久保田豊
会議録に記録された「久保田豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,866 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 外務委員会 第13号
○久保田参考人 設計の契約をして、今お話しの設計に関する書類は全部出しました。
第31回 衆議院 外務委員会 第13号
○久保田参考人 これは最初概要の報告を出しております。それは別としまして、実際に直ちにやるべき仕事としましては、第一期、第二期と私の方で称しております、第一期八万キロ、第二期八万キロ、合計十六万キロでございます。それの合計が四千九百万、そのうち外貨、つまりどこかほかの国から輸入しなければならない機械とサービス等が、私の予定では三千七百万、あとの残りは現地の通貨をもって充てるべきだ、こういうことであります。
第31回 衆議院 外務委員会 第13号
○久保田参考人 そういうことで今のお話が賠償に入るように、いつの間にか私の知らないうちになりまして、そして幾らかかるかということを問い合せを受けましたので、私はさようお答えしております。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久保田(豊)委員 肥料の問題は御承知の通り日本の農業にとっても非常に重要な問題であります。また、この合理化五カ年計画の中で、肥料をめぐる内外の情勢が相当変って参った。従って、肥料二法の存続、特に需給安定法の存続については、非常に議論があった末に、一応今後なお五カ年間据え置いておこうということで、ほとんど内容的には改正なしに行われたわけです。しかし、肥料、特に硫安を中心とする生産の事情や内外の情勢が相当変って参りましたので、この肥料の需…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久保田(豊)委員 今度の第二次の五カ年計画によると、硫安が五カ年後においては大体二百七、八十万トン、尿素が大体百九十万トン、それからさらに高度化成等が相当ふえてくる、あるいはコスト・ダウンという点から言うと大体においてソーダ工業に結びついた塩安等が相当ふえてくるわけです。従ってまた輸出肥料の国内の需要も相当変ってくるのではないか。この点で、価格の問題についてはあとでまた触れますけれども、これは最後の問題になろうかと思いますが、こういう…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久保田(豊)委員 今の段階では、十分慎重に検討してやりますと言うほかには手はなかろうと思います。かりに、たとえば中共にしても、これは、状況によっては、伸びる方ばかりではない、伸び過ぎて困るという場合も出るわけです。あるいは中共の市場が、これは仮定ですけれども問題が解決すると、ずっと四十万か五十万出るでしょう。とたんに国内の需給、バランスに大きな支障を来たすということは明らかです。そこで、これも一つの仮定の問題になりますが、大体今後にお…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久保田(豊)委員 大体今の考えの通りだと思うのですが、そうすると、輸出保管会社は考えておらないということですね。それなら、輸出分について長期にわたって相当に滞貨が出た場合は、今の輸出会社に保管させるつもりですか。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久保田(豊)委員 通産省はどう考えておりますか。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久保田(豊)委員 相当長期に輸出が停滞をしたというふうな場合には、当然これは生産制限の問題が出てくると思うのです。その場合には法第四条によっていわゆる計画変更をやらなければならぬと思いますが、そういう場合はどうやるのか。その計画変更をした場合には肥料審議会の意見を聞いて政府が一応の生産命令を出すわけです。現実には出さぬかもしれぬけれども、それを変更したために会社が損をしたとかあるいは何とかいう場合に、政府の責任というものはどうなるので…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久保田(豊)委員 そういう場合には、結局いやおうなしにダンピングをやらざるを得ないと思うのです。そうなれば輸出会社の赤字というものはますますよけいになってくる。少くとも国内に転嫁しなければ、輸出会社の赤字が大きくならざるを得ないと思う。現在でさえすでに七十億とかなんとか言われておる。これはいろいろ検討をすればもっとずっと少くなると思いますが、いずれにしましても、こういうふうに運用の次第によっては輸出会社の赤字が今後ますます大きくなるか…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久保田(豊)委員 しかしそれは私はずいぶん無理な話だと思う。