久保田円次
会議録に記録された「久保田円次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1963/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会59 件・59%
- 予算委員会23 件・23%
- 内閣委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 建設委員会 第24号
○久保田(円)委員 そういうときに、やはりこの地方団体の知事との関係が私は出るように感じます。それというのは、その県内だけにおいての一級河川ですから、そこで、要するに一級河川は国が管理をする、あるいは水利権というものを全部国が引き上げていくというような問題が起きると思いますけれども、そういうふうな点に対して心配があるかどうか、この点はどうですか。大臣ひとつ……。
第43回 衆議院 建設委員会 第24号
○久保田(円)委員 大臣からいま水防の問題が出ましたから、災害のときの水防をひとつ今度は例にとって、いろいろ御質疑を申し上げたいと思います。これは一つの県内におきましても、あるいは二つ以上の県内を流れても同じことでありますけれども、一級河川と、それから一級河川におきまして知事に委任する区間ができます。そういうふうなときに、災害が起きたというときには、その指揮命令系統というものは、非常に重複するような感じになってきます。たとえば上のほうは…
第43回 衆議院 建設委員会 第24号
○久保田(円)委員 これは大臣、水防法にやっていくということならば了解します。問題は、新河川法によると、いま管理をしておるところのその地域におきましての町村ですね、こういうふうな指揮命令の系統というものは、国のほうから直接来べきものです。それから委任区間というものは知事のほうから来べきものだ。そのときの命令系統というものが間違っておってはいけない、こういうふうな考え方なんです。これは違うのですか。
第43回 衆議院 建設委員会 第24号
○久保田(円)委員 それに関係しますが、緊急時のことにつきましてひとつお伺いしたいと思います。これにつきましては、河川管理者が異常渇水時における水利使用の調整は、関係河川使用者の圧縮で生まれ出るというものは非常に少ないと思うのです。そういうふうなときに非常に渇水しておる、そうすると、渇水しておるときに慣行水利権者の中でお互いに話し合って、そうしてこれだけはもらいたいというのは、わずかなものでありますから、やはりダムの設置者と直接交渉しな…
第43回 衆議院 建設委員会 第24号
○久保田(円)委員 これは局長に一つの要望でありますけれども、私どもが心配するのは、非常に異常渇水時の問題が出てくると思うのです。そういうふうなときには、あらかじめ、もう少し異常渇水時におきましての整備要綱か何かをつくっておいて、そうしてそのときにはすぐそれに対処できるような方向でしておかないと、お互いに話し合っても、やはり意見がなかなかまとまらないような感じがしますけれども、その点、局長としてどうですか。
第43回 衆議院 建設委員会 第24号
○久保田(円)委員 それから四十条の問題でありますけれども、「関係河川使用者の当該河川の使用に係る事業に比し公益性が著しく大きい場合」ですね。このときは私としても心配があります。これは慣行水利権という問題と、さらに発電なんかをやろうというその公益性が非常に大きいときには、慣行水利権以上に許可を認めてやろうじゃないか、こういうふうな内容だと思いますけれども、その公益性が著しく大きいという、そこらの点が農業用水を持っておる農家といたしまして…
第43回 衆議院 建設委員会 第24号
○久保田(円)委員 この慣行水利権の確認を届け出の台帳制においてやる、こういうふうなことでありますけれども、農家のこれから心配されるのは、いわゆる届け出をしてくるとこれを何か圧縮をしてくるだろう、こういうふうな心配が一つと、それからいま一つは、十二条の一項に、河川台帳の保管は大臣ということになりますが、そうしますと、これを閲覧しようというときには、建設省のほうへ一々出向いてこなければならないわけですね、この点はどうですか。
第43回 衆議院 建設委員会 第24号
○久保田(円)委員 それからいま一つは、こういう問題をお尋ねしておきたいと思うのですが、要するに水利権は大体におきまして表流水ですか、河川の水だと思います。それからその水を分類してみると、伏流水がいま一つある。上に流れておる水と、それから伏流水と、それからいま一つは地下水がある。この三つに常識上水を分類ができるわけでありますけれども、上流の県におきまして、特に最近は地域格差の是正の問題から、それぞれ工場が建設をされてきておるわけです。そ…
第43回 衆議院 建設委員会 第24号
○久保田(円)委員 そうしますと、それに対する水利権というものが出るわけですけれども、大量にその本川に流れ込んできておるというときに、たとえばその水を使って農業用水に今度は使おうじゃないか、こういう問題が生まれると思います。そのときの認可につきましては、これは地方の知事にこれを認めてやれるかどうか、この点はどうですか。
第43回 衆議院 建設委員会 第24号
