたしましたときは、非常に政治的な答弁で、心配するな、こういうことでした。…

日本社会党1958/12/16

31衆議院 農林水産委員会 第1号

○久保田(豊)委員 まず第一に、昭和三十三年七月、八月及び九月の豪雨及び暴風雨による被害農家に対する米穀の売渡の特例に関する法律案について、大体四点だけ確かめておきたいと思います。 その一つは、これによって大体売り渡しができるわけですが、これは、この前の御答弁でも、代金は一年間無利息で延納をする、こういう約束になっておったわけであります。これはもちろん法律に書けないことでしょうが、これに対して具体的にどういう行政措置をされておるのかとい…

日本社会党1958/12/16

31衆議院 農林水産委員会 第1号

○久保田(豊)委員 無利子ですか。

日本社会党1958/12/16

31衆議院 農林水産委員会 第1号

○久保田(豊)委員 大体米の売り渡しの方についてはその四点だけが今残った問題でありますので確かめたのですが、大体今の御答弁でけっこうです。 次に、農地の方の農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律の一部を改正する法律案ですが、これについて四つ五つの大事な点を確かめておきたいと思います。 その第一点は、今度の法律によって、農地については従来法律措置の限度が十分の八であった、それが十分の九になった。林道についても十分の七・…

日本社会党1958/12/16

31衆議院 農林水産委員会 第1号

○久保田(豊)委員 従来の農林省の考え方は、今お聞きしたように私どもこれは承知しておるわけです。しかしながら、相当に深刻なことが起っているのは、今申したように、それだけでは片がつかない問題が出ているというところにあるわけです。それから、なお全般的に、たとえば農地については五割、八割ですか、それから今度九割という新しいランクができた、こういうことでも実はやり切れない面が相当今日の農家経済の実態なり経済全体の中で出ておる。そういう点から、も…