久保田円次
会議録に記録された「久保田円次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1962/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会59 件・59%
- 予算委員会23 件・23%
- 内閣委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○久保田(円)委員 それでは今のところは問題がない、こういうふうに了解していいのですね。
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○久保田(円)委員 私はこの法律案につきまして地方行政委員の立場から特に要点をしぼって——どういう要点にしぼるかというと、この法律の目的を達成するために、いわゆる区域指定をする、この区域指定につきましては、第五条におきましてこまかく出ておるわけでありまするが、別の角度から一応検討してみたらどうか、従って、今私が申し上げたここらの点にしぼりまして質問をいたしたい、かように考える次第であります。 さっそく本論に入りますが、いわゆる新産業都市…
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○久保田(円)委員 現在の産業の立地条件及び都市の施設を整備するという、こういうふうな中に立ちまして、聞くところによりますと、いわゆる現在ある学校あるいは独立官庁というようなそういうふうなものを、積極的には分散させる、こんなような話も聞いておりますが、実際に計画に入っておるかどうか、ここらの点はどうですか。
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○久保田(円)委員 この法律案は、大都市と地方、特に後進地域の格差是正をはかることを第一の目的としておるようでありまするが、その中で、既成市街地の人口及び産業の過度の集中を防止のため、新産業都市を適当な地域に作るのである、こういうふうに言うております。そういうふうな面から見たときに、いわゆる後進地域というようなものを中心にして一つ考えて持っていくのか、あるいは何でもかまわずに、過度の大都市の集中防止というものを押えるために、どこでもいい…
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○久保田(円)委員 今大臣の申されましたそれを要約して、私どもは、いわゆる低開発地域というところへ努めて新産業都市というものを作って、総合的な均衡のとれた一つの経済を作りたい、むしろこういうふうに考えていいかどうか、この点はどうですか。
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○久保田(円)委員 今大臣の言われるその条件という問題がございますが、いわゆるこの新産業都市を作る上においてやはり中心に考えなくちゃならないのは、大都市というものの関連性、従って、それについてはいわゆる道路とか交通とかあるいは運輸とかいろいろの問題が交流する場所でなければ工合が悪いのじゃないか、私どもそう考えます。しかし、それはかかって距離的に比例すべきものじゃない。どこへ作るにしても距離的の問題じゃない。要するに、距離はあっても時間的…
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○久保田(円)委員 全国的の視野に立って、いわゆる経済、文化というものを私どもはながめてみる、国会という一つの窓口からながめたときに、大体日本の経済、文化というものは、太平洋岸というものが、比較的の問題でありますが、これは上昇しておるわけです。日本海岸が非常におくれておる。こういうふうな問題を一応どういうふうな形においてか今後是正をしていく考えが最も私は大切だと思うのです。常に日本海方面は非常に置いていかれておる、こういうふうなところに…
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○久保田(円)委員 この国土開発縦貫自動車道建設法、こういうふうな高速道路図を私ながめてみまして、今後の北日本に対しましての考え方を強く持たなくてはなりませんが、この法律はいつごろできました。
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○久保田(円)委員 昭和三十二年に施行されておる。当時と今は私は違っておると思います、いろいろな条件が。その当時の目的というものは、どんなような目的でこの法律を作ったか。こ の点を一つお聞かせ願いたい。
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○久保田(円)委員 ところが、今の御答弁では国土の均衡というような点も取り上げられておりますが、先ほど大臣に私が質問しましたいわゆる裏日本と表日本、こういうふうな面から見たときに、一応私は疑問があるような感じがいたします。これからの日本の経済は、今御承知のように日ソ間におきましてもいわゆる文化の交流までやろう、それからいろいろな面でとにかくの北の方というものは一応われわれとしては今後重視をしてみなくちゃならない。日韓問題におきましてもか…
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○久保田(円)委員 今後これに並行して、要するに横断道路というのはどうしても必要じゃないか。これはやはり大臣の言う御計画がかりに将来あるという工合に考えますれば、一応立法化してはっきりしておく必要があると思いますが、この点どうですか。
