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日本社会党衆議院
総発言数
1,866
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,866 20 を表示
日本社会党1959/03/19

31衆議院 農林水産委員会 第26号

○久保田(豊)委員 今の立案当局としては賛成いたしますと言うわけにはいかぬでしょうが、せっかく調停制度を作って、前のような全く内容のないものから進展させてこういう体制をとった以上は、実態に合うように改めていく必要があるということを、これは私の意見でありますから、これ以上は申しませんが、この点を一つ頭に置いて、われわれはもし修正ができればしたいと思う。もしできない場合においても、そういう点を十分に含んで、今後の運用を円滑にやるように、目的…

日本社会党1959/03/19

31衆議院 農林水産委員会 第26号

○久保田(豊)委員 この点についても問題はありますが、これはあとの問題にします。 ここでもう三点ばかりお聞きしたいが、特にこの過剰のもので保管をするものが学校給食用ということになると、バターと粉乳だろうと思う。この二つに限った理由はどこにあるかという点を一点お聞きしたい。もう少し幅を広く見ていいのではないかという点が一点。その場合の保管についても、これは保管の価格が落ちてくる。これは買い取りでありませんで単に保管だけですから、これは非常…

日本社会党1959/03/19

31衆議院 農林水産委員会 第26号

○久保田(豊)委員 私が特に学校給食というものを問題にしたのは、なるほどバターと粉乳ということもあるでしょうが、学校給食ということになれば、たとえばことしの予算で見れば大体七万五千何石分でしょう。そういう程度では、これからの波のひどいこの乳業界のバランスというものはとれないのじゃないか。ですから、これは、もっとバターと粉乳、こういうことでありますればいいですが、特に学校給食ということになると、片方において予算の制約というものもあるわけで…

日本社会党1959/03/19

31衆議院 農林水産委員会 第26号

○久保田(豊)委員 まだ多少問題があるようでありますが、だいぶはっきりしましたから、あとの問題は触れないでおきます。ただ、先ほどの、大体において保管を業者にさせるという点、特に大メーカーにさせるという点、この点はいきさか不安があるわけですね。今度は調査規定等も相当強化されますから、ある程度はいいと思います。なるほど、保管数量は明確に、業者の場合でも補助金を出しますから、そうなるでしょう。ところが、その保管数量以外に、業者の持っているもの…

日本社会党1959/03/19

31衆議院 農林水産委員会 第26号

○久保田(豊)委員 私は現時点においては今の局長の御答弁の通りだと思う。特に農林省の立場から言えばそういう考えになると思います。これはやってみなければわかりませんけれども、将来の問題としては、私はぜひ基金に買い取り保管の道を開いていくということが本則じゃないかというふうに思いますので、この点は一つ十分に今後の問題として研究をしておいていただきたいと思うのです。 それから、最後にもう一点お伺いしますが、二十五条の「報告及び検査」ですね。「…

日本社会党1959/03/19

31衆議院 農林水産委員会 第26号

○久保田(豊)委員 そうすると、今度の方が非常に調査の範囲が広くなった、強くなった、こう理解をするわけですね。実際に調査をする人間は、本省について言えばどのくらいおるのですか。

日本社会党1959/03/19

31衆議院 農林水産委員会 第26号

○久保田(豊)委員 特にその点を私どもお聞きするのは、酪農、特に乳業に対するいろいろの調査の資料というものは、私どもが手にする限りは、ほかの企業について比べると非常にラフなんですね。ですから、ほんとうに知りたいことは、この前要求していただいた資料なんかでは、全然ほんとうの企業の勘どころというものはわからない。しかも、大乳業の場合は非常に経営が多角的であります。環境も、乳というものを扱うだけだけれども非常に複雑なんです。そういう環境を正確…

日本社会党1959/03/19

31衆議院 農林水産委員会 第26号

○久保田(豊)委員 大体法文についての直接の御質問はこれで終ったわけですが、基本の問題について三、四御質問をしたいと思います。 今まで大体この法文の各条にわたっておもな点をお聞きしたわけですが、まあ今までの酪振法に比べると、私は、非常ないろいろな欠点はありますが、一つの前進だと考えるわけです。しかし、もちろんこれだけで酪農がうまくいくわけじゃありません。いろいろな点において私はまだ大きな基本問題についての抜けた点が相当あるのではないかと…

日本社会党1959/03/19

31衆議院 農林水産委員会 第26号

○久保田(豊)委員 その点は総合対策の構想の中にも一応あるのです。ただ、この中に、草地造成なり牧野造成に対する確固たる補助制度なり何なりのあれがないのと、いろいろここに三やその他にあげてありますけれども、はっきりした土地利用計画を策定していくというあれがないわけです。これは全国的になかなかむずかしいと思いますが、少くとも片方において集約酪農地帯あるいは経営改善地帯をこれからどんどん作っていこうというのですから、これに合せてそういう制度を…

日本社会党1959/03/19

31衆議院 農林水産委員会 第26号

○久保田(豊)委員 これ以上言いましてもしようがありませんが、とにかく、この点はまだ政府は不徹底ですよ。もっと徹底をして——これはなかなか畜産局ひとりにやれと言ったってできない仕事です。ですから、農林省は全体として少くとも土地改良に取り組むくらいな腹でこの問題に取り組まなければだめだということを申し上げているのです。それ以前のいろいろ都合のよさそうなことはこれにも書いてありますよ。けれども、この程度ではだめだということを申し上げているの…

