久保田円次
会議録に記録された「久保田円次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1964/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会59 件・59%
- 予算委員会23 件・23%
- 内閣委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久保田(円)委員 いま私が申し上げたように、繭糸価格安定法の中で実際の仕事ができないような形に結局なっておるのですね。そこで、三十四年におきまして、いわゆる日本蚕繭事業団、これに国として約十億ばかり出資しておるわけです。そうすると、国が十億も出しておいて、事業団の活動というものはないわけですね。実際の面でいままで眠っているわけですからね。その利子といってもたいへんなものになりますけれども、それには事業団の中に職員もおりましょう。みんな…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久保田(円)委員 繭糸価格がいつも不安定というようなことで脅かされておるわけですけれども、私は、これをまた掘り下げてよく研究してみると、この繭糸価格安定法の中で、いろいろ国のほうでもって出資をし、補助金を出して、そして運営をしておるいろいろな団体があるわけですね。たとえば、いま言った蚕繭虚業団というようなものがある。それから輸出生糸保管株式会社というのも一つある。それから養蚕基金協会、こんなようなものがある。なおまだ日本絹業協会という…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久保田(円)委員 時間もあれですから、なるべくひとつ簡潔にお願いしたいと思います。昨年キロ七千八百五十四円まで上がったわけです。そうすると、一俵四十七万一千円、ずいぶん上がったものです。これは史上最高ですけれども、ところが、たちまちにして暴落をした。これが上がった原因と暴落の原因を、ひとつ簡単でいいですからお知らせ願いたい。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久保田(円)委員 三つの要素の中で、一般の投機的な要素も非常に含まれておる。これはこういうふうなときには、もうわれわれがここで局長に尋ねなくても、すぐここで繭糸価格安定法の中に十条がある。法律でちゃんときめているのです。禁止価格をこえる契約禁止条項として、ここにこまかく書いてあります。こういうふうな処置を早くとらなかったところに原因がある。あのとき、これはたぶん上がるのは六月だろうと思ったのです。それですから、そのときに、局長のほうで…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久保田(円)委員 暴落について……。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久保田(円)委員 これは先ほどちょっと触れましたけれども、暴落するときに、あの九条の二で、やはり中間でもって輸出の適格生糸を買い上げる——これはやったわけですね。そうしますと、私は判断をする時間が問題だろうと思うのです。この点をひとつお聞かせ願いたい。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久保田(円)委員 どのくらい買い上げて、また今後どういうふうに考えておりますか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久保田(円)委員 十一条に繭価維持のための補充措置、こうしてありますが、これによりますと、農協連合会等の保管とかあるいは売り渡しに対しまして、いろいろの補助政策をやるわけです。そうなると、保管というような形になると、その施設が要るわけですね。たとえば乾繭をするためにどういうふうな施設をやるとか、こういうふうなことが最も大切と思いますけれども、こういう問題につきましては、この法律を生かしていくためにどんな考え方を持っておるか、あるいはい…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久保田(円)委員 価格を安定させることが一番重要な点でありますけれども、私が一番心配するのは、不安定になってきますと、私どもの土地で一つ例をあげてみます。生糸の二次加工業者というものは、一つの製品ができるまでにはいろいろの工程を経てくるわけです。高ければ高いように不安なんですね。また、安くなると安くなったように不安定で、それを買うということを手控えるわけですね。そうすると、第二次加工業者はほとんど相場でもって仕事をしておる。これが大半…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久保田(円)委員 今秋のオリンピックですね。これは業界のほうでは、受け入れ体制をやるために、産業界においては商工会議所あたりが中心になって、いま相当PRしておるわけです。工場の参観をこの機会にやらして、そして外貨の獲得をやる、これは非常に熱意に燃えているわけです。