久保田豊
会議録に記録された「久保田豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,866 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 商工委員会 第23号
○久保田(豊)委員 今の御答弁は、岸内閣の一員としては無理ないことだと思いますが、はっきり向うでいつ、どこでこういう悪口を言ったということまで出ておるのです。そうして今やろうとしておることについても、向うの態度がはっきりしているわけです。それはうそじゃないと思うのです。幾らそういうことを言ったり、やったりしておっても表面だけで、あなたの方は敵と考えていない、立場が違うなんて言ったって、これは通ずるはずがありませんよ。ですから私はやはりこ…
第31回 衆議院 商工委員会 第23号
○久保田(豊)委員 今の御答弁は、岸内閣の一員としては無理ないことだと思いますが、はっきり向うでいつ、どこでこういう悪口を言ったということまで出ておるのです。そうして今やろうとしておることについても、向うの態度がはっきりしているわけです。それはうそじゃないと思うのです。幾らそういうことを言ったり、やったりしておっても表面だけで、あなたの方は敵と考えていない、立場が違うなんて言ったって、これは通ずるはずがありませんよ。ですから私はやはりこ…
第31回 衆議院 商工委員会 第23号
○久保田(豊)委員 時間がもうないようでございますから、簡単に私は重点について三点だけお尋ねをいたします。 第一点は、今度の第二次合理化計画によるコスト・ダウンの目標は国内四十七ドル、海外四十五ドルであります。これは私はあらゆる面から言って甘過ぎると思う。世界各国の硫安工業のコスト・ダウンの趨勢から見ても、あるいは硫安のアジアにおきまする今の入札価格の実情から見ましても、今後五年後に四十五ドルというようなことでは、とても競争にたえるはず…
第31回 衆議院 商工委員会 第22号
○久保田(豊)委員 私は実は農林水産委員の方から差しかえになってきたものでありまして、主として農業の見地からお尋ねいたしたいと思います。 重要なつ点については後刻大臣が出席されるようでありますから、その際に譲りたいと思うわけであります。時間もありませんから、だいぶありますがまず第一の前提についてお尋ねをいたすわけであります。 御承知の通り現行の肥料二法ができましたのは、昭和二十八年に非常な出血輸出が行われまして、その結果国内向けの肥料特…
第31回 衆議院 商工委員会 第22号
○久保田(豊)委員 これは通産省の局長さんに聞くのは少し無理かと思うのですが、この点については農林省ともなお深く基本的な検討をしていただきたいということを、この際要望を申し上げておきます。特にこの肥料行政その他については、どうしても何と申しますか、大体において通産省の言い分の方が強くなりがちであります。与党の諸君は口ではいろいろおっしゃるが、決して悪口ではありませんけれども、ともするといつの間にか、しまいには要するに肥料工業の立場に立ち…
第31回 衆議院 商工委員会 第22号
○久保田(豊)委員 今政務次官からきわめて常識的な答弁があったのでありますが、どうも両方面に重点を置いてやるのでは因りますので、この点ははっきりどこに日本の肥料工業特にア系肥料工業の基点を置くかという点を、さらにもう一度通産省、農林省は十分に御検討の上において、この輸出産業としてのからみ合せといいますか、これをどうやるかということを、もっと明確にしていただきたい。こういうことを希望申し上げて次の質問に移ります。私は肥料のことについてあま…
第31回 衆議院 商工委員会 第22号
○久保田(豊)委員 いろいろ第一次計画についての政府側の反省点が述べられたわけですが、決してあげ足をとるわけではありませんが、国民所得が年々ふえているのに労賃だけが据え置きになるというふうな前提は、初めから無理な話であります。また石炭や電力の合理化が行われるにしましても、今のような形においての合理化が行われる限りは、石炭や電力のコストが急速に下る――全体が大きな長期のインフレ的な傾向の中で、これが急速に下るなんてことを予想されることも、…
第31回 衆議院 商工委員会 第22号
○久保田(豊)委員 どうもその程度のことでは、実は満足いたしませんが、時間の関係もありますから、次に移ります。 そこで、さっきから各同僚委員から問題にされておりましたこの第二次五カ年計画のコストの目標、これは大体現在五十五ドルないし五十四ドル、総ならしでと言いますか、これは総ならしじゃなかろうと思いますが、一応そういう現状から出発して、これを四十七ドルに下げる。それは国内価格が運賃あるいは利潤その他を加えて、大体四十七ドル見当にいく。国…
第31回 衆議院 商工委員会 第22号
