久保田円次
会議録に記録された「久保田円次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1964/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会59 件・59%
- 予算委員会23 件・23%
- 内閣委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第12号
○久保田(円)小委員長代理 安井出典君。
第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第12号
○久保田(円)小委員長代理 華山親義君。
第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第12号
○久保田(円)小委員長代理 門司亮君。
第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第12号
○久保田(円)小委員長代理 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。 本日は公営水道事業に携わられる参考人の方々から長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、まことにありがとうございました。厚くお礼申し上げます。本日はこれにて散会をいたします。 午後五時三十二分散会
第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第11号
○久保田(円)小委員 華山先生の御質問に関連するわけですが、結局この簡易水道と上水道の普及率はいまどのくらいですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第11号
○久保田(円)小委員 そこで先ほどもいろいろ質問がありましたが、特に簡易水道はこれからだろうと思うのです。しかも簡易水道は大体人口の面からいうと僻地、僻村ということになると思うのです。そこで簡易水道に対しましての補助金は国のほうが四分の一、あとは地元負担——これはいろいろ借金の点もありましょうけれども、いずれにしても地元負担です。そこで児によっては補助金を出しておる、県によっては出さない、これはやはりちょっとぐあいが悪いと思うのです。こ…
第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第11号
○久保田(円)小委員 いま一つは、補助金を出しておる県と出しておらない県がある。この点についての考え方ですね。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久保田(円)委員 私は、繭糸価格安定対策と繭の増産対策、この二点にしぼりまして、いろいろ時間の関係もありますので、なるべく順序をつけて質問を申し上げますから、局長のほうでもあたたかい気持ちでひとつお答え願いたい、こう思います。 順序としましては、まず、わが国の輸出農産物の中で生糸の占める順位、同時に、国内総生産とこれが需要に対しまして国内と国外、それから輸出先におきましてアメリカと欧州に対する比率、まずこれをお示し願いたいと思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久保田(円)委員 開放経済の条件がだんだん整備をされますと、特にわが国の農産物は大きな試練に必然的に立たされるわけです。養蚕は、御存じのとおりに民族産業として、とにかく農民が生まれながらにして養蚕というものは真剣にやらなくちゃならない。これは外貨の獲得の面から一つの伝統になっておるわけです。したがって、全国におきましても、各地区でいま養蚕はそれぞれ取り上げられておる。そういうふうな中に立ちまして、現在の国際収支をながめますと、なかなか…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久保田(円)委員 いま局長の国内、国外に対しましての需要の見通しですが、確かに昨秋ISAにおいて、いわゆる世界の生糸の需要は年率において五%の伸びをする、しかも、それに対しましては価格を安定してもらいたい、ここが一番のポイントになるわけです。しかし、価格安定ということは、いろいろ考えてみますと、どこを基準にするかということが問題になるわけです。これは、そのときに生産費を割ってまでも安定しろ、こういうふうなことは言っておらないわけです。…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久保田(円)委員 安定のうちで、いま局長が昨年の暴騰というようなお話がございましたが、これはいろいろな質問の順序の関係上、またあとで質問することにいたします。 繭糸価格安定法の中で、三月ですね。これは毎年標準生糸に対しましての最高、最低をきめるわけでありますが、今年度すでに審議会も開かれて、新聞では私どもも存じておりますけれども、一応今年度の決定しました最高と最低、それから繭の最低価格、これはどの辺できまったか、これをひとつお知らせ願…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久保田(円)委員 ことしの価格が最低二十四万、それから最高が三十三万。二十四万につきまして、新聞なんかを見ると、局長が相当骨折ったということを私もちらっと聞いているわけですが、これはやはり審議会に出すのに、原案としては二十四万というものをそのものずばり最低を出したわけですか、あるいは審議会においてまあ二十四万というようなものが出たのか、この点はどうですか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久保田(円)委員 いま中間買い上げの点がありましたが、これは順序としてそのときにまた御質問することにします。問題は、局長が二十四万円というものを政府案として出した、こう了解していいわけですね。そうすると、そこで審議会が非常にもめた。結論は出せずに、それで、最低価格というものは大幅に引き上げるべきだということを答申をして、そしてその後にきておる。そうすると、二十四万円というものが基準になったのだから、大幅に引き上げるということになると、…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久保田(円)委員 糸価の推移のグラフから見ますると、三十二年度は最低価格が十九万、最高が二十三万になっており、今年度は先ほど答弁のあったように、最低が二十四万、最高が三十三万となっている。そうすると、三十二年から今日までまる六年になっておるわけでありますが、大づかみにいって、今年度までの六年間において大体三割弱ぐらいしか上がっていない。こういうふうなことは、一体繭糸価格安定法の中に立って、真の安定した最低価格のきめ方であるかどうか、こ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久保田(円)委員 私は、いま農林省の統計調査部でつくられたものでありますが、この表を見まして、三十七年度の主要農産物の家族労働報酬、これは一日八時間労働、その中で、繭をつくる上におきましての労働報酬は一日五百八十二円です。米が千三百九十二円。このほかたくさんございますけれども、重要なものばかり拾って申し上げたいと思います。大麦が四百七円、リンゴが千四百七十八円、ミカンが三千二百六十八円、それからお茶が千三十六円というぐあいに、あとたく…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久保田(円)委員 私がこれを強く言うのは、何にしてもとにかくこれを局長がよく認識しておらないということ。そうすると、来年度きめるというときに腹がきまってこない。そこでくどいようだけれども、私がお伺いしておるわけです。この点はひとつ御了解願いたい。 これをいまひとつ私はほかの方面から確認していただきたい、こう思います。これは群馬県で例をとってみますと、群馬県は全国一番でございますから、総生産の大体二割も取っておる。群馬の平均の耕地面積は…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久保田(円)委員 最高と最低の安定帯価格は、私は少ないほどいいと思うのです。三十三年におきましては最高と最低が四万円の差なんですね。ところが、ことしきめたのは、二十四万と三十三万円ですから、九万円の差が出てきたわけです。こういうふうに離れてきたということは、何か理由があるわけですか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久保田(円)委員 どうも質問のほうよりも局長のほうの答弁が非常に長くて、きょうは何だかあべこべのような感じがいたします。私は、化学繊維もそれから生糸も、両方工場の中で商売をやっておるのです。だからよくわかるわけです。 そこで、問題をしぼりたいと思いますが、化学繊維がずっと伸びていくということは、安いからとかあるいは丈夫だからいいというばかりじゃないのです。問題は、建て値というものがある。だれが買っても安心して買えるわけです。ところが、…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久保田(円)委員 輸出について、中共糸との関係について御意見を聞きたいと思うのですが、一体中共糸の生産というものは、大体どのくらい大きな生産を持っておるか。しかも中共と日本の生産というものが、いまの時点に立っては、とにかく世界において相当な指数を占めておるわけです。そういうふうなことで、日本が独自性を持って輸出政策については考えていかなければならない。中共だってとにかくことさら安く売ろうというぐあいには決して考えておりません。そういう…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久保田(円)委員 三十三年において繭糸価格安定法を発動いたしまして、非常にこのときは効果があったわけです。そのときにおきましてはキロ二千五百円まで暴落をしたわけですね。その暴落したものを、このとき初めて価格安定法を発動して、政府が買い上げたわけです。その後ずっと見ますと、たとえば三十三年には最低が三千百六十六円、三十四年に二千三百三十五円、三十七年に二千八百三十五円、三十八年において三千五百円ですか、こういうふうなときにおいては、安定…