久保田円次
会議録に記録された「久保田円次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1961/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会59 件・59%
- 予算委員会23 件・23%
- 内閣委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 建設委員会 第3号
○久保田(円)委員 第三条の「関係都道府県知事及び水資源開発審議会の意見をきいて、」という問題と、第四条におきましての、これもやはり「意見をきいて、」という、この意見を聞くという解釈問題でございますが、どの程度に意見を聞くわけですか。
第39回 衆議院 建設委員会 第3号
○久保田(円)委員 私はこう思うのです。意見を聞くにしても、聞いてあとはよきに取り計らうということもございます。それから聞きっぱなしということも意見を聞いたことになる。いろいろ意見を聞くということは解釈できるわけですが、一歩前進してみますと、意見を聞く以上は、当然お互いに協議はしなくちゃならぬわけです。協議をしていく、こういうところまで進んでいかなければならないと思う。ところが、協議をしても協議が成り立たない。ただ意見は聞いたんだ。私の…
第39回 衆議院 建設委員会 第3号
○久保田(円)委員 そうすると、長官の考え方は、十分尊重する、その比重というものは、先方の意見を聞く上において十分尊重する。そうすると、私の解釈でいきますと、比重というものは、意見を聞くこちらにあると思うのです。いろいろの意見を出す方向にある。そうしますと、その意見がお互いの話し合いの上におきまして、結局同調するところまで意見を聞いてくるわけです。そうすると、結局この点は、はっきりと意見を聞くということになると、むしろ地方団体の長といた…
第39回 衆議院 建設委員会 第3号
○久保田(円)委員 私は了解点が得られたときが、やはり政治という面に対しましては意見を聞いたんだ、こういうふうに解釈をしておるわけです。すべての政治というものは、とにかく意見の聞きっぱなじゃいけない。何らかの形で意見を尊重してやるんだ。こういう考え方でありますので、いわゆる了解ができたときは同意が得られたんだ、こういうふうに解釈をしておるわけです。従ってその意見を聞くということに対しましての解釈は、同意が得られたのだ、こういうふうに解釈…
第39回 衆議院 建設委員会 第3号
○久保田(円)委員 どうも、意見の聞きっぱなしというものに対しては私は非常に——意見を聞くというたけでは、どうも将来すっきりしないと思うのです。むしろ協議という点に対しましてお考えがあるかどうか。いわゆる協議の解釈は、協議が成立するんだ、成立しないものは協議にならない、こういうふうな考え方はいかがですか。
第39回 衆議院 建設委員会 第3号
○久保田(円)委員 第四条の基本計画の設定でありますけれども、この三項で「基本計画には、治山治水及び電源開発について十分の考慮が払われていなければならない。」、この点で、治山治水、電源開発——ところが、先ほどお伺いいたしました地域に対しましての考え方が、基本計画のどれを見ましてもないのですね。この点はいかがですか。
第39回 衆議院 建設委員会 第3号
○久保田(円)委員 これは基本計画の中に、私の考えといたしましては、先ほど詳しく申し上げました通りに、地域開発、これをとにかく考えてもらわなくちゃならない、かように考えるわけでございます。公団法の第十九条の二項に、先ほど政務次官からお答えがございましたけれども、意見を聞くということと協議するということがあり、それから第二十条にも、はっきり出ておるわけでございますが、結局どちらの、意見を聞く、あるいは協議をするにいたしましても、この協議は…
第39回 衆議院 建設委員会 第3号
○久保田(円)委員 そうしますと、意見を聞くということもそういうふうに解釈してよろしゅうございますか。
第39回 衆議院 建設委員会 第3号
○久保田(円)委員 建設大臣にお伺いいたします。どうも、地方団体に入りますと、私も県会におった当時に、知事の立場というものはとにかく容易でないのです。従って、私どもの陳情にあるのは、いわゆる水系指定も、知事の意見を出すときには議会の承認を得ろというところまで知事が突き上げられておるわけなんです。水系指定をするにしても、あるいは基本計画の策定の中で、いろいろ知事との先ほどの、「協議」「意見」というようなものが出ておるわけです。非常にむずか…
第39回 衆議院 建設委員会 第3号
○久保田(円)委員 建設大臣にちょっとお伺いします。公団法第二十三条、これは公団と建設大臣にこの権限が移管をされてくる。そういいますのは、要するに都道府県知事に管理権があったわけでございます。けれども、これが公団並びに建設省の方に移されますと、地方団体といたしましては非常に困る問題ができるのじゃないかという工合に考えますので、ここらのかね合わせは建設大臣といたしましてはどういうふうにお考えですか。
第39回 衆議院 建設委員会 第3号
○久保田(円)委員 この二十三条、それから二十四条と、ずっと見てみますと、河川法の適用または準用の問題でございますけれども、すべて政令にゆだねなくてはならないものが、数えてみるとたくさんあるわけです。これは一方的に政令できめてしまうような考え方ですか。あるいは政令できめるときには、とにかく都道府県知事の意見も相当聞いて、そうして政令で定めていく。ここらの見解はどうですか。
