久保田豊
会議録に記録された「久保田豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,866 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○久保田(豊)委員 ここにいろいろの事項が大体九つばかり書いてありますが、このうちで、大体酪農経営者の意見その他農協等の意見を聞いてこういう計画を町村長が立てるということですが、立てた計画は——立てる過程そのものも問題ですが、立てた計画は個個の酪農者に対してどういう関係を持ってくるのかということです。町村でこういう一つの改善計画を立てますね、これを各個々の経営者に対してどういう関係を持たせるつもりか。もっと具体的に言えば、計画そのものの…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○久保田(豊)委員 今の御答弁はわかったようなわからないようなことなんですよ。個々の農家は、計画の立案という面では、発案をして、自分はこうしたいということをみな申し出て、簡単に実際的に言えば、それを一つうまくまとめるんだ、こういうことでしょう。従って村でまとめたものの実行については、受益者としてそれぞれが受けるのだ、村なり町村では共通の事項については共通の事項としてこれをやはり規定して計画の中に入れる、こういうことですね。そうすると、発…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○久保田(豊)委員 いや、そこなんです。条例なり規約で一応きめても、地主はその場合はこの条例、規約そのままで使用料なりあるいはある意味においての小作料ですが、そういうものを取ればそれでもってあと文句は言えないというのですが、そこなんですよ。最初のうちはいいです。だんだん軌道に乗ってきて、共同牧場とか何とかいうことになる。そうなってくると、地主の方が根性を出して、小作料をよけいよこせ、それでなければおれの方は取り上げるということになる。そ…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○久保田(豊)委員 研究中だということですから、研究をしてもらうよりほかしようがないのですが、一つ真剣にやってもらいたいと思う。まだ事案があまりないというのは、事案はあるのだけれども、あまり手がつかないから、実際には事案として出てこないのです。やりたいところはたくさんある。あるけれども、地主の方が承知しないということから事案が出ないのです。だから、暫定的な措置としては、県なり——中央がやるというわけにはいかないでしょうから、県なりがつま…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○久保田(豊)委員 そうするとなま乳の集荷並びに飲用牛乳の処理、それと乳製品の製造施設、こういうわけですか。そうすると、その範囲というのはどういうものですか。たとえばクーラー・カーあたりも施設のうちに入るのですか。あるいはクーラー・ステーションとか、あるいは最近発展をし出してきているバルク・クーラーですか、ああいうものも全部含むのですか。酪農事業施設というものの範囲、これは政令できめますか。どの範囲のものか、ここがわからないのです。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○久保田(豊)委員 昨日の永田さんの質問でもこの点にちょっと触れられておったのですが、集約酪農地帯が現在七十二ですか五ですかあって、この集約酪農地帯というのは、平均にはいかないでしょうが、町村の数にしますと、ほぼ一地帯がそれぞれ数ヵ村くらいにわたるものが多いのではないかと思うのです。その周辺の地帯といいますと相当の数に上りはせぬかと思うのですが、大体予想としてはどのくらいの範囲にわたる見込ですか。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○久保田(豊)委員 今のお答えで抽象的なあれはわかるのですが、この法案を作るときには、大体どのくらいの町村がこの周辺の指定地域になるくらいの見当は大体つくでしょう。どのくらいになります。今後集約酪農地域がふえていく、その周辺が全部指定地域になっていくということになると、都会のごく周辺等は別としまして、改善計画等々もダブってきまして、相当の町村というものは周辺地帯で規制を受ける地域へ入ってきはせぬか、こういうふうに思うわけです。ですから、…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○久保田(豊)委員 その地域はどうも今のお答えじゃはっきりしないわけだが、大体結局最も合理的に販売のできる地域ということですね。そうすると、これは大体において工場を中心にしてやっていこう、こういうことでしょう。そこで、やはり問題が私はこれには相当あると思うのです。第一に、現状では、大体七十五の集約酪農地帯のうちで、中心工場が七十四資料ではあるわけですね。その内訳を調べてみますと、大企業といいますから、これはおそらく明治、森永、雪印、協同…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○久保田(豊)委員 その点ですが、私は、こういう行政規制、届出、それに対する勧告、これはそのものとしては悪くはないと思うのであります。ただ、この基本ですが、今私がお話しましたように、七十四の中心工場のうちで、六十幾つかが大企業だ。それがさらに周辺を支配するということでは、これはいけない。しかも、今の大体の乳業界の傾向というものは、こういう集約酪農地帯では、市乳もある程度生産しますけれども、乳製品の場合はだんだん集乳所になってきております…