私は決して肥料商の味方ではありませんが、こうして生産から価格から何から一切を統制しておって、しかも需給計画も立ててそれに基いて生産をさせておいて、それが狂ってどうにもならなかったら、輸出会社に赤字をみな積んでおけ、政府は責任を負わない、そうして国内にも価格にも反映をさせない、遮断はしておる、それでもって事態が済むものかどうか。もちろん私どもは農民の立場ですから、国内の価格なり…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久保田(豊)委員 この点は大臣が来ましたらもう一度お伺いしたいと思う。 その次にお伺いをしておきたいのは、これは商工委員会の方でもお聞きしたのですが、特に重要な問題ですからお聞きしておきますが、この需給計画と連関をいたしまして、私は今後の肥料二法の運用の中では必ず操短という問題が出てくると思います。これは長期にわたる操短であるかあるいは短期にわたる操短であるかはいろいろ事情によって違いましょうが、その操短のやり方をどうするのかというこ…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久保田(豊)委員 この点については通産省側の考えをもう一度聞いておきたい。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久保田(豊)委員 今の説明では、大がいの問題がしかるべき措置になってしまうわけですね。それでは困ると思うのです。この点については、私ももちろん肥料審議会の審議の資料もいただいておりますし、一応目を通しております。ですが、合理化計画でも、これが非常に実行性がある、現実性があるということでもって出されてきたのは何かと言うと、各会社が自分でこうやりたいという計画を立てた、それを集計して、これが第二次五カ年計画でございます、通産省の出し方はこ…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久保田(豊)委員 そうすると調整保留分については、数字上は一応置いておく、保管団体には持たせない、そういう格好で、そういうものはどこかに一応数字として現われるようにやっていく、こういうわけですか。具体的にはどうやるのですか。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久保田(豊)委員 そううまくいきますか。数量を数字自体やっておいて、実際には保管をせずに、輸出が大幅にどっと出てくるというような情勢の中で生産が間に合わぬという場合はどうしても保留分を数字だけ食うということになると思いますが、その点はどうして具体的に規制しますか。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久保田(豊)委員 もう一点、需給計画についてお伺いしておきたいのは、硫安と尿素あるいは高度化成、主としてこの三つに重点が置かれております が、この需給計画上の配分、これは生産の方は今の計画でいくと大体において主として今後の重点は尿素と高度化成、こういうものに重点が置かれていくということになろうと思います。輸出の点とこの生産の面、それから国内の点、これらの調整をどういうふうにやられるつもりかということであります。それは、生産の方から言う…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久保田(豊)委員 ところが、あなたはそう言われるが、この第二次五カ年計画を見ますと、これはどうしても生産者としては硫安なり塩安なり高度化成に重点が置かれていますよ。この生産者の立場が、今あなたの方は末端の消費の動向によって生産の調整をすると言っているが、そうじゃない。今出されている計画は逆な計画じゃないですか。そうなるとそこに相当無理が起きやせぬかということを心配するのでこういう質問をしているのです。この点については通産省と農林省はつ…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久保田(豊)委員 その次には、今度価格の問題で、これはやはり一番何といっても国内とすれば重点になることですから、二、三重点をお伺いしたい。 この肥料二法がそのまま、特にこの安定法がそのままということでございますれば、主として十三条の規定がそのままいく、従って、政令とその政令の附録、これがそのまま生きることと思いますが、この点はどうなるのですか。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久保田(豊)委員 当然そうなくちゃならぬと思いますが、要するに、この点について、御承知の通り、肥料メーカーが一番文句を言っておるわけです。バルク・ライン内の加重平均方式じゃやっていけない、要するに合理化のメリットはみんな食われてしまってもうけがないということで盛んに文句を言っておることは御承知の通り。ですから、この点は、通産省側ではよろめかんで、一つ政令をその附録はがっちりこれを厳格にやっていくということをやはり中心にしてもらわないと…