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日本社会党衆議院
総発言数
1,866
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,866 20 を表示
日本社会党1959/12/11

33参議院 外務委員会 第16号

○参考人(久保田豊君) お答えいたします。エコノミストその他において伝えられているようなことは、私の言った通り伝えられているかどうか存じませんが、私との問答において、私の記憶いたしますところにおいては、あなたは政府から金をもらったり、また特にあなたを援助するような紹介等があるのか、ことに質問した人は、あなたは政党に関係があるのかというようなことがございましたので、私はさような関係はございません、金はもらっておりません。正確に申しますと、…

日本社会党1959/12/11

33参議院 外務委員会 第16号

○参考人(久保田豊君) 十六万キロでございます。

日本社会党1959/12/11

33参議院 外務委員会 第16号

○参考人(久保田豊君) 向うの政府の希望は十六万キロを一括して続けてやりたいということでございまして、それに約三年弱で第一期工事が、貯水池が一部できて、八万キロ発電する。それから引き続いて残りの八万キロは約五年間ぐらいの期間においてでき上るということを私は向うの政府に連絡いたしました。

日本社会党1959/12/11

33参議院 外務委員会 第16号

○参考人(久保田豊君) 三年、二年です。それで五年間です。 それから資本財云々の七百五十万については、私は存じませんが、ただ私の見積りは、さっきも申し上げたように三千七百万ドルと千二百万ドルでございます。従ってその中でどういう扱いをあの国がして、どういうことでそういう七百五十万ドルになっているかということは、私は存じません。向こうはおそらくその中を向こうの費用——向こうは当然向こうのピアストルなり、それから日本はドルは賠償では出さぬこと…

日本社会党1959/12/11

33参議院 外務委員会 第16号

○参考人(久保田豊君) 岸さんとは、今お話しがございましたように満州時代で、私が鴨緑江水電をいたしますとき、満州国の何次長でございましたか、担当の次長でございましたので、お目にかかって、それ以来いろいろな産業開発、そういうプロジェクトとかいうような点についていろいろなお話しをして、それ以後においてもお知りをしております。ただし、岸さんは御承知の通りのトップ・レベルの方でございますので、私どもがひょこひょこやって行ってお目にかかる機会もご…

日本社会党1959/12/11

33参議院 外務委員会 第16号

○参考人(久保田豊君) 技術協力会社というようなたぐいの名前がたくさんございますが、おそらくそれは何でございましょうか、植村さんがおやりになっている技術協力会社でございましょうか。だとすれば、私全然関係ございません。

日本社会党1959/12/11

33参議院 外務委員会 第16号

○参考人(久保田豊君) どういうことか存じませんが、先方の、今後ダニムを賠償で行ないますかどうかということのきめた、決定的のものについては私は存じません。おそらくやるだろうと思います。想像するだけでございます。 それから、従って基礎工事をするとかなんとかということはあり得ないことでございます。ただ、さようなことが言われるのは、ずいぶん悪意のあるうわさがときどき飛んでおりまして、ことに、私はベトナム政府から相当の信用を受けておりまして、さ…

日本社会党1959/12/11

33参議院 外務委員会 第16号

○参考人(久保田豊君) よく存じております。

日本社会党1959/12/11

33参議院 外務委員会 第16号

○参考人(久保田豊君) ビルマでやっている私の仕事は、さっきも御答弁申し上げましたが、工事の監督、管理でございます。 それから鹿島というお話がございましたが、鹿島は入札によりまして工事の直営の仕事の人間を供給いたしております。それから支払いは外務省からは受けておりませんで、日本に来ておりますビルマのミッションからビルマ政府の承認を得た契約により、また承認を得たことによって支払いを受けております。

日本社会党1959/12/11

33参議院 外務委員会 第16号

○参考人(久保田豊君) おっしゃる通りでございます。

日本社会党1959/12/11

33参議院 外務委員会 第16号

○参考人(久保田豊君) どういうことでございますか、直接の資料と申しますと、大へんなボリュームのものでございますが、どういう御要求でございますか。あまりにボリュームのあるものであるし、相なるべくは一つお断わりしたいと思いまするが、しかしどうしても出せということであれば、御要求によって出さなければならぬのでございますが、資料と申しますと、大へんな広範な資料がございますが、どういうことでございましょうか。

日本社会党1959/12/11

33参議院 外務委員会 第16号

○参考人(久保田豊君) 人件費は、向こうに行っております人間が多いときは四十数人、少ないときでも三十人、もう今日まで何年にわたりますか、五年近くにわたっております。それから向こうにおける支払い一切をいたしております。なお、今後続いて延長になっていたしております。ですから人間の費用等はこれこれということになってやっておりまして、仕事が最初の計画と違って延長いたしましたので、今日は何人、何カ月おるかということで、何人、何ヵ月に対して支払いを…