○久保田(円)委員 この問題はまた非常に複雑している問題で、いずれにしても人工的にとにかく水を新たにつくっておるわけですから、この点はひとつ局長のほうで十分検討していただきたい、こういうふうに希望申し上げておきます。 それから、一級河川の管理権、水利権が国のほうに移り、二級河川は知事となっておるけれども、この区別というものは何ゆえにしたか、この点を一点。 それから一級河川、二級河川の国庫負担率が違っておるわけです。この違っておるのは、一…
第43回 衆議院 建設委員会 第24号
○久保田(円)委員 そこで私の申し上げたいのは、一級河川と二級河川の国庫補助につきまして、国の負担において差があるということはどうか、この一点になるわけです。それというのは、たとえば災害がかりに起きるとか、治山治水におきましても、一級河川、二級河川という差があってはならない、私の考え方はこういうことです。そこで国庫負担率もやはりこういうふうな差をつけるということはどうか。たとえば改良工事が国が三分の二、二級河川については二分の一をこえな…
第43回 衆議院 建設委員会 第24号
○久保田(円)委員 局長にお尋ねしたら大臣から御発言がございましたが、これは大臣の考えと私の考え方は少し食い違っておるわけです。それというのは、河川と道路を一緒に考える思想というものは間違っておるのじゃないか。道路行政と河川行政というものは違っておる。そこには根本的な違いがあるわけです。河川は道路とは確かに違っておる。道路は大きく見えると一線になっておるわけですけれども、河川というものは平面においていろいろな問題が出てくるわけです。そう…
第43回 衆議院 建設委員会 第24号
○久保田(円)委員 きょうは落ちついて質問ができませんので、河野大臣に、最後に、先日いろいろ大臣に質問をした中で、まだ地元としては非常に心配の問題があります。沼田ダムの問題ですね。これはまたかというぐあいにお考えになるかと思いますが、沼田ダムは御存じのとおりに、かりにあそこができますと、二千五百戸も実際問題として水没するわけです。それがどこから流れてきたかわからないものを建設するんだという思想が最近大いにあるわけです。そこで大臣のほうか…
第43回 衆議院 建設委員会 第24号
○久保田(円)委員 沼田ダムにつきまして再度お尋ねしたというのは、私も地元におりまして、非常にその問題が心配されておりまするので、くどいようでありましたけれども、お尋ねしたような次第でございます。 以上をもちまして私は質問を終わります。
第43回 衆議院 建設委員会 第23号
○久保田(円)委員 昨日、現行河川法と新河川法におきましての改正の事由をお尋ねしたわけでありますけれども、この問題につきましては、全国的に見た高度の視野から、どうしても新河川法でいくことが最も理想的である、私としましては、大臣の答弁に対しまして、まだ納得のいくところまでにはいきません。しかしながら、そのうちに大臣も見えられまするので、そのときに譲ることにいたしまして、河川局長にお尋ねしたいことは、まず第一点としましては、いままで知事が管…
第43回 衆議院 建設委員会 第23号
○久保田(円)委員 いま局長の答弁では、一級河川、二級河川を指定をして、一級河川におきましては、知事に対する委任区間をきめていく、これはいわゆる一級河川の管理につきましての第九条、この問題についてお伺いしたいと思うのでありますけれども、この=項の中で、政令の定めるところにより、一級河川の管理の一部を都道府県知事に行なわせることがある、この問題でございます。そうしますと、その政令の内容と、その一部に対しまして、いま少し具体的に、たとえば群…
第43回 衆議院 建設委員会 第23号
○久保田(円)委員 そういうたとえば砂利の採掘とかいろいろな問題は知事に委任をする。そうしますと、その区間に対しましての指定をするときは、これは「あらかじめ、関係都道府県知事の意見をきかなければならない。」という、この第三項でありますけれども、この意見を聞くときに、ここが問題になると思うのです。いろいろ交渉しまして、知事のほうではこれはうまくない、こうやってもらいたい、どうしてもこういうふうな問題については納得ができないじゃないか、こう…
第43回 衆議院 建設委員会 第23号
○久保田(円)委員 そうしますと、いままで、たとえば利根川におきましても、国のほうで工事を直轄しておるその上に対しましては、大体知事に委任したらどうかというような意見も聞かれますけれども、そうしますと、やはり現行河川法でも、それからこの新河川法でも、結論的には、これは局長、同じようなことになるのじゃないかな。この点はどうです。
第43回 衆議院 建設委員会 第23号
○久保田(円)委員 そうしますと、結局国が一貫して管理体制を整えていく。そうすると、知事のほうは委任を受けても、その管理に対しましての指示命令権というものはないわけですね。こういうことになるのじゃないか。こういうふうな問題につきましてはどうですか。
第43回 衆議院 建設委員会 第23号
○久保田(円)委員 そこをいま少しお聞きしたいのですが、そうすると、たとえば砂利を採取するとか、あるいは水の占用につきまして、どのくらいかというような一つの基準ができると思いますが、それは知事が任意に裁量してやれるか、あるいはそういうふうな問題は、国のほうで全部立てていくのか、この点をひとつはっきりしておいていただきたいと思います。