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日本社会党衆議院
総発言数
1,866
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,866 20 を表示
日本社会党1959/03/11

31衆議院 農林水産委員会 第21号

○久保田(豊)委員 通産省ではその方の調査の担当官は何人おるのか、農林省では何人おるのか、この点はどうですか。

日本社会党1959/03/11

31衆議院 農林水産委員会 第21号

○久保田(豊)委員 これは、正直の話、ほんとうの詳しいことは、企業機密になりますから、なかなかわからないと思う。ですから、今の七名なり二十何名で調査をされてもほんとうのところはなかなかわからないというのが実態じゃないかと思うのです。ただ、私は、このいただいた資料をずっと見て、大体において何か割高なような感じがするのです。この前に通産省の方からもらった資料によりますと、たとえば、これから一番主力をなす天然ガスの分解法の一例をかりにとってみ…

日本社会党1959/03/11

31衆議院 農林水産委員会 第21号

○久保田(豊)委員 今のコストの計算の基礎というものを、一つ通産省の方からもう一度COGについて聞かしてもらいたい。

日本社会党1959/03/11

31衆議院 農林水産委員会 第21号

○久保田(豊)委員 その点は、私がもらった資料も大体あなたの言っている資料と似たり寄ったりのところから出ておるわけなんです。ですから、そこで私はちょっと疑問を持ったわけです。これは私どもはしろうとですからわかりませんが、私は、やはりある意味においての正常な利潤というものは保障してやらねばいかぬ、しかしそのコストについてはやはり相当に厳格に見ていただくということが今後必要ではないか、こういう意味で申し上げたわけですから、その点は一つ注意を…

日本社会党1959/03/11

31衆議院 農林水産委員会 第21号

○久保田(豊)委員 通産省はどう考えておりますか。

日本社会党1959/03/11

31衆議院 農林水産委員会 第21号

○久保田(豊)委員 この点は、実際なかなか、社会主義の計画経済をやるわけじゃないのですから、むずかしいことはわれわれもよく承知をしています。ただ、第一次の計画がそういう点についてほとんど失敗をしておるという現実、そうして、今度の合理化計画その他も、今このお話の各社別の積み上げ方式だけなんです。ですから、私は、これをさらに政府としては積極的な立場から——はっきりしたいわゆる年次別計画というものはなかなかできないでしょう、できないが、一応の…

日本社会党1959/03/11

31衆議院 農林水産委員会 第21号

○久保田(豊)委員 その点は、法の適用としてはそうでしょうが、現実は、たとえば乳価についても御承知の通り五社協定というものを実際やっておるわけです。これははっきり独禁法違反ですよ。ところが、そういうことをやる。これから先になるとそういう牽制は相当出てくると私は思う。そういう事態が起きてきた場合に、肥料二法によってどういう処置をするのか。改正された輸出入取引法の対象にはならぬ、従ってそれに基く公認の共同行為というものはできないということに…

日本社会党1959/03/11

31衆議院 農林水産委員会 第21号

○久保田(豊)委員 独禁法で取り締るというわけですが、その独禁法は、このごろ公正取引委員会がたががゆるんで一つも締まらない状態です。そこで、私が聞いておるのは、独禁法の違反と判定を受けない前の、肥料二法で決定をした生産計画とある程度違った生産制限をするとかあるいは生産拡充をするとかいう場合に、この肥料二法の見地からどんなふうにこれを措置していくのかということを聞いておるわけです。

日本社会党1959/03/11

31衆議院 農林水産委員会 第21号

○久保田(豊)委員 これで私の質問は一応打ち切ります。ただ、最後に当局に要望しておきます。状況が非常に変ってきております。御承知の通り、今までの肥料二法の運用をする対象状況とこれから運用する対象状況とは相当に大きく変化をしてきております。従って、その変化に応ずるようなこの二法の運用をするということがぜひ必要だと思います。そういう点に焦点を置きましていろいろと御質問をしたのでありますが、大多数のお答えは、今後そういう事態ができたときに適当…

日本社会党1959/03/04

31衆議院 商工委員会 第23号

○久保田(豊)委員 きょうはあまり時間をいただきませんので、ごく大きな問題だけきのうの続きとしてお伺いいたしたいと思うのであります。きのう大体この合理化の問題についての内容、方法等についていろいろ御質問をいたしたわけでありますが、それに続いて今後問題になる点をお聞きしたい。その次の問題は、おそらく操業短縮の問題が、何らかの時期において必ず出るものと思うのであります。大体において二十八年度に約六百万トンの生産能力がある。そうなってきますと…

日本社会党1959/03/04

31衆議院 商工委員会 第23号

○久保田(豊)委員 輸出が順調に伸びて、操短の必要があるかないかという点については、次の問題で私は触れたいと思いますが、今お説のように、操短を一〇%すれば二ドル、あるいは二〇%すれば四・四ドル、三〇%すればおそらくこれは相当のコストの上昇になるということは明らかであります。そこで問題は、この合理化の進展の工合等と結びつけて、かりに操短をしなければならぬような事態が発生した場合に——これはもちろん当局としては、操短をするようなそういう事態…