日本社会党1959/12/11

33参議院 外務委員会 第16号

○参考人(久保田豊君) フィリピンはいたしておりません。フィリピンは来てくれと頼まれたのでありますが、私の方で辞退いたしました。現場を見て報告は出しましたが、私の業務に関する限りは御辞退いたしました。それからインドネシアにおきましてはカリブランタスという非常に荒川を今調査をいたしております。それから水を分流する工事を監督をいたしております。そういうようなことで、これは賠償において若干の仕事をしたのでありますが、私の主として考えは、賠償で…

日本社会党1959/12/11

33参議院 外務委員会 第16号

○参考人(久保田豊君) まだ仕事が残っております。送電線の建設工事が残っております。それから先方の申し入れでオペレーションの運転をもう少し教えてくれ、オペレーションの手伝いをしてくれということを新たに申し入れられております。これはまだ決定いたしておりませんが、私もおそらくこれはやって上げなければいけないと思っております。

日本社会党1959/03/24

31衆議院 運輸委員会 第19号

○久保田(豊)委員 私は海運、特に今雑誌や新聞等で騒がれております熱海——大島間の定期旅客航路の免許問題に対して大臣に御質問いたしたいと思います。 根本から言いますと、この問題は背景が御承知の通り、西武並びに東急という二大私鉄独占の闘争の一つの環と思われておりまして、非常に複雑な問題であります。御承知の通り昭和三十一年の五月二十一日並びに二十三日、この両日にわたりまして、東海汽船と伊豆箱根から両方でもってこの熱海——大島間の定期旅客航路…

日本社会党1959/03/24

31衆議院 運輸委員会 第19号

○久保田(豊)委員 今の大臣のお答えはどうも私どもには納得ができない。かりに伊豆に連関した問題にいたしましても、伊東—下田間の鉄道の免許の問題は、同じように、実質的に言えば東急と西武の競願になり、これ以上にもっと大きな重要な背景を持ち内容を持つ複雑な問題である。ところが、これはそれよりあとに答申が出たのにかかわらず、免許は早く出ております。ところが問題の複雑さという点については、こまかい点についてはあれですけれども、重要さから見ればはる…

日本社会党1959/03/24

31衆議院 運輸委員会 第19号

○久保田(豊)委員 どうも今の大臣の答弁は私おかしいと思うのですよ。なるほど熱海—大島間は、いわゆる伊豆箱根派と東海汽船派の二つに分れて陳情合戦を繰り返していることは、これは私どももよく承知をしております。しかしこの問題の経過というものは、そういう経過ではないわけです。当初は町長以下が全部、町会も全員が伊豆箱根についての賛成決議をしておるわけです。それが途中からこういうふうに二つに分れてきた。しかもだれが考えたって、あそこのいろいろの状…

日本社会党1959/03/24

31衆議院 運輸委員会 第19号

○久保田(豊)委員 どうもまだその点では納得がいかないわけです。熱海の桟橋の問題にしましても、かりに市会の方でもって——あとで山田君がその点については詳しく質問をされると思いますから私は簡単にしますけれども、かりに三月までにいたしましても、まだできておらないにしましても、これは免許をしてから運航の技術的な問題で幾らでも片づく問題です。それから東京都の今の反対の問題も、東京都でだれが責任を持ってこれは解決するのですか。この点をはっきり大臣…

日本社会党1959/03/24

31衆議院 運輸委員会 第19号

○久保田(豊)委員 私どもの聞いておるの、東京都の港湾局長から伊豆箱根の方は免許になったけれどもこれはつぶしてくれという、そういう意味の内容を含んだ、その前提になるものが、あそこの桟橋が二つは無理だから、もう一つはあそこは伊豆—大島間が二つ認可になると、要するに熱海から七島になりまして補助航路になっております。この点東海汽船の経営が非常に危険になるからやめてくれ、こういう抗議的な意味でのものを、あなたの方へは答申があったものがいっておる…

日本社会党1959/03/24

31衆議院 運輸委員会 第19号

○久保田(豊)委員 その点は大島の町長並びに大島の町会の議長から責任を持って私どもが聞いたところでは、町会は、なるほど一部の議員はいわゆる両社免許には反対であって、東海だけには賛成だ、こう言うのです。町長並びに町会議長その他の人は両社免許に賛成だ、伊豆箱根だけに賛成だというのではないのであります。両社免許をしてくれという意味でこれは賛成であって、この線ならば十分にまとまりますと、現地の町長なり町会の議長が責任を持っておるのに、あなたはそ…