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自由民主党・自由国民会議防衛庁長官参議院衆議院
総発言数
924
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1963/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会59 件・59%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

924 20 を表示
自由民主党1963/06/14

43衆議院 建設委員会 第23号

○久保田(円)委員 局長、ただ私が心配するのは、問題は委任区間があるわけです。そうすると、そのうちで、一つの例ですけれども、砂利採取をやる、それから農業用水でこのくらいの水は国のほうとしても、知事に委任をした区間においては許可してもいいんじゃないか、こういうふうな具体的な点が聞きたいところなんです。一々砂利採取をするについても国のほうにきて許可を受けることになるとたいへんじゃないか。したがって、委任区間におきましては、知事の裁量分という…

自由民主党1963/06/14

43衆議院 建設委員会 第23号

○久保田(円)委員 そこにいろいろ国のほうでもってきめると問題になってくるのは、たとえば同じ農業用水においても、要するに水田地帯と水源県の地帯とは違うと思います。そういう心配が出てくるのじゃないか。これは大臣にも聞いておきたいと思います。それというのも、たとえば農業用水について基準をきめるとき、全国的に見た場合、要するに平均してやってしまうのか。これは各地区ごとにやはり知事のほうに委任したならばいいのじゃないかというぐあいに私は考えるの…

自由民主党1963/06/14

43衆議院 建設委員会 第23号

○久保田(円)委員 大臣のおからだも非常にお忙しいので、三、四点を集約しまして、どうしてもお伺いしておかなければならない問題がありまするので、この点を御答弁願いたいと思います。 それは、結論としましては、水を高度に利用するということは、やはり豊水期においてためた水を使うというほかはないと私は思うのです。そこで、ダムの建設問題が非常に大きく取り上げられる問題でありまするが、たまたま一例をとってみますと、群馬県におきまして、下久保ダムが、多…

自由民主党1963/06/14

43衆議院 建設委員会 第23号

○久保田(円)委員 これは次に質問する中に入るわけですが、一応神戸ダムという問題が取り上げられておるわけです。したがって、これをやるかやらないかということは、今後お伺いしたいと思いますけれども、やはりいま大臣の言われたように、水没者については、とにかくいろいろ条件もありましょうから、例外をこれは一応取り上げてくださるように、この機会にお願い申しておく次第でございます。 さて、そこで先ほど申し上げました神戸ダムの建設問題でございますが、た…

自由民主党1963/06/14

43衆議院 建設委員会 第23号

○久保田(円)委員 いまの吾妻川の問題につきましては、もちろんこれが受益するところは他府県、こういう問題になっておりますので、この点は他府県のいわゆる負担につきましての、国のほうといたしましての、何といいますか、一つのあっせんとでも申しますか、ここらの点は、この法律に照らしていろいろ善処していただきたい。これが一点です。 それから、大臣にお願いするのは、いまの神戸ダムの問題につきましては、その例外の措置をやっていただくことによって——あ…

自由民主党1963/06/12

43衆議院 建設委員会 第22号

○久保田(円)委員 関連して。瀬戸山委員から大臣に御質問がありました中で、大臣が言われるのは、利水というものは中心でない、治山治水というものについてとにかく重点に取り上げている、こういうふうな御答弁があったわけでありますが、いわゆる治山治水に対しましては、現行河川法におきましても関連法律が相当出ておるわけです。たとえば砂防法、それから治山治水緊急措置法、特定多目的ダム法、それから災害が起きたというときには水防法というものも関連されて立法…

自由民主党1963/06/12

43衆議院 建設委員会 第22号

○久保田(円)委員 大臣の説明によりますと、この程度というようなお話がございました。問題は、いわゆる現行河川法で、関連法律というものは明治二十九年以来とにかくそのままになっておる。その間におきまして、数度にわたりまして、こういうふうな関連法律をつくっておったわけです。そこで運営しておったわけです。ところが、なかなか抜本的な改正をやるというわけにはいかない。聞くところによると、かつてはこの抜本的な改正をやろうという案も出たような様子であり…

自由民主党1963/06/12

43衆議院 建設委員会 第22号

○久保田(円)委員 私が聞きたいのは、要するに現行河川法ではうまくないんだ、うまくないところを補足するために関連法律というものをずっとその後においてつくっておるわけです。それで今日まで運営をしておるんだ、こういう意味ですね。ところが、新河川法を出すためには何か理由がなくちゃならない。問題は、現行河川法ではうまくない、関連法律でもうまくないんだ、そのために抜本的に、いままでの河川法は御破算にしてまって、今度はこの河川法でいくんだ、この理由…

自由民主党1963/06/12

43衆議院 建設委員会 第22号

○久保田(円)委員 どうも大臣の言うことが私にはまだ納得ができないわけです。たとえば東京都の水というような場合におきましても、それからいま一つは、知事さんの中には、それは意見が食い違うところはありましょう。しかしながら、これは全国知事会として反対をやっておるわけなんですね。その中に食い違いがあろうとも、何であろうとも、いずれにしても全国知事会という一つの人格を持ちまして、そうしてこの問題で今日までいろいろ反対が出ておったわけですが、それ…

自由民主党1963/06/12

43衆議院 建設委員会 第22号

○久保田(円)委員 なるほど矢木沢ダムをつくるには十年もかかった。ただ私は、一つの大きな仕事をするのに十年もかかったら、これは速度を速めるために国でひとつ管理をするんだ、こういうふうな考え方はどうかと思うのです。これからダムをつくる上におきましては、水没者のことを当然考えてやらなければならぬ。ところが、速度を速めるために、とにかく国のほうで管理をして、そして国が強力な力をもってやるということは、これは地方自治体において非常な問題が出ると…

