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日本社会党衆議院
総発言数
1,866
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,866 20 を表示
日本社会党1958/06/26

29衆議院 大蔵委員会外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○久保田(豊)委員 もう一点お伺いしますが、それは、四百三十六億のワクの中でなくとも、必要があり効果があるというならば、ほかから持ってくるという御意図ですか、この四百三十六億の取りくずしの際に、六十五億をさらにふやしていくというのですかどっちですか。

日本社会党1958/06/26

29衆議院 農林水産委員会 第5号

○久保田(豊)委員 関連。 これは大臣にお伺いしますが、この点は非常に大事な点です。最近政府のおやりになっておること一つ一つ全部お考えになっていただきたいと思う。今の養蚕の問題についても、機屋については補助金とか何かを出して整理をしておる。今度は種屋についても補助金を出して整理をしてやる名前は自主的であれ何であれ、補助金を出してやらせる。ところが、農民に対してはどうかというと、何にもないじゃないか。どうしてこういう不公平なことをおやりに…

日本社会党1958/06/25

29衆議院 農林水産委員会 第4号

○久保田(豊)委員 畜産局長にお尋ねいたしますが、今同僚芳賀君その他の方との質疑の中でいろいろ問題になっておるが、いろいろさっき政府の政策、対策をお述べになっておりましたが、問題はもう少しつかみ方を明確にしてもらいたい。今問題になっておるのは、この七月の初旬を中心にしての乳価値下げ、至るところでもって受乳制限や拒否が出ておる。これをどう切り抜けるかということが根本の問題です。そして、さらに、私どもが考えるのは、それから先には、政府が前々…

日本社会党1958/06/25

29衆議院 農林水産委員会 第4号

○久保田(豊)委員 今のお答えでは何が何だかちっともわからない。というのは、この七月の、普通ならば奨励金のつくべき時期に、さらに受乳拒否だの受乳制限だの、全般的な値下げがくるということになれば、政府の立てております今の酪農振興政策というものは基本からくずれる。この基本からくずれるのをどうして食いとめるかという腹がまえがない限り、対策は出てこないということを言っているのです。実際問題としてそうでしょう。今まで少くとも夏場は実際にはいつも奨…

日本社会党1958/06/25

29衆議院 農林水産委員会 第4号

○久保田(豊)委員 石坂さんとこれ以上話しても、どうも少し問題のつかみ方が違うようですから、これ以上はやめます。 そこで、とりあえず今の七月危機をどう突破するかという問題です。これはさっきから、消費の拡大だとか、受乳のあれだとか、あるいは税金の問題だとか、いろいろ出ました。しかし、政府の方には、今お話のあったように、これに見合うだけの予算の措置も具体策も何もない。そして、あったのは、工場集団飲用をやるために通牒を出して、みんなを集めて話…

日本社会党1958/06/25

29衆議院 農林水産委員会 第4号

○久保田(豊)委員 どうもはっきりしたようで一向にはっきりしないのです、今のお話では。これは、夏場が過ぎて消費が幾ら拡大したって、数字が出てきてああこうだったとあとで言ったって、何もならぬというのです。ですから、私は、例年の例もあることですし、夏場の消費がどのくらいふえるかという見当は大体において皆はっきりつけていますよ。あの連中を集めれば、夏場に消費がどのくらい伸びるか、従って生産が上って、デッド・ストックのうち幾らはこの夏のうちに消…

日本社会党1958/06/25

29衆議院 農林水産委員会 第4号

○久保田(豊)委員 ここでは的確な数字上のあれは出ませんけれども、いずれにしても、今八十億ないし百億といわれているストックがある。そのうち幾らがデッド・ストックであるか、そのデッド・ストックを政府が何らかの形において処理してやれば、私はそんなに値下げなんかしなくてもいけると思う。夏場でいけないなんということは絶対にありません。 そこで、これらについては、結局金を心配しなければだめですよ。金の心配を何もしないでおいてどうだこうだと言ったっ…

日本社会党1958/06/25

29衆議院 農林水産委員会 第4号

○久保田(豊)委員 大体そんなことだろうと私どもも思っている。ですから、さっきから聞いているように、今のストックのうちでデット・ストックといわれるものがどのようになっておるか、このうち学校給食で吸収できるものが幾らあるか、これを早急に検討して、買い上げの措置をとることが、さしあたりの第一の対策だと思う。 第二の対策としては、さっきの話ではなかなか間に合わないと思いますが、私は、この際利用すべきものは例の酪農振興基金だと思う。こういう目的…

日本社会党1958/06/25

29衆議院 農林水産委員会 第4号

○久保田(豊)委員 どうも大へん巧妙で、たよりにならない御答弁ですが、ぜひこれはまじめに早く進めてもらいたい。間に合うかどうかわかりませんけれども、私はこういうものはこの際に使わなければ意味がないと思う。 それから、もう一つは、政府としては措置があると思うのですが、この前やったのです。予算措置も何もないが、たな上げなり何なりをやった前例があるのですから、やる気さえあればできる。この金も、この前でもわずかに三千九百万かそこらでしょう。おそ…

日本社会党1958/06/25

29衆議院 農林水産委員会 第4号

○久保田(豊)委員 もう一点だけ。そして消費拡大、これは必要です。しかし、学校給食にしましても、本気になってやれば、大体において全国で二百万石程度の学校給食ができるようになっておる。二十万石くらい飛び飛びにやったなんということで、内地乳をもって学校給食ができるなんということはだれも考えていません。これは要するに政府の逃げ腰としか考えられない。また工場の集団飲用その他についてもそうです。今のように何ら具体策がなくてやれと言ったってだめです…

