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自由民主党・自由国民会議防衛庁長官参議院衆議院
総発言数
924
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1965/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会59 件・59%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

924 20 を表示
自由民主党1965/03/11

48衆議院 農林水産委員会 第13号

○久保田(円)委員 昨年全国蚕糸業の大会におきまして、糸価は最低一俵十六貫、六十キロ、三十万円、これを大きく主張したわけでございます。これに対しましての理由はこまかく述べておりましたけれども、私は、大体そこらが至当な価格ではないかというぐあいに考えます。この点に対しましての局長の考え方と、さらに昨年設定をしましたところの、繭糸価格安定法の中における最高と最低帯の幅、これが九万円ということになったわけですね。最低が二十四万円、最高が三十三…

自由民主党1965/03/11

48衆議院 農林水産委員会 第13号

○久保田(円)委員 化繊の需要が相当伸びているということは、問題は価格が安定しているということです。価格の安定ということは、必ずしも高いとか安いとかいう問題ばかりでもないですね。生糸も安定させるということは——とにかくぐうっと上がった、また非常に暴落をした、ここに最大の原因があるわけですが、化繊においては、建て値をつくって機械的によくできているわけです。そこで、第二次メーカーは安心して、どこででも必要な量だけが買えるというところが、とに…

自由民主党1965/03/11

48衆議院 農林水産委員会 第13号

○久保田(円)委員 安定法の中で、いろいろの機関があるわけです。いままでできているわけですね。日本蚕繭事業団、日本輸出生糸保管株式社、全国養蚕信用基金協会、日本絹業協会、こういうふうなものは一体どういうふうに考えているのか。あるいはこういうふうなものは全部一本にして、そうしていまの事業団というものを一つにするのかどうか、これらのかね合わせばどんなぐあいなのか。

自由民主党1965/03/11

48衆議院 農林水産委員会 第13号

○久保田(円)委員 ちょうど一昨年あの暴騰したときがキロ七千八百五十四円、一俵でもって四十七万一千円ということになったわけですが、これに対しまして安定法十条でもって、禁止価格をこえるところの契約の禁止条項があったわけです。しかし、あの当時、政府としても徒手傍観の形でおったことは事実です。下がってきたならば、中間買い上げの九条の二ですか、これでもって買い上げしたわけでございますけれども、先ほど局長の言った八千俵ばかりの生糸は、そのときに買…

自由民主党1965/03/11

48衆議院 農林水産委員会 第13号

○久保田(円)委員 生糸はいままで政府が買い上げて、私の記憶するところでは、おそらく損はしておらなかったと思うのです。今度の買い上げにつきましては、五千五百円というところで放出しよう、いまその段階のわけでございますね。そうしますと、大体われわれが計算をいたしましても、どうも相当の利益があがっておる。生糸はいずれにしても買っておけば損はない、私はそういう考えです。そこで、放出をしてもうかってくる。今度実際問題に入りますけれども、そのもうか…

自由民主党1965/03/11

48衆議院 農林水産委員会 第13号

○久保田(円)委員 現行法の中で、いまの生糸の買い入れの問題でありますけれども、これは予算の点もありましょうが、私どもがちょっと考えてみますと、総生産の大体二割くらいを常に政府のほうで持っておる必要があるのじゃないか、これを基本に置いてそういう考え方で操作していく、これならば大体において生糸の価格安定がはかれると私は思います。こういうふうな点に対しましてはどうですか。

自由民主党1965/03/11

48衆議院 農林水産委員会 第13号

○久保田(円)委員 国内におきましての価格問題は、これは輸出にすぐ響いてくるわけでありますけれども、この輸出に対しましての価格政策、それといま一つは、生産国が中共と韓国でありますので、いたずらに輸出に対しましての過当競争をする必要もないと思います。そこで、これは非常に政治的な問題に入るわけでありますけれども、中共、それから韓国というような面から見たときの民間ベースですか、そこらにおいても、話し合いの場というものを何か手を打つ必要が私はあ…

自由民主党1965/03/11

48衆議院 農林水産委員会 第13号

○久保田(円)委員 これはとにかく基本的な問題でありますから、十分ひとつ考えていただきたい。 それから、結局国内需要と輸出という面から見たときに、国内の価格というものが大きくなれば、輸出が減退することは明らかであります。そこで、輸出政策につきましては、これは価格差補給金というようなものを設けたらどうかと私ども考えましたが、これはなかなかガットの関係等もあって容易ではないだろう。そのほかの運営の処置によって、二重価格制度、こういうふうなも…

