久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○久保亘君 何かこの問題について厚生大臣が、最近、検討を進めるように指示をされたということをお聞きしているんですが、大臣のこの問題に対するお考えと、何か具体的にいま進められていることがありましたら、ひとつお聞かせいただけませんでしょうか。
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○久保亘君 大臣のお考えはよくわかりましたが、実際にはこの薬品の提供を待っている人がずいぶんたくさんありまして、それでお聞きしますと、そういうことで希望者全員にこの薬品を使ってもらうことができない、供給の関係で。それでそのために百五十センチまで身長が伸びてくると、もうその人はそれで薬品の提供をあきらめてもらう、そしてほかの人へ回すと、こういうことをおやりになっておるようであります、いま鎮目教授の委員会でですね。それはやむを得ぬところでは…
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○久保亘君 アイバンクの方も、提供の申し出者が現在で六万五千人ぐらいと聞いておりまして、それでこちらの方は八百人分を全部国産で賄うということになれば、四万人年に提供者がなければならぬわけでありますから、申し出てくれる人がその何倍かなければ、その申し出た人が皆死ぬわけではありませんから、それでなかなか大変なことだとは思います。しかし、ひとつ大臣が言われる方向で、国民の皆さんの理解を得ながらぜひ進めていただきたいと、こう思います。 次に、今…
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○久保亘君 時間がなくなりましたので、最後に一つ大臣のお考えとしてお聞きしておきたいのは、いま私どものところには、戦後三十二年を経過したにもかかわらず、たくさんの戦時中の犠牲にまつわる訴えがあります。たとえば当時中学生であった自分の子供が、学校へ行ってもほとんど勤労奉仕であった。言ってみれば、国家のために仕事をしておったんだと。その帰りにアメリカの飛行機に機銃掃射を受けて死んだ。しかしこれは全然、殉職とかそういうような立場では扱ってもら…
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○久保亘君 最初に、私、午前中第三分科会で運輸省に対して造船業界の著しい不況が地方の開発にもたらしている影響が大変大きいことを申し上げて、その例として石川島播磨重工業の鹿児島進出が大幅に延期され、事実上計画が断念に近い状態になってきていることについて運輸省のお考えをいろいろとお聞きしたのであります。私がIHIから聞いております状況とそれから運輸省がIHIから聴取をされております報告とはほぼ一致いたしておりまして、明後日十五日石川島播磨重…
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○久保亘君 これは私がいまお聞きしましたもう一つの点は、造船を主体とした企業が進出をしていきます場合の陸上機械部門というのは、やっぱり造船と同時進出でなければ現実には不可能なものなのかどうか、その点はどうお考えでしょうか。
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○久保亘君 やっぱりこの陸機部門というのは造船企業の場合にはかなり強い一貫性を持っておるというふうにあなた方の方もごらんになっておりますか。
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○久保亘君 いずれにせよ、通産省が一貫性を持つと言うのは、単にこの機械が船と直接関連をしているということだけではなくて、造船を主体とした石川島のような企業がやります場合には、陸機部門と造船部門というのは営業面からいっても全体としてなかなか切り離しがたく結びついておるから、片一方だけが出ていって、そして船の方は数年後からというわけにはなかなかいかないのだろうと、まあこういうふうに私どもも考えるわけなんですけれども、そうなってまいりますと、…
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○久保亘君 それじゃ、企業の進出の問題については一応以上で質問を中止しておきます。 次に、私は、鉱山の鉱害の問題について具体的な事例をお尋ねしたいと思うわけですが、まあ鹿児島の例をとって大変恐縮でありますが、鹿児島市内にかなり高含有率の錫の鉱山があります。この鉱山は四十七年に新しい坑道を掘り始めまして、現在では協和鉱業という会社が掘っているのでありますが、この協和鉱業の坑道がずっと延びてまいりまして、昨年の十一月ごろ突然十五戸ぐらいの集…
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○久保亘君 これは専門的にかなり期間をかけて調査をしなければならない問題かもしれませんけれども、少なくともこの水源が枯渇いたしました地域というのは、坑道が延びてきている方角にあるということについては通産局の調査はお認めになっているのでしょうか。