第39回 衆議院 建設委員会 第3号
○久保田(円)委員 この政令の字句を私ずっと見まして、非常に政令が多いなという工合に考えたわけですが、決して政令を悪くは、私は解釈しておりません。ただ、問題となるのは、私ども国会議員として、一方的に政令できめられたからということで、ひょいとこう出されたのでは、やはりこれは何といいましょうか、国会軽視というところまで考えられるというような形にもなるわけです。もちろん私どもも地元からいろいろな意見を聞き、われわれも地元の方には意見も出してや…
第39回 衆議院 建設委員会 第3号
○久保田(円)委員 これはまた少し発展的な質問になるわけですが、出ない化けものにたまげたということではございませんけれども、たまたまこの二法案が通りますと、いよいよ水系指定になる。第一番目に利根川という問題が出てきますが、そこで私どもの水源県といたしましては、県会でもとにかく大きな問題になっておるわけです。地元といたしましては、たまたま沼田ダムという——私もよく知らないのですが——沼田ダムをこしらえる。これが非常に世論が錯綜いたしまして…
第39回 衆議院 建設委員会 第3号
○久保田(円)委員 そうしますと、利根川水系を指定しまして、一応水資源の開発をする上において、矢木沢ダム、それから下久保、それから渡良瀬の神戸ダム、こんなところで今の用水に対しましては大体間に合うんだというような考え方でよろしゅうございますか。
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○久保田(円)委員 きょうは質問者が大へんありますので、しかも時間が、持ち時間を制限をされておりますので、(「そんなことはないよ」と呼ぶ者あり)私といたしましても簡明に御質問を申し上げたい。従って、この点につきましては御答弁もしかるべく簡明にお答え願いたい、かように存ずる次第であります。まず、経済企画庁長官にお尋ね申し上げたいと思うのでございます。現在のいわゆる大都市、東京、名古屋、阪神、北九州、一連の太平洋に面したベルト地帯に都市の産…
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○久保田(円)委員 長官の言われましたいわゆる都市の地方分散と、今回水の利用に対しまして二法案でございますけれども、何か矛盾しているような感じがするわけです。片方では分散させよう、これもおそいんだ。たとえばイギリスのロンドンでは、法律をもって新しい都市を周辺にどんどん作っていくのだ、これをもう積極化しておるわけでございます。ところが、この点がまだはっきりもしない今日、水の方は都市の方に引っぱってくる。反対にいうと、心配がないから一つ来た…
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○久保田(円)委員 繰り返すわけでございますけれども、第一条の目的が、どうしても水をいわゆる水源地帯からとるということだけで、あとのものはどういうふうな表現でいっているか、ほとんど見当たらないというような私は考えでございますけれども、それではどうしても地元の水源県の住民が承知しない。で、どういうふうな形において住民の福祉、民生の安定のためにやるんだ、そういうふうな規定を設ける意思はございませんか。
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○久保田(円)委員 われわれ国会議員として、この法律案を見ましたときに心配になりますのは、政令の内容が具体的に検討されずしてこの法律案を通そう、こういうことは、どうも私といたしましてはなかなか容易でない。で、やはり筋からいくと、この政令に対する内容もはっきり規定をしまして、そうして私どもに明示されることが非常に望ましい問題でございますけれども、端的にいま一つ前進した話になりまするが、国会軽視というような感じに私どもは打たれているのです。…
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○久保田(円)委員 長官の言うことはよくわかりましたが、私が一番心配したのは、政令が何にしても多過ぎる。そこで、これは私自身が善意に解釈したわけですけれども、どうも各省長官において意見の一致を見なかった。当面どうしても緊急対策として、この水資源に対する二法案は一刻も早く解決しなくてはならない。それでとりあえず政令で規定しておく、こういうふうに解釈をしたわけであります。 しかし、この水二法案に対しましては、実際水源県といたしましては非常に…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○久保田(円)委員 私は、自由民主党を代表して、政府提出の地方税法の一部を改正する法律案に賛成の意を表するとともに、日本社会党提出の地方税法の一部を改正する法律案に対する修正案に反対するものであります。 地方税制については、国民の租税負担の軽減、合理化の観点から、なお幾多改善、合理化を行なうべき余地があると考えられますが、地方財政は今なお五百有余の財政再建団体を擁し、行政水準もきわめて低く、住民の要望にこたえることができない状況にあるこ…