ところが、養蚕団体のほうもどういうふうに考えておるかわかりませんけれども、局長としてこのときは非常にチャンスだと思いますので、これを具体的にひとつやろうという計画でもあったら…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久保田(円)委員 なるべく急いでいきたいと思います。価格が安定してくると、必然的に繭の再生産というものに希望を持って入ってくる、そういう方向にわれわれがどうしても向けなくちゃなるまいと思います。 そこで、今度は、増産するためには、技術的な問題が非常に関連してくるわけです。人手が非常に少なくて、省力予算をどういうふうにするか、あるいは桑園の集団化をどういうふうにはかったらいいか、国の施策として、やはり養蚕農家に対して今後こういう政策をも…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久保田(円)委員 普及事業に対しましては、局長から、いろいろの職員の手当とかあるいは技術員の待遇問題についてお話がございましたが、これは農業改良普及員とほとんど変わりがございませんので、これらを同じに取り扱っていかなければならないと私は思うわけです。いま一つは、農業団体の職員でございますけれども、この点についての待遇問題につきましては、身分が保障されていないのですね。だから、この点は今後十分手厚い処遇をしていただきたい。これは私から特…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久保田(円)委員 構造改善事業の中で、壁に突き当たった問題を一つ実例を示しまして、今後の善処方を願いたい。 それというのは、構造改善事業において、養蚕の地域指定をやろうという村が出るわけです。ところが、それに対しましては、桑園の集団化をどうしてもやっていかなければならぬ。そうすると、必然的に交換分合をやるわけですね。ところが、御存じのように、基盤整備については国と県からの補助金もある。交換分合をするときに、一つの地域から集団地に来るた…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久保田(円)委員 稚蚕共同飼育施設が非常に普及されて、群馬県あたりでも相当数出てきたわけです。そこで、群馬県の予算の中で、三十八年度において約二億近い補助金を出しておる。そういうふうな形で県の財政も容易でないので、国のほうとして、この稚蚕共同飼育施設に対してどういうふうに考えておるか、あるいは補助金を出すとか、何かお考えがありますか、お示し願いたい。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久保田(円)委員 時間の関係もあるので、これで最後にいたします。 これは臨時行政調査会においてどなたが発言したかわかりませんが、蚕糸局を何か縮小するようなことが漏れ承れば出てきたわけです。きょうは大臣がおりませんから、これは政務次官にひとつお尋ねしたいと思う。先日の全国養蚕大会においては、政務次官も行きまして、私も行ったわけですけれども、蚕糸局の縮小は絶対にやらない、これは拡充してやるんだということを、威勢よくとにかく約束したわけです…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久保田(円)委員 質問を終わります。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○久保田(円)委員 私は自由民主党を代表して、今回提案された地方税法の一部を改正する法律案に賛成するものであります。 固定資産税及び都市計画税につきましては、昭和三十九年度から新固定資産評価基準による評価に基づいて課税が行なわれることとなりますが、別途提案される税負担の調整措置とも関連して、課税の円滑化をはかるためには、固定資産課税台帳の縦覧期間を延則すそ措置をとることが必要であると考えられます。本案は、昭和三十九年度における固定資産課…
第43回 衆議院 建設委員会 第24号
○久保田(円)委員 局長にお尋ねしたいのですが、大沢委員から水系で質問がございましたが、たとえばその水系の内容でございますけれども、本川に各支流が流れ込んできておる、それから本川から支流が流れ出しておる、こういう問題があります。そういうふうなときに、たとえば霞ケ浦あるいはそのほか湖沼という問題が私はあると思う。そういうふうな湖沼の、たとえば霞ケ浦のようなもの、あるいは琵琶湖だとか、上から流れ込んできてまた出ていっておる、こういう問題があ…
第43回 衆議院 建設委員会 第24号
○久保田(円)委員 それから一級河川の指定のときに、おそらく一級河川は大体私が常識上考えてみて、二県以上にわたるというのが通例だと思います。しかし、全国を見渡すと、非常に傾斜地帯で、たとえば日本海方面への河川というものを見ると、一つの県内において重要な河川が私はあるような感じがいたします。そういうふうなときも、やはり一級河川として認定することがあるかどうか、この点をひとつ伺いたい。
第43回 衆議院 建設委員会 第24号
○久保田(円)委員 そういうふうなときは、一級河川に指定をするかどうか。