日本社会党1959/03/04

31衆議院 商工委員会 第23号

○久保田(豊)委員 今の当局の立場としては、肥料審議会のその場合その場合においての意見をよく聞いて、あらゆる面を検討してやりたい、こういうお話であります。ごもっともな話であります。しかしこれについてはやはり何といっても、当局のこういう点に対するはっきりした方針がはっきり立っておらなければ、肥料審議会もなかなか今の現状では妥当な結論にはそう簡単にはいかないと私は思います。しかしいずれにいたしましても、肥料懇談会の結論としましても、これは業…

日本社会党1959/03/04

31衆議院 商工委員会 第23号

○久保田(豊)委員 今の問題でありますが、私は、問題の基本点は二つあると思うのです。今のお話では、なるべく政治的にうるさいところは避けて、あっちもこっちも天びんにかけて、うまいところをやっていくという結果になると思う。これでは、百万トン以下の輸出ならば、ある程度安定をしましょう、しかし二百万トンないしは二百二、三十万トンということになりますと、実際には私は消化できないと思う。そこでこれはやはりアジア、中共を含めての日本の外交政策の基本問…

日本社会党1959/03/04

31衆議院 商工委員会 第23号

○久保田(豊)委員 今私は中共の問題を中心に言いましたが、中共に対する政策というのは、日本の対アメリカ政策なり、日本のアメリカとの結びつきと関係をした対アジア政策全般の問題で、単に中共問題だけじゃありません。今後この五年間にはおそらくアジアの政治情勢は相当急変すると私は思う。台湾の問題についても、南朝鮮の問題についても、あるいはこれらといろいろな意味において中共と連関を持ちまするインドや、その他のアジアの諸国の動向にいたしましても、相当…

日本社会党1959/03/04

31衆議院 商工委員会 第23号

○久保田(豊)委員 私はバンコックのそれがどういうふうな具体的な活動をしているか知りませんが、実は私のところへインドの青年が二、三人来ております。御承知の通り、インドへ農業技術屋をあっちこっち出しておるわけです。ところが、その成績が大体においてよくありません。それは単に農業技術という点からだけで、向うの農民と接触しろということでして、向うの生活ないしは現実に対する認識その他も不十分で、その間にギャップがある、こういうことなんです。従って…

日本社会党1959/03/04

31衆議院 商工委員会 第23号

○久保田(豊)委員 もう少し様子を見てやろうというお考えですが、しかし大体今後五カ年後に四十五ドルで出せるようになるが、その過程は今日ではまだまだ続くわけですね。昨日もいろいろ論議になりましたけれども、その間のコスト・ダウンというものは、どうも外国の方がよけい早く進んでおるようです。同時に外国としては昨日も御指摘のありましたようないろいろな輸出振興の補助策もとられておる。一部では価格の問題で、国内価格との調整でもって、それをやれという御…

日本社会党1959/03/04

31衆議院 商工委員会 第23号

○久保田(豊)委員 この点については今の御答弁では私は不満であります。しかし問題を突っ込むのは、農林委員会で取引法をやるときに私はもっと突っ込んで話したいと思いますが、これについて農林省はどういうふうにお考えになっておるのか。従来私どもがうわさに聞いておるところでは、ア系肥料については、輸出入取引法の適用除外にするという話し合いといいますか、協定といいますか、そういうものが大体通産省との間にできておる、あるいは大体了解がついておるという…

日本社会党1959/03/04

31衆議院 商工委員会 第23号

○久保田(豊)委員 今の御答弁でも、まだ私どもは問題がたくさん残っておると思いますが、価格の問題、需給調整の問題あるいは今のこういう輸出入取引法なり、あるいはこの国会に政府の方は独禁法を出すといっておりますが、それらとの調整については、農林委員会で私はもっと突っ込んだ御質問を申し上げたいと思いますので、この点は保留をいたします。 与えられた時間が非常に少いので、もう一点だけ私は御質問を申し上げておきたいと思います。それは肥料審議会の公正…

日本社会党1959/03/04

31衆議院 商工委員会 第23号

○久保田(豊)委員 私の質問は大体終りますが、今の肥料審議会の構成なり運用については、私はもう一歩突っ込んで実は御質問したいのでありますが、きょうは時間が非常に制約されておりますのでやめますが、この点については、さらにもう一ぺん両省で検討をして、真に肥料審議会が肥料行政のほんとうの中心の、しかも公正な立場でやれるような構成なり権限なり運用なりについて、もう一段掘り下げた御検討をいただきたいということを要望しておきます。なお価格の問題ある…

日本社会党1959/03/04

31衆議院 商工委員会 第23号

○久保田(豊)委員 連関して。大臣がおいでになりましたので、二、三の点について御質問をいたしたいと思います。 すでに現実に日本のア系肥料工業というものが、少くとも四割ないし六割の輸出をしなければやれない状態になってきていることは明らかなんです。今後合理化によっては、さらにこのパーセンテージが上ってくることも明らかであります。その市場はアジアであります。そのアジアのうちでやはり今後一番重点になるのは中共であります。今、野原委員からもいろい…