○久保田(豊)委員 大体海外に四十五ドル、国内に四十七ドルというのが実現可能な線である、それで十分たえ得るという大体のお見込みでございます。問題は、私はなかなかそれでもって外国との競争ができるとは考えられません。またもう一つ今の考えの中で、今までもすでにそういうお答えがあったわけですが、現在ある既存の工場を土台にして、流体化をはかろう、こういうところにやはり計算の基礎が出てくると思います。皆さんからいただいたこの資料を見ましても、従来の…
第31回 衆議院 商工委員会 第22号
○久保田(豊)委員 これもしろうと論でよくわからないのですが、今お話のように製鉄なりあるいは天然ガスなり、あるいは石油精製工業の廃ガスというものは、どのくらいあるかということは御調査がついておるのですか、どうですか。私が見た雑誌によりますと、現在の製鉄の合理化計画によりましても、三十五年度では三千百四万立方メートルの廃ガスが出る、これを硫安化すれば二百八十五万トンになる、ただし今当局が御計画になっておるのは七十万トン程度だ、これが四十年…
第31回 衆議院 商工委員会 第22号
○久保田(豊)委員 もう一点今の点に連関して。私が申しました筋は一般的な筋だろうと思うのです。従ってこれを具体化するにはどれだけ企業化できるかということが重点になってくると思います。そこで、今のお話にもありましたように、現存の工場を中心にして、こういう廃ガス資源を企業化できるかという点がその出された計画だろうと思います。そうなると、今御説明のあった通り、原油のガス化が重点になって、ほかのものはある程度は利用されますけれども、ほとんど進ま…
第31回 衆議院 商工委員会 第22号
○久保田(豊)委員 今の点、大体根本において賛成だということでありますから、ぜひそういうふうにやっていただきたいと思います。ただ、今の需給の混乱の問題とか金融の問題、これらは当然調整をはかっていかなければならない問題で、それもただ何でもどんどん作れというわけではございませんが、どうも政府の今度の計画の中では、既存工場重点主義というのが、あくまでも基本として貫かれておるように思うのでありまして、この点はもう一度一つ御検討いただきたいと思う…
第31回 衆議院 商工委員会 第22号
○久保田(豊)委員 資料の要求を一ついたしたいと思います。それの第一は、政府の第二次の五カ年計画の原料別のコストが出ておりましたら、これは大体見当がつくだろうと思いますが、そういうものと、石油のガス化の場合はどういうふうになる、あるいはコークスのガス化の場合はどういうふうになる、天然ガスの場合はどうなるという、もっと基礎的な資料を一つ出していただきたい、こう思うわけです。これを一つお願いしておきます。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○久保田(豊)委員 まず農林当局に対しまして二、三の事実についてお尋ねをいたすわけですが、第一は、現在乳牛の共済に加入している頭数がどのくらいあるのかという点、それから、その中で事故率はどうなっておるか、全体の死廃と病傷の事故率が、二十八年と現在、あるいは三十一年でもよろしゅうございますが、これが危険率でなくて事故率がどうなっておるか、その中で泌尿器関係と生殖器関係の障害が非常に多いわけですが、それらに関しての事故率が大体どのくらいにな…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○久保田(豊)委員 今の数字の中で、特に泌尿器と生殖器障害の全体の頭数の中の事故率ですね、それを死廃と傷病に分けて一つ御報告願いたい、こういうわけです。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○久保田(豊)委員 高いところと低いところを言ってくれればいいのです。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○久保田(豊)委員 病傷はどうなっておるか。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○久保田(豊)委員 高いところはどうなんです。佐賀県は。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○久保田(豊)委員 もう一点その事実をお聞きしておきますが、全国で共済組合もしくは共済組合連合会の経営しております家畜診療所がどのくらいできておるのか、また営業獣医師によります共済診療が行われておるのはどのくらいになっておるか、これは基礎年次と今日までどういうふうに変ってきておるのか、数字的にちょっと御説明願いたい。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○久保田(豊)委員 営業獣医師でやっておる組合の数はどのくらいあるか、それだけでけっこうです。