P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・自由国民会議防衛庁長官参議院衆議院
総発言数
924
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1962/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会59 件・59%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

924 20 を表示
自由民主党1962/04/05

40衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○久保田(円)委員 ところが、この要請については関係大臣との間に協議することになっているが、協議が成立しなくても要請するのであるかどうか、ここらの点はどうですか。

自由民主党1962/04/05

40衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○久保田(円)委員 成立をしなければ要請をしないといいますけれども、これは大臣も関係されるわけでありますが、いろいろの問題から関係大臣の間において協議の成立しない場合は、私は相当あると思うのです。ところが、その協議が成立しなくとも、要するに総理大臣は今の審議会に向かってやはり諮問することができるわけでございましょう、この点はどうですか。

自由民主党1962/04/05

40衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○久保田(円)委員 私が思うのには、この法律案から見たときに、協議をするということになっておりますけれども、かりに協議が成立しないときには、総理大臣は審議会に諮問するというふうなことになっておりまするので、その点が非常にあやが出るように感じます。というのは、協議が成立すれば、もうこれは決定線になって出るわけですね。決定線とは言いませんけれども、協議が成立して、それから審議会の方に諮問してくる。成立しないでこれはどうしようもないというとき…

自由民主党1962/04/05

40衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○久保田(円)委員 建前は、協議を成立させて、そうして要するに審議会の方に総理大臣が諮問をする、こういうふうに結論的には解釈する、これでよろしいわけですね。

自由民主党1962/03/15

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第8号

○久保田(円)小委員 今、車種別交通制限の問題が出ましたが、トラックの問題は、私どもこの前の小委員会のときも申し上げたわけですが、経済界に非常に影響を及ぼすということが一番大きい問題で、たとえば七トン以上にしても八トン以上にしても、かりにそれを規制するということになると、じゃあ今度は半分にしようということでもって、四トンずつのものが二台、こういうことになりますね。そうすると、車がよけいふえる。もちろん運転手もふえる。だから物価の問題を誘…

自由民主党1962/03/15

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第8号

○久保田(円)小委員 これからそういう方向にしていく、ところが今認可を受けて、事実使っているものに対してどんなような考え方ですか。

自由民主党1962/03/15

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第8号

○久保田(円)小委員 問題は、私どもが見るのに、いずれにしても大きく分けるというとまず第一番に自家用車が中心になる方がいいだろう。それは理由としては、経済的な問題が比較的出てこない。これが営業車になりますと、全体に分けてみて、これは非常に問題になる可能性があるから、その行き方については、そういう方向がいいんじゃないかという工合に私は考えるのです。それと私どもが一応小委員会で意見をかわして、いろいろな点から答えを出そうというふうにやってお…

自由民主党1962/03/15

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第8号

○久保田(円)小委員 そういうふうに連絡がとれている場合は私は非常にけっこうだろうと思いますが、先ほどちょっと話が出ましたけれども、交通関係は、運輸関係におきましても、すべて一応重大な関心を持ってきておるわけです。そういうふうな点でわれわれの意見というものと、それからまた閣僚懇談会あたりでは一つの行き方をきめてしまった、こういうような行き方になるということの食い違いがあるというと、非常に困る問題が出てくるだろう。そうすると、小委員会とい…

自由民主党1962/03/08

40衆議院 本会議 第21号

○久保田円次君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案につき、政府原案に対し賛成、日本社会党より提出されました修正案に対し反対の討論を行なわんとするものであります。(拍手) 御承知のごとく、最近における地方財政は、各地方団体の財政再建への努力と国の適切な施策とにより、加えて経済の目ざましい成長にささえられ、逐年健全化の方向に参ってきたのであります。まことに喜ばしいことであります。しかしながら、…

自由民主党1962/02/15

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第4号

○久保田(円)小委員 私はどなたに質問していいのかわからないが、問題は、今度は警視庁で、新聞では、交通規制をやったわけです。こういうふうな問題についてたまたま道路交通小委員会ができておるわけですが、新聞なんかで見ると——これは小委員長も一つ聞いてもらいたいと思うのです。臨時交通関係閣僚懇談会というものがあるようなんですね。懇談会と一応の連絡はとったような話でありますけれども、この交通規制というものについては、少なくともわれわれとしては、…