第31回 衆議院 外務委員会 第13号
○久保田参考人 私は戦争前また戦争後東南アジア、ことにベトナムをよく承知しておりますので、御指名になったのだろうと思いますが、ことに植村参考人からもお話がありましたように、ダニム電源開発がこの問題に入ったということに多分皆さんの非常な御関心があるのじゃないだろうかと思いますので、主としてそのことを時間の節約上申し上げたいと思います。 私が戦後参りましたのは一九五五年、昭和三十年の春でございました。向うの政府に接触しました当時、私の立場は…
第31回 衆議院 外務委員会 第13号
○久保田参考人 先ほども申し上げましたように、私は政策等にわたる立場でございませんので、申し上げることは困難でございます。私の一つの経済人としての意見を申し上げることでお許しを願いたいと思います。このベトナム、南ベトナムと申し上げた方がいいかもしれませんが、それが非常な熱意を持って経済再建の道に努力いたしておるということは、私が接触し、また現地の仕事をし、皆さんを見た目においてよくわかっております。その点は申し上げたいと思います。そこで…
第31回 衆議院 外務委員会 第13号
○久保田参考人 今のお話でございますが、採算上その他においては、さっき申し上げましたように借入金その他をもってでき得ますし、それからフランス側において融資をしたいというようなことを言っておることも取り上げれば、これはできないものではなかろうと思います。ただし、私申し上げたいのは、今日となればもう情勢が非常に違ってきましたので、このためにこの問題を断わったとすればあまりいい感情を——つまり賠償にこれを入れるということは、これはおととしから…
第31回 衆議院 外務委員会 第13号
○久保田参考人 私がお答え申し上げることが適当であるかどうかは存じませんが、しいて私の意見を言わしていただくとしますならば、私の感じを申し上げさしていただきたいと思います。 それは簡単に申し上げますと、北という言葉を使わしていただきますが、北の方は非常に宣伝がお上手です。私は長年あの辺をよく歩いているから存じておりますが、これは昔のことではありません。日本は下手ですが、南は日本ぐらい下手です。ということは、一応私の感じを申し上げます。こ…
第31回 衆議院 外務委員会 第13号
○久保田参考人 VCL協会というのは、実は私はあまりよくは知りませんが、しかし私その理事だそうでございます。これはおわかり願えると思うのでございますが、こういうようなおつき合いは絶えずやっております。これは不思議でもなんでもないのですが、しかし私も最初聞くには聞いておるのです。VCLというのは、ベトナム、カンボジア、ラオス三国を対象にした協会でございまして、私の勧められたのは、この地域に非常に昔から熱心に関心を持っておられる松下さんとい…
第31回 衆議院 外務委員会 第13号
○久保田参考人 これは先ほど申しましたように、一九五五年の暮れから政府に頼まれまして、五六年の夏にちゃんと契約を果します書類を差し出しております。その書類は、詳しい方途と、詳しい設計書と、詳しい図画と、それから請負等に出してもいい仕様書と収支計算、そういうものを全部含んだものを出しております。その後、先ほど申しましたように国連とのいろんな意見の交換等があり、またこの国の政府から、若干変えてもらいたい、アメンドしてもらいたいというようなこ…
第31回 衆議院 外務委員会 第13号
○久保田参考人 日本政府じゃございません。日本政府はそんなことはさっぱり御援助して下さいません。こういうことは援助していただきたいと私は思いますが、残念ながらそういう問題は日本政府は一切おかまいにならない。
第31回 衆議院 外務委員会 第13号
○久保田参考人 すべてのものです。たとえば土木関係ではこういう仕事をするという仕様書、それからこういう発電機はこういうものであるべし、その他たくさんの仕様書がございます。
第31回 衆議院 外務委員会 第13号
○久保田参考人 それはわかりません。なぜわからないかといいますと、この仕事は、私の観測によりますとおそらくベトナム政府が自分でやると思います。ただ私が想像いたしますのには、今までの慣例によりますと、私の方にしくじりがない限り、私の方が信用をなくさない限り、おそらく私を一種の技術顧問としてどういうことかに使うだろうとは想像されておりますが、約束はございません。
第31回 衆議院 外務委員会 第13号
○久保田参考人 書類と申されますが、書類は契約で出したもので、その契約で仕様書を書いて出さねばならぬのでありますから、契約を果しただけのことでございます。それ以上に私の仕事上、あるいは日本のためといってもよろしゅうございましょうが、賠償は別にしまして、そういうものを日本側でとることができれば非常にためになると思っております。それを期待いたしております。
第31回 衆議院 外務委員会 第13号
○久保田参考人 契約というのは契約書案なんです。つまり契約書案、仕様書案なんです。それを今度はいよいよ賠償でやるかあるいは経済協力でやるかというときに、参考にしてそのまま取り上げるかどうかは知りません。しかし私の方の設計には当然契約書案もあれば仕様書案もある、図面もある、これは私の方のビジネスとしては当然であります。