日本社会党1958/06/25

29衆議院 農林水産委員会 第4号

○久保田(豊)委員 よろしゅうございます。あとはまた……。

日本社会党1958/06/23

29衆議院 農林水産委員会 第2号

○久保田(豊)委員 関連して……。 今の米審に対する政府の原案がきまりましたら、それを資料として出していただきたいのと、同時に、それに付属する資料として、昨年度と同様にやった場合と、ことし、今政府が御答弁になった場合、その場合において、農民全体の手取りが大体においてどのくらい少くなるのか、負担がどれくらいよけいになるのか、こういう点を、一つ全般的な立場から全体について資料をつけていただきたい。 それから、もう一つは、食管会計で、今度新し…

日本社会党1958/04/05

28衆議院 農林水産委員会 第24号

○久保田(豊)委員 ただいま可決になりました農林漁業金融公庫法の一部改正案についての日本社会党並びに自由民主党共同の附帯決議を付したいと思います。 理由についてはすでに審議の過程で十分意見が出ておりますので、この際時間の関係もありますから、これを省かせていただき、直ちに決議案の内容について申し上げます。 農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案に対する附帯決議 一、公庫の原資構成は、最近、政府出資金に対して借入金の比重が高まる傾向が強ま…

日本社会党1958/04/05

28衆議院 農林水産委員会 第24号

○久保田(豊)委員 長官にお尋ねいたしますが、今度の分収造林特別措置法、これによって従来ある程度荒廃されておりました山が、造林計画というふうな点からいって、木材生産というふうな点からいって相当に効果があるであろうということはわれわれも大いに期待をするところであります。そこで今井出さんからもお話がありました通り、非常に法文が簡単でありまして、果してこれは法律と言えるかどうかわからぬような、きわめて簡単な法三章であります。従ってこれが実施上…

日本社会党1958/04/05

28衆議院 農林水産委員会 第24号

○久保田(豊)委員 ここには大体三つの要素があるわけであります。土地所有者並びに造林者、費用負担者、従来においては大体において二つないし一つということでしょうが、今度こういう新しい形が出て参ったのですが、土地所有者については個人所有の場合と公有、公有というのが、ここでは実際の計画を見ましても、五十一万町歩の中で要するに市町村有林と部落有林ということに分れると思うのであります。そこで造林者という意味は、いろいろあるでしょうが、具体的にはど…

日本社会党1958/04/05

28衆議院 農林水産委員会 第24号

○久保田(豊)委員 大体われわれもそういうふうに想像するのですが、そこでこの法文は非常に簡単ですが、しかもこれは最低で十年ないしは五十年というような長期の契約になるわけです。その場合に地元の——所有者はそう簡単に変ることはないと思いますからよろしい。造林者は要するに地元の農民ということになると思います。これが町村であれ、農協であれ、あるいは森林組合であれ、実際に造林をする者あるいは管理をする者は農民ということになるわけであります。費用負…

日本社会党1958/04/05

28衆議院 農林水産委員会 第24号

○久保田(豊)委員 それは普通の場合はそうですけれども、それを要するに政令なり何なりである程度はっきりした基準、取扱い、そういう場合の処理、これをはっきりするのかしないのか。当事者三者間の契約なり何なりに、たとえばかりに模範契約というような程度のものを作って、それでもって当事者三者間で勝手にやれというのであるかどうか、それはいろいろ今お話のような点はあります。確かに、一番最初に植えるときだけは相当経費がかかり、あとはそうかからないという…

日本社会党1958/04/05

28衆議院 農林水産委員会 第24号

○久保田(豊)委員 どうも今の点ではこれは基本的には、法律的には三者間の契約にまかせるのだ、こういうお考えですが、私はこれでは非常に不安だと思うのであります。この点をもう一歩突っ込んで何かの法律的なあるいは行政的なもっとしっかりした、そういう問題の起きた場合の措置をお考えになっておかないと、これはあとあとになって非常に困る問題が多々続出しやしないか、こう考えますので、この点はさらに一歩深めて御検討をいただきたい、こう思うのであります。そ…

日本社会党1958/04/05

28衆議院 農林水産委員会 第24号

○久保田(豊)委員 今の御答弁だと、大体地方は知事の権力を利用して相当押すということが一面出てくるわけです。その次は契約の内容に適切な一つの指導を加えていくということ。あとは紛争等が起ったときにこれを調停する、こういうことのようです。しかしそういうことは特にどうこう言わなくても、現在の林業行政からいえば当然知事がやらなければならぬ仕事なのですね。それを特にあっせんということをここで出した以上は、こういう新しいケースの分収林についての契約…

日本社会党1958/04/05

28衆議院 農林水産委員会 第24号

○久保田(豊)委員 次にお伺いしますが、第四条の、地方自治法二百十三条二項の規定を特に書いた意味ですね。これはどういう意味ですか。特に契約を見ますと、五十一万町歩の本法による分収林計画のうちで市町村有が十六万一千町歩、部落有が八万八千町歩、計二十四万九千町歩というものが、要するにこの対象になってくると思います。あるいは実際の私有というふうなものも含まれておるかもしれませんが、五十一万町歩の約半分近くが町村有林もしくは部落有林、こういう格…