自由民主党1962/02/15

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第4号

○久保田(円)小委員 今いろいろ経過の報告がありましたが、確かに交通規制をしなければならない。しかしその規制をするにあたっては、委員会といたしましては、こういうふうに、参考人なり、各界の代表の意見も徴して、できるならば、産業関係なんかももちろん大切だろうと思いますけれども、そういうふうに御協力を仰いで一つの成案を得るというふうな行き方をとりたい。そういうふうな問題を論議せずして、ただ机上だけにおいてどうしても規制をしなければならないとい…

自由民主党1962/02/15

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第4号

○久保田(円)小委員 この公安委員会の告示によりまして、今の道路交通法の規定に基づいた一つの行政措置で、こういうことを四月からやりたい、こういう工合になっておりまするが、私の心配するのは、先ほど申し上げました通りに、この規制をする段階に至るまでに、要する市民の日常生活あるいは産業経済一般の社会生活から見て、非常に問題か起きてくるであろうということ、これに対して十分な審議と検討が必要である、これを十分やっておかなくちゃならないと私は思いま…

自由民主党1962/02/08

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号

○久保田(円)小委員 道交法が施行されて、結局取り締まりということに非常に価値が出てきたわけです。しからば、現行法の中でどんな工合にしたらいいか、これはさらに交通違反事件処理の能率化という問題の中に——もちろんこれから小委員会でもって、この現行法を改正してやるからには、どうするかという問題がありますが、外国の方では、自動車の運転免許をとるのは非常にやさしい、とるのが簡単だ。しかし、その反面に事故を起こすと非常に罰則を強化しておる。ところ…

自由民主党1962/02/08

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号

○久保田(円)小委員 それからダンプカーの問題が出るわけでありますが、たまたま私ども群馬県の利根川の関係で、あそこの中仙道のダンプカーが大へんなんです。ちょうど私が現場を見たそのときだったのですが、これはいかぬなと思ったのは、運転手の服装を見ると、サンダルをはいておるのですよ。こういうふうなことは——大体ああいう大きな自動車を運転するのに服装自身がもうなっちゃないのではないか、大体考え方が間違っておる場合がある、こういうふうな点に対しま…

自由民主党1962/02/08

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号

○久保田(円)小委員 それと、ダンプカーを運転しておるのは、非常に年令が若いあんちゃんです。だから、服装でもおかしな服装で、そしておりてきたのが、何にしても今のようなサンダルをはいて、からころからころやってきておる、こんなことじゃとてもうまくならないという感じを持ったわけであります。 それからいま一つ、運転者のそういう年令の若い者には、やってできることをやれ。やってできることをやれということは、結局教育ですね、こりいうふうな点に対しまし…

自由民主党1961/10/10

39衆議院 建設委員会 第3号

○久保田(円)委員 水資源開発二法案に関連をいたしまして、企画庁長官といたしまして、特に最近におきましての大都市の地方分散、こういう問題が各省間におきまして強く取り上げられておるわけでございます。中でも経済企画庁といたしましての考え方、これを御計画がございましたら、あらましの構想でもよろしゅうございますが、お聞かせ願いたいと存じます。

自由民主党1961/10/10

39衆議院 建設委員会 第3号

○久保田(円)委員 私どもも、現在の東京におきましての特に交通上の麻痺状態、人口、産業を地方に何らかの形において分散させなくちゃいけない、これは痛切に考えておるわけでございます。長官が今申されました通りに、現在の状態では将来において非常に心配ができる。ところが、この水資源二法案をよく検討してみますと、先ほど長官が言われましたいわゆる都市と地方との地域格差、これをなくそうというような精神で、非常によろしいと思うのですが、この二法案の精神は…

自由民主党1961/10/10

39衆議院 建設委員会 第3号

○久保田(円)委員 この法律案の目的の中で、「水の需要の著しい増大がみられる地域に対する用水の供給を確保するため、特定の河川の水系における水資源の総合的な開発及び利用の合理化の促進を図り、もって国民経済の成長と国民生活の向上に寄与することを目的とする。」とはっきり書かれておるわけでございます。確かに水が必要であるから水を持っていくのだ。しかしながら、昔からこの水をたくわえる上におきまして、その地域におきましてのこの努力というものは大へん…

自由民主党1961/10/10

39衆議院 建設委員会 第3号

○久保田(円)委員 そうすると、長官といたしましては、水源の保全、涵養という面に対しても十分な考慮を払わなくちゃならない、なおまた、開発という面に対しましてもとにかく考えておる、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。

自由民主党1961/10/10

39衆議院 建設委員会 第3号

○久保田(円)委員 開発の点はどうですか。