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○久保亘君 いや、違反かどうかじゃなくて、その水源に異常を来した地域の方向へ坑道が延びていっているということは、これは図面でもって出されたものを調べればおわかりになるわけでしょう。それはどういうふうに見ておられるのでしょうか。
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○久保亘君 やはり現地でそういうふうな説明をされておるんです。ところが、実際には現在その水源の枯渇しつつあります民家の六十メートル下を行っておるわけです、そこで、発破の音を住民たちは自分の家の下で聞くわけです。それから通産局と鉱山側が説明される方向へもし延びておるのであれば、この反対側の方では、そういう方向へ延びているのであれば、絶対に自分の家の真下で聞かなければならないはずの発破の音を、ずっと自分の家よりも離れた方角で聞いているわけで…
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○久保亘君 それはかなりな量になりますな。そうすると、四十七年三月に協和鉱業が開坑したときの排水量と現在の排水量、つまり坑道が先へ延びた段階における排水量とは変化がないということを地元に説明したそうですが、そうでしょうか。
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○久保亘君 ただ、そのときに、会社側と通産局が二月十五日に現地で調査をされたときには、ポンプアップしてくる排水口のところの水の出方というのは非常に少なくなっておったと、一緒に行った地元民は。しかし、実際にはそれじゃどれぐらい出ているのだというので、それで私が依頼をいたしました者が一人で夜行きまして排水口の状況を写真にとってきている。その写真を見せますと、調査したときにはとてもこんな状態ではなかったと言うのです。まああなた方は専門家ですか…
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○久保亘君 あなたはいま一分に幾らと言われたんだけれども、現地で説明したのでは時間当たりで説明しているようなんですがね。
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○久保亘君 そうですか。ただ、これが開坑いたしましたときといたしますと、中で仕事をしておりますこの鉱山の労働者の証言によれば、もう十二時間連続ポンプアップをしなければ中では仕事ができないほど湧水があるというのです。だから、これは、この地形から見ても、それから十一月に突然そういう状況が起きたということから見ても、この鉱山の坑道と関係がないというようなことはとても考えられないのではないか、こういうことなんで、この地域の人たちはもう一遍通産局…
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○久保亘君 わかりました。とにかく、こういうような状況が続きますと、私が調査をしました限りでは、この地域は水田がずっとあるのでありますが、ことしは田植えのできる状況にならない、こう思われます。それから鹿児島市の水道局が管轄できる地域じゃないんです、鉱山のあるところですから。そのために、いまやっている給水というのは、市役所の出張所の庶務課が担当しまして運んでいるのです。それで二戸にはそういうような設備をしたというのですが、一戸の方はセメン…
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○久保亘君 これはここだけの特殊な問題ではなくて、鉱山に関連をする地域において将来とも別の個所においてもこういう鉱害、まあこれは鉱害であるかどうかまだわからぬということになるのでしょうけども、鉱山の影響を受けて生活権を侵害されるというような事例が起こらないとは限らない。その場合に、法によって住民が守られるということは、たてまえはそうでありますが、大変むずかしいことなんですよ。これをたとえば賠償請求を訴訟を起こしてやるということになれば、…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○久保亘君 簡単にお尋ねいたしますから、ひとつ要領よくお答えください。 造船業界の不況回復の見通しと造船所の新たな立地の可能性について、いま運輸省はどういう展望といいますか、考え方を持っておられるか、お聞かせいただきたいと思います。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○久保亘君 昨年の六月海運造船合理化審議会の答申、それから十一月の運輸大臣の操業短縮勧告、それから本年三月に出されました船舶局長名による建造設備の許可に係る事務処理方針についての通達など一連のものを通して見ますときに、造船業界の不況回復の見通しは大変厳しいものがあると思います。加えて、いまECとの間にも問題がありますし、OECDの造船政策に関する一般指導原則などもありまして、新規造船は修理ドックを含めて新設は認めがたい、認めることが非常…