久保田円次
会議録に記録された「久保田円次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1963/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会59 件・59%
- 予算委員会23 件・23%
- 内閣委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○久保田(円)委員 この本文方式といわゆるただし書き方式というところに問題点があるのですけれども、これを合理性を持ってやるという、これが私は非常に大切だと思うのです。この点は一ついろいろ今後の問題点として大いにやっていただきたい、こういうふうに考えるわけです。 それから、いよいよ今年度から貿易の自由化という問題が国内を広くあおってくるわけでありますけれども、こういうふうな中に立って、各地方にありますところのそれぞれの中小企業、あるいはそ…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○久保田(円)委員 今電気ガス税の一%引き下げに対しまして、見返りとしてたばこ消費税を上げてやるという考え方、来年もそんな方法でやったらいいじゃないか、再来年もというような声も聞いておるわけです。だんだん引き下げていって、電気ガス税というものは、俗にいえば、米とか水とかいうようなところまでも考えられるような態勢にわれわれは考えられるわけですけれども、そういう中に立ちまして、いわゆるかわり財源というものを今度与えて、それでプラス・マイナス…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○久保田(円)委員 特に最近プロパンガスというのが家庭に非常に普及されてきた。また各地方団体も、今までガスの入っておらないところは、いわゆるLPG、液化性ガスが企業化されてきているわけです。最近においては何とかいうガス、これを自動車につけて、そうして燃料に使う、そういうところまで文化の水準というものがずっと上がってきた。そうなると今までのガスの考え方というものも、やはりここらの点からも考え直していかなければならないという時期にきている。…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○久保田(円)委員 昭和三十九年から改正評価基準によって固定資産税の課税が行われるわけでありますけれども、現在その作業はどんな工合にやっておりましょうか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○久保田(円)委員 それでは狩猟法の改正でちょっとお伺いしたいと思いますが、今までの狩猟法を今度改正したその目的というものを、簡単でいいからお話願いたいと思います。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○久保田(円)委員 課長が今説明をされましたが、確かに今までの狩猟法はとりっぱなし、今度の法律は鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律、こういうふうに法律の名称まで変わってきたわけでありますが、その中で、第一条ノ二として、「都道府県知事ハ鳥獣ノ保護蕃殖ヲ目的トスル事業(之ニ係ル狩猟ニ関スル収締ヲ含ム以下鳥獣保護事業ト称ス)ヲ実施スル為農林大臣が中央鳥獣審議会ノ意見ヲ聞キ定ムル基準ニ従ヒ鳥獣保護事業計画ヲ樹ツルモノトス」として「鳥獣保護事業計画ニ於テ…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○久保田(円)委員 これは、その計画を立てて実施するときに、委託ということがありますね。たとえば、こういうふうな計画を立て実際に実施するというようなものは、たとえば猟友会とかなんとかいうような団体がありますけれども、そういうふうなものに委託をして、そして実施をさしていくという、こんなようないき方はどうなんですか。ここらの点は……。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○久保田(円)委員 そこで今度は局長に一つお尋ねしたいのですが、関連がありますけれども、この現行法では、昭和三十六年度においては都道府県税の狩猟者税が五億三千九百万円、手数料が七千四百万円、計六億一千三百万円の収入があったわけであります。支出面では鳥獣保護費が千七百万、狩猟費が三千五百万、有害鳥獣駆除費が一千九百万、職員費が四千三百万、計一億一千四百万、鳥獣関係財源といたしましては六億以上あったわけですね。その六億の中でいわゆる狩猟行政…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○久保田(円)委員 私が聞きたいのは、この前と今度改正をしたときの増減が聞きたいのです。増収になるかあるいは減収になってしまうか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○久保田(円)委員 そこの点を明らかにしておきたいと思うのですが、今までは確かに六億から入ったものが、一億余しか使わないで一般財源に入った。今度は増殖計画を立てまして、一応入猟税というようなものを目的税として一つ創設をして、それが大体三億幾らになるわけでありますが、これがやはり一般会計へもちろん入るわけでありますけれども、せっかくこの法律ができて、その入猟税というものがまたどうも今までのように鳥獣保護の方に向かわずして使われてしまうもの…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○久保田(円)委員 それでは一般の行政費としては使わない、使わせない、こういうことですね。了解しました。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○久保田(円)委員 関連して。交通局長にお尋ねしたいのですが、初代交通局長になりまして、ラジオ、テレビで私もたまたま局長の意見を聞いているわけです。交通対策につきましてのその後の経過は、ただいま小澤委員から御質問がありまして、私も非常に関心を持って聞いておったわけですが、今の交通行政にあずかっておるところの人員で間に合うかどうか、ふやす見込があるとすれば、そこらの点も聞かしてもらいたい。三十八年度予算も間近ということになっておりますので…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○久保田(円)委員 歩行してみて、私ども痛切に感ぜられますことは、たとえば国会周辺におきましての交差点一つ見ても、警察官がいるといないのでは非常に差があるわけです。いないときは私どもも非常に危険を感じておりますけれども、いると非常に交通道徳を守ってくれる。ここらの点を一つとらえても、いかに交通警察官が必要であるかということがわかりますので、いろいろの施設、そのほか機械的にやる点は多々あろうと思いますけれども、増員という問題につきましては…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○久保田(円)委員 関連して。渡海委員から御質問のありました町名のつけ方に関連をしまして、ちょっと質問してみたいと思いますが、町名の問題よりも、現実にさらに大きな問題は、地番整理をしていくというと、今まで甲の町にありましたものが乙の町内に入ってくる、こういう問題が実際問題としてできてくるわけです。そうしますと、今まで住居をしておりますところのその町内においての資産の問題が出てくる。住民として、あるいは公民館を持っているとか、そのほかの施…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○久保田(円)委員 今配慮をするということだが、その配慮の点ですね。法律でもって定めていこうということだから、自治省としての配慮の限度——ただ配慮をするのか、あるいは行政指導においてやるのか、あるいはそのほかの裏づけをしてやるのか、こういうふうな問題についてはどう考えるか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○久保田(円)委員 行政指導のみにおいてやる。ところが、ただいま御説明がありましたが、財産問題と、それから学校の学区という問題も必然的にできてくるわけであります。過去において町村合併で非常な問題を残しておるということは事実ですね。全国を見ると、やがてそういう問題が市街地においてはできる可能性があるんじゃないかと考えます。町村合併というあの一つの問題のように。そういうふうなときにおいて、法律において出すということになると、行政指導をしても…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○久保田(円)委員 そうするとトラブルが起きておってどうしても追っつかない、こういうときにはそのままでもよろしい、この程度に解釈してよろしいですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○久保田(円)委員 大体わかりましたが、問題は、要するに今後の行政上の点については、行政地域はもちろん人口に比例をすべき問題ではありますけれども、ある程度までの規模を持つことは町村の合併に準じて考えなくちゃなるまいと思います。しかしながら、実際の実施の点に入ってみると、そういう感情が出てくるだろう。財産を持っておる、それから学校がある、非常に関心の多い点が多々ありまするが、たまたま三十六年度において町名地番整理実験都市補助金を計上し、五…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○久保田(円)委員 近いから市長と打ち合わせしておるのでしょうね。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○久保田(円)委員 市長の方は、問題ない、こう言っていますね。