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日本社会党衆議院
総発言数
1,866
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,866 20 を表示
日本社会党1958/10/15

30衆議院 農林水産委員会 第5号

○久保田(豊)委員 私は残余の質問はたくさんありますけれども、経済局長、振興局長、畜産局長、食糧庁の長官等をぜひ一つお呼びいただきたい。なお、あす私も続行さしていただきますが、その際は一つ農林省関係の締めとしては大臣に対しては大きな点をまとめて四、五御質問を申し上げたいと思いますので、その御手配をお願いしたい。そのほかに、自治庁関係、厚生省関係あるいは建設省関係等、いろいろ連関をした問題で御質問したい点が多々ございますので、こういう点に…

日本社会党1958/10/14

30衆議院 農林水産委員会 第4号

○久保田(豊)委員 私は社会党を代表しまして、今の決議の趣旨に賛成の意を表わしたいと思うわけであります七 その前に、私自身が実は被災者の一人であります。災害が起りますと同時に、松浦委員長を団長とされまして、当委員会が中心になりまして各委員会で合同の調査団を御派遣いただきまして、つぶさに現状を御視察いただき、さらに、政党といたしましても、岸総理並びに総裁あるいは鈴木委員長ともどもに御視察をいただき、その他大ぜいの方がおいでになって事情を十…

日本社会党1958/10/08

30衆議院 建設委員会 第2号

○久保田(豊)委員 私は、今度の伊豆の災害地から出身しております代議士であり、同時に被災者であり、しかも狩野川の問題につきましては、私どもは、父祖伝来の血をかけてやって参った者であります。従いまして、今度のようなことがありましたことにつきましては、私どもは非常に遺憾に思いますが、同時に、それに対しまして、遠藤さん初め当委員会の皆さんから、大へんなお骨折りをいただきましたことにつきまして、厚く御礼を申し上げると同時に、今後よろしくお願いを…

日本社会党1958/10/08

30衆議院 建設委員会 第2号

○久保田(豊)委員 その点は、ぜひ一つそんなふうにお願いしたいと思います。特にほかのところでもそうだろうと思いますけれども、今度の災害の実情を見ますと、国有林については、全部でもって大崩壊、山くずれが大体九百、そのうちで国有林が七十から八十、あとは全部民有林です。そういう状態から見ても、その方に相当に政府の方が直接におやりになる面、あるいは農林省がやる面、あるいは民間にやらせる面、こういう点に分けて、民間にも小規模のものはある程度できる…

日本社会党1958/10/08

30衆議院 建設委員会 第2号

○久保田(豊)委員 狩野川に非常に時間をとられまして、同僚議員の皆さんには御迷惑かと思いますが、もう少し言わしていただきたいと思います。 さっきも大臣からお話がありまして御承知の通り、大体狩野川は、三百から三百五十の雨量を標準にして下流が成り立っているのであります。今度のように五百というようなことは、私どもが承知をしているのでも、五十年の間で今度で三回目ではないかと思うのであります。そういうことですから、異例には違いありませんが、しかし…

日本社会党1958/10/08

30衆議院 建設委員会 第2号

○久保田(豊)委員 その点、ぜひそういうふうにやっていただきたい。それに連関いたしまして、今大臣からもお話がありましたのは、今後必ず出てくる問題があるので、これも十分一つお考えいただきたい。というのは、あの上流部にいたしましても、本川部分、特に修善寺橋以降の方をやるにしましても、相当私は耕地がつぶれると思います。つぶれなければ、あそこのあれはできないわけです。ところが、あれから上流部については、御承知の通り耕地が非常に少いところでありま…

日本社会党1958/10/08

30衆議院 建設委員会 第2号

○久保田(豊)委員 もう一点、最後に基本的な問題を一つお伺いしておきたいと思います。今度の災害復旧で、国庫負担法の四条の規定でいきますと、おそらく県の段階でもあるいは町村の段階でも、私は、地方財政というものが持たぬと思います。大体において。特に負担は、県のごときも、これは相当な負担になって、とてもやり切れないという問題があります。従って、今度のようなああいう災害があります場合には、当然これは、何らかの別個の処置をとらなければならない。わ…

日本社会党1958/10/08

30衆議院 建設委員会 第2号

○久保田(豊)委員 当面の問題としまして、その点が明らかになりませんと、実は一番大きな問題になろうと思います。現地は、ご承知の通りでありまして、ほとんど各町村とも機能停止であり、喪失であります。その上にもってきて、おそらく今後は、税金はとれないと思う。それにまた、建設省関係だけでありません。いろいろの問題がかかってきます、とても税金はとれぬ、そうしてやる仕事はよけいになるということで、現地はどうにもならぬ。私も、御承知の通り村長をやって…

日本社会党1958/10/08

30衆議院 建設委員会 第2号

○久保田(豊)委員 その点について、私どもも的確に確かめておりませんが、さっき知事からの話がありました通り、私ども見て参りましても、半壊という扱いになっておるのが、実際入ってみると、柱が折れておるのが多いわけであります。私の家もそうです。柱が数本折れてるんです。全部かえないまでも、ひどいところは、ほとんどかえなければならないという状態です。そういう状態を考えますと、大体千戸程度が全壊ないしは流失をした、半壊まで含めて千五百戸程度だ、だか…

日本社会党1958/08/28

29衆議院 農林水産委員会 第16号

○久保田(豊)委員 関連して、事務的な点を一つお伺いします。 今のわれわれの関心の一番重点は、何といっても生産者の乳価が維持されるかどうかということでありますが、さっきの返事でどうもはっきりしないのは、市乳分の生産者価格についても七、八月分については六月の水準を維持する、九月以降については原料乳と同様自主的にきめろという約束であるのかというのが一点。 それから、もう一点は、あなたの方と業者の方といろいろ取りかわされた覚書とか請書とか、申…