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○久保田(円)委員 私がそういうふうに強く申し上げるということは、新産業都市の区域指定をしても、要するに先行的に道路というものを考えてやらないと、指定をしてもそれは離れ小島になってしまう。ここらの点から、積極的に国の施策として、そういうふうなものを先行するのだ、こういうふうな考え方のもとに、いわゆる新産業都市区域指定という一つの原則に立って御質問をした次第でございます。 新産業都市を作る上においては、分けてみますと、臨海地帯と内陸地帯と…
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○久保田(円)委員 臨海地帯ということになりますと、いわゆる企業集団ですか、比較的にコンビナート的な考え方に移ってくるように考えます。それから、内陸地帯に新産業都市を努めて作ろうということになりますと、いわゆる機械工業とか繊維関係の第二次産業的なもの、従って労働力を吸収するとか、あるいはそれに関連する中小企業というような考え方も、比較的に内陸地帯の方に有利のように考えます。ところが、今ちょっと長官が言われました臨海工業地帯というようなも…
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○久保田(円)委員 これは、特に経済格差というような問題から、地域差というような問題から見たとき、いわゆる臨海地帯のところと、それからいわゆる内陸方面というこの経済の格差というようなものを見たとき、やはり目的という中にはめ込む上においては、今私が申し上げることが筋が通っているのじゃないか。臨海工業地帯というものは、開発するのに比較的やすいわけですね。あるいは指定をして、そこに集まるにおいても、また資本投下においても、比較的楽にできるだろ…
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○久保田(円)委員 今大臣の言われる、たとえば一都市、その周辺の町村というような形で聞きましたが、私が申し上げるのは、そういうふうな、たとえばここで考えますと、群馬なら群馬というものを一つ取り上げたときに、そこに市が幾つもあります。埼玉県でも栃木県でも幾つかの都市があります。全体を考えたとき、この各市町村のまたがる範囲というものが、要するに一都市よりも数都市集まって、そうして規模を非常に大きく持っていった方が、新産業都市としての区域指定…
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○久保田(円)委員 都市指定をする場合におきましての大体の規模、あるいは面積だとか、人口をどのくらいにするとか、あるいはまた投下資本をどのくらいつぎ込んでいくのか、ここらの点はどうですか。
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○久保田(円)委員 区域指定をしたとき、その区域におきましては、一応税法上、金融上いろいろの優遇措置が講じられておりますけれども、産業がそこにいくのについては、一番魅力のある電力の問題も見逃がしてはならぬ、こういうふうに考えます。ところが、いわゆる後進地域というのは、全体を見ると比較的山間地帯が多いですね。今電力がどういうふうに使われておるかというと、これは発電をしても一応電気業法によって買電をしなければならない。ところがそれが大都市重…
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○久保田(円)委員 第二十条に書いてあるわけですが、いわゆる既設、既存工場、事業場の新設、増設というようなものに対しましては、一応融資の点もいろいろ考えておる。ところが、その区域指定をする上において、今までの既存工場でフルに稼働すれば、とにかく相当の生産が上がるというのは相当あると思うのです、従って、そういうふうなところは中小企業も相当多いわけですから、何かそういうふうな会社の流動資本的なものを考えてやろう、要するに速度を早くして新産業…
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○久保田(円)委員 区域指定を受けた地方団体において問題になりますのは、指定を受けてくると、それ産業が誘致されるぞ、こういうふうな面から地価ががたがたと上がる心配が必ず私は出てくると思うのです。そういうふうな点を慮慮に入れて、地方団体は何らかの形で一応土地買収というものには積極的にかかっていく、こういうふうな考え方から、地方団体におきましてのいろいろの優遇措置は、自治省としても考えられておる様子であります。しかし、その中で、土地買収とい…
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○久保田(円)委員 それでは最後に、この法案の中で一番問題点になろうと思いまする点を一つ指摘をしまして、私の質問を終わりたいと思うのでありまするが、この第三条の区域の指定、これについては、経済企画庁長官及び関係大臣は、協議により、当該区域を新産業都市の区域として指定すべきことを内閣総理大臣に要請するものとし、総理大臣は、その要請に基づいて、新産業都市建設審議会の議を経て、区域指定をすることができる、こうあるのですね。そうすると、できない…