日本社会党1959/03/19

31衆議院 農林水産委員会 第26号

○久保田(豊)委員 その点は、だれが考えたって特別にいい点があるわけじゃありませんから、おそらく私は同じようなことになると思います。ただ、それを積極的にやるかやらないかという点が違いがあるわけです。いろいろお考えになり、それに一歩踏み出そうということでありますから、それをさらに、いろいろな困難はあろうと思いますが、一つ前進をさせるように格別に御努力、御企画をお願いしておきます。 それから、その次の基本問題ですが、これは、今度の法案の中に…

日本社会党1959/03/19

31衆議院 農林水産委員会 第26号

○久保田(豊)委員 もう一点、この流通の合理化ですね。今の消費の拡大という問題は、一つは流通の合理化につながる問題です。この点について私は特に農林省に強くお願いをしておきたいと思うのは、流通の合理化は、何といっても広い意味の農協です。農協の共販体制といいますか、これを徹底して助成をするということなくしては、これは完成をするはずはありません。ですから、少くとも、私は、農協の行う共販運動といいますか共販事業については、共販に対する、たとえば…

日本社会党1959/03/19

31衆議院 農林水産委員会 第26号

○久保田(豊)委員 今の点は、やはりこれからの酪農をほんとうに健全に発展させる基礎条件だと思います。今農協系統から言うと、いや総合農協だ、やれ専門農協だといって、それぞれ自分の立場をやるためにごたごた言っておりますが、末端の農協なり農民を見ますと、私は、こういう点について、農協をどっちをどうするかという問題はありますけれども、これに対して政府が明確なしかも強力な補助なり保護の体制を作るということでなければ、なかなかここ数年の間に——日本…

日本社会党1959/03/19

31衆議院 農林水産委員会 第26号

○久保田(豊)委員 これで大体私の質問を終りましたが、最後に、私は繰り返して申しますが、この法律は確かに前進であることは間違いない。しかし、運用上のやり方によりますと、そう言うと安田局長は非常に憤慨するでしょうが、下手まごつけば大資本の独占力を強くする結果になりかねないと思うのであります。どうか一つそういうことのないように。特に、私は決して大資本、大企業をつぶしてしまえとかいじめろということは考えておりません。しかし、日本の酪農の発展を…

日本社会党1959/03/18

31衆議院 農林水産委員会 第25号

○久保田(豊)委員 まず農林省当局に、お答えはなるべく簡便にお願いをしたい。非常にお教えをいただいてありがたいが、少し冗漫過ぎる。私どもも御質問する以上は法案も一通りは読んで承知をしておるわけですから、そういうところの重複は避けて、こちらの質問の要点に簡潔にお答えを願いたいことをお願いいたします。 最初にお尋ねをいたしたいのは、私ども聞くところでありますが、今度の酪振法の改正は、一部改正案でありますが、相当基本的に酪振法の構想を変えるよ…

日本社会党1959/03/18

31衆議院 農林水産委員会 第25号

○久保田(豊)委員 そこで、この酪農総合対策の構想並びにこれに連関した法案の基本的な問題については最後にまとめてお尋ねをいたしたいと思います。そこで、最初にまずこの法案のおもな問題点について一つ一つお尋ねをして参りたいと思います。 まず第一に、今度の改正案の第二章の二の十八条の問題であります。つまり、今までは、酪農の国の基本計画なりあるいは府県の基本計画を実際に具体化する一番の基本は、各町村別の酪農経営の改善計画というものを立てる、これ…

日本社会党1959/03/18

31衆議院 農林水産委員会 第25号

○久保田(豊)委員 この点は、全国の状況が非常に違いますから、一律に法案の体裁だけを作るというわけにはいかないと思います。しかし、従来の集約酪農地帯は別といたしまして、戦後行われたいわゆる酪農指導のやり方が、結果を見ますと、よくいっているところもある。しかし、下手をすると非常に変動が多くて悪くいっている場合が多いわけです。そこで、こういう点については、特にその地域のいろいろの条件というものをよほど正確につかんでやりませんと、牛を入れたお…

日本社会党1959/03/18

31衆議院 農林水産委員会 第25号

○久保田(豊)委員 その点は非常に大事な点ですから、出発点がぐらついていますと、あと迷惑するのは百姓だけですから、特にこの点は慎重を期してやっていただきたいと思います。 そこで、その次に、酪農経営改善計画そのものについて第二項に大体において九つばかりあげてあるわけです。これらの項目の中で、特にこういう酪農経営改善計画の場合に重要だと思われるものがいろいろこの中に入っておるのかもしれないが、書いてないので、特に念のために聞いておきます。た…

日本社会党1959/03/18

31衆議院 農林水産委員会 第25号

○久保田(豊)委員 その施設の点に書いてあることは私も承知しておるわけです。特にここの一項から九項までに改善計画において書かれる事項、その中に特にそれを抜かしたのはどういう意味かということを聞いているわけです。

日本社会党1959/03/18

31衆議院 農林水産委員会 第25号

○久保田(豊)委員 わかりました。