日本社会党1958/08/28

29衆議院 農林水産委員会 第16号

○久保田(豊)委員 そうすると、この文書にいろいろ書いてありますけれども、もし六、七月分について業者の方が支払いをしなかったという場合にはどういう措置をとられるかということが一つ。 それから、もう一点は、これは一つの見解になりましょうけれども、せっかく九億の金をお使いになって、三十万石を政府が肩がわりをするという一つの英断をして、結局七、八の両カ月だけ乳価維持ということを大体においてはかられただけである。九月以降については、なるほど市乳…

日本社会党1958/08/28

29衆議院 農林水産委員会 第16号

○久保田(豊)委員 どうも今の答弁はおかしいですよ。学校給食は要するに消費拡大だ、これは一応わかる。しかし、当面の問題としては、消費拡大であると同時に、価格維持ということにつながる。要するにストックの処理であることは明らかです。それを、そういうふうなごまかしを今ごろ言われるということはおかしい。今まで塩見さんという人はそういういいかげんなことは言わない人だと考えておったが、きょうの答弁では、これは全くでたらめなことを言っているとしか考え…

日本社会党1958/08/27

29衆議院 農林水産委員会 第15号

○久保田(豊)委員 関連。 全養連の皆さんが大へんお骨折りをいただいたことはよくわかるし、今日非常につらい立場におられることもよくわかるのです。そこで、第一にお伺いしたいことは、要するに、さっきの御答弁では、夏秋蚕以降の二割制限をのむに当っては、政府が年間を通じて大体において糸価十九万円、繭価千四百円を維持する、こういう確約をとられ、もしくは具体的にそういう措置がとられるということを皆さんの方として十分検討をされて、その結果の上で、これ…

日本社会党1958/08/27

29衆議院 農林水産委員会 第15号

○久保田(豊)委員 その点について聞いているのは、政府側のこれに対する回答なり何なりをあなたの方で要望されるのは当然だと思います。それに対して政府からどういう約束なりあるいは確認なりを得ておられるかということです。

日本社会党1958/06/26

29衆議院 大蔵委員会外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○久保田(豊)委員 時間がほとんどありませんし、特に農林大臣も出ておりませんから、私は特に重要な大きな問題についてだけ大蔵大臣にお伺いをいたしたい。 第一点は、さっき同僚石田委員も触れましたけれども、御承知の通り、鉱工業部面については、最近投資の面でも非常に積極的な投資が行われ、従って、生産性といいますか、生産力の内容においても非常に急速な進歩が行われておるわけであります。ところが、農業面については、なるほど戦前に比べればある程度の進歩…

日本社会党1958/06/26

29衆議院 大蔵委員会外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○久保田(豊)委員 もう一ぺんその点で詳しく少し申し上げてみたいと思うのです。もちろん、基金制度を作り、あるいは特別会計制度にいたしましても、国の援助がなければできないことですから、補助率等についても相当再検討すべき時期に来ていると思うのです。また補助の出し方等についても再検討すべき時期に来ていると思うのです。ただ、私は、補助事業とか、あるいは非補助事業あるいは国営の干拓事業その他の、たとえば愛知用水のような格好におけるああいうものとか…

日本社会党1958/06/26

29衆議院 大蔵委員会外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○久保田(豊)委員 戦後、農林省が土地改良の計画を立てたのは何回か立てたのです。何年計画、何年計画、それが実行されたためしがない。立てても一、二年たてばもう計画は大蔵省からくずされてくる、こういったそのしわ寄せが最後は全部農民にくるわけです。こういう行き方では仕事そのものもうまくいかないということですから、この点も十分一つお考えをいただきたい。 その次に私が特にお伺いしておきたいのは、大蔵省としては、農民の土地改良に関しまする経費の償還…

日本社会党1958/06/26

29衆議院 大蔵委員会外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○久保田(豊)委員 もちろん、経済効果という点は、農民の方だって土地改良をやって銭かけて、何も効果のないようなものは、百姓がみずからやるはずはありません。効果があるからこそやるわけです。ですから、そこらについての経済効果は、農林省としてももちろん考えますが、だれよりも一番真剣に考えるのは農民であります。しかし、農民は、現実に全部の計算ができるわけじゃないのです。そういうところで、今のような点をもう一度基本的に再検討すべき時期にきておる。…

日本社会党1958/06/26

29衆議院 大蔵委員会外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○久保田(豊)委員 それからもう一点、今の問題に連関いたしまして、これは農産物の価格のきめ方に非常に大きな影響を持ってくるわけであります。今のやり方は、御承知の通りパリティ計算、しかもそのパリティ計算の内容というのは、ざっくばらんに言って、政治的なつかみパリティです。パりティという名に値しないような、いいかげんなやり方をやっております。そこで、どうしてもこういう土地改良その他を進めて、しかも農民がこれによって安定をするということについて…

日本社会党1958/06/26

29衆議院 大蔵委員会外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○久保田(豊)委員 どうも、大蔵大臣は、ここの段階で逃げるのはよくわかるのですが、あまり——そう言っちゃ非常に言葉が失礼になりますが、詳しいことはわからぬで、しかも金を出す方はいやだという立場から、あまり強力に反対をしないでもらいたい。ざっくばらんの話を言えば、そういうことであります。出すのがいやで、一般会計の立場からだけで食管会計に対して反対をし、農林省のいろいろなことに対して反対をする。これは大蔵省として、金庫を預かる佐藤さんとして…