自由民主党1963/06/12

43衆議院 建設委員会 第22号

○久保田(円)委員 瀬戸山委員がこの法律案の内容を見て、国のほうは大体水利権を引き上げるということが中心でないか、これが冒頭に質問されたわけでありますけれども、私も実はそういうふうに考えるわけです。それというのは、この別表を見ましても、要するに現行河川法とそれから新河川法におきましての水利権処分というこの問題につきましては、全部大臣の権限に移されて、その中で要するに委任をしておる。権限は要するに国なんです。権限を委任しておるだけなんです…

自由民主党1963/02/28

43衆議院 地方行政委員会 第11号

○久保田(円)委員 あるいは宇野議員と重複の点があるかもしれませんが、私がお伺いしたいのは、第一点としましては地方税に対しましての基本的な問題から少し入っていきたいと思います。 新しい憲法ができまして、主権在民の原則が打ち立てられたわけですが、その中で、いわゆる地方自治体の強化、これによりまして、地方自治体のもとでそれぞれ秩序ある自治体の運営がされておるわけですが、何といっても行政の裏づけにつきましては財政が最も大切でありますけれども、…

自由民主党1963/02/28

43衆議院 地方行政委員会 第11号

○久保田(円)委員 今局長が言われておるのは、地方団体に税源を与えるといっても、やはり地方住民に対しましての財政力をつけてやるということが最も大切だということでありますが、私のお伺いしたいのは、要するにこの地方財政計画の中で地方税の比重というものがいかに大切であるかというところを聞きたかったわけです。ここらの点はどうですか。

自由民主党1963/02/28

43衆議院 地方行政委員会 第11号

○久保田(円)委員 確かに低いということは局長も今言われましたが、この三十八年度の地方財政計画の説明の中で歳入構成費を一つ見ていきたい、こう思います。地方税が四〇%、地方交付税が二一%、国庫支出金が二八%、雑収入が四%でありまして、三十七年度に比べまして地方税及び雑収入がおのおの一%減っておるわけです、いわゆる税源というものが減っておるが、地方交付税及び国庫支出金があべこべに一%ずつふえているわけです。これを見ても国への依存度というもの…

自由民主党1963/02/28

43衆議院 地方行政委員会 第11号

○久保田(円)委員 重ねて私が申し上げるのは、今の地方自治の強化という点に対しては、どうしても独立税源というものを付与しなければ、これはどうしても国の方へ陳情するとかいうことになって、私どもも非常に困るわけなんです。交付税をふやしてくれとか、特交をどうするこうするというような問題、ここらの点は憲法の原則にのっとってどうしても自主税源というものを付与してやらなければならない、こういうように私は考えるわけです、そこで、三十八年度の地方税の収…

自由民主党1963/02/28

43衆議院 地方行政委員会 第11号

○久保田(円)委員 景気の動向によって非常に左右されている、こういうふうな結論になるわけでありますが、この財政計画の中で第十表の地方税収入見込み額、この中でいわゆる道府県税の収入の半分を大体におきまして事業税が占めておるわけです。しかもその事業税の伸び率というものが、この中で一〇・六%という数字が出ておるわけですが、三十七年度に比べますと、二百三十八億五千五百万――三十七年度の伸び率は一八・七%あったわけです。特にこれは法人事業税におい…

自由民主党1963/02/28

43衆議院 地方行政委員会 第11号

○久保田(円)委員 法人事業税の伸びというものは、不景気になってくるとずっと縮んでくるというような線が呪われておるわけです。ことしについて考えてみますと、特に私ども心配するのは、選挙がある。そういうときには、いわゆる政治的な予算ということから、各地方団体において、議会の方からの相当の要望があるために、いろいろの単独事業などが相当見込まれてくると思うのです。そういう中で、今年度は景気が悪ければ、事業税というものがずっと縮んでくる。一方では…

自由民主党1963/02/28

43衆議院 地方行政委員会 第11号

○久保田(円)委員 市町村民税につきましてちょっとお伺いします。これは市町村を異にしておることによって、甲の地区においては税が軽く、乙の町村においては税が重いというようなことをたまたま聞くわけでありますけれども、この問題は委員会におきましてもたまたま指摘されておるわけであります。いまだにそれが解決できずに今日に至っておるわけです。こういうふうな点に対する局長の見解を伺いたい。

自由民主党1963/02/28

43衆議院 地方行政委員会 第11号

○久保田(円)委員 こういうふうな点もあるんじゃないかと思いますが、要するに課税方式において、本文方式とただし書き方式と、こういうところの採用点が大きな比重を占めております。これは税制調査会においてももちろん検討はしておりますけれども、これを統一をしてやる方法というような問題も一点は考えられるわけです。こういうようなときにおける弊害というものがどんな工合になっているのか、現在ただし書き方式を大体において採用しておる町村が非常に多いわけで…

自由民主党1963/02/28

43衆議院 地方行政委員会 第11号

○久保田(円)委員 各町村の財政が十分であれば、何も好んでただし書き方式をかける必要はないと思います。それより以上に、またさらにこえてやってくる、そこに問題点が非常にある。町村の財政の苦しいというところ、これを究明することが非常に私は大切だと思います。そこらの点がまだ、今の局長の点もそれに触れておりましたけれども、しかし何かうまい方法があるか、ここらの点はどうですか。