自由民主党1965/03/11

48衆議院 農林水産委員会 第13号

○久保田(円)委員 この繭糸価格安定法、これを見ますと、こういうことが書いてあるのです。第一条に、「この法律は、生糸の輸出の増進及び蚕糸業の経営の安定を図るために、繭及び生糸の価格の異常な変動を防止することを目的とする。」こうあるのですね。蚕糸業の経営の安定ということが中心になるわけでありますけれども、いままで一体この蚕糸業の安定がはかれたかどうか。これははかれなかった。一つはかれない点があるのですね。それはいままでつくったこの繭糸価格…

自由民主党1965/03/11

48衆議院 農林水産委員会 第13号

○久保田(円)委員 この点を十分ひとつ考慮に入れてもらいたい。 それから、いまの二次メーカーというのは、国内の需要の様子をよく知っておりますから、その意見を取り上げる必要があると思います。 そこで、昨年の秋にオリンピックがございまして、いろいろ観光客も相当に乗り込んできたわけでありますけれども、海外宣伝ということが一番大切であろうというぐあいに考えます。いまの養蚕農家のことですが、あれは一貫目四円ぐらいの割合かで宣伝費として繭を出してお…

自由民主党1965/03/11

48衆議院 農林水産委員会 第13号

○久保田(円)委員 これから海外からの観光客というものは相当ふえるというぐあいに私も考えます。それで、聞くところによると、その観光客の特に御婦人は、羽田へ飛行機でおりるというと、ホープシルクと言う。とにかく絹は非常に魅力を持ってきておるわけですね。こういうふうなところは機を逸せず、とにかく宣伝の効果を私どもは上げてもらいたいと思う。たまたま私どもは群馬の山の中でありますけれども、この養蚕は、山間地帯におきましては養蚕をやる以外にない。ほ…

自由民主党1965/03/09

48衆議院 地方行政委員会 第14号

○久保田(円)委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 銃砲刀類等所持取締法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑に入ります。 質疑の通告がありますので順次これを許します。安井吉典君。

自由民主党1964/12/19

47衆議院 地方行政委員会風俗営業等に関する調査小委員会 第1号

○久保田(円)小委員 興行所の取り締まりを、一つの規制をやってくれろ、私どもも興行所の状態を見ると、事実は徹底したところまでいっているのですね。そうすると興行所以外に対しまして、その取り締まりの算定の基準とでも申しましょうか、ここまでぐらいだというその限定は、取り締まる人々によってみんな違ってくるわけでしょう。

自由民主党1964/12/19

47衆議院 地方行政委員会風俗営業等に関する調査小委員会 第1号

○久保田(円)小委員 映画館とかあるいはショーとかいろいろありますね。それより以外のところですね。そこで取り締まるというときには非常にむずかしい判断が出てくるんじゃないか。取り締まり上において、その取り締まる人の要するに感覚によって——それの基準はここらというものはやはり指導しているのですか。あるいはどういうふうにやっておられるのですか。

自由民主党1964/12/19

47衆議院 地方行政委員会風俗営業等に関する調査小委員会 第1号

○久保田(円)小委員 そうそう。それからストリップショーをやる興行場がありますね。それはわれわれが見ても非常にきわどいところがあるわけですね。たとえば具体的に言うと、ストリップになってもちょっと下のほうも非常にこれじゃどうも弱ったな。それは普通われわれが見ておっても取り締まりの対象になっておらないわけでしょう。ところがそれ以外のところでそんな行為があるという、それの判定なんですね。私どもが心配するのは、ここらまで、この辺ならいいだろうと…

自由民主党1964/12/19

47衆議院 地方行政委員会風俗営業等に関する調査小委員会 第1号

○久保田(円)小委員 そうそう。

自由民主党1964/12/19

47衆議院 地方行政委員会風俗営業等に関する調査小委員会 第1号

○久保田(円)小委員 そういう問題について、いろいろないざこざはいままでないわけですか。たとえば私のところは、このくらいのところは全然そういうふうなものに関係はありません。そういう問題は出てきませんか。

自由民主党1964/06/11

46衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第12号

○久保田(円)小委員長代理 安井吉典君。

自由民主党1964/06/11

46衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第12号

○久保田(円)小委員長代理 華山親義片。

自由民主党1964/06/11

46衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第12号

○久保田(円)小委員長代